2018/12/30 - 2019/01/02
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ぴょーすけさん
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ここ最近、年末年始は鹿児島~沖縄あたりで過ごしておりましたが、今回は久しぶりに海外に出向きました。
年末年始、往復3万円台で台湾に行けるとは、さすがLCCです。でも、人混みが凄くて疲れました。次回から、また沖縄方面、かな???
/// 日程 ///
1.羽田⇒桃園⇒台北⇒新北投
2.新北投⇒淡水⇒台北
3.台北⇒十分⇒台北⇒桃園
4.桃園⇒羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝0450のフライトの為、前日の終電で羽田に入りました。
で、空港内のラウンジでノンビリする算段だったのですが、0220までチェックインできず。どうせ待つなら…と、早々にカウンターに並び、出国審査を済ませることにしました。
こういうところは、ウェブチェックインができる航空会社との違いですかね。 -
航空機の到着遅れにより、羽田出発は30~40分くらい遅れました。
確かに座席の間隔は狭いのですけど、寝るだけだから問題なしです。 -
結局、少し眠れたくらいで目が覚めてしまいました。既に台湾上空に入っておりました。
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15分くらいの遅れで台北に到着しました。機内で出入国カードが配られず、記入していなかったのに気づいて、1回イミグレの列から離れましたが、それでも長時間掛からず、無事に外に出ることができました。
TWDを持っていなかったので両替しようとしたのですが、両替所が空いておらず、ATMでお金を下ろしました。で、到着ロビーのカウンターでEASY CARDを作りチャージしました。これで小銭要らず、です。 -
MRT空港線は、旅行者仕様になっており、堂々とキャラクターも鎮座していました。台北駅到着後、改札から看板が見えたツーリストインフォで、地図等を入手しました。
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まずは、胡椒餅の名店があるという龍山寺駅へ向かいました。店自体は見つかったのですが、出来上がりまで40分待ち、とのこと。そこまでして食べたくもなかったので、これはパス。
適当に旅行客らしいグループの後ろをついていったら、「剥皮寮歴史街区」という歴史保存地区に辿り着きました。 -
せっかく来たので、龍山寺にも行きました。スゴい混み具合でした。
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続いて、台北の誇る電脳地区である、光華デジタル新天地なるエリアに行きました。台北の秋葉原、ですね。
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更に歩いて、東門駅へ。ツーリストインフォで「牛肉麺を食べるなら東門駅周辺」と聞いていたのですが、有名店らしき店は、どこも大行列でした。並んでいるのは、台北の方ではなく旅行者なのかな?
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さすがに腹が減っていたので、近くの、適度に混んでいそうな店で昼飯にしました。No.1メニューだという「厚切猪五花炸蛋飯」なるものを食べましたが、ピーナッツが良いアクセントになっており美味しかったです。
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確か、鼎泰豊の本店が近くにがあったはずなのですが、混んでいるだろうなぁ…と諦めておりました。
でも小籠包食べないわけにもいかず、見つけたお店でテイクアウトしました。 -
東門駅からMRTで新北投駅へ。予約していたのは駅前のホテル。チェックイン時間より早かったのですが、部屋に通してもらえました。
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テイクアウトした小籠包。冷めていても美味しかったです。
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ひとっ風呂浴びてから、近くの散策に出ました。北投公園内にある、北投温泉博物館の建物、趣があります。
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蓮の花がきれいでした。
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歩道のすぐ側を小川が流れていたのですが、たまに滝があったりして飽きませんでした。
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地熱谷なるところまで、やってきました。ここは、台湾の箱根???
