2018/12/15 - 2018/12/16
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12月も半ば、初雪後は降雪も少なく温泉が恋しくなり、久しぶりに野沢温泉に出かけてきました。以前は温泉よりスキーで何度かお世話になっていたのですが・・・・・最近は「温泉」にこだわっています。
昼食後出発したので夕刻までに到着できればと思いながらのんびり走行・・・・しかし国道117号線で十日町地区に入る頃から雪道に・・・・。長野県境が近づくと結構な雪道に・・・・。「道の駅 花の駅 千曲川」( http://www.chikumagawa.net/ )で休憩とお土産購入し野沢温泉に・・・。
今回の宿は以前何度かお世話になった「野沢温泉ホテル」( http://nozawaonsen-h.jp/ )にしました。気軽に利用できる気さくな宿です。
二日目は豊田飯山Interから高速で新潟県上越市にある「うみがたり」( http://www.umigatari.jp/joetsu/index.html )に立ち寄り、夜は「越後丘陵公園」( http://echigo-park.jp/ )の「ウインターイルミネーション」( http://echigo-park.jp/event/christmas/index.html )を楽しみました。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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出発当日は「さるーん」( http://saloon-group.co.jp/saloon/ )で早めの昼食。
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国道17号線で小千谷市に入り、そこから国道117号線でJR信濃川発電所を通り十日町方面に進みます。
「信濃川発電所」( https://www.jreast.co.jp/shinanogawa/discharge.html )は東京の山手線の電気を発電しています。 -
十日町を通過し長野県方面に進むと雪模様で慎重に運転。
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長野県に入ると積雪も増えてきました。でも時折青空も・・・・。
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温泉に行く前に道の駅に立ち寄りました。「道の駅「花の駅・千曲川」( http://www.chikumagawa.net/ )は千曲川河畔にあり四季を通じて景色の良い所です。
道の駅「花の駅 千曲川」 道の駅
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店内は飯山地区の特産品を中心に品ぞろえも豊富。つい何品か購入してしまいました。
この道の駅は観光案内所も充実した資料が多くありいつも助かっています。 -
いよいよ野沢温泉に向かいます。徐々に雪の量も多くなってきました。
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今回お世話になる「野沢温泉ホテル」( http://nozawaonsen-h.jp/ )は以前何度かお世話になっています。スキー場にも近く、又「外湯めぐり」にも便利なところです。
野沢温泉 野沢温泉ホテル 宿・ホテル
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今回の部屋はホテル正面の2階の部屋でした。
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早速温泉( http://nozawaonsen-h.jp/spa/?id=s_01 )に向かいます。
<資料>
野沢温泉を発見したのは、聖武天皇の頃(724~748)にこの地を訪れた僧行基であるという説、修行中の山伏が見つけたという説、手負いの熊が猟師に教えたという説などがあります。いずれにしろ、かなり古くより野沢の地に温泉が湧いていることは知られていたようです。人々が湯治として野沢温泉を訪れるようになったのは江戸時代。飯山藩主松平氏が大湯に別荘を建設し、庶民にも湯治を許可したのが始まりと言われています。
切り傷・火傷・おできあと・打ち身・ねんざ・リウマチ・痔核・糖尿病・胃腸病・婦人病・中風に良いと言われています。
ニキビ・皮膚病薬に含まれる成分(コロラド)も含有されているため、美肌効果もあると考えられています。 -
食事処で夕食、さすが野沢菜も・・・・。
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翌日早朝部屋の窓から・・・・・車の屋根も・・・・雪がいっぱい。
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朝食会場に向かいます。
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朝食もゆったりといただけました。ご飯がとても美味しかった。
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朝食後露天風呂に行きましたが・・・・雪見風呂と言うより雪の中に入るような感じでした。でもとても温まりました。
<資料>
【泉質】当館の利用温泉1kg中に含有する成分の分量及び組成
陽イオン 陰イオン
成 分 名 (mg) 成 分 名 (mg)
ナトリウムイオン(Na+) 222.10 フッ素イオン(F-) 1.1
カリウムイオン(K+) 5.50 塩素イオン(Cl-) 126.3
マグネシウムイオン(Mg2+) 0.20 硫酸イオン(SO42-) 308.7
カルシウムイオン(Ca2+) 59.40 炭酸水素イオン(HCO3-) 111.7
ストロンチウムイオン(Sr2+) 0.40 硫化水素イオン(HS-) 32.2
バリウムイオン(Ba2+) 0.20 臭素イオン(Br-) 0.7
アルミニウムイオン(Al3+) 0.40 ヨウ素イオン(I-) 0.1
リチウムイオン(Li+) 0.08 -
部屋に戻りロビーで・・・・。
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モーニングコーヒーをいただき。
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少しゆっくりとした時間を過ごしました。
スキー客の人達はみな楽しそうに出かけて行きました。 -
ロビーから温泉街が見渡せます。
チェックアウトをしましたが、温泉街散策の為車はホテルの駐車場に。 -
ホテルから温泉街の散策道路を歩き始めました。いつもスキー場に出かけていたなじみの道です。
