2018/12/31 - 2019/01/04
94位(同エリア323件中)
べっと(そらかぜパパ)さん
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昨年3月以来の野沢温泉スキー場。
もちろんスキーも楽しみだが、ママのリクエストもあったことから年末年始は温泉旅館での癒しも兼ねての旅路。
さて、子供たちの上達具合も含めてどうなることやら…
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【H30年12月31日】
大晦日から元旦を温泉で過ごすため、東京を31日午前中に出発。
向かうは熊の湯と迷った末に決めた渋温泉。
申し込んだのは昨日30日でした。
大晦日によく空いてたなぁ…
直前キャンセルでも出たかな? -
旅館には13時過ぎに着いたので、当然の如くチェックインまで間があります。
では何処で時間を潰すか?
猿でしょー!
と、言う事でもはや世界的に有名な観光地と化した地獄谷温泉野猿公苑に向かいました。
渋温泉から車で10分程度行った上林温泉の駐車場から歩きです。
ミニバスもあるようですが、予約が取りにくい上にバス停から結局歩かされるとのこと。 -
入口の階段から公苑までは子供の足で30分。
でもほぼ平坦なので思ったよりは楽な道中です。 -
雪道を進むのはなかなか楽しいものです。
滑ってる人を見るのはもっと楽しいです(^^)
これから行かれる方はスパイク付ブーツもしくはゴム製スパイクをご持参されるのがよろしかろう。
ちなみに我が家は全員スパイク付ブーツで対応。 -
って、まだ半分かよw
-
さあ、そろそろ猿のテリトリーに入りますよ。
食べ物&プラスチック、ビニール類は厳禁! -
地獄谷温泉にある後楽館が見えてきました。
日本秘湯を守る会加盟なんですが、ママが荷物を持って歩くのが嫌ということで残念ながらまだ泊まれてません。
(運が良ければ)猿と一緒に後楽館の露天風呂が楽しめるようです。 -
ここで入場料を払って入ります。
ちなみに大人800円とそれなりの金額。ちょうどいいハイキングかも by べっと(そらかぜパパ)さん地獄谷野猿公苑 名所・史跡
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山沿い、川沿いとそこいら中にお猿さんの姿が見えます。
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こんな目の前にも!
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こちらが今や世界的に有名になった『温泉に入る猿』です。
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本当に寒い時期にしか温泉に入らないそうで、そういう意味では「今」来てよかったかな。
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それにしても周りはほぼ外人さんばかり。
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15時を回ったので本日のお宿に向かいましょう。
って、渋温泉は古き良き風情の温泉街。
道が狭すぎて車での通行は要注意です。 -
道が狭いだけでなく一方通行あり、と特にSUV車が安易に入り込むと大変なことになるのは間違いなし。
車で行く場合はあらかじめ旅館に電話をして駐車場確認をお勧めします。 -
この年末年始にお世話になるのは旅館玉久。
渋温泉 玉久旅館 宿・ホテル
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館内は広くはないですが、すべて畳敷きで小奇麗にされてます。
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我々の部屋は「萩の間」
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10帖+αの和室。
街中の2階建てなので眺めは期待できませんが、落ち着いた内装です。 -
温泉饅頭と野沢菜漬けがお茶うけに出されました。
ほっこりしてていいですね。 -
左が外湯巡りの鍵です。
野沢と違って外湯(一か所を除く)は渋温泉宿泊者以外は入浴できない仕組みなので、落ち着いて湯浴みが出来そう。 -
幼児(かーぽん)は添い寝扱いにしましたが、タオルや浴衣等の用意はしてくれてます。
うれしいですね。 -
では夕食前にさらりと温泉街散策にいざ。
外湯巡りといえば野沢温泉が有名ですが、個人的には渋温泉の方が好きですね。
理由は…おいおい。 -
玉久のお隣にある四番湯の「竹の湯」
痛風に効果があるとのこと。 -
五番湯の「松の湯」
脊椎病にいいらしいです。 -
吾輩は幸い脊椎病ではありませんが、先客が居なかったので思わず入っちゃいましたw
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六番湯「目洗の湯」
