ワルザザート旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回は母と2人で女子旅♪<br />行き当たりばったりなことも多いですが、いつものように全て自己手配でモロッコを旅行しました。<br />今回はその中でも最も印象的だったワルザザードでの砂漠ツアーの旅行記です。<br /><br />モロッコは既に3日目、マラケシュのフナ広場観光中に現地のツアー会社の人に勧誘され、<br />モロッコ旅行ではお約束の2泊3日砂漠ツアーを申込みました。<br />(交渉の上、金額は帰りのフェズまでのタクシー代も込で1人800DH)<br /><br />ツアー当日の早朝に、マラケシュで宿泊していた宿までツアー会社の方が迎えにきてくれ15名ほどのバスに乗車。<br />その日はマラケシュからワルザザードまでの道中をアイト・ベン・ハッドゥやカスバなど、その日はワルザザードのホテルで1泊しました。<br /><br />2日目も同様、午前中は少し観光をし夕方にはサハラ砂漠に到着しました。<br />(ちなみに砂漠到着ギリギリくらいで水や、砂漠では必需品のスカーフ等を買えるお店に寄ってくれます)<br /><br />砂漠地帯の手前でグループに別れ、4WDの車に乗り換えて10分ほど砂漠をドライブ。<br />到着した所は小さなホテルのような所。<br />そしてたくさんのラクダが待機していました。<br /><br />ここでようやく、今回お世話になるラクダと対面です。<br /><br />ラクダ使いに手伝ってもらい、落ちそうになりながらも何とかライドオン(汗)<br />サラサラの砂を難なく歩くラクダの大行列の始まりです。<br />砂丘を登り降りする度に振り落とされそうになり、あの「夢の国」のアトラクションよりスリリングでした(笑)<br /><br />移動すること1時間弱、今夜のキャンプ場に到着です。<br />一つのテントに案内されると、中はそこそこ広く居心地の良い空間です。<br />(安いツアーだったので心配していましたが、テントはプライベートルームでした)<br /><br />もちろん共同ですが、砂漠なのにおしゃれな水洗トイレもあり一安心。<br /><br />そろそろ日も沈んで来て、いよいよ夕食の時間です。<br />泊まるテントとは別に、テーブルやソファのある中々雰囲気の良い空間もあり<br />その奥には大きなダイニングテントが。中は絨毯が敷き詰められテーブルと椅子もあり<br />モロッコでよく見るレストランの様な雰囲気でした。<br /><br />モロッコに到着してから何度も食べたタジン鍋でしたが、結局ここで食べたタジンが一番美味しく、<br />それ以外の料理も美味しく頂きました。<br /><br />食後はダイニングテントの外に出て、ヨーロッパ各国、カナダやハワイの人たちとおしゃべりをしたり<br />キャンプファイヤーの周りでお酒を飲んだり。(ちなみにお酒は事前に買って用意しておきましょう)<br />アフリカらしい太鼓のリズムで歓迎してくれたので、みんなで歌ったり踊ったりもしました。<br />まさに至れり尽くせりとはこのこと。<br /><br />サハラ砂漠だから星が絶対キレイだろう!と意気込んで行きましたが、月が明るすぎて星の瞬きは思ったほどではなかったけれど、素敵な夜は更けて行きました・・・<br /><br />朝は6時頃に起こされ、サンライズをみんなで眺めその後は美味しい朝食。<br />そして往路と同じくラクダに乗り、元のスタート地点に戻りました。<br /><br />ここでマラケシュに戻るグループとフェズに行くグループと別れました。<br />私達はこのままフェズに行く予定だったので、8人乗りの乗用車に乗り換えアトラス山脈を越えます。<br /><br /><br />通常は6時間程度でフェズに帰れるのですが、ここでまさかのトラブルが!<br />途中どこかで車の衝突事故があったらしく、2時間程度足止めを喰らいました。<br /><br />更に更に、山を超える途中でみるみる気温が下がり、気がつけば5℃を下回りなんと雲行きも怪しくなってきました。<br />ついには雪が振り始め、気がつけば車の外はブリザードになっているではないですか!!<br /><br />ドライバーさんもさすがに雪になることは予想していなかったようで、ノロノロ運転。<br />さらには山道の途中で車が立ち往生してしまい、乗車していた他の4人と一緒に猛吹雪の中、車を降りて<br />はまってしまった車を押し出すなんて一面もありました。<br /><br />このまま遭難してしまうのでは!?<br />と不安に思ったこともありましたが、到着予定時間より5時間ほど遅れてようやくフェズに到着しました。<br /><br />ハラハラ、ドキドキ、ワクワクがいっぱい詰まったモロッコで一番の思い出になりました

モロッコでラクダツアー&豪雪体験!?