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宿からほど近い所に「 麻釜(おがま)」( https://snow.gnavi.co.jp/article/visit/detail/nozawa007/ )があります。
麻釜温泉公園 ふるさとの湯 温泉
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朝早かったのでとても静かでした。以前は中にも入れたのですが現在は危険防止のため入れません。
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麻釜(おがま)近くのお土産屋さんでお土産を購入し温泉街に戻ってきました。
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野沢温泉外湯( http://www.nozawakanko.jp/spa/sotoyu.php )のシンボル的存在の大湯(おおゆ)です。以前野沢温泉外湯13湯全て入ったこともありましたが・・・今回はパス。
<資料>
野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、温泉街の中心にあり、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋建築が目を引きます。開湯については定かでないが、地元では惣湯と呼びならしてきたといわれています。惣というのは中世以来の農民による村落共同体のこと。湯を中心として、村民たちが一致団結したさまがうかがえるようです。泉質は単純硫黄泉。胃腸病・リウマチ・婦人病・中風に効果的。野沢温泉 大湯 温泉
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朝で人通りも少なくお土産屋さんも閑散としていました。
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野沢温泉まんじゅうを購入。温かいものを一つ食べました。
フキヤ商店 グルメ・レストラン
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ホテルに戻り車で野沢温泉を後にしました。路面が凍っているので慎重に・・・・・。
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北陸新幹線の飯山駅観光案内所に立ち寄り情報を入手。( https://www.jreast.co.jp/estation/stations/102.html )
飯山駅 駅
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高速Interに向かう途中「道の駅ふるさと豊田」( http://www.furusato-toyota.com/michinoeki-furusato-toyota )に立ち寄りました。
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やはり雪が多くお店に入るのも大変です。
道の駅「ふるさと豊田」 道の駅
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農産物直売と食堂がありリンゴが沢山ありました。今回はお芋を購入。
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上信越道「豊田飯山」インターから・・・・新潟県上越市方面に。
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新潟県に入る頃は雪が多く制限速度も50Km。
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上越市内に入る頃は雪もなくなり直江津地区にある上越市立水族博物館 「うみがたり」( http://www.umigatari.jp/joetsu/index.html )に到着。
上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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昨年上越市立水族博物館「 うみがたり」が6月26日12:00にグランドオープンしました。
<資料>
ご利用案内
開館時間
冬期(11/1~2/28)
10:00~17:00
春期(3/1~3/31)
平 日:10:00~17:00
土日祝:9:00~18:00
ご利用料金
一般料金個人
大人(18歳以上) 1,800円
高校生 1,100円
小・中学生 900円
幼児(4歳以上) 500円
シニア(65歳以上) 1,500円 -
週末でしたので駐車場も満車状態、館内も家族連れが多かったです。
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ここは最初にエスカレーターで上層階に向かい、徐々に降りてくる順路になっているので大変よくできています。
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イーストホール / ウエストホールです。
<資料>
うみがたりチューブによって繋がれた前後の空間「イーストホール」・「ウエストホール」では2つの異なる
映像演出を行います。
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うみがたりチューブの所で、人気な場所らしく・・・・。
<資料>
日本海の豊かさを象徴する個性あるなかまたち
日本海は、表層を流れる対馬暖流と深層にある冷たい水塊「日本海固有水」によって、さまざまな生きものがくらせる特別な環境がつくり出されています。そこでくらす個性豊かな生きものたちの飼育展示を通して、日本海の新しい魅力を伝えていきます。 -
目を下に向けると蟹さんが・・・・。
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何だこりゃと思うくらい珍しい・・・・・。
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こんな近くで見られるのに驚きです。
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どうして皆かたまっているのか不思議です。
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くらげギャラリーです。
<資料>
優雅に水中を漂う姿が人気のあるクラゲのコーナーです。光の演出を生かして、多くの人々に楽しんでいただける飼育展示をします -
マゼランペンギン ミュージアムです。
<資料>
飼育数世界一!
