2018年11月 生牡蠣祭り♪ イン ノルマンディ3 3日目は上陸作戦のゴールドビーチを見た後、タラソのオンセンに行く Arromanches- les- Bains, Luc- sur- Mer
2018/11/03 - 2018/11/03
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nekochanさん
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11月1日のドイツの祝日を使って4日間でノルマンディに行ってきました。泊まったのは、海辺の町の Courseulles-sur-mer クールソーユ・シュル・メールというところです。
3日目は、バイユーのスーパーマーケットに行く途中、上陸作戦の上陸地点の一つ、ゴールドビーチに通りかかりました。見晴らしのいいところからビーチの全体が見渡せ、Normandy’s 100 Days という19分間の映画を上映する円形の映画館もあります。(Arromanches 360)
午後は、3年前の旅行でも行ったタラソ施設、Thalasso des 3 Mondesに急いで行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月3日(土)
朝食を食べて、今日の予定を決めました。
まずバイユーにあるスーパーマーケットに行って買い物。そして午後はタラソテラピーに行くことにしました。
ナビにスーパーマーケットの住所を入れて出発。きのうIsigny イシニーに行くのにナビに出た道(D514)をその通り走ります。(きのうは途中で道を間違えて別のところを通りました。)
海沿いで気持ちがいいです。 -
さっきから海の中に何か見えると思ってたんだけど、ここ駐車場だから停めて見ようよ。
えー。何?え?駐車料金3ユーロもするの?
なんだろね。あの海の中のコンクリートみたいなもの。
ここはArromanches- les- Bains アロマンシュ・レ・バンという町のそばで、上陸作戦のゴールドビーチが見渡せるところでした。(知らずに来たわたしたち) -
Courseulles-sur-mer の方向。
海の中に点々と細い島のようなものが見えます。 -
Arromanches アロマンシュの町の方向。
風が強くて寒いぃ。 -
岸壁のようなもの。
消波ブロックでした。 -
砂浜の上にも何か人工的なものがあります。
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展望台から遠くを見る人たち。
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小さなArromanches- les- Bain の町が見えます。
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海に向かって立つマリア様の像。
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不思議なものがあるのでそちらに行ってみます。
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これは、軽金属でできたfloating bridge, pontoon 浮橋と呼ばれるもので、上陸作戦のときに使われました。
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当時の写真。
「上陸する意思があるなら自分たちの港を持っていかないといけない」というのが、イギリス軍の軍人からでた上陸の際の問題を解決する方法でした。1942年に最初の人工港湾施設を作る構想ができました。
ここはマルベリーB(Mulberry B)と呼ばれるイギリス軍の施設で、アメリカ軍はオマハビーチにマルベリーAと呼ばれる施設を建設しました。
ケーソン、消波ブロック、浮橋などを用いています。
このマルベリーBでは、大戦前のル・アーブル港の取り扱いに比べられる9000トンもの物資が一日に揚陸されたということです。 -
Arromanches 360 の映画は見ずに先を進むことにしました。
この施設の入り口でうろうろ資料を探したりしていたら、もうすぐ上映の時間ですけどって係りの人が教えてくれました。親切です。
ナビってひょっとしたら観光名所のそばを通るように道を出しているのかなあ。今回、D514の道を指示してくれてよかった。きのうは迷って違う道を通ったけど、今日はちゃんと間違わずにスーパーに来たから、すごくいいものが見られた。
いつかこのゴールドビーチには行こうとは思っていたんですけどね。
ここは バイユーのEleclerc。かなり大きいスーパーです。 -