43いいね!

2018/10/21 - 2018/11/01

22位(同エリア264件中)

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Yuki Higuchiさん

今回は母と2人で女子旅♪
行き当たりばったりなことも多いですが、いつものように全て自己手配でモロッコを旅行しました。
今回はその中でも最も印象的だったワルザザードでの砂漠ツアーの旅行記です。

モロッコは既に3日目、マラケシュのフナ広場観光中に現地のツアー会社の人に勧誘され、
モロッコ旅行ではお約束の2泊3日砂漠ツアーを申込みました。
(交渉の上、金額は帰りのフェズまでのタクシー代も込で1人800DH)

ツアー当日の早朝に、マラケシュで宿泊していた宿までツアー会社の方が迎えにきてくれ15名ほどのバスに乗車。
その日はマラケシュからワルザザードまでの道中をアイト・ベン・ハッドゥやカスバなど、その日はワルザザードのホテルで1泊しました。

2日目も同様、午前中は少し観光をし夕方にはサハラ砂漠に到着しました。
(ちなみに砂漠到着ギリギリくらいで水や、砂漠では必需品のスカーフ等を買えるお店に寄ってくれます)

砂漠地帯の手前でグループに別れ、4WDの車に乗り換えて10分ほど砂漠をドライブ。
到着した所は小さなホテルのような所。
そしてたくさんのラクダが待機していました。

ここでようやく、今回お世話になるラクダと対面です。

ラクダ使いに手伝ってもらい、落ちそうになりながらも何とかライドオン(汗)
サラサラの砂を難なく歩くラクダの大行列の始まりです。
砂丘を登り降りする度に振り落とされそうになり、あの「夢の国」のアトラクションよりスリリングでした(笑)

移動すること1時間弱、今夜のキャンプ場に到着です。
一つのテントに案内されると、中はそこそこ広く居心地の良い空間です。
(安いツアーだったので心配していましたが、テントはプライベートルームでした)

もちろん共同ですが、砂漠なのにおしゃれな水洗トイレもあり一安心。

そろそろ日も沈んで来て、いよいよ夕食の時間です。
泊まるテントとは別に、テーブルやソファのある中々雰囲気の良い空間もあり
その奥には大きなダイニングテントが。中は絨毯が敷き詰められテーブルと椅子もあり
モロッコでよく見るレストランの様な雰囲気でした。

モロッコに到着してから何度も食べたタジン鍋でしたが、結局ここで食べたタジンが一番美味しく、
それ以外の料理も美味しく頂きました。

食後はダイニングテントの外に出て、ヨーロッパ各国、カナダやハワイの人たちとおしゃべりをしたり
キャンプファイヤーの周りでお酒を飲んだり。(ちなみにお酒は事前に買って用意しておきましょう)
アフリカらしい太鼓のリズムで歓迎してくれたので、みんなで歌ったり踊ったりもしました。
まさに至れり尽くせりとはこのこと。

サハラ砂漠だから星が絶対キレイだろう!と意気込んで行きましたが、月が明るすぎて星の瞬きは思ったほどではなかったけれど、素敵な夜は更けて行きました・・・

朝は6時頃に起こされ、サンライズをみんなで眺めその後は美味しい朝食。
そして往路と同じくラクダに乗り、元のスタート地点に戻りました。

ここでマラケシュに戻るグループとフェズに行くグループと別れました。
私達はこのままフェズに行く予定だったので、8人乗りの乗用車に乗り換えアトラス山脈を越えます。


通常は6時間程度でフェズに帰れるのですが、ここでまさかのトラブルが!
途中どこかで車の衝突事故があったらしく、2時間程度足止めを喰らいました。

更に更に、山を超える途中でみるみる気温が下がり、気がつけば5℃を下回りなんと雲行きも怪しくなってきました。
ついには雪が振り始め、気がつけば車の外はブリザードになっているではないですか!!

