2018/12/14 - 2018/12/17
4位(同エリア63件中)
たまさん
来週末天気良さそうだなー、、、、
そうだ!沖縄に行こう!
日曜日に決めて金曜発の飛行機取りました。弾丸旅行です。
自転車で伊平屋島と野甫島を1周しました。
伊平屋島に2泊、那覇に1泊の3泊4日一人旅です。
伊平屋島は沖縄最北端の島で、人口1,200人程です。
6:30羽田→9:30那覇(スカイマーク)
10:30那覇空港→13:19運天港(やんばる急行)
15:00運天港→16:20伊平屋島(フェリーいへや)
13:00伊平屋島→14:20運天港(フェリーいへや)
14:45運天港→17:23泊高橋(やんばる急行)
9:15那覇→11:25羽田(スカイマーク)
ミラーレス一眼初心者です、自分が写っている写真はすべて三脚撮影です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 スカイマーク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始発でギリギリ羽田まで間に合いました。
3時半起きです。笑
朝日の差した富士山が綺麗でした~! -
これから行く伊平屋島が見えました!
ここに行くと思うとワクワク。
着く頃もこのくらい雲が少ないといいのですが、予報はこの先3日曇りになっていまいました。晴れるのを祈って。 -
那覇空港に到着。ここからやんばる急行という高速バスで運天港まで3時間ほど。
乗車人数は5人くらいでした。運天港で降りたのは私だけです。
やんばる急行は美ら海水族館も通るので、夏場は混雑が予想されます。また那覇市街は渋滞が予想されるので少し早めの便に乗りました。 -
高速バスの中はこんな感じ。
料金は行き先を告げて、先払いです。
途中から高速に乗ります。爆睡でした。 -
高速の途中、伊芸パーキングエリアで休憩があります。10分の休憩のはずが、5分バスの到着が遅れたので休憩時間も5分になりました。
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途中、バスが何か踏んだ音がしてから、ずっとシューって音がしていて、パンクしたみたいです。
高速を降りてから、代わりのバスに乗り換えになりました。代わりのバスが来るまで10分くらい待ったかな。
旅にトラブルはつきものですね。 -
でも、そのトラブルのおかげで、バスを乗り換える時にこの絶景を見ることができました。
離島には色々行っていましたが、本島の海は初めてです。きれい。。。 -
運天港旅客ターミナルへ到着です。
ここは一般の駐車場は無いので注意が必要です。
トラブルがあったものの、結局定刻に到着しました。 -
ターミナルの中。人が誰いなくて、心配になるくらいです。
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伊平屋島行きの往復チケットを購入。
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まったり待っていたらフェリーがきました!
大きい!!
乗船したのが10人くらいで、観光客は恐らく私だけでした。 -
右手に古宇利大橋が見えます。
初めて見たけど、綺麗ですね~!! -
フェリーの中はとても綺麗です。
私は外でずっと海を見ていました。 -
1時間くらいで、伊平屋島へ到着です!!
おかしいな、曇ってる。。。
でも隙間から青空が見えていますね。 -
ホテルは送迎をお願いしていないので、島について早速ホテルまで歩きます。左手に海!
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今回泊まらせていただくのは、松金ホテルさんです。
朝食付きで、港から歩いて5分くらいです。 -
ホテル松金の隣には松金商店というスーパーがあり、夜10時までやっています。便利ですね。
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部屋は6畳の和室にしました!
ベットの洋室もあります。 -
水回りはこんな感じ。
とても綺麗てびっくりしました。
部屋に虫も出ませんでしたし、大満足でした。 -
2階にはお客さん同士でゆっくりできるスペースもあります。
部屋にはありませんが、こちらに冷蔵庫も置いてあります。 -
ちょっと集落を散策してみます。
泊まった地区は我喜屋集落です。 -
夜は、集落から雲の隙間を探して星空撮影にチャレンジしてみました。
雲が多かったですが、隙間から見えた星空はとても綺麗でした! -
朝食です。とても美味しかったです。
お腹いっぱいになります。 -
自転車をこちらで借ります。
太城レンタサイクルさんです。
こちらの店舗にいらっしゃらない時は、松金ホテルの隣がご自宅なので、そちらで声を掛けると貸してくれます。
1日半借りて1,000円でした。 -
さぁ野甫島へ向かって自転車を走らせます!
ここからスタートして、島を1周します。
私は自転車でしたが、島を1周するならレンタカーを借りるのをお勧めします。アップダウンはそんなに多くないですが、広いので途中心が何回も折れかけました、、、 -
北緯27度線。
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自転車で20分、野甫大橋に到着です。
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車通りが少ないので、ゆっくりできます。
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相棒の自転車!
