2018/12/23 - 2018/12/24
1219位(同エリア7469件中)
swalさん
またまたちょっとハマっているJALのどこかにマイル
今回は、松山、釧路、徳島、高知のどこかでプチっと
高知だといいな~と願いながら
JALさまから頂いた返事は松山でございます
前日まで天気予報と睨めっこしながらのスケジュール
天気が良ければ前に行った忽那諸島中島汽船、東航路を回り中島泊のアイランドホッピングかな、島の宿も空いている
天気予報、初日はあまりよろしくない
温泉・・道後
いや、いや無い、それは無い
とふと脳裏をよぎった温泉があった
確か大洲の山中、木造三階建の温泉旅館
小藪温泉か
三連休だからな、もしもし明日ひとりなんですが・・
空いてました!
GO GO愛媛、四国の秘湯小藪温泉へ
-
今回の組合せはこれ
希望は、ダントツに高知 >徳島>松山>釧路 -
願い叶わず松山に当選なり
まっ、いいか
島に行くか、温泉かを迷いながら
天気次第で決める
宿だけは昨日予約 -
JALはやっぱりいい
LCCばかり乗っていると別世界だな -
あっと言う間に瀬戸内海上空
この路線は左側がいい
ど真ん中に讃岐富士がポッツリ可愛く綺麗に見えた -
忽那(くつな)諸島上空を左旋回して着陸
野忽那島もいい
まだスケジュールは未定 -
レンタカー借りる
どうも午後から雨模様、島は止める
今日は温泉だな
かなり効率悪いけど今日の宿とは真逆の東へ走る -
西条市へ
-
四国最高峰石鎚山登山口へ上がる
空港から70km
ゆっくり走って約二時間 -
到着
鄙び感は半端無い
ちょっと、かなり、いい湯があると調べて来た -
間違えて違う隣の駐車場車に止めたら、集金係が間一髪飛んで来た
隣のここ京屋旅館にイン -
駐車場に止めるとここも女将さんが集金に飛んで来ました
温泉に入りに来ました、と
無料です -
で、ビックリな事件??
前の写真の真ん中ベンチ前のこの看板を撮っていたら、軽トラでどこから帰っで来た旦那?が血相変えて、何で勝手に撮ってんだと!!と
エッ・・・
これ撮っちゃマズイ??
許可取ったか!!と
許可って、駐車場のこれ撮るのに??
どこにもそんなこと書いてないし、常識的に・・、マズイ??
怒りっぱなし、なので、まあすいませんと謝り
そのあと受付で女将さんに温泉のお金払ってたら、また来て、おまえは人の家に勝手に入り写真撮るのかと・・・
参ったな
でも、撮り方もあったのかな、気をつけよう -
で、こういう温泉で
-
一人で独占
正面は全面窓でいい雰囲気 -
湯は白濁の凄い湯
ブクブクジャグジー風呂
沸かし湯をこれで温めているよう
四国にこんな温泉があるとはと言う素晴らしい湯だった -
旅館と言うよりロープウェイ乗り場の土産物屋兼食堂と言う佇まい
老朽化はかなりのもの -
さあ、山を下ろう
-
松山から東に走り石鎚山へ
こういうルートで松山経由で西のゴールふ走る -
途中で白濁温泉のノボリを見てちょっと寄り道
歓喜庵と言う格調高そうな旅館 -
こんなところに・・・と思うようなかなりの佇まい
近くに、これまた京屋旅館ってのがあってその別館的旅館のよう -
ここも白濁温泉
調べてみたらあのロープウェイの旅館が京屋本店、さっき見たのが支店、ここが別館のよう
あまりの違いにビックリ(笑)
ここはまともな応対
しかし酷かった、お客で行った店対応では、人生初だったかな -
紅葉の残りが少し
-
予讃線伊予小松駅
ちょっと立ち寄り -
こんなローカルな駅前
並んでるよ
エッ!?