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温泉玉子、ゲットしました。玉子に付いてきた塩が、シナモン入りみたいで、面白かったです。
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近くのギャラリーらしき建物に入ったところ、ペーパークラフト的な展示を行っておりました。ここの学芸員っぽい方に言われてクジを引いたところ、バスタオルが当たりました。要らないとも言えず、貰って帰りました。
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図書館、とのこと。立派な建物です。
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先住民族の文化を紹介している博物館。
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昔の新北投駅を再現したらしい建物。中では、この界隈の歴史を振り返る展示などがありました。
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ヘルメット、大量です。
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夕飯を食べに、ツーリストインフォで貰った冊子にあった店に行ったのですが、予約でいっぱいで入れず。仕方なく、昼に続きテイクアウトしました。
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日中に見つけた日帰り温泉に入るため、再び北投公園へ。夜の博物館はライトアップされていました。
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温泉街っぽい風情です。
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瀧の湯なる、日本式の、水着の要らない日帰り施設に入りました。TWD150でした。
洗い場が3つしかなくて、身体を洗うのに列に並んだのは、ちょっとビックリ。お湯は、スゴくピリピリして、ボクには合わなかったです。熱いお湯なのは良かったですが...。 -
昼間大混雑だった、北投名物だという温泉拉麺の店は、夜になっても人が多かったです。
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夕飯。テイクアウトしたスペアリブと、セブンイレブンで買った海苔味(?)のカラムーチョになりました。
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翌朝。最後にもう1度、温泉の部屋風呂に入りました。硫黄の臭いがキツかったのですが、温泉らしさを満喫できて良かったです。
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この宿、予約した際にラブホであるという口コミを見つけていたのですが、ティーバッグだと思っていたものがコン○ームだったり、実際そのようでした(笑)。家族連れとかもいたんだけど、台湾の、その辺の事情は良く分かりません。
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宿をチェックアウト後、そんなに遠くなさそうだったので、北投駅まで1駅歩いてみました。実際、10分くらいでした。
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MRTで淡水駅に到着。
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やっぱり、雨ですよね…。天気ばかりは、どうにもなりません。
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河口沿いの公園は工事中で、せっかくのフォトスポットも残念な状況でした。
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淡水は、台湾の ベニスと言われているらしいのですが、良く分からず。
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キャンプカレー、気になります。
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紅毛城なるエリアにやってきました。0930~ということで、中には入れず。坂を登った方に見どころがありそうだったので、ちょっと上の方まで行くことにしました。
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真理大学の建物。巨大でした。
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小白宮。ここもオープン前で中に入れず、でした。
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レンガの隙間が十字になっています。
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で、ようやく漁人碼頭まで辿り着きました。周辺一帯、リゾートホテルになっていましたが、ホント、日本の地方都市みたいな感じですよね。親近感が湧きました。
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ミッフィーがいました。
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ここにもハートマーク。おっさんの一人旅には縁遠い風景です。天気が良ければ、南国のリゾート感があって、良さげなんでしょうけどね。
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バスで駅まで戻り、朝マックしました。食パン系は日本にないメニューですよね。中のチキンは日本にあるのと同じ味でした。
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少しだけ、老街にあるレンガ作りの古い建物を見て回りました。
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一本山側にあった商店街は面白かったですね。美味しそうな食べ物も多数見つけたのですが、大量に出てきちゃいそうで食べられず、でした。
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淡水から台北中心部へ。
ウェブで見つけた、傾いたポストを見に行きました。男の子2人組が色んなポーズで写真を撮っていました。 -
衣類の回収ボックスが町中に設置されているのは有り難いですね。ウチのところ、2週間に1回の回収なのですが、「第○土曜日」なのかハッキリせず、出すのに苦労しているのですよ(笑)。
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何となくMRTには乗らずに歩いていたのですが、生活感のある細い路地を通ったり面白かったです。
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TSUTAYA代官山のモデルになった、という誠品書店に行きました。確かにオシャレ系の雰囲気は伝わってくるのですが、「TSUTAYA代官山のモデル」と言われると、イマイチ、ピンと来ず、でした。
地下で見つけた、タピオカ専門店は、自分で好きなお茶とタピオカを選んで、オリジナルのタピオカティーを作れる、ということで面白かったです。 -
ツーリストインフォでもらった地図にあった、台北ビール工場へ。
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確かに工場だったんだけど、見学もできず、ショップも酒以外の品揃えは少なく、今一つでした。生ビールは美味しかったですけど。
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台北の日本橋?道路元標を見つけました。
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郵便局の建物、だったかな?
