2019/01/10 - 2019/01/10
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tetsuyaaaさん
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中国の名勝地桂林へ行って来ました。一泊ですが隣のベトナムにも足を延ばしてみました。行程は以下の通り(漢字が無いのはピンイン表記です)
1月08日 自宅→名古屋→上海→桂林(飛行機移動)
1月09日 桂林(観光)
1月10日 桂林→yang shuo→ xing ping(バス移動)
1月11日 xing ping(観光)
1月12日 xing ping→桂林→南宁(観光・バス・列車移動)
1月13日 南宁→ping xing→huru nghi quan→ランソン(バス移動)
1月14日 ランソン→huru nghi quan→ping xing→南宁→桂林(バス・列車移動)
1月15日 桂林(観光)
1月16日 桂林→上海→名古屋→自宅(飛行機移動)
旅行費用
名古屋⇔上海⇔桂林 中国東方航空37,000円
中国国内は全部で20,000円ぐらいでした。
今日はxing pingに移動します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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部屋はこんな感じです。一泊目は全員男でしたが二泊目は女性が3人ほど入ってきました。おじさんは意識してしまいます。
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8時ですが皆さんお休みです。前の晩に荷物をまとめておき静かに出発します。
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YHから歩いて20分ぐらいでバス停に着くと、ほどなく2階建バスがやって来ました。桂林南バスセンターまで移動します。(2元)終点まで乗って行くので2階に上がります。
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40分ぐらいで桂林南バスセンターに着きました。バスはこのまま直進しUターンして、反対車線にある桂林南バスセンター前バス停に行きました。
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桂林南バスセンターに到着しました。バス停から歩いてすぐです。しかし途中で「どこ行くの、どこ行くの」と聞かれまくりました。白タクとか宿の営業です。
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システムは鉄道と同じです。Xing Pingに直接行くバスが13時、14時にありますが13時は売ってなく、14時までは時間がありすぎます。切符売りのお姉さんから「Yang Shuo行きがすぐあるし、Yang ShuoからXing Pingにもバスがある」と言われ、Yang Shuo行きの切符(27元)を買います。
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9時55分発Yang Shuo行きの切符(27元)
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バスセンターでも一応セキュリティーチェックはあります。
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スマホで清算するマッサージチェヤーが並べてあります。一度設置すれば集金の手間もいらないので儲かるような気がしますが、実際に使っている人は見ませんでした。
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時間になったので乗車します。
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Yang Shuo行のバス。
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普通のバスです。乗客は10人ぐらいです。
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桂林南バスセンターを出発します。色々なところに行くバスがあります。
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1時間ぐらいでYang Shuoのバスセンターに到着しました。桂林らしい山がビルの後ろに見えます。
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少し迷いましたがYang Shuoバスセンターの切符売り場の方に来ました。降りた所から進行方向にまっすく歩けば、バスの乗車場に来れました。
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ここからも色々な方面にバスは出ているみたいです。場合によってはここから南宁に行くかもせれません。
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バス乗車口。ここを出てまっすぐ行くと、先ほど到着したバス降車場に行きます。
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Xing Ping行のバス切符の売り場はなく、バスに乗っていると車掌さんが集金(10元)に来ます。途中でもお客さんを乗せるので車掌さんが必要です。
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普通のマイクロバスです。
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40分ぐらいでXing Pingのバスセンターに着きました。
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天気は悪いですがかろうじて雨は降っていません。
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本日のYHへ向かって歩いて行きます。相変わらずMAPS.MEが反応せず、現在位置がどこだかわからないので2・3人に地図を見せて確認しました。
分かりにくいですが左の山の頂上に老賽山の東屋が見えます。 -
現在位置が確認できたので本日の宿「Xing Ping老地方青年旅舍」まで歩いてきました。バスセンターから10分ぐらいです。
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本日のベットを確保しました。またもや上です。やわいベットなので、ミシミシ揺れます。23元/泊
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予定より早く着いたので、YH周囲を探索します。遊覧船乗り場。
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老賽山への登り口を偶然発見しました。
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自己責任を強く求める看板がありました。中国では道路で車に惹かれても自己責任なので当然のことです。
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山道を上って行きます。石の階段ではありません。
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器用に作られた門がありました。
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こんな梯子を上ります。雨でぬれているので正直ビビりました。
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40分ほどで頂上まで来ました。町の様子がよく分かります。
https://youtu.be/juzxQVYsM0k -
上流、桂林方面。雲がかなりあります。時々雲に包まれて真っ白になりました。
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下流、yang shuo方面。
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途中にある展望台です。一休みします。少し雲が晴れてきました。
https://youtu.be/I9MAbWG8ZlM -
途中の展望台。山の形がよく見えます。
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下まで降りてきました。大体の地形が把握できたので、20元札の山を見に行きます。
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何か所かあるみたいですが、ここが一番きれいに整備されていました。
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20元札の山。かろうじて雲が晴れて山の全景が見えます。良かった~~。
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写真を撮りながらYHに戻ります。
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川下りの筏がたくさんあります。雨が降るとびしょぬれになりそうです。
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右手の老塞山の山頂に先ほどいた東屋とアンテナが見えます。
https://youtu.be/g9IKTcYMQ_Y -
川から離れ、老街地区に入ってみます。
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観光用にリホームされた所と、昔のままの所が混在しています。
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オフシーズンなのか、夕方だからなのか、観光客がほとんどいません。
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ビールを探しにバスセンターまで行きました。やっと見つけた冷えたビールもアルコール度数は2.8%以下です。ビール2本とお菓子で15元です。
本日の歩数6,645歩
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