ドライバーさんもさすがに雪になることは予想していなかったようで、ノロノロ運転。
さらには山道の途中で車が立ち往生してしまい、乗車していた他の4人と一緒に猛吹雪の中、車を降りて
はまってしまった車を押し出すなんて一面もありました。

このまま遭難してしまうのでは!?
と不安に思ったこともありましたが、到着予定時間より5時間ほど遅れてようやくフェズに到着しました。

ハラハラ、ドキドキ、ワクワクがいっぱい詰まったモロッコで一番の思い出になりました

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
2.5
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • マラケシュのジャマ・エル・フナ広場。ここからの帰りに砂漠ツアーの会社の人に会いました。

    マラケシュのジャマ・エル・フナ広場。ここからの帰りに砂漠ツアーの会社の人に会いました。

  • マラケシュは迷路のようです。

    マラケシュは迷路のようです。

  • 迷路を進むとこんな素敵なリヤドが。ここに3泊します。

    迷路を進むとこんな素敵なリヤドが。ここに3泊します。

  • お酒を飲まない国なのに、ワインは生産しています。メクネスワイン。味はまあまあ。

    お酒を飲まない国なのに、ワインは生産しています。メクネスワイン。味はまあまあ。

  • 町中にはこんな素敵なお家がたくさん。

    町中にはこんな素敵なお家がたくさん。

  • ザクロのフレッシュジュースも頂きます。

    ザクロのフレッシュジュースも頂きます。

  • ヤシの木がなんとも雰囲気が良いです。

    ヤシの木がなんとも雰囲気が良いです。

  • いかにもアフリカらしい風景。

    いかにもアフリカらしい風景。

  • マジョルカ庭園。建物のカラーが素敵です。

    マジョルカ庭園。建物のカラーが素敵です。

  • 今回お世話になったラクダ達。思ったより匂いはきつくないので安心。

    今回お世話になったラクダ達。思ったより匂いはきつくないので安心。

  • このように行列で歩きます。

    このように行列で歩きます。

  • 少し小高い丘からの一枚。風が強く砂からカメラを守るのも一苦労です。

    少し小高い丘からの一枚。風が強く砂からカメラを守るのも一苦労です。

  • ラクダに乗った母を魚眼レンズで1枚。空と砂のコントラストが本当にきれいでした。

    イチオシ

    ラクダに乗った母を魚眼レンズで1枚。空と砂のコントラストが本当にきれいでした。

  • 今回泊まったキャンプ。砂漠のど真ん中とは思えないほどカラフルでおしゃれでした。

    今回泊まったキャンプ。砂漠のど真ん中とは思えないほどカラフルでおしゃれでした。

  • 旅行中にほぼ毎日食べたタジン。砂漠で食べたタジンが一番でした。

    旅行中にほぼ毎日食べたタジン。砂漠で食べたタジンが一番でした。

  • ホテルの朝食。毎朝しぼりたてのオレンジジュースと焼き立てのクレープがつきます。

    ホテルの朝食。毎朝しぼりたてのオレンジジュースと焼き立てのクレープがつきます。

  • そろそろ日が沈みます。カップルも絵になります。

    そろそろ日が沈みます。カップルも絵になります。

  • キャンプ地です。ソーラーパネルがあるので、少し電気が使えます。

    キャンプ地です。ソーラーパネルがあるので、少し電気が使えます。

  • こちらも夕焼けのシーン。ドラマチックな瞬間です。

    こちらも夕焼けのシーン。ドラマチックな瞬間です。

  • 気がつけば周りは真っ白。まさか10月のアフリカで雪が降るなんてだれが想像したことか!

    気がつけば周りは真っ白。まさか10月のアフリカで雪が降るなんてだれが想像したことか!

  • 砂に映る影も素敵です。

    砂に映る影も素敵です。

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