2018/09/15 - 2018/09/20
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摂津の国のマーガトロイドさん
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豊橋で某バイトがあったので飯田線に乗りに行くことに。これに合わせてダム巡りや北陸新幹線の完乗も組み込んだ結果6日間の大遠征に。なお3・4日目はバイトのみの為省略。
利用した列車は以下の通り。6日目はあまり観光らしい観光をしていないのでまとめてしまう。
1日目
新大阪935→新快速近江塩津行→1048彦根
彦根→貴生川行→彦根口
2日目
南彦根→普通米原行→彦根
美濃赤坂1824→普通大垣行→1831大垣
大垣1840→新快速豊橋行→2008豊橋
駅前2015→赤岩口行→2036赤岩口
運動公園前2114→駅前行→2134駅前
5日目
豊橋600→普通天竜峡行→707三河槇原
湯谷温泉818→普通中部天竜行→858中部天竜
中部天竜1042→普通天竜峡行→1112大嵐
大嵐1314→普通岡谷行→1451桜町
飯田1555→普通上諏訪行→1819辰野
辰野1823→普通塩尻行→1844塩尻
塩尻1848→普通長野行→1904松本
6日目
松本808→快速長野行→859篠ノ井
篠ノ井1000→快速長野行→1011長野
長野駅前→アルピコ交通びんずる号→権堂入口
大門西→アルピコ交通ぐるりん号→山王小学校前
山王小学校前→アルピコ交通ぐるりん号→長野駅前
長野1209→はくたか559号→1339金沢
兼六園下→北鉄バス→金沢駅東口
金沢1600→特急サンダーバード34号→1833新大阪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目の旅は豊橋駅から。
前夜まで豊橋市内で某バイトをしていた。夜に豊橋駅から新幹線に乗るバイトメンバーを見送りここからは完全なプライベート旅行。豊橋駅目の前のホテルに泊まる。 -
ということで飯田線の始発で飯田線の旅スタート。今回のメインはあくまでも飯田線に乗ることである。この時点では飯田線と御殿場線がまだJR東海の未乗路線として残っていた。
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313系2両で北上。豊川からは初乗車区間。車内は豊川から通学の高校生でそこそこ混み合うが少し寝ていた間に降りていったようだ。
本長篠~三河大野間で検札があった。しばらく寝てたら結構いい感じのところに来ていた。 -
ということでバイト先の人からのお勧めで三河槇原で下車
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駅前からなかなかいい風景が広がる
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トンネルを抜けると…
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そこは渓谷美
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飯田線もトンネルで越えていた(踏切から撮影)
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槇原トンネルというらしい
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しばらく川と飯田線に挟まれながら歩く
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しばらくすると橋があったので橋の上から眺めていると211系がやってきた
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また歩いて次は第一湯谷トンネルへ。飯田線のトンネルトップナンバー
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また歩けば湯谷温泉にたどり着く
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湯谷温泉駅に着いた。豊橋行きの時間も近かったが誰も待っている人はいなかった
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味わい深い看板が残っていた。いつから更新されていないのだろうか。
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しばらく待っていると211系が来た。早速乗り込むと乗客は筆者含め2名のみ。しかも筆者の乗った車両は貸切状態だ。
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三河槙原で離合。離合中に車掌が来たので湯谷温泉→三河槙原間を用意していた現金で支払いついでに検札。「すごいご旅行ですね…車内空いてますんで良かったら広く使ってください」と言われた。
なお切符が栗東始発であるのはただ単に栗東で分割すると安くなったからというだけの話。 -
東栄で離合待ち。今度はこちらが待つ。1人乗ってきた。早瀬までの切符を買っていた。
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早瀬で再び貸切状態に。それにしても政令指定都市とは思えない。
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中部天竜に到着。降りた客は3名。
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駅から佐久間ダムを目指して歩く。天竜川を渡り佐久間の街へ。佐久間局に寄る。
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原田橋の迂回の看板があった。崩落から4年経つが未だ本格復旧までは遠い。
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佐久間局近くから階段を上がり細い道を歩くと県道1号に着く。結構上がってきたが汗はそこまで出てきてはいない。むしろ帰路の方が汗まみれ…佐久間市街地を下に見ていよいよトンネルを抜けダムに向かう。一応歩道はトンネル内にはあるが濡れていた。ただ基本的に電灯が無い。ついでに電波も無い。おまけにそこそこ車通りがあるので気は抜けない。
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ということでようやく佐久間ダムに着いた
