2019/01/13 - 2019/01/13
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tetsuyaaaさん
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中国の名勝地桂林へ行って来ました。一泊ですが隣のベトナムにも足を延ばしてみました。行程は以下の通り(漢字が無いのはピンイン表記です)
1月08日 自宅→名古屋→上海→桂林(飛行機移動)
1月09日 桂林(観光)
1月10日 桂林→yang shuo→ xing ping(バス移動)
1月11日 xing ping(観光)
1月12日 xing ping→桂林→南宁(観光・バス・列車移動)
1月13日 南宁→凭祥→huru nghi quan→ランソン(バス移動)
1月14日 ランソン→huru nghi quan→凭祥→南宁→桂林(バス・列車移動)
1月15日 桂林(観光)
1月16日 桂林→上海→名古屋→自宅(異動)
旅行費用
名古屋⇔上海⇔桂林 中国東方航空37,000円
中国国内は全部で20,000円ぐらいでした。
今日は国境を越えてベトナムのランソンまで行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時にマンションを出ます。
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南宁駅前、朝食の屋台が出ています。
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パスポートチェックを受けて待合室に行きます。
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掲示板で待合室番号を確認します。
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乗車ゲートで運行状況を確認します。列車の運行は予定通りのようです。
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7:50乗車開始です。
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12番ホームへ行きます。
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列車はホームに着いていました。
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南宁から凭祥行きです。
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硬座(二等席)で行きます。硬座は対面シートです。隣のおばさんは中国人だと思ったらベトナム人で、私が日本人だと分かると「何しに行くの、VISAは持っているか、お金は持っているか」と色々聞かれました。
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車内販売がやって来て試食品を配っていきます。
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車内飯台で吸盤式スマホ台(10元)を売りに来ました。前の席の人も買っていたので思わず買ってしまいました。まあまあ使えます。
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途中の街の様子。
https://youtu.be/xSnnv-unEsE -
MAPS.MEが使えるようになりました。それだけ列車の速度が遅いです。途中の駅で停車しますが凭祥まで4時間半かかります。帰りはバスにしましたが2時間半で南宁のバスセンターに着きまし。
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10元のスマホ台は使えます。
https://youtu.be/HYYs7vwcAcI -
凭祥に着きました。
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立派な駅舎があります。駅前に行くと友誼関(huru nghi quan)行きの乗り合いバスから声がかけられます。
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念のため駅前にあるバス停を確認します。7か8番のバスで近くまで行って3.4km歩けば行けれるはずですが、バスで1時間、歩いて1時間、計2時間かかるようです。
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駅前広場に戻ると友誼関(huru nghi quan)行きの乗り合いバスから声がかけられ、運賃を聞くと10元だったので乗っていくことにします。
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高速道路を走って20分ぐらいで着きました。乗り合いバスは、列車の到着時刻に合わせて営業しているみたいなので、乗りそびれたら大変なことになっていました。バスが着くと両替商のお姉さんが集まってきます。
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計算ではホテル代も含め300,000ドンあればいいので(100元=344,000ドン=1,600円)100元交換をすことにしました。しかし現地レートは100元=330,000ドンでした。340,000ドンを交渉しましたが、あっさり却下。330,000ドンを手に入れます。これで一安心、頼りになるのでどこでも現金です。
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現金も手に入ったので友誼関(huru nghi quan)に向かいます。
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渡り廊下のような所を上って行きます。
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友誼関(huru nghi quan)が見えてきました。
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こんな建物も建っています。
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友誼関(huru nghi quan)には登れます。3階からベトナム側を見ます。
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中国側にはさっきの建物が見えます。
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中国の入出国管理棟も見えます。
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こんな蝋人形もありました、ホーチミンと周恩来でしょうか。
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友誼関(huru nghi quan)をくぐると人民の皆さんが観光されています。
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中国の入出国管理棟に入っていきます。
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パスポートチェックを受け中国を出ます。
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入出国管理を抜けたので、ここはどこの国にも属していない所かな??