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北門の前では沢山の人が写真を撮っていました。
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会社の先輩から、美味しい牛肉麺の店についてのLINEが来ていたので、行ってみました。
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牛肉麺って、あまり知らなかったのですが、食べやすくて美味しかったです。麺がうどんなのですよね。
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西門町まで歩きましたが、半端ない人出でした。渋谷のセンター街ですよね。
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夜の花火に備えて、早々にチェックイン。
ドミトリーじゃなくてシングルだったのですが、このシンプルさ。1泊TWD1300だと、こんなもんなんですかね?だったら、多少移動に時間を要しても、新北投の宿に連泊でも良かったかも、でした。 -
コンセントが日本と違う形で一瞬焦りましたが、隣にUSBのプラグがあって助かりました。
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東京も、最近になって漸く両替所を街中で見かけるようになった気がしますが、台北も両替所を見かけないですよね。宿の人に聞いて、駅前の三越にあることが判明し、手持ちのTWDを増やすことができました。ATMで下ろせば良かっただけなんですけどね。
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PSヘアサロンで台湾シャンプーを試してみました。TWD500でした。髪の毛の短いボクでも、泡で色々な髪型を作ってくれて、楽しかったです。
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これ、飲んでみたかったのですが、花火見るのに混んでいたらトイレどころじゃなくなると思い、断念しました。
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こういう風景も東京と変わらないですな。
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台北駅のライトアップ、キレイです。
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試食で食べたお菓子が美味しかったので、会社へのお土産は、ここのにしました。
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ツーリストインフォで勧められた、花火を見る場所は、松山駅から歩いたところにある、彩虹河浜公園というところでした。
松山駅を出たところに夜市があったのですが、トイレが気になり、我慢しました。 -
お寺も夜の方がキレイですね。
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レインボーブリッジ (彩虹橋) を渡って、101ビルの見えるところを探しました。
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デジイチの三脚を準備している人たちがいるところがベストかな、ということで、場所を決めました。
22時くらいからスタンバイしていたのですが、若者たちがロケット花火や爆竹を楽しんでいました。手投げしたロケット花火が、風で変な方向に飛んでいたりして、結構ヒヤヒヤものでした。橋で音が響くのか、かなりの迫力でした。 -
道路だと「ガード下」とは言いませんが、道路の下の部分に、簡易トイレやバスケットのコートがありました。雨もあたらず、良いところです。
多くの人がゴザを広げて、飲み食いしていました。 -
10秒前からカウントダウンが始まり、0時と同時に花火が打ちあがりました。
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空が真っ赤になりました。
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様々なバリエーションで、全く飽きませんでしたね。見に来た甲斐がありました。
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花火終了後。
確かに多いな、と思っていましたが、こうやって見てみると、確かに多くの人が集まっていました。 -
松山駅はMRTの始発駅なので、帰りは座れてラクでした。宿に戻って就寝しました。
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翌朝。朝飯は牛肉麺です。会社の先輩がLINEで教えてくれた、もう一つの店に行きました。
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西門紅楼も見てみました。赤レンガ倉庫みたいな感じですかね?
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西門駅では、さくらももこさんの展示会の案内がありました。台湾でも人気なのですね。
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台北駅で切符を購入して、十分に向かいました。
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百福駅って、縁起の良さげな駅名です。
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途中の瑞芳で乗り換えです。十分に行く電車は1時間に1本程度のようで、そこそこ待ち時間がありました。
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こういったところにも日本語表記がありました。
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…やっぱり雨です。
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十分に着きました。願い事を書いて天燈を飛ばすのが、有名なのですよね。一人でやるものでもないかな、と思い、パスしましたけど。
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猫、可愛いです。
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もう1つ、商店街スレスレを通る電車も、見なければなりません。確かにスレスレですね。
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スキンヘッドのマネキン。カメラを向けると、お店の人が2体並べてくれました。
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天燈だらけです。
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十分瀑布まで足を伸ばしましたが、後で調べたら、この先に本当の十分瀑布があったようでした。失敗しましたね...。下調べは大事です。
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雨が降っていた分、水量はあったような気がします。
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草間彌生さんのパクリ?