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佐久間電力館にダムカードをもらいに行く。時間はあまり無いが少しだけ電力館を見て行く。ダムカードの記帳には神奈川県や香川県からの人もいた
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佐久間ダムについての模型もあった
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建設当時の新聞記事もある。建設当時の最先端の技術を集めてできたダムである
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大天竜の流れ断つという見出しが印象的
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その佐久間電力館の屋上から「大天竜の流れ」を断った佐久間ダムを眺める
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ずっとダム湖が広がる
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そして佐久間ダムといえばこの県道288号線。詳しくは「大嵐佐久間線」で検索すれば出るがあのヨッキれん氏を苦しめた道がこのゲートの先にある。初めて「山行が」の世界を実際に目撃して感動。
この直後掃除に来ていた佐久間電力館の職員に「行き止まりですよ」と声をかけられる。こちらはそれを承知で来ている。「ええ、この先が通れないのは知っているので折り返しです」と返答する。山行がを見ているのでこの先に入ろうとすら思わないw -
職員とは軽い世間話と佐久間の街について少し聞いて別れた。中部天竜駅に帰る前にいつもの恒例のダムカード撮影
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帰りは走って30分ほどで中部天竜駅に到着。211系2両に乗って飯田線を北上する
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佐久間発電所が見える。佐久間ダムの発電はここで行っている
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大嵐駅で途中下車
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飯田線最長の大原トンネルが見える
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この大嵐駅に来たら見ておかねばならないものがこちら。滋賀大学鉄道研究会が1990年代にこの大嵐駅(旧駅舎時代)のレイアウトを製作している。
滋賀大学鉄道研究会の創始者の方が筆者の知り合いであり鉄研OBにも筆者の友人がいる関係でこの大嵐駅レイアウトを見る機会があり今回大嵐駅に途中下車することにしたのであるがこういうものがあるとは…
ちなみに大嵐駅レイアウトは毎年11月の滋賀大学の学祭で公開…している年もある。 -
その大嵐駅の名物はこちら飯田線旧線の大嵐駅ホーム跡。そしてこの道は佐久間ダムで見た県道288号線である。
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旧線のトンネルも残っている。街灯が消えていたが後で聞くと点灯している時もあるらしい。浜松市の担当者が定期的に巡視に来ているようだ。
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豊根村が設置している駅前のレンタサイクルで夏焼まで来ると県道288号線のおにぎりを発見
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ダムに木が沈んでいる…この日は満水に近かったようで飯田線旧線はダムの底
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そして県道288号線の夏焼側封鎖ゲート。こちらはガードレール1枚だがその奥は荒れまくっている
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通行止の看板すら満身創痍
一瞬先へ行こうかと思ったが色々あって断念。そして腹痛が筆者を襲う。しかしトイレの無いこの辺り。結構緊急事態 -
過去1回だけだがトンネル内に水が入ってきたとか(これでも夏焼側のトンネルは嵩上げしている)
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ということで自転車で走って豊根村役場富山支所へ。ここでトイレを借りる。おそらく本来職員用のトイレを貸していただいた豊根村役場の方に感謝。
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大嵐駅への戻り道で土砂崩れの現場を見る…ここ数年崩れたままらしい
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大嵐駅と富山の間は立派な橋で結ばれている
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天竜川…なのか佐久間ダムなのか とにかく大河
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この通行止が解除される日は…来ないな
このあと駅に戻ると先客がいた。とは言ってもこの人は列車を待つ人ではなく愛知県新城設楽建設事務所の方だった。県道1号の巡回に来たらしいがこの辺りには食堂はおろか自販機も無く(しばらく駅から車で走ったところにはあるらしいが)昼食の弁当をここで食べているのだとか。
夏焼集落へのトンネルが今も浜松市の手で維持されていることや富山村のことなど貴重な話を伺いつつ筆者も昼食。 -
13時になって仕事に戻る職員と別れホームに移動してしばらく待つと313系2両編成が来た。車内は結構空いている。
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大嵐の次の小和田も秘境駅
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しばらくして県境を越えて長野県へ。車窓はずっと変わらず天竜川が広がるが川というよりまるで湖
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天竜川が離れると天竜峡に到着。ここからは伊那谷を走る。途中区間でも学生が少しずつ乗ってくる。そしてこの辺りでは各駅少しずつ乗降があるので車掌がシャトルラン。
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飯田駅ではそこそこ入れ替わりがあったが飯田線はバスのように駅間距離が短い区間が多いので飯田駅だからといってもそれほど大きな入れ替わりは無い。
