2018/02/09 - 2018/02/20
1868位(同エリア43880件中)
Siniさん
水原(スウォン)、ソウル、江原道(カンウォンド)の束草(ソクチョ)周辺と冬季オリンピックの開催地の一つ江陵(カンヌン)など比較的北の方を旅してみました。
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今回の旅はアシアナ航空で行きました。
オーバーブッキングとのことで前日に、成田ー仁川を羽田ー金浦にしてくれませんか、と打診され了解しました。
なので金浦空港に到着。
実は水原へは、金浦空港の方が近いんです。 -
金浦空港を出たところにバス乗り場が。日本語も書いてありホッとします。
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バスチケット売り場でチケット購入しましたがなんと70分もかかるのに、600円。安いです!
実際は渋滞もあり一時間半かかりました。 -
優等バスなので、一列が三席。
しかし乗客が少なくて、ガラガラでした。ストレスフリー~ -
これが水原華城の門。華西門、北水門、蒼龍門、八達門がある。
テレビ、イ・サンで有名なあの王様がお造りになったのに、完成後遷都直前に病死なさって、結局使われなかったお城です。
この日は寒かったので列車観光にしましたが、列車とは名ばかり、バスで牽引する箱型車両。ビニールで覆われてるとはいえ、無蓋列車のようなもので寒かった! -
水原華城のオンドルです。
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寒い韓国の冬。オンドルは必需品。
こちらは床に油紙のような物を敷いてオンドルの熱を逃さないようにしてるようです。 -
水原華城の周辺は観光地だったり、市場が並んでいて生活圏だったりと開けている。
こちらでプーアル茶の研修で来ている朝鮮系中国人と知り合い一緒にお茶しました。
が、彼女は韓国語とロシア語しか話さないので、会話が続かず、お店の人に手伝ってもらいました。名前は「 花子 」さん。え?日本が好きなの?詳しく聞けないもどかしさ。 -
水原から電車でソウルへ。初めてソウル駅におりました。何度目のソウルか?今回やっと昌徳宮(チャンドックン)に来ました。「豊臣秀吉軍により焼失し、現在のは復元です。」友人がガイドさんからしつこくしつこく言われたと。
復元でも世界遺産です。 -
こちらが玉座です。
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寒さが厳しく、江華島観光は諦め、南山ゴル韓屋マウルへ行ったら丁度日本語通訳のツアーに参加できました。
終了後、子供達の伝統音楽と踊りの発表会を見学。面白かった! -
ソウルからバスで江原道の束草に到着。高速道路なので楽なバス移動でした。
次は旅の目的地、雪岳山(ソルラクサン)公園へ。ローカルバスに乗り海辺を少し走り、その後はどんどん山奥へ向かうと、バスの終点。バスを降りるとこの山門があります。立派な山門です。 -
山門を過ぎて、仏像を見て、さらに行くと、雪岳山国立公園の入り口にある山寺、新興寺があります。
さっと見学してから、ハイキングへ。 -
新興寺にはこのような仏様が手前にいらっしゃいます。
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こんな道を山の奥に向かって歩いて行きます。
季節柄歩く人が少ない上、午後も3時を過ぎると戻ってくる人もほとんどいなくなりちょっと心細い。
しかし、韓国は自然が豊かなのに、この山道の整備の仕方はいかがなものか。あまりに歩きやすくしすぎているのではないかと思う。歩きやすくしすぎて歩きづらい大きな石。 -
夕暮れで、下の方は対面の山陰がかかり、上の方にはまだ陽があたっています。綺麗ですが、足元は氷が張っていて危険!!
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ハイキングの後で、新興寺から雪岳山(ソルラクサン)国立公園の山々を振り返ると、こんな感じでした。
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束草から2キロくらい南にある大浦(テポドン)港は、観光地です。
いけすがあるレストラン街に続いて、もう少し気軽に食べられる屋台街のようなところがありました。
海の幸をどんどん揚げてくれるおばちゃん。揚げ物は胃に効きます。しょうがないからマッコリで詰め込む。いやいや、それは無理。 -
おばちゃんはなんでも焼いてくれる。
調理場の隣にスペースがあり、客が5人くらい座れるようになっている。寒いので入り口はビニールで覆ってあり、なかなか快適な空間です。それに他のお客さんとも近しく、言葉が通じなくても大丈夫! -
束草からバスで海沿いを南下すると、ヤンヤン市。そこには有名な洛山寺(ナッサンサ)がある。
バス停からなだらかな山を昇ると、山門、そして奥に円通宝殿。その前に立つのは朝鮮時代の石塔。
宝殿の中は驚くほど小さい。 -
洛山寺(ナッサンサ)は新羅時代の創建とされる。海沿いの寺は韓国では珍しいのだそうだ。
写真は東屋から撮っているが、この東屋からの日の出は素晴らしいと有名だ。
にしてもすごい絶壁にお堂がある! -
洛山寺から見る日本海。ここからみると、実際、日本側から太陽が昇る訳で、日本は、日が出ずる国であると感じる。
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束草からバスでも行けたが、疲れてきていたので、タクシーでカンヌン駅へ。バスだと一時間半のところ、高速道路のおかげで40分で約6千円。運転手さんは自分から強く勧めたのに、カンヌンまで仕事で来るのはは初めてで、嬉しくてたまらない様子だった。帰ったらみんなに自慢するような事を言う。安部首相が泊まったホテルはここだ、とか教えてくれる。それ以上は会話が続かない。語学力不足。
さて、江陵(カンヌン)駅到着すると別世界。
オリンピック開催中につき、駅前で記念撮影をしている旅行者や、ボランティアの通訳さんなど国際色豊か。
日本人のボランティアの男子学生もいました。感心。感心。
では、ここでオリンピックでも観戦して帰国することにします。
おしまい
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