中は非常に新しい造りです。
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スーパーのコーナーにも牛の飾りつけ。
ノルマンディの人たち、かなり牛が好きなようです。 -
フランスで必ず買うへーゼルナッツ入りのサラミやいろいろなチーズを買い、またホテルに戻ります。
ここはD516で(確か)また遠くに消波ブロックなどが見えてきました。 -
マルベリーBは、ウィンストン・チャーチル港として知られるようになりました。
-
海のすぐそばまで来たので車を降りてみました。
かなりの遠浅で、さっきより潮が引いています。 -
犬を散歩させていた人がいました。
-
消波ブロック。
かなり大きいものですね。 -
これは多分ドイツ軍が作った砲台か何かでしょう。
海水浴の施設ではないと思うなあ。 -
一度ホテルに戻って、タラソ施設に行きます。
でも、このあとまたクールソーユの町で寄り道などしてしまい、午後3時くらいになってしまいました。
どうしよう。タラソに行かないと変に時間が余るし、行くと時間が足りないかも。
車で20分かからないところなので、急いで用意をしてタラソ施設に行きました。 -
3年前に来たThalasso des 3 Mondes。Luc- sur-merにあります。
また来たい(でも、もう来ないだろう)なあと思っていたThalasso des 3 Mondes。
このONSENの看板、なんだか懐かしい。 -
一人31ユーロは少し高めです。
でも、海水を使ったタラソテラピーは体によさそうなので、機会があったらやはり利用したいです。
一階は海水を使ったプールとハマムなど。
プールには、水圧でいろいろなところを自分でマッサージする機能もついています。 -
二階の休憩スペース。海がこんなに近くに見えます。
二階には、「オンセン」があります。 -
休憩スペースです。
静かで落ち着きます。 -
これが、オンセンの入り口にある説明。
ここもタラソテラピーで、海水を温めたものが湯船に入っています。
湯船は3つあり、一つは冷たい(加温なし?)海水です。⑥
もう一つは少し暖めてあり⑤、お風呂のような温度のものは④です。
ジャグジーもついていて一番お風呂っぽいです。
男湯とか書いてますが、男女一緒で水着を着て入ります。
図の②洗い場のようなところはシャワーになっています。
④に入る前、思わずかけ湯をしてから入ったのですが、中にいたフランス人から興味深く見られました。湯船を見ると体が自然に動いてしまう。。。
要するに銭湯でも温泉でもないのですが、楽しめます。
アロマンシュの海岸で冷えた体を温めるにはよかったですね。 -
いや、そっちは完全に海だけど。
言葉の意味は全然わかっていませんね。 -
営業時間の終わり近くに外に出ました。
気分は、温泉帰りです。ホテルまで15分かけて帰ります。 -
ホテルに帰ってきて、夕食です。
-
メニュー。
やはりきょうも同じよう。 -
というわけで、また追加料金で注文してみました。
Bourride de lotte et St- Jacques, fumet de langoustines ってよさそう。 -
前菜は、また牡蠣。
あー、きょうで最後の牡蠣だわー。名残惜しい。 -
夫は、また自家製スモークサーモンを注文しました。
ちょっとパンが焦げてない? -
わたしのメインはこれでした。思っていたものとちょっと違ってました。
Bourride ってよくわからなかったけど、ブイヤベースみたいな料理でした。
プロヴァンス、ラングドックの料理らしいです。
lotte あんこう St- Jacques ほたて が入って、langoustines ランゴスティンのだしです。
濃厚でした。ゆっくり食べました。 -
夫はムール貝を注文。Moules frites marinieres ou a la creme。
フランスのムール貝は味がしっかりしておいしいものね。満足してました。
この後は、またチーズ3種類とデザート。わたしはクレームブリュレーを食べました。
ここまで旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- abianさん 2019/01/27 10:00:44
- ブイヤベースみたいなBourrideおいしそう!
- nekochanさん こんにちは。
どれもおいしそうですね!!
生牡蠣!
ブイヤベースみたいなやつ本場で食べてみたいわー!
ランゴスティンってエビなんですね?
美味しいに決まってると思います!
ご紹介ありがとうございます。
見るだけでもおいしいです。(笑)
- nekochanさん からの返信 2019/01/28 05:30:57
- Re: ブイヤベースみたいなBourrideおいしそう!