字のごとく目に良いそうで。 -
七番湯「七操の湯」
外傷性緒障害に効果ありとのことなので、怪我をした時にいいのかな? -
偶々深爪が痛かったので、こちらにもつい…w
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八番湯「神明滝の湯」
こちらは婦人病に効くそうです。 -
ふらふらしている間に日が暮れてきました。
街並みがいい雰囲気を醸し出しています。
ここまで来たなら全湯確認すべし。
先を急ぎましょう。 -
九番湯「渋大湯」
ここだけは渋温泉宿泊者以外も入ることが可能だそうです。
そのせいか入口付近は大勢がたむろしてました。
この湯の効能は子宝、リュウマチ、神経痛。渋温泉 大湯 温泉
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こちらが渋温泉の顔である「金具屋」
建物は登録有形文化財だそうで、源泉も有している歴史ある旅館です。
あとで値段を調べてみたら、極端に高いわけではないので次回訪問の際には選択肢に入るかな。渋温泉 歴史の宿 金具屋 宿・ホテル
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一番湯「初湯」
効能は胃腸。 -
お腹が緩いことが多い吾輩にとってこの湯は避けて通れないわw
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三番湯「綿の湯」
切り傷、おでき、子宝に良いそうです。 -
続いて二番湯「笹の湯」
効能は湿疹。 -
特に肌が弱いわけではありませんが、誰もいなかったのでつい…^^;
ってか、肌に効くならかーぽんを連れてきてやればよかったな。
ところで、今まで4か所の外湯で湯浴みをして気が付いたことがあります。
入った全外湯の脱衣所が浴室とは別になっていたのです。
そんなの当たり前に思えますが、野沢温泉の外湯は同じ空間に脱衣所と浴室が一緒。
つまり着替え等が湿っぽくなり、また靴に湯がかかる可能性があるということです。
湯質・湯温の優劣や好みはあるでしょうが、この点で私は渋温泉に軍配を上げます。 -
と、外湯見学をしている間に辺りは真っ暗。
時計を見れば旅館を出てすでに1時間半は経過。
やばい!
ママの怒っている顔が目に浮かぶ>< -
慌てて戻り、こそ~っと部屋を覗いたらママは呆れ果てたまま内湯に行ったそうで。
とりあえず良かった^^; -
ママが戻ってきたところで、気を取り直して?夕食に向かいましょう。
食事処での夕食ですが、仕切りがあるので子供連れには助かります。 -
まずは前菜。
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刺身は信州サーモンと鯉の洗い。
まさに地のものですね。 -
山芋の茶わん蒸し。
鰻も入っていて意外な食材の組み合わせですが美味しい。 -
野沢菜のお焼き
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シチューのパイ包み
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信州そば
年越しそばを兼ねてますね。 -
鰤の照り焼き
かなり脂がのっていてにぃにも完食。 -
これはキッズメニューのハンバーグ。
肉々しくてよろしかろう。 -
メインは信州牛のステーキ。
めちゃ柔らかかった&わさび醤油で食べると旨い^^ -
〆はジャコ飯
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最初はパンナコッタか?と思ったが杏仁豆腐でした。
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みんな旨い美味いと食ってます。
いや~、このお宿は良いわ。 -
満足して部屋に帰ると布団の準備がされてました。
-
寝る前にやつらを風呂に入れないと…。
部屋の隣が男風呂でした。 -
洗い場も2つなので4人入れば満員かな。
渋温泉は外湯がウリなので旅館の風呂はこじんまりなのかも。 -
おーい、明日はスキー行くんやろ?
そろそろ寝ろよー。
あ、もうすぐ除夜の鐘か。
大人はSASUKEを見てるところだし、今日ぐらいは夜更かしOKにしよう^^ -
【H31年1月1日】
年が明けて「今年もよろしくお願いします。」と言った途端にスヤスヤ…w
やつらを眠らせた後は、 -
午後11時を境に男女切り替わった1階の風呂に行きましょう。
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脱衣所は2階に比べたら多少広いかな。
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洗い場もちゃんとしたのが3つ。
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なんとこっちは広い!