むしろ筆者も降りた桜町駅の方が少々降車が多かったかも -
飯田の街を郵便局を巡りながら歩いているとこんな自販機を発見。今は行くのにもなかなか難儀する(とはいいつつ大阪から高速バスがあるので大嵐や中部天竜よりむしろ行きやすい)がリニアが飯田の発展を進めるのだろうか…ともかく2円募金
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しかし現状の飯田はこの通り
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というわけで飯田駅から再び飯田線の旅スタート
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奥にはワイドビュー伊那路が停車していた。それでは筆者は313系…
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ではなく211系に乗る。どこかで途中下車しようかと考えながら乗っているがだんだん疲れが出てきた…
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ということで田切地形は車窓から堪能。
伊那市が近くなると学生のみで混むように。学生ラッシュは伊那市をピークに少しずつ減っていき北殿辺りからは元のガラガラに。この辺りになると途中下車へのやる気を失う。 -
飯田駅から3時間ほど経って辰野に到着。すっかり真っ暗になった。これで残りのJR東海未乗路線は御殿場線のみとなった(11月に乗ってJR東海完乗しました)
辰野からはE127系で信濃川島経由。ガラガラかと思ったら多少客が乗っているのには驚いた。松本への最短ルートとなるからか流動はそれなりにある様子。 -
半袖だと寒いと感じる塩尻で向かいに停車中の211系に乗り換える。こちらは夕ラッシュで大混雑。
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ということで特筆することもなくたくさんの乗客と共に松本に到着。やはり寒いw
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デビューしたばかりのE353系も見ることができた
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松本駅前でそばを食べてこの日の旅は終わり。
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6日目
6日目はバイトからの直行による疲労の影響で大して観光していないのでまとめてしまう。
松本からスタート。松本の朝は寒い。
篠ノ井線の快速で篠ノ井へ。思った以上に混んでいた。明科で一気に客が降りるがそれでもロングシートでないとキツい混雑。筆者も明科で座れた。
篠ノ井に着いたら郵便局巡り。簡易局が多いので巡りごたえがある。そして長野に向かおうと篠ノ井駅に戻ると篠ノ井にはいないはずのE257系が… -
試運転列車だったようですぐに発車していった。
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しなの鉄道の115系もそれなりに混んでいたしさほど長い距離でもないので立ったまま長野に到着
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長野といえば我が家では「善光寺七味」と呼ばれる八幡屋礒五郎。ということで本店で家族から頼まれていた七味唐辛子を買う。
詰め替え用とイヤー缶として「スーパーあずさ缶」を購入。ちなみにスーパーあずさ缶は帰宅後汚れてきた赤色の通常の七味缶を置き換えリビングに鎮座している。 -
バスに揺られて善光寺参り…至る所で七味唐辛子が売られているが無視w
平日だったが結構人は多かった -
善光寺参拝を終えて少し郵便局を巡る。簡易局なのに通帳よりカードの方がいいという珍しい局も行きつつ疲れてきたので新幹線で金沢へ。
自由席も普通に空いており着席。ちなみにこれで北陸新幹線も完乗。糸魚川~長野間が未乗だった。
長野からJR西日本の乗務員になったが堺アナとJR西日本という組み合わせは未だに違和感…
上越妙高からは見慣れた青色(最近そうでないことも多いけど)の世界に戻る。青色がすごく新鮮に見える。 -
トンネルの中で例のアイス
トンネルの多い北陸新幹線であるが沿線の観光案内放送もあった。糸魚川では日本海、黒部宇奈月温泉では立山連峰が案内された。 -
金沢に到着。富山での「高山線」もそうだが堺アナの声で「北陸線」という言葉が新鮮。それを言ってしまえば以前はいい日旅立ちチャイムが上野や大宮でも聞けてしかも堺アナというカオスではあるがw
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金沢は雨模様。石川県で唯一未乗の北陸鉄道を完乗させようかと思ったがなんとなく傘を出して郵便局巡りに変更。
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女子旅の人が多かったひがし茶屋街近くを通り抜けても雨は止まない。雨はとうとう金沢駅まで止まなかった。兼六園前からバスで金沢駅に戻る。完全に元気は無くなり疲れていたので一刻でも早く帰りたいと思うように。
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金沢からの帰りは途中福井、京都、新大阪にしか止まらないというまさに「特別急行」なサンダバ。
車掌いわく「このサンダーバードは停車駅の少ないサンダーバード号」で「本日指定席は満席」らしい。
筆者は毎朝新大阪駅で自由席がほぼ満席となっているサンダーバードを目撃しているので早く並んでおり席は確保できたが…案の定自由席は金沢の時点でかなり席が埋まっている。
疲れたので検札が終わって加賀温泉を通過した辺りで寝る。起きたら福井に着くところだった。福井でもまた乗り込んでくる。
福井を発車したところでなんと北陸トンネルについての予告放送がある。ただこちらは北陸新幹線と違い観光というわけではなく圏外の話。10分近く圏外が続くからだ。
その北陸トンネルも越えて湖西線を走り抜け、北陸ロマンが流れた途端客の動きが慌ただしくなる。京都で半分ほどが下車。
いつもなら乗継割引の関係で京都から新幹線に乗り換えるが今回は乗継割引を金沢で使ってしまっているのでそのままサンダーバードで新大阪へ。いつも新快速待ちで恨めしく見送るサンダーバードも今日は並ぶ客を優雅に眺める側。 -
金沢から2時間半で新大阪に到着。ここからはいつものルートで帰宅。今回の旅はこれで終わり。
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