2018/12/24 - 2018/12/27
28210位(同エリア51797件中)
ヨシさん
10年ぶりに台湾へ行ってきました。当時はJAA(日本アジア航空)の運行でしたが、今回はJALになってました。
台北では故宮博物館、台中へ新幹線で1日観光、十份へ半日観光が目的。
最近は航空券とホテルは個人で予約するスタイルにしていますが、今回も同様にしました。
JALは関西空港からの時間がちょうど良くて、値段も手頃。ホテルはブログなどを参考に、MRT中山駅から徒歩10分程度の、サンワンレジデンス台北。これがとても快適でした。
12月の末で気候が心配でした。4日間、ずっと雨でしたが、霧雨程度で済みました。台中ではせいてんになり、最高気温26℃にもなって暑くなりました。台北はシャツの上にジャンパーを着るくらいでちょうど良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JAL813便(関西空港発9:50)。予め自宅でインターネットチェックインをしていたので、プリントアウトしたA4用紙の航空券をJALカウンターでスーツケースを預けるときに見せると、それをそのまま利用するようでした。てっきり、いつもの長方形のJALの航空券が発行されるものと思ってましたが、最近はこうなんだと納得。
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予定通り、9:25発。
車で関西空港へ来るので、6時に家を出て、関空着が7時。インターネットチェックインをしていたら、1時間前到着でもいいようなのですが、以前からの癖で、2時間目には着きたかったんです。
早い目に出国ゲートへ行きました。朝早くても、かなりの人がいて、ゲートの前で待ちました。 -
787でとてもきれいな機内です。
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2-4-2の席なので、2人旅行にはぴったりです。
早い時期に予約したので、19番の席(エコノミーの前から2番目)でいいなあと思っていたのですが、赤ちゃん連れのすぐ近くになったようで、鳴き声に参りました。 -
飲み物メニューは座席のポケットに。
たいていの場合、安定飛行に入ると飲み物のサービスがあって、おつまみも楽しみの一つなのですが、ソウル便のように短時間ではないのだから、先に飲み物のサービスがほしいです。
特に、目玉になる飲み物はありません。ハワイ便だけ有るようでした。 -
機内食は1種類のみ。これにも驚きです。たいていは、2種類の中から選ぶものだと思っていました。
今回は、グリルチキンのジンジャーソース、ツナサラダのクレープ、サラダとハーゲンダッツのアイスクリーム。
味は良かったです。
ちなみに飲み物は赤ワインを頂きました。JALではワインは小さいボトルで提供されるのがうれしいです。 -
これが機内食のメニュー。リーフレットタイプではなくて、かわいい感じ。
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台北の桃園国際空港からはMRTで台北駅まで移動です。
以前はMRTが開通していなかったので、バスかタクシーでしたが、MRTが開通してからは、30分ほどで台北駅まで移動できるのがとても便利です。乗車料金160$(600円弱)。
現地で分かったのですが、MRTの台北駅と一般の列車の台北駅とは違うと言うことでした。
急行と普通があるので、急行に乗ることにしました。 -
空港MRT台北駅のホームの掲示板
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MRT車内。座席の真ん中にキャラクターの置物。
1体で1人分以上のスペースをとってます。 -
反対側の様子。
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空港MRTの台北駅の外観
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今回のホテル、サンワンレジデンス台北
こぢんまりとして落ち着いた雰囲気がいい。
ほとんどのスタッフが日本語を話せるのがとても安心です。中にはとても流暢な発音で、日本人の発音とほとんど同じでした。 -
サンワンレジデンス台北の部屋
トイレが日本のTOTOのウォシュレット。壁面の操作ボタンは日本のものと同じ -
手前がトイレ、右が洗面台、奥がシャワーブースとその隣にバスタブではなく、タイルを貼った湯船。日本の湯船のような感じ。ゆっくりできます。
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シャワーブース。
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ベッドの前に大型のTV
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ツインベッド
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ウェルカムフルーツとお菓子
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ホテルから歩いて数分のところのショッピングセンター。
新光三越のすぐ隣。この地階でスイーツを食べました。 -
その地階のフードコートで食べたのが、杏仁豆花。
甘さ控えめ。自分としてはもう少し甘さがあってもいい。 -
ホテルからタクシーで今回の一つの目的である、故旧博物館。
以前行ったときは改装中でしたが、すっかり完成。 -
博物館の目玉の一つ、豚の角煮(本当は肉形石)。
もう一つの白菜は、台中開催中の博覧会に貸し出し中で見られませんでした。 -
象牙の作品
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夕食はホテルへ戻ってから、歩いて数分の「金品茶楼」。
有名な鼎泰豐は新光三越にあったのですが、かなりの人が待っていたので、ホテルで聞いて、ここへ行きました。
鼎泰豐に劣らず、とてもおいしかった。 -
まずは台湾ビール。ライトテイストでとても飲みやすいです。こくのあるのが好きな人には少し物足りないかも。
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台湾と言えば小籠包です。鼎泰豐と比べてもいい勝負の味です。とってもジューシーで期待を裏切りません。
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空心菜の炒め物。これも定番です。
やたら量が多くて。でもおいしかった。 -
そして炒飯。これもかなりの量でした。味付けが薄味で飽きません。濃い味に慣れている人は自分で、少しテーブルの上の調味料で調節です。自分たちはこの味で十分。
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金品茶楼の外からの眺め
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