外湯はどこもけっこうな熱さでしたが、ここのはちょうど良い。
年をまたいでの6湯目でしたが、ゆったり入ってゆっくり眠りました。 -
朝食はおせちを意識した内容です。
正月っぽくていいなぁ。
年末年始を外で騒ぐのは若人に任せて、おっさんはゆったりが良いわ^^ -
満足度高いです。
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朝食にまでデザートが出てきました^^
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チェックアウトも済んで出発の準備が出来るまでの間もお茶が出てくる気配り。
もう再訪ありありだ。 -
やつらは念願のスキーに向けて張り切りすぎです。
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おっと、駐車場までに足湯を発見。
次回来た時に立ち寄りますよ。 -
橋にあった「渋温泉」の提灯。
記念撮影しておきます。 -
ちょい出足が遅れたことから1時間はかかる野沢温泉に直で乗り込むことを断念。
とりあえず坂を上がり志賀高原方面に向かいましょう。 -
何処に行くかなぁ…
天気もいいことだし、個人的には横手山山頂からの景色を楽しみたいんだが、混んでるだろうなぁ。 -
ということで、空いてそうなゲレンデを探して行き着いた先は4日前にも来たヤケビw
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こいつらは滑れればどこでも良いそうです。
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良い天気だ~。
ちなみに28~30日にドカ雪が降ったようで、ゲレンデの雰囲気が4日前とは一変していました。 -
いぇ~い。
雪だぜ~♪ -
それそれ~。
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で、深雪に突っ込んで動けないかーぽんw
-
では昼食にしましょう。
場所はおなじみのウエストサイドw -
やっぱりスキーってサイコーだなぁ…
と思ってたかどうかは知りませんw -
午前も午後も昼食・トイレ以外は戻らずひたすら滑りまくり。
休憩はゴンドラ・リフト時に済ませたそうですw -
野沢に向かうため撤収を呼びかけてもなかなか応じなかったやつら。
やっと戻らせたら今度は雪遊びの始まりです^^; -
ようやく車を走らせます。
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向かうは野沢。
ゴーゴーゴー! -
ヤケビから野沢温泉には1時間ちょっとで到着。
今夜から3泊するのは昨年末もお世話になった「ランドハウス畔上」 -
民宿を大きくした感じのペンションです。
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部屋は202号室。
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こちらも玉久と同じく10帖程度。
違うのは寝具は自分たちで敷くこととバスタオルの備え付けがないこと。
バスタオルは1枚100円でレンタルしました。 -
茶菓子はこちら。
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夕食は18時から全員一斉にこちらの食堂にて。
なお、朝食は7時30分からこちらも一斉に。 -
家庭的内容ながらこの後に鶏料理も出てきたので、品数はけっこうあります。
-
実はかーぽん、こんな調子でも実は病み上がりでした。
なので、あまり食べず…。 -
この宿を選んだのは、比較的低料金・スキーシャトルバス停に近い・温泉街にも近い の他に自家風呂が天然温泉だから。
野沢にあるからといって全ての宿に温泉が引かれているわけではないのです。
ここ、チェックですよw -
広くはありませんが全然問題ありません。
なお、野沢温泉の湯温はどこも熱めで、おそらく43~45度はあると思われます。 -
湯花なんていいですねー。
-
温泉分析表もしっかり貼られてました。
実はこの後子供たちを寝かせてから、徒歩2分のところにある外湯「新田の湯」に行ってきましたが、混雑のため写真は撮れず。
ただでさえ混むのに1月1日じゃ仕方ないですね。
疲れていたせいか部屋に戻ってから即寝でした。 -
【平成31年1月2日】
よく寝てるなぁ、起こすの止めようかなぁ、って思ってたら、気が付いたかーぽんがスッと起きた。
当たり前だが、5歳児といえども好きなことには積極的だw -
朝食をしっかり摂ってスキーに備えよう!