マルブンと言うイタリアンの店
人気店のよう
ビックリした~ -
ランチはここしかないな、と決めていた
ラーメンの豚太郎
高知のラーメンチェーンかと思ったら愛媛にもある -
塩ラーメンを
盛り付けも綺麗
ネギのグリーンとモヤシもたっぷり
チャーシューと言うより豚バラ肉 -
途中の踏切で丁度列車が
嬉しいタイミング -
ついつい寄ってしまう道の駅
なかやま -
朝どれ卵プリン、いいね
原材料をここ中山産にこだわって作ったプリン
こういう出会いがいい -
やま弥さんね
また食べたい
美味しかった -
途中駅の伊予立川を通り
-
ちょっと内子の街にお立ち寄り
-
風情ある街並みが続く
-
内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋(もくろう)という、果実から採取される油脂の生産で栄えた町らしい
-
8mmカメラか
10年以上昔の話だな -
今晩の宿小藪温泉へ
参った事に途中通行止め -
迂回して
この鳥居をくぐり -
山道を進み
-
もう少しで
-
到着
あの木造三階建て旅館が一軒宿の小藪(おやぶ)温泉 -
小藪温泉
wikipediaより
山間の静かな温泉で、近郷の人々に利用されてきた温泉であり、観光地化されていない。1922年竣工と推定される木造三階建入母屋造の旅館が一軒のみ。1876年温泉を開業、明治30年代に旅館の営業が始まった。現在の建物は大正時代に完成したものとされるが、正確な資料は残存していない。文化財登録されている。また、「温泉遺産」に選定されている。 -
いや~ビックリ
玄関入り、誰もいないので、すいませ~んと大声で
下の一階から飛んで来たのが、あとから分かったけど若旦那でした
この旅館は若いご夫婦が切り回してました
とても感じいいおふたり -
二階が玄関で
温泉、部屋は一階に降りて -
ちょっと離れ的な回廊を渡り左奥の部屋へ
温泉は左手前奥 -
広くて申し分ございません
-
ひと風呂
滑り感アリアリの申し分ございませんの湯
来て良かった -
アルカリ性泠鉱泉、源泉は16度と言うこと
沸かしているんだな
それにしてもいい湯 -
木造三階は宿としては使われていないよう
-
なるほど!
ちょっと上に上がらせていただきます -
これは凄いわ
-
3階からの眺め
四国愛媛の山奥の小さな集落にある一軒宿 -
タイミングが合うと囲炉裏で宿飯が出来るらしい
いいね -
宿飯前にもうひと風呂
-
では、では、楽しいな旅館ディナー
部屋食でございます -
まずはこんな感じでスタート
鶏鍋は結構なボリュームで
熱いものから先にと -
熱々の大根
柔らかく美味っ
海老が散らされていい -
この鶏鍋は楽しめたな
途中で火が消え、またまた燃料持って来てくれたんで
ちょっと他の材料なんかも入れてWで楽しめた -
熱々のアマゴ焼き
焼き立てを後から持って来てくれました
熱々の茶碗蒸しもね
美味っ -
地酒の羽衣を
さっき寄った内子町の千代の亀酒造 -
今日は天皇誕生日
NHKでいい番組をやっていた
久々にじっくりテレビを見た夜 -
おはようございます
気持ちいい、山の朝 -
隣にこんな新聞ポスト?
集落は11世帯 -
朝飯前にひと風呂
-
朝飯は食堂で
隣は中華系の女子二人旅
おはようございます!の挨拶に反応無しだった
何か分からない事言われた??(笑)
味噌汁が独自、あまり味わった事ない甘味噌 -
宿の裏側をちょっと歩く
-
って感じ、同感
ねえ~、道後じゃなくて、どっか四国でいい温泉ない??
と聞かれたら
迷わず -
秘密だよ
(笑)
愛媛のちょっと山奥にある小藪温泉・・行ってみ!
と
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