- abian1st さん
コメントありがとうございます。
ところで写真変えたんですね。おちゃめになってますね。
海のものが好きなので、やっぱりフランスでも海の近くに行ってますね。
おいしいものいっぱいですから。
日本はいいですよー。普通においしいものいっぱいありますからねえ。
きょう、一人で帰る一時帰国の便を予約しました。6月です。
いっぱい食べるぞ!
- abianさん からの返信 2019/01/31 22:18:00
- Re: ブイヤベースみたいなBourrideおいしそう!
- 6月帰られるんですね!実は私も6月に後半にスイス行きの便を予約しました。入れ替わるようにすれ違いですね(汗)
北海道は特に野菜も海のものも美味しいし、いい季節ですね!日本の味を堪能できますね!先の楽しみがあると毎日ウキウキしますね。
お一人だとちよっと寂しいかもしれないけど。
写真変えました!あの絵は美しすぎるので、だから好きですけど、自分のイメージではないですからね。そしてだいぶ前の写真を使うのもどうかと思いましたが、ヘッセ記念館でmaxハイテンションな写真にしてみました。
- nekochanさん からの返信 2019/02/01 05:16:10
- Re: ブイヤベースみたいなBourrideおいしそう!
- 毎年スイスなんですねぇ。
すごいなあ。そこまでお好きなんですねえ。
実は3月に夫と二人で南の国に行くんです。
毎日それを懸想しています。仕事がにつまっているので。
まずそこまでもたせて、次はイースターまでもたせて、次は日本ですね。
多分、3月の休暇が過ぎたら9月の休暇の予約を入れると思います。ははは。
あの絵すごい素敵でしたもんね。
センスを感じました。
今の写真はかわいいですよ♪
-
- falcon38さん 2019/01/14 20:33:20
- Huitres chaudes (*_*)
- nekochanさん、こんにちは。
私もフランスで生牡蠣をいただくのが、とても楽しみです。生牡蠣は海を感じます。先週テレビでフランス人観光客が広島の焼きガキを食べて、「フランスには焼きガキはないので美味しい」と言っていました。料理研究家の土井善晴さんが、「フランスには牡蠣フライはないでしょ?」と言ったらフランス人の料理人(←たぶん日本のフランス料理店に勤めている人か?)が「ありません」と言っていました。
面白そうなのでググったら、確かにそういう傾向はあるみたいですね。
→「牡蠣は生で食べるフランス人に、加熱した料理を出してみた」
https://otium.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
そのブログの作者の情報ですが、フランスでも加熱した牡蠣の料理(huitres chaudes)はあるそうです。
https://www.google.fr/search?hl=fr&source=hp&q=huitres+chaudes&oq=huitre&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi&tbm=isch&gws_rd=ssl
これには確かに、焼いただけの牡蠣は見当たりませんね。ただしコメント欄に、ブルターニュ(カンカルとか)で焼いて食べるという投稿があります。日本とフランスは牡蠣でも結ばれているそうですが、面白いですね。
- nekochanさん からの返信 2019/01/15 05:24:41
- Re: Huitres chaudes (*_*)
- こんにちは falcon38さん
牡蠣はヨーロッパではあんまり焼いて食べないですよね。
ドイツにも生牡蠣っていうか牡蠣は殻つきで入ってくるんですが、みんな生で食べてますね。それこそ加熱したほうがよくない?って思うんですけど。
以前、会社の人が出張先のロンドンで牡蠣を食べてあたりました。ロンドンはなあ。
カンカルで焼いて食べてたんですねー。
前に一度行って海のそばのスタンドで牡蠣の立ち食いしました。
カンカルのはかなり大きいのもありましたね。
レストランには入らなかったので、焼いているのを出しているのかどうかわからないです。
chaudes っていうんですね。やっぱり。でも、写真を見るとグラタンぽいのが多いですね。
ところで、ヤンステーンの牡蠣を食べる少女(題がいいし!)という絵がマウリッツハイス美術館にあって、牡蠣を食べると思い出します。
-
- Eiji Haitaさん 2019/01/12 05:15:27
- ONSEN??
- この入浴施設、何なんですか?
日本の温泉を意識して作ったみたいですが、こんなものがフランス人に受けるのですか。温泉が結構認知されているのですかね。兎に角、???