-
宿からシャトルバス停まで徒歩3分、シャトルバスで15分、スノーモービルでゲレンデ移動5分(ただし待ち時間20分)と50分かけてキッズスクールのある日影ゲレンデへ。
早めに出ないと大変です。
写真はスノーモービル「ナスキー号」(計7人を輸送可能) -
野沢温泉スキー場日影ゲレンデ。
今日は一日中雪予報デス。
手前には無料のキッズパークがみえます。
ふわふわ遊具やソリ等全て無料なので子供(と引率のおとな)の楽園です。 -
かーぽんもこのとおり、隙を見つけては雪遊びに必死。
朝方とは逆のことをいうが、やはり5歳児w -
キッズスクールの開始です。
年末年始は混むと予想したので、2人ともあらかじめ予約をしておきました。
にぃにはブラッククラス。
とりあえずパラレルができる子たちがその上を目指すクラスです。
かーぽんはグリーンクラス。
ボーゲン~シュテムが出来るクラスですが、年齢層が幅広いので結局は年齢で決められているような…。 -
写真ではそんなに人影は見えませんが、ほとんどの人はゴンドラで山の上に上がってます。(初心者コースあり)
なので、みんなが帰ってくるお昼時のレストランは大混雑。
席を見つけるのに必死です。 -
そんなこんなで早くも一日が終了。
帰りもにぃにとママはバス停までナスキー号のお世話になりました。
(リフト券があればゲレンデ経由でバス停まで行けますが、スクールに入っていたにぃにと普段着のママは仕方なくナスキーへ)
ようやく宿に着いても,夕食は18時からと早めなので、ゆっくりしている時間はありません。
さっさとやつらを風呂に入れたり、着替えさせたりと大変です^^; -
そして夕食がスタート。
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テーブルに乗り切らんばかりの料理です。
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その後も出てきたクラムチャウダーのパイ包み
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そして豚の味噌漬け焼き。
高級な食材は使ってませんが、手間をかけているので満足です。 -
子供たちにはipadを与えて、大人は大人の時間を…。
野沢唯一の繁華街に繰り出し、tanukiに入店。 -
従業員はホールスタッフ2人を除いてすべてガイジンズ。
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客もすべて外人さん。
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当初、お茶をするだけのつもりが…
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こんなメニューを見せられて
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こうなってしまいましたw
-
ママは初志貫徹でコーヒー。
え? これがコーヒー? -
あー、やっちゃった…
-
あー、やっちゃったpart2
でもこれで歯止めをかけ、雰囲気を味わって無事に帰宿。 -
夕食前の風呂はやつらのためにゆっくり入れなかったので、夜にひとりで温泉を楽しみ、その後は即寝でした。
-
【平成31年1月3日】
よーくお休みの様子。
昨日は二人ともさっさと起きたんだが、一日だけだったかw
ここは心を鬼にして起こさねば…。
おーきーろー! -
外は雪です。
どの車の上にもどっさり。
スキー場はぱふぱふゲレンデかも^^ -
朝食です。
今日もしっかり食べて頑張りましょう。 -
食べてる時からすでにやる気満々の2人。
-
で、昨日同様にシャトルバスで行く予定が時間になっても全然来ない…。
30分過ぎても来ないので、電話で確認するとなぜか交通渋滞で遅延しているとのこと。
どうもどこぞの阿呆がタイヤを溝に入れて立ち往生してたらしく。 -
やっと来たバスは当然のごとく大混雑で、次のバス停からのスキー客は乗れず。
時間が遅くなればなるほど混むナスキー号も予想通り混んでいて、結局にぃには午前中のキッズスクールに間に合わず無念のキャンセル>< -
というわけでレッスン開始時間に間に合わず、結局午前券を買って吾輩と滑ることになったにぃに。
(リフト代がいらないかーぽんは吾輩と一緒にリフト経由でレッスン開始時間までにたどり着きました。)
実はにぃには昨日午後レッスンの際に上級クラスであるゴールドに昇級しており、今日は特にやる気満々だったんです。
なのでモチベーションが心配だったんですが、それなりに楽しそうで良かった。
写真でもわかるように、午前中のゲレンデは大雪です。 -
ゴンドラで上がった上の平もプリザードだったw
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こんなに降ってくれてると嬉しいですなぁ。
上ノ平ロッヂ グルメ・レストラン
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今日もお昼は混み気味です。
でも幸いなことにゲレンデ横の食堂、オリーブにて席を確保。
入口に近いので若干寒い気はしますが文句は言ってられません。
12時半の午後レッスン申し込みに間に合わせないとね。日影ゲレンデレストラン by べっと(そらかぜパパ)さんカフェ&レスト オリーブ グルメ・レストラン
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パワーをつけるためにステーキ定食。
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こちらはハンバーグ定食。
定番っちゃ定番ですな。 -
かーぽんは引き続きのスクール。
何気に頑張り屋さんで、いやだと言ったことなし。
ホントに好きなんだな。 -
にぃにもスクールOK。
にぃにのゴールドクラスには空きがありましたが、グリーン以下の下級クラスは満員御礼とか。
すごいですね。 -
吾輩は長坂ゴンドラでまた上がりました。
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クソ寒いなぁ、と温度計を見ると単なる-5度。
風が強いせいで体感温度にじわじわ効いてくる。 -
ゴーグルをしないと前が見えないけど、してるとコブが見えないという不思議な状況w
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おぉ、頑張ってるかーぽんを発見。
邪魔はしたくないので、遠くから撮影!^_^ -
野沢温泉スキー場のてっぺん、毛無山頂上はほとんどホワイトアウト状態。
そろそろ降りないとまもなくスクール解散時間です。毛無山 自然・景勝地
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ゴールドクラスの解散時点呼です。
にぃに以外は高学年?
