2018/08/10 - 2018/08/14
3位(同エリア8件中)
poohさん
夏の旅行は、ずっと行きたかったノヴォシビルスクへ行きました。
ノヴォシビルスクはロシア第三の都市で、学問の都市でもあります。
そのためか、興味深い博物館がいくつもありました。
ノヴォシビルスクへは北京経由で。
記念すべき15番目に訪問した国は中華人民共和国になりました。
乗り換え時間が16時間あったので、天安門広場を観光後、空港のベンチで寝て過ごしました。
ノヴォシビルスク空港に到着後はバスで駅まで移動。
そしてまさかの乗ってきたバスが事故を起こす。
さすがロシア!
3日間の滞在しましたが、毎日事故が起きていました。
訪れた博物館は、西シベリア鉄道博物館、葬式博物館、美術館、歴史博物館です。
どれも面白かったのですが、一番興味深かったのは「葬式博物館」!
客は自分一人しかいなかったため、博物館ガイドさんが付き切りで解説してくれました。
いろんな宗教の葬式、棺桶の種類そして霊柩車コレクション。どれも貴重な資料ばかりでとても良い経験ができました。
ノヴォシビルスク州立大学へは現地ツアーで行きました。
招待状がないので研究室には入れませんでしたが、DNAを編むネズミの像と写真を撮ったり、大学内の教会をのぞいたり楽しみました。
ほかにも動物園やソ連時代の建造物を見て回りました。
ショッピングモールではCDを購入。店員さん「2枚で350ルーブルだけど、お釣りがないから300ルーブルでいいよ。」
さすがロシア!
ノヴォシビルスクは地下鉄も便利で、住みやすそうな町でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西空港から北京経由でノヴォシビルスクへ行きました。
北京までは中国国際航空でした。 -
安かったので全部ビジネスクラスにしました。ランチはチキンを選択。
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乗り継ぎが15時間あったので、中国に入国。天安門広場へ行きました。
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地下鉄駅構内。
監視カメラも多くて安心です。 -
この場所に来るまでに、パスポートチェックと荷物検査がありました。
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共産党の建物。
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ライトアップがきれいでした。
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共産党の建物。
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マクドナルドでチキンフィレオを食べました。
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ノヴォシビルスクへはS7航空を利用しました。
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朝ごはんです。
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とても甘いケーキです。
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空港からはバスで駅まで行きました。降りてすぐに接触事故を起こしました。
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劇場前のモニュメント。
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劇場前のモニュメント。2
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劇場前のモニュメント。3
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劇場。8月は公演がありませんでした。
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ホテル客室からの眺め。
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西シベリア鉄道博物館へ行きました。
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博物館は駅のそばにありました。
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模型
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写真類
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立派な時計でした。
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映像が流れていました。
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立派な機関車です。
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豪華客車の模型
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共産主義の星
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機関車
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機関車
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昼食はファストフードのハンバーガー。大きい。
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ノボシビルスクでは電車の写真を注意されなかった。
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ノボシビルスクでは電車の写真を注意されなかった。
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クヴァス売りのタンク。
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綺麗な駅舎です。
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ネフスキー教会。内部は儀式中で写真を撮りませんでした。
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近代的な建物もあります。
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遊び心いっぱい。
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翌日は火葬場へ行きました。
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なぜかラクダがいました。
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ベートーヴェンのピアノソナタの月光第一楽章が流れていました。
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どんな宗教で受け入れます。
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葬式博物館です。
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博物館の展示品は個人のコレクションです。
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人形です。
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オレンジ色のがマンションみたいなお墓です。
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骨壺を入れて、写真入りのプレートで蓋をします。
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火葬する仕組み。
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喪服を繕う様子。
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死者を撮影するために立たせる器具。
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乳児用。
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幼児用。
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中華式棺桶に入れるもの。
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日本でも渡し賃は入れますね。
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レーニン複製。
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霊柩車コレクション。
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ユダヤ式。
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カトリック式
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アルコール好きな故人用棺桶。
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ゴルフ好きな故人用棺桶。
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霊柩バイク。霊柩車よりも安いので流行っているのだとか。
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ヒンドゥー式。
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正教会式。
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正教会の十字架が八端になった理由が描かれています。
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旧ドイツ軍の遺品。
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エジプトの。
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ナポレオンの棺のコピー。
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実はオートマだったりします。
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お客さんが一人だけだったので、ガイドさんが付きっきりで教えてくれました。
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ここから電話で死について教えてもらえます。
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市内へ戻ったのちに、民族学博物館へ行きました。
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戦時中の地図です。
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原住民の文化の紹介もあります。
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ニコライ礼拝堂。
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カトリック教会。
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晩御飯はボルシチ。
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シャシリーク。
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さらに翌日はアカデムゴロドクへ向かいました。
写真はオビ川にかかる橋。 -
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道路わきから見える橋。奥の煙を出しているのは石炭発電所。
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オビ湖。
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ノヴォシビルスク州立大学。
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数式が描かれたベンチ。
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内部。
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プーチン大統領も訪問されました。
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山岳部の偉業です。
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ハリネズミが出るみたいです。
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敷地内には教会もあります。
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生物学研究所の前にはDNAを編むネズミの像があります。
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野外鉄道博物館へ行きました。
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何度も利用した、地下鉄。安くて便利でした。
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ガガーリン駅の肖像。
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ソ連科学アカデミーの建物です。
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ここからバスに乗って帰ります。
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なぜかノヴォシビルスク空港に三菱自動車がありました。
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帰りのS7航空の機内食です。
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