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野甫大橋の上かららの絶景です……!
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橋の上から海を見下ろしてます。
透明度が高くて、青色の魚や、ウミヘビがにょろにょろ泳いでいるのが見えました。 -
反対側からの眺め。
ここから、野甫島に入り、散策します。 -
自転車で1周です。綺麗な青が見える~。
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途中、コーラルヒルと看板を発見。
左手にそれて、ちょっと行ってみます。 -
これが、コーラルヒル!
だっれもいない感じが良い。
登ってみます。 -
足場の板がない…!笑
夜だと確実に真っ暗で落っこちるのでご注意下さい。
ちなみに景色はそんなに良くないので、無理に行かなくてもいいかもです。 -
続いて野甫島の集落から、高台へやってきました。
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登った眺め。絶景すぎる……!
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記念写真。
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降りてまた野甫大橋へ戻ります。
途中のハンタ毛橋。 -
砂浜に降りたら、シーグラスを拾いました。
結構たくさん落ちています。 -
野甫島はゆっくり歩いたり写真を撮ったりして1時半くらい経過していました。
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砂浜が、白い。
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野甫大橋の下も降りられます。
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米崎ビーチです。
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ずっとみていられました。。。
冬だからか、私しかいなかったです。
この観光客もいない、誰もいない、こんな離島感を味わえたのは初めてでした。
13時になったので、伊平屋島を1周、始めることにしました。 -
見たことない果実がなってる。
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この景色を見ながら、自転車を走らせます。
こんな贅沢あるのかな。 -
道はすべて舗装されているので、走りやすいです。
アップダウンもそんなには多くありません。
北に向かって爆走します。 -
ずっと海沿いを自転車で1時間、可愛いシーサーに出会えました。
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ここはとくに綺麗と感じた海辺です。
与論島の海の色に似てるなぁと思いました!
近いからかな。 -
そこからさらに自転車で15分、ヤヘー岩に到着です。
干潮時は渡って行けるそうです。 -
なんだか海の色も変わってきました。
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無蔵水です。
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降りてゆっくり見たかったのですが、夕暮れまでに行きたいところがあったので、ここは上から眺めて去ります。
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かなり北上してきました。ここから、自転車を置いてこの坂を登っていきます。
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振り返ると右側にヤヘー岩が見えますね。
なかなか急斜面です… -
白い灯台が見えてきました。この灯台まで歩いてみます。こう見ると距離があるように見えますが、歩いて往復10分でした。
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灯台に到着~!
ここから海の景色は見えないです。また灯台に登れるかなと思ったのですが、敷地内にすら入れません。戻ります。 -
降りてきたら風で自転車が倒れてる。。。
ここから左手にくだります!
登りばっかだったので、嬉しい~! -
まっすぐ走っていると、巨大な岩が現れます!
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これが、クマヤ洞窟です。
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車道に説明書きがあるので、すぐ気付くと思います。
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階段を登って行ってみます。
この真ん中の隙間を通って洞窟内へ入ります。
大きい人は入れないかも、、、 -
洞窟内から見るとこんな隙間です。
本当に狭いんです!
カメラをぶつけないように必死になりました。 -
洞窟内。
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クマヤ洞窟を過ぎて、しばらくすると念頭平松の看板が。
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伊平屋島の念頭平松です。
大きくて、迫力がすごい! -
実はここを日が暮れる前に見たくて、自転車を頑張ってこいできました。
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記念写真。
ここも工事のおじさんしかいなくて、誰もいませんでした。
16時になりました。 -
夕暮れっぽくなってきた。
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映画『怒り』の撮影場所になったホテルにしえさんです。
映画見ていたのでワクワクしました。
食堂とかも見てみたかったな~。 -
伊平屋村民憲章。
港まで戻ってきました。ホテルに帰ります。 -
夜は釣り吉へ。
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ホームページに載っていた、玉子丼注文しました。卵の下にお刺身がのっててとても美味しかったです!
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翌日はまた曇ってしまいましたが、行っていない所に行こうと、我喜屋ダムへ。
ここも坂がきつい…! -
我喜屋ダムへ到着です。
海が見えるダムって珍しいんじゃないでしょうか。 -
すごい迫力…!