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国境の石と思われます。
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右足が中国、左足がベトナムとなっています。
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ベトナム側にも渡り廊下のような通路がありました。下っていきます。
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ベトナム側の入出国管理棟が見えてきました。
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表記がベトナム語、英語、中国語となっています。ベトナム語はさっぱりわかりません。
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団体旅行の人民の皆様。同じ帽子をかぶっています。団体行動の得意な日本人は小さなバッチで十分です。
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ベトナム側の入出国管理棟入り口。
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結構並んでいます。忍耐して待つしかありません。
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ベトナムに入国できました。中国出国からベトナム入国まで約1時間かかりました。
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入国しましたがこの後がわからず、周りを見てもそれらしい移動手段が見つかりません。仕方がないので歩いて進んでいきます。
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国境管理エリヤの境と思われる所まで来ました。
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大きなローターリーになっています。帰りもここまで乗り合いバスで来たので、一般車両が来れるのは、ここまでだと思われます。歩いていると「どこ行くの」と声をかけられます。バイクタクシーです。地図を見せると「30元でどうだ」と言われました。100元=330,000ドンなので30元=99,000ドンです。大体3,000~5,000ドンと思っていたのですごいぼられ方です。その後のバイクタクシーも9,000ドンで交渉しても7,000ドンまでしか下がりませんでした。
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1時間ぐらい歩き、疲れてぼーっと道端に立っていたら、乗り合いバスに声をかけられました。地図を見せたら「乗れ」とゼスチャー、疲れ切っていたので運賃も聞かずに乗ってしまいました。先に乗っていた中国人に話しかけられ、運賃が5,000ドンであることが判明。これが今の相場みたいです。
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凄い勢いで走っていきます。怖いです。中国以上のすごい交通マナーです。
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20分ぐらい走ったら、「ここで降りろ」とのゼスチャー、降ろされます。ドライバーが近くにいるバイクタクシーを呼んでくれましたが。MAPS.MEが反応して現在位置とホテルの位置が確認できたので歩いていくことにします。
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MAPS.MEを頼りにホテルに向かって歩いていきます。道に立って位置を確認しているとバイクタクシーや乗り合いバスから「どこ行くの」と声がかかります。
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道路標識があったので一応写真を撮っておきます。
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本日のホテルを見つけました。
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昨日の8人部屋より一回り大きな部屋に一人で泊まります。233,176ドン/泊≒1,130円/泊です。
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洋式のユニットバスです。バスタブは当然ありません。
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椅子とテーブルがあります。インターネットテレビもありましたが、使い方がわからず見ることができませんでした。
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帰りの交通費を考えると現金が足りません。フロントで30元=100,000ドンで交換してもらいました。ランソンには特段目的はないのでぶらぶら歩いてみます。
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ホテルの近くにあった長距離バスステーション。入ってみましたがベトナムの情報を何も持っていないので訳が分かりません。多分ハノイやハイフォン行きのバスが出ているんだと思います。
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街の風景。初めてのベトナムですがどことなく中国っぽい所もあります。
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街の風景。普通の田舎町です。
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街の風景。路上販売も結構ありました。
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街の風景。
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街の風景。
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踏切がありました。ハノイ方面。国際列車が通過するのでレールが3本あります。南宁から国際列車でハノイに行くことも考えましたが、時間的に難しかったので今回はやめました。国際列車にはロマンがあるので、次回チャンスがあったら乗ってみたいと思います。
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中国方面。
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ビールを探し回りましたがなかなかありませんでした。この店で見つけたのでいろいろ買いました。
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ビールは左からBiA SAIGON(4.3%) 333(5.3%) WHITE LION(4.8%) BiA HANOI(4.6%)ので全て10,000ドンでした。お菓子は一つ5,000ドンでした。中国のビールに比べるとアルコール度数が高いのと、初ベトナムで緊張したのが酔っ払って爆睡してしまいました。
今日の歩数11,476歩
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