2019/01/14 - 2019/01/14
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この旅行記のスケジュール
2019/01/14
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金栗四三ミュージアム
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八つの神様ご利益めぐり ①目の神様
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②イボの神様(石祠)
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③胃の神様(石祠)
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④性・腰の神様(七郎神)・塩井谷神社
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⑤歯の神様(墓石・板碑)
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金栗四三の生家(記念館)
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金栗四三ミュージアム
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この旅行記スケジュールを元に
1月14日(月)成人の日
朝から快晴の好天気である。今日はNHKの大河ドラマ「いだてん」の主人公の一人である「金栗四三」のふるさとへいくことにした。あさ10時に家を出発する。高速道路を使えば早く着くことができるので熊本ICから菊水ICまで。菊水ICからは一般道を通っていく。県道16号線から6号線を通り菊池川にかかるこもだ橋を渡る。県道315号線の津田交差点を左折して国道443号線に入ると約700mで金栗四三ミュージアムに着く。2019年1月11日にオープンしたばかりである。この記念館は「写真撮影禁止」のところがたくさんあるので注意しないといけない。昔の遺品やメダルなどは全部撮影禁止である。ただ表示が小さいので気づかずにいる人が結構多かった。
ここを見学した後ウオーキングを兼ねて金栗四三生家記念館を目指して歩く。約10㎞くらいあるのできついとは思うが思い切っていくことにする。ここで面白い情報を得たからである。
それは「八つの神様ご利益めぐり」というものである。1から5まではコース上にあるので行けるが6~8は遠いのでまたの機会にということにした。
12時過ぎに昼食を済ませ出発する。国道443号線を歩いて①の神様へ。「目の神様」(岩本宮)である。さらに約800m歩くと②イボの神様へ(自然石)。それから県道194号線を歩くこと約1.6kmで③胃の神様(石祠)祭祭・・徳川家康・・・ここは県道から山道を200mくらい上っていかなければならないのできつい。ここから約800mで④性・腰の神様(七郎神・塩井谷神社)祭神・・坂梨七郎右衛門。ここは子宝・健康のパワースポットである。ここから約300mで⑤歯の神様墓へ。墓石(板碑)自然石。この奥の方に熊野宮という神社がある。5番目のここまでで終わる。時間は14時02分であった。それからは金栗四三生家記念館へ。着いたのは14時15分であった。ここまで約2時間結構疲れた。
記念館は駐車場は満杯で結構にぎわっていた。昔の造り酒屋で大きな建物である。大河ドラマのロケもここで行われたという。例の勉強部屋というお仕置きの部屋が人気があるようだった。ここは写真撮影は全部OKである。大河ドラマ関係の写真などが多く展示されていた。
後はミュージアムまで帰らなければならないが距離はあと半分。疲れているが歩くしかない。来た道と反対側へ帰ることにした。14時30分から山道を歩いて帰る。妻は疲れてゆっくり歩いている。そしてミュージアムに帰り着いたのは15時30分過ぎであった。美川温泉に入って体を休めて帰る予定だったが連れ合いが早く帰りたいというので仕方なくそのまま下着だけ着替えて帰った。家に着いたのは16時20分であった。全体の歩いた歩数は約20000歩であった。さすがに疲れたが充実した1日であった。神様めぐりの残り3つはまたの機会にすることにする。⑥命の神様(石祠)⑦耳の神様(墓石)⑧手足の神様(石祠ある。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金栗四三ミュージアム(和水町三加和温泉ふれあいセンター)
入館料大人1人600円 こども00円
1年限定のミュージアム -
嘉納治五郎との写真
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金栗四三ミュージアムの展示の一部
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第5回ストックホルムオリンピックに
初出場した時の写真
プラカードを持っているのが金栗四三
NIPPONへのこだわりの話が面白かった。 -
記念館の内部にある大きな写真
人物は本人ではない -
大きな靴でこの中に入って写真などを写すことができるので子供たちは喜んでいた。
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金栗さんと高橋尚子さんのマラソンの歩幅
体験できるがすごい歩幅である。 -
金栗選手と高橋選手の走るときの歩幅一番右に野口選手のがある。
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ただいまゴールイン
タイムは54年8カ月6日5時間32分20秒3
手前には金栗四三・高橋尚子・野口みずきの歩幅が書いてあり面白かった。150㎝の野口選手の歩幅が167㎝の金栗さんの歩幅と同じというのが。こんなストライドで42.195㎞を走るのかと驚いた。 -
ただいまゴールイン
タイムは54年8カ月6日5時間32分20秒3
ストックホルムオリンピック開催55周年でゴールインする金栗さん -
金栗さんの業績を示す展示
模擬下に見えるメダルなどは撮影禁止である。
金栗杯が授与される箱根駅伝関係の資料も多く展示されていた。 -
昼に食べた緑菜館の弁当
金栗里娘お祝い弁(400円) -
八つの神様①目の神様(岩本宮)
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イボの神様のところにある看板
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八つの神様②イボの神様(自然石)
大きな石が二つあり総称して地元では「いぼ石さん」と呼んでいる。この石はイボ取りに効能のある神様として、昔から参詣する人が多いそうだ。自分の年齢の数だけ煎った大豆を献上し、石の上に患部を擦りつける習わしがあるという。 -
八つの神様③胃の神様(石祠)
地元では胃病にご利益がある神様との言い伝えがある。胃痛の治療祈願の折には、どじょうを参道途中の池に入れてお供えをする習わしがあったという。 -
胃の神様
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④性・腰の神様
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八つの神様④性・腰の神様(七郎神)塩井谷神社
信仰・祈願する人は、作り物の男根をお奉納する習わしがある。 -
④七郎神(塩井谷神社)このお参りをしている人はずっと動かないのでどうしたのかなと思ったらなんと案山子でした。
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八つの神様⑤歯の神様墓石(板碑)
歯がうずくときは白砂または米をお供えして参拝する習わしがあるり、不思議なことに歯の痛みを鎮めてくれるという日本でも珍しい神様だそうである。。 -
⑤歯の神様
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歯の神様の奥にある熊野宮
説明文などはなかった。 -
熊野宮の内部
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この奥の山のふもとが金栗四三の生家がある集落である。
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金栗四三生家記念館の前で。
大きなしっかりした造りの家である。 -
金栗四三一家の写真
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有名な勉強部屋
お仕置きに使われたらしいがここでしっかり勉強していたという。 -
生家を入ってすぐのところ
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母と一緒に
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金栗伝説の通学路を示した展示
家から学校まで往復12㎞を走って通学したという。 -
小学校の時の終了証と褒状
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これは1月6日の地震があった後に作られた説明文
地震でも揺らがなかったという。 -
大きな家の天井部分を下から撮影
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酒造りの家だったので酒蔵などもあった
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生家の内部
造り酒屋の様子がわかる。 -
ドラマの出演者の展示
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これもドラマの展示物
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ドラマの説明がいっぱい並べられている
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体力・気力・努力の記念碑と後ろの家が生家
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三加和小・中学校は小中一貫校としてスタートしている。金栗が通ったのは現在の南関第三小学校で反対側にある。
片道6㎞の山道だったらしい。
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