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このポスト、パトレンジャー三位一体状態ですな。あとピンクがあれば、完ぺきだったのですけど...。
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電車が1時間に1本だったので、ダッシュ気味に駅に戻り、電車に乗りました。電車の中から見ても、スゴく狭いところを通っているのが分かります。
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台北駅に戻り、ランチ。最初、前の晩、通り掛けに見つけた「伝説のカレー丼」と書いてあった店に行こうとしていたのですが、どうしても辿り着けず、結局、初日に食べ損ねていた胡椒餅を食べることにしました。場所は違えど、同じ店だったようです。ビール飲みたくなる味でした。
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元旦は、故宮博物院が無料だということで、行ってみることにしました。MRT士林駅からバスで向かいました。
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ここも、スゴい混雑でした。いちばん有名な翡翠の白菜は、台中で開かれている展覧会だか何だかに貸し出されている、とのことで、拝むことができず。肉は見ることができました。これが天然の石とは思えないですよね。カプッと齧っているような写真を撮っている人が何人かいました。
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孫文氏の像。
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スケールがでかいですよね。数十年ぶりに、北京の紫禁城にも行ってみたくなりました。
故宮博物院を後にして、再び市内中心部へ。帰りも士林駅に出るつもりだったのですが、バスを間違えたようで、多くの人が降りたバス停で降りたところ、大直駅の近くでした。危なかったです。 -
マンゴーかき氷を食べていなかった、と思い、「Ice Monster」なるお店に行きました。人気店のようながら待たずに入れたのは良かったのですが、「マンゴーがない」とのことでした。今さら別の店を探すのも面倒だったので、メロンにしてもらいました。氷の部分のマンゴーで十分にマンゴーは満喫できて、果物の部分のメロンと交互に食べることができたので、結果としては、これで正解だった気がしました。
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歩いて国父記念館へ。ここで孫文氏に再会です。建物の中で、孫文氏に関連した展示も行われていました。
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たぶん、ものすごい人出だったことと思われますが、この公園は101花火を見るベストスポットだったかもしれません。
360度カメラの半分で撮っても、入りきらないほど、大きな建物です。 -
いよいよ、101ビルの下までやって来ました。昔、サンシャイン60を真下から見上げたのを思い出しました。
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視界がプアだと書かれているのに上に行くのか?とも思ったのですが、行ってみることにしました。
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ホントに視界ゼロ状態で、これがベストでした。
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しばらく粘って、何とか一部の方向で夜景を見ることができました。
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このキャラクターと同じポーズで写真を撮るのは、さすがに躊躇われました(笑)。
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天気が良ければ、外にも出られたのですよね。
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帰りのエレベーターに乗るまで、サンゴ販売コーナーを延々と歩くことになりました。
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101ビルの鼎泰豊は130分待ち!東京でも食べられることを考えたら2時間待ちはパスですな。
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朝から歩き疲れていたので、まだ時間的に余裕はあったのですが、101ビルで観光を終わりにすることにしました。
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台北駅の、MRT空港線までの通路。台北、どこもかしこも「かわいい」のですよね。「かわいい」というのが日本文化的に言われていたりしますが、日本は「かわいい+カッコいい」ような気がします。
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早々に空港に到着しました。セブ行きと羽田行きのチェックインカウンターが同じで、係員の人が確認して、チェックイン時間の早いセブ行きの客をカウンターに通していました。
それにしても、タイガーエアは、日本各地と台湾を結んでいるのですね。うまく国内旅行と組み合わせて台北にも行けるな、と思いました。次回、試してみようと思います。 -
帰りの飛行機は定刻通り台北を離陸しました。
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電車ないので遅くて良かったのに、帰りの飛行機は早く羽田に到着しました。税関を通る前のところに免税店ができていました。おかげさまで、タバコを買うことができました。海外で買うと、気持ち悪い写真がパッケージに描かれているので、買うのをためらうのですよね...。だからこそ、禁煙への抑止力になるのでしょうけど。
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始発まで時間があったので、展望台に出たところ夜の空港がキレイでした。
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金星もクッキリ見ることができました。
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明けましておめでとうございます m(_ _)m
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5時半前の京急で帰りました。お疲れさまでした。
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