上越市が誇るマゼランペンギンの群れを圧倒的な近さで体感
「マゼランペンギンミュージアム」の2階は、マゼランペンギンの一大生息地であるアルゼンチン共和国のプンタ・トンボを再現した展示エリアとなっており、ペンギンたちの様子を間近で観察することができます。
エリア内に設けられたウォークスルーには、ガラスなどの隔たりはありません。
1階屋内のエリアでは、空を飛ぶように水中を泳ぐペンギンたちも見ることができます。 -
本当に気持ちよさそうに泳いでいました。
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ペンギンは上からも見られます・・・。
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再び3階に戻りこの水族館のメインの展示場に来ました。
日本海テラスです。
<資料>
ここから、日本海をめぐる「ものがたり」がはじまります。
上越市の新しい絶景スポット。大水槽と日本海の水面が一体となった開放された空間です。日本海の波音や風、水面に反射する陽の光を感じながら、雄大な日本海と夕やけの空を一望することができます。 -
水槽の向こうには日本海が繋がっているような感じになり、手前には佐渡も・・・・。
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その隣には「イルカスタジアム」がありましたがショーの時間ではなく残念でした。
<資料>
舞台は日本海!
イルカたちが魅せる圧巻のパフォーマンス
「イルカスタジアム」は約450席を備えており、バンドウイルカ3頭が、まるで日本海と繋がっているようなプールで力強いパフォーマンスを披露します。スタジアムのプールは2階の「イルカホール」と繋がっており、水中を泳ぐイルカの様子をご覧いただくこともできます。 -
最後は1階にあるショップ
<資料>
Museum Shop Regalo / ミュージアムショップ レガーロ
「Museum Shop Regalo」(レガーロ)はスペイン語で、Regalo=贈り物を意味し、水族館での体験や思い出を振り返り語り合える場所として、また水族館での体験や思い出をカタチにして日々の生活の中に持ち帰ることでいつでも思い出すことができ、再度来館したときにはまた新たな体験と思い出を紡ぎ、繋いでいく場所となるよう想いを込めました。店内は、施設展示「マゼランペンギンミュージアム」を意識し、マゼランペンギンの目線をコンセプトに、奥に進むにつれて岩場から水中へと変化していく造りになっています。 -
「うみがたり」を十分に楽しんだ後帰路につきました。
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夕刻レストランに立ち寄りました。「贅」( http://ishiyaki-zei.com/menu/ )
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夕食をいただきました。
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食後越後丘陵公園でウインターイルミネーションが行われているので向かいました。
国営越後丘陵公園 公園・植物園
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年々素晴らしくなっているように感じました。
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園内にはいろいろなイルミネーションが・・・。
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公園内で花火が打ち上げられ、多くの人が寒い中歓声をあげていました。
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まじかで見る冬花火も良いものです。
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最後はスターマインもあり大いに盛り上がりました。
久し振りの野沢温泉、そして昨年グランドオープンした上越市の水族館「うみがたり」そして週末の丘陵公園のイベントと大いに楽しめた二日間でした。
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