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ダムの上からの眺めです。
フェリーの港が見えます。 -
ダムの管理所の中は資料館にもなっていて、なかなか面白いです。
ダムカードはご自由にお取り下さい方式なのですが、無くなっていて残念。。。
記念に欲しかったなぁ。 -
また野甫島に自転車で向かいます。
放し飼いの可愛いいわんちゃん。 -
前の日に営業時間に来れなかったので、野甫島の世界塩博物館に来ました。
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伊平屋島で作られた塩が販売されています。
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2階には、展示があります。
マンゴージュース(150円)をいただきました。 -
名残惜しいですが、フェリーの時間が近づいてきたので帰ります。
自転車を返して、チェックアウトして港まで向かいます。
宿の方が送ってくださると行っていただきましたが、海を見たくて歩くことにしました。 -
フェリーでまた古宇利大橋まで戻ってきました。
ここからまたやんばる急行に乗って、那覇で1泊して翌日の飛行機で東京に戻りました。 -
離島らしさを味わうなら、人が本当に少ない伊平屋島、おススメです。
一人旅でしたが何一つ不自由無く、島の方みなさん親切で、行って良かったです。
冬でもこんな絶景が見れて感動です★
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この旅行記へのコメント (7)
-
- guesthousecatc1さん 2019/12/02 11:24:27
- 自転車
- 自転車で回るってすごいですねw
次回はせめて原動機付き自転車で!
ブログの書き方上手なんでスラスラ読めちゃいました。
最近ブログはじめたばかりなので参考にさせてください!
- たまさん からの返信 2019/12/25 21:29:13
- Re: 自転車
- guesthousecatc1さん
コメントありがとうございます。
次伊平屋島へ行った時は必ず原付にします。笑
でも自転車だと他の交通手段では気づかなかったり見れなかった景色がみれるので、それはそれでよかったと思っています。
お褒めの言葉ありがとうございます!
- guesthousecatc1さん からの返信 2019/12/26 08:03:38
- Re: 自転車
- 自分は今年から伊平屋に移住しました。
いつも車なので、もえぎさんのブログを見て知った場所もありますw
自転車買おうかなー!
-
- バイパーさん 2019/10/18 07:54:46
- はじめまして。
- もえぎさん、はじめまして。
毎年11月にイベントで沖縄へ行っており、去年は宮古島に渡り、海の綺麗さ、のんびりとした時間を過ごせたので、今年は久米島へとの予定が…スケジュールミスで断念。
代わりに別の島を探して、伊平屋島はどうかなと色々と探してて、もえぎさんにたどり着きました。
二泊三日で自転車で島巡り、まさに、ドンピシャ!。ルートなどを参考にさせて頂きます。中々情報が少ない中で、凄く参考になりましたし、ますます行きたくなりました。
おっさんの一人旅ですが、のんびりと過ごせる時間が楽しみです。
- たまさん からの返信 2019/10/18 20:31:44
- Re: はじめまして。
- バイパーさん、コメントありがとうございます。
伊平屋島は天気が良いと想像以上の感動を与えてくれる島でした。
また行きたい島の一つです。
一人旅でも島の方みんな親切なので大丈夫だと思います。お気をつけて、楽しんできてくださいね。
-
- 琉球熱さん 2018/12/25 00:50:49
- はじめまして
- もえぎさん、こんにちは&はじめまして
伊平屋島に反応して旅行記拝読いたしました。
そもそもこの島を選ぶという時点で、相当珍しいですね。
何か理由があったのでしょうか?
もう10年くらい前の話になりますが、私は沖縄の有人島全島制覇したくて上陸しました。
ダイビングもしたのですが、島の風景の方が印象に残っています。
(特に野甫島のビーチがとてもキレイだったこと)
ヤヘー岩、クマヤ洞窟、念頭平松・・・どれも懐かしいです。
運転港ターミナルが人並みにキレイになっているのには驚き。私が利用した時はプレハブの掘立小屋でしたから(笑)
伊平屋・伊是名は行かれる方も少ないので、貴重な旅行記だと思います。
-------琉球熱-------
- たまさん からの返信 2018/12/25 17:52:58
- Re: はじめまして
- 琉球熱さん、はじめまして!素敵なコメントありがとうございます。
伊平屋島に行かれたことのある先輩だったんですね。昔の景色が変わらず残っていることに嬉しく思います。
私も沖縄の離島が大好きで、沖縄の離島を全て行くことを目標にしています!フォートラベルさんの投稿を始めたのは最近ですが、八重山諸島や慶良間諸島といった離島に行ったのをきっかけに沖縄全ての離島に行ってみたいと思うようになりました。まだまだ全然行けていませんが。。。中でも伊平屋島は海の色が特に綺麗だと思い選びました。
次は伊是名島や渡名喜島、粟国島などに行ってみたいです。
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