2018/11/15 - 2018/11/17
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からみもちさん
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紅葉を見に、宏村とその周辺の古村へ。
自家用車で、上海から400キロの道のりを運転。
南屏、塔川、宏村、潜口の古村落を巡った。
天気も悪く、紅葉もあまりなく、期待通りにはいかなかった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
潜口は、屯渓の町と黄山風景区の中間あたりにある。
ここは、潜口民宅という古民家の博物館みたいな観光地。 -
牌坊。16世紀のものらしい。
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彫刻が細かい。
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敷地内には楓が所々植えられていて、なかなか綺麗だった。
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ここには、明清時代の古民家が何軒か展示してある。
そんなに広くない。 -
紅葉
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曹門庁。やはり16世紀の建築。
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建物だけで、中はがらんとしている。
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明代の富豪商の民家
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内部の装飾もさすがに凝っている。
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浙江省の桐廬県知事の自宅
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花とか動物の意匠が細かく彫られている。
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明代の三階建ての民家
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30分くらいで見終わった。
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金紫祠。
先程の古民家博物館から数百メートルのところにある。 -
金紫祠の脇には、潜口老街がある。
石畳が敷かれ、古い建物や井戸などが所々残されている。 -
古民家はあるが、食堂や土産物屋などは一切ない。
観光客もいない。 -
壁にはやはり、文革時代に書かれたスローガンが残されている。
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薄汚れた脇道。
こういう所も石畳がしっかりあるのが、いかにも古い時代に栄えた街らしさを感じる。 -
立ち小便をしたら罰金を50元とられる。
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綺麗な壁絵
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突然、場違いな洋風の建物が。
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解説を見ると、大正時代あたりに早稲田大学に留学した人が、帰ってきてから建てた日本風の洋式建築物だという。
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今は残念ながら誰も住んでいない様子だ。
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こんな感じで、見るところも商売っ気も全くないところだった。
相当の物好きでない限り、行かなくてもいいと思う。 -
金紫祠に戻ってきた。
ここだけはとても立派で、入場料も20元取られた。 -
金紫祠は、潜口の汪氏一族の先祖を祭った社で、黄山周辺では最大らしい。16世紀の創建。
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昔の姿の鳥瞰図
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中も広くてなかなか立派。
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金紫祠にだけは、観光ツアーも立ち寄るようだった。
潜口は、研究目的とかでない限り、わざわざ来るような場所ではない、ということが分かった旅だった。
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