格好からしてみんなお兄さんです。 -
帰りのシャトルバスも大混雑です。
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で、待ってる間にこのとおりの雪まみれw
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夕食もこれが最後。
明日のこの時間は帰路真っ只中です。 -
じゃがいもチーズ焼き。
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豚の麹焼き。
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疲れた身体に栄養補給ですな。
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とうとう車が雪で埋まってしまいました。
雪国はこうでないと^^ -
【H31年1月4日】
吾輩は6時半に目が覚めましたが、まだ外は真っ暗です。
お疲れのこいつらはあと30分は寝かせてあげよう。 -
チェックアウト後はすぐに車でゲレンデに向かうので、早めに雪下ろしをしておきましょう。
この写真を見る限り、麓の3日間の積雪量は40センチ程度だったかな。 -
雪下ろしを終えてからの朝食です。
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食べ終わったら出発するぞー。
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でもやはり遊んでばかりで自分の荷物すら真面目に運ばないやつら。
はやく出発しないと駐車場も混むのに。 -
第1駐車場Cエリアに車を止めて、ナスキー号で日影ゲレンデに向かいます。
相変わらず混み合うナスキー号乗り場。 -
今日は無事に日影ゲレンデに到着。
最終日です、頑張って滑りましょう。 -
曇っていた天気は回復しそう。
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で、レッスン開始時にはこのとおりの晴天。
にぃにのクラスは今日は不整地とコブに挑戦とのこと。 -
かーぽんも元気に参加。
どこのスクールの先生にも言われることですが、かーぽんの場合は5歳で出来る水準にはもう達していて、これ以上のlevelアップは口で説明してもまだ理解できる年齢ではなく…ということでこれ以上は滑走距離を稼いで自分で「感覚」を掴むか年齢を重ねるしかないらしい^^; -
とうとうピーカンに^ ^
-
吾輩はまずゲレンデにあるコーヒーショップでカフェモカw
それから気合を入れてゴンドラへ。 -
素晴らしい景色を見るためにパラダイスゲレンデに突撃しました。
-
太陽と雪と眺め。
これぞ、スキーをやってて良かったと感じる瞬間です。 -
そろそろやつらの午前レッスンが終わるころ。
迎えに行くためにユートピアゲレンデ経由で下りていきます。 -
昼食が済んだあとのわずかな時間、やつらは子供らしくソリ遊びw
なんだかんだ言ってもまだ8歳と5歳ですから…。 -
最終日の午後レッスンだ。
がんばれー! -
やつらを送り出したところで、吾輩も再び滑りにお出かけです。
目指すは野沢温泉スキー場のてっぺん、毛無山山頂。
昨日はプリザードだったので、今日は晴天の風景を見てきます。 -
ゴンドラ、リフトを乗り継いで上がれや上がれ^^
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そして毛無山頂上に到着です。
毛無山 自然・景勝地
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天気のいい日に電波塔の横から見る景色は格別。
なお、下の方に見える三角屋根は長坂ゴンドラ駅です。 -
違う方向も素晴らしい眺め!
では日影ゲレンでに向かってどんどん降りていきましょう。 -
うひょー。
シュナイダーコースに出てきました。
なんて久しぶりの眺めなんでしょ^^
急すぎ&コブで下が見えないw
これぞ、野沢だな。
老体にむち打ち、ケガなく降りよう! -
無事にシュナイダーコースを降りてきたのに、最後にと「日影の壁」にチャレンジした際、左親指を負傷。
骨折? ヒビ? 打撲?
どっちにしても動かすと激痛…
週が明けてから病院に行ってきます>< -
さて、子供たちのキッズスクールも終わったことから、明日からの仕事に備えるため帰路につきましょう。
身体は全身ボロボロですが、家族全員楽しかったようで良かった。
次回は何時・何処になるかわかりませんが、ケガから復帰後にまたスキーに行くと思います。
ではこれにて終了。
今回は長編でしたが、読んでいただきありがとうございました^^
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