ところで、本当に牡蠣が好きですね。以前にも、牡蠣を目的に旅行をされていたようですが。
わたくし、昨晩、薪ストーブの上で牡蠣を焼きながらビールを飲むということをしましたが、いやー結構ですね。
nekochanさんに比べたら本当にささやかではありますが、それなりに至福のひとときでした。
- nekochanさん からの返信 2019/01/12 23:15:21
- Re: ONSEN??
- こんにちは Haita さん
ここは、タラソテラピーの施設なんです。
海水や海草を利用した入浴や美容が利用できる施設です。
スクラブとか泥パック、マッサージなんかもあります。
このオンセンっていうのは、日本の温泉というものがいいらしいと聞いたフランス人が海水を利用して温泉風の施設を作ったんでしょうね。
ただ、海水のお湯に入ってるだけです。気持ちよかったですけどね。
わたしは行ったことないですが、ドイツのケルンのそばなどにも温泉風テルメがあるようです。
猿が冬に温泉に入っている光景がけっこう有名で、あれはどこに行ったら見られるのって木曜日に行った歯医者さんで聞かれました。家族で日本旅行したいらしいです。
薪ストーブで焼き牡蠣なんてすばらしいですね。うらやましい。
わたしは牡蠣は1年に1度フランスで食べるだけなので、牡蠣をそんな風に気軽にでも薪で(!)焼いて食べるなんてことはできないです。どっちがいいかというとやはり気軽においしいものを食べるほうがいいなあ。
-
- カッツェさん 2019/01/10 11:10:10
- 牡蠣と温泉
- こんにちは。
牡蠣と温泉。いいなあ~
海外の温泉って、いつかは行ってみたいのですが、水着入浴が基本ですよね?水着は、「こんな種類の水着が周囲から浮かないよ!」っていうもの、ありますか?フィットネス用の水着だと変ですかね?いつも疑問に思っちゃいます。
(具体的に行く予定はないんですけど・・・参考までに)
30年前、冬のフランスで初めて生牡蠣を食べてから、牡蠣に目覚めた私なので、また食べたいです・・・いつか。
カッツェ
- nekochanさん からの返信 2019/01/11 06:13:22
- Re: 牡蠣と温泉
- カッツェさん コメントといいねありがとうございます。
温泉とかテルメみたいなプール、お風呂の遊園地は水着ですね。たいてい。
ドイツだとそういうところにはサウナが各種ついていて、そこは男女混浴で裸ですね。わたしはそれでサウナは行かないです。
水着は、みんな適当なの着てますよ。あんまり他の人のことは気にしてないですね。割と年齢関係なくみんなビキニを着るので、女性はビキニが多いかなあ。
わたしも着ますけど。ワンピースはスタイルがはっきりでますからねえ。
ビキニの露出度が高いのは若者ってかんじ?三角の面積が小さいタイプ。
きょう、たまたまサウナ、温泉で水着を着るかどうかという話をブダペストに住む女性としたんですけど、ブダペストでは温泉もサウナも水着だそうです。
ブダペスト、温泉いっぱいあって安くて温泉の建物が趣があるのでいいですよー。ブダペストの温泉は1回行きましたね。ほんとよかったですよ。
カッツェさん、次はブダペストはどうでしょう。気に入ると思いますよ。
- カッツェさん からの返信 2019/01/11 21:44:06
- RE: Re: 牡蠣と温泉
- nekochanさん、お返事、ありがとうございます。
やはり、ビキニがおおいのですね。時々、テレビで海外の温泉の様子を見ると、そんな気がしました。
でも、まあ、適当で良いということですね。
ブダペストの温泉、行ってみたいですね〜。街はツアーで行ったことがあるんですが、温泉まではコースにはいってなくて。
ウィーンからも近いですよね。さすがに温泉は一人ではハードル高いので、二人旅以上の時に体験してみたいと思います。
いつも、いろいろな情報ありがとうございます。
また、よろしくお願いいたします。
カッツェ
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