2018/11/15 - 2018/11/17
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からみもちさん
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紅葉を見に、宏村とその周辺の古村へ。
自家用車で、上海から400キロの道のりを運転。
南屏、塔川、宏村、潜口の古村落を巡った。
天気も悪く、紅葉もあまりなく、期待通りにはいかなかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南屏の後は、塔川に行った。
塔川は、有名な宏村に隣接する農村だ。
のどかな風景が売りで、中国では秋の紅葉が特に有名だ。 -
塔川では、この宿に泊まった。
古民家を改造したとても雰囲気のある宿だ。
宏村からは1キロ以上距離がある。
電話すれば宏村まで車で迎えに来てくれるらしい。 -
宿は建物の前に池なんかもあって、とてもおしゃれだ。
駐車場もあって、8台くらい駐車できる。 -
ロビーの風景。
古風だけど柱や家具は綺麗だ。
数年前から開業したばかりらしい。
でもエアコンが入ってないので冬や夏は過ごしづらいと思う。 -
寒いけど、古民家の雰囲気を残しつつ清潔な感じも出てる。
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泊まった部屋。1泊280元くらい。
内装は雰囲気があるが、値段の割には狭い。 -
洗面台もイメージを保っている。
部屋が狭く電気ポットの置き場がない。
過ごしやすさを取るなら若干高い宿かもしれないが、写真を撮るならいいかもしれない。 -
宿の朝食。15元。
漬物も油条もとても美味しかった。 -
あいにくの天気だが、塔川村の紅葉を見に行った。
徒歩で2時間くらいで村を一周できる。 -
村内には古い様式の建物が散らばっている。
紅葉もちらほら。 -
道が綺麗に整備されてる。
交通量は非常に少ない。 -
舗装された道をたどっていくと、行き止まりに民家があった。
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民家の人に、この先に進めるかと聞いたら、この道をまっすぐ行くと車道に出られる、と言われたので、この獣道みたいな道を進んでみることにした。
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藪の影から突然牛が現れた。
こんな大きなものが突然出てくるとやはりビックリする。 -
さらに進むと、細い道が現れた。
電線も走っていて、この先も人が住む領域だと勇気づけられる。 -
さらに進むと、橋が見えてきて、人の話し声も聞こえてきた。
紅葉はたまにある感じだ。 -
橋の上から、歩いてきた道を見る。
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上の道には観光客がたくさんいた。
写真を撮ってるけど、紅葉はあまりない様子だ。 -
たまに赤や黄色に色づいている木があって、そこに観光客が群がって写真を撮る。
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塔川は、山に囲まれていて、色々な種類の木があり、紅葉となる木とならない木があり、変色する時期もバラバラということで、一面に変色した様を見るには適さないようだ。
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数少ない撮影ポイントには人が群がる。
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古民家と黄葉の組み合わせは写真家の大好物だ。
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ここには何軒か古民家が集まる。
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政府が主導し保存してるらしい。
泊まれる建物もあるようだ。 -
露出がどうだとかベテランが撮影の指導をしている。
日本でも見る光景。 -
集落を離れて坂を下る。
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道行く先にも紅葉がちらほらある。
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民家と黄葉。
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物置と黄葉。
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道をさらに進むと、大きな古民家があった。
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雰囲気のある手すりと砂利道に落ちる枯れ葉。
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どうやらこの一帯はホテルの敷地らしかった。
庭も広くて整備され、周りの風景も一緒に楽しむタイプの高級ホテルらしい。 -
脇には小川が流れ石垣で整備され、小舟まで浮かべられている。
手が込んでる。 -
車道には看板が出てた。
調べたら、やはり1泊2万円くらいする高いホテルだった。
家族連れだったら是非泊まりたくなるが。 -
車道を歩いて宿へ戻る。
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塔川は、紅葉でとても有名な場所だったのだが、そんなに紅葉もなく、正直期待外れだった。
時期的にもベストだったはずだ。
宿の主人に、先週大雨だったから全部散ったのか、と聞いても、そもそも紅葉になる時期が木によって違う、とか言ってた。
元々一面の紅葉が楽しめる場所ではないようだった。 -
そんなわけで、塔川観光を早々に切り上げ、宏村へと向かった。
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宏村は、既に2回来たことがあり、今回で3回目だ。
数年ぶりだったので、道路や駐車場や広場なんかが綺麗に整備され、景色が全く違った。 -
宏村の全体図。
入場料は104元だった。
村は、あらゆる抜け道が、裏山の間道さえ警備員が監視していて、絶対にただでは入らせないという意気込みがすごかった。 -
宏村と言えば、の南湖。
残念ながら天気がいまいち。 -
南湖の真ん中を細い橋が通っている。
写真撮影の定番。 -
南湖の外周は石畳の道が囲っている。
写生してる学生も多い。 -
池沿いには古木がいくつもあり、歴史ある古村だとうかがわせる。
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南湖も以前と比べて不純物が多く混ざっているのか、緑色が濃くなった。
写真はのどかだけど、実際は観光客で混み合っている。 -
南湖書院。宏村の中では比較的大きな建物。
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南湖書院の内側。
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湧き水だろうか。
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湖の端から村内に入る。
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村内は観光客向けのお店で賑わう。
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立派な門飾りの建物。別料金20元取られるので入らなかった。
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ここにも観光客がたくさん。
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月沼というため池。
ここも大分緑色が濃くなった。 -
池の周りはさらに観光客が多い。
筏を浮かべてるおじさんがいる。 -
楽叔堂。月沼の周りで一番目立つ建物。
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入り口からよろよろと子犬が出てきた。
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細かい門飾り
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楽叔堂の本堂
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この池の周りには景色を眺められる食堂や喫茶店が多い。
もう少し水が澄んでたらいいのだが。 -
黄葉を発見。
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承志堂というとても立派な建物。
宏村が昔から大きな村だったことを伺わせる。 -
承志堂の彫刻はとても細かい。
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扉の透かし彫りも美しい。
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猫が丸まっている。
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雨が降ったりやんだり。
こんな道にも電動スクーターが通ってくる。 -
小腹が空いたので焼餅を買った。5元。
店に入ると高いので、道ばたで買い食いするのが一番いい。 -
桃源居という建物。
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この彫刻も細かい。
貴重なものらしく、ガラスで守られている。 -
少し洋風っぽい飾り。
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村の西側の大銀杏。
綺麗に黄色くなっている。 -
大銀杏の前にある宿。
ずっと前に初めて来た時に泊まった覚えがある。
この周辺も大分様変わりして、とても綺麗になった。 -
自動車やスクーターで溢れているのに、馬も働いている。
この橋の向こうは風景区外。
再入場するには、橋の手前の警備員に身分証を見せて登録しないといけない。 -
橋を渡り、風景区外のスーパーで色々買い込んだ。
宿の近くはスーパーがない。
宿でも水とかお茶とかしか売ってない。 -
再び宏村に戻ってきた。
村を通り抜けて宿へと帰る。 -
細い道を抜け、北東の出口へ向かう。
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村の北東側は建設中の建物が多く、拡大を続ける村の様子をうかがえる。
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東の出口
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宿に戻ってきた。
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共有スペースはおしゃれだけど、寒い。
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この日は宿で夕食を食べた。
干し笋と干し肉の炒め物。60元。
味は悪くなかったが、この宿の食べ物はちょっと高い。 -
宿の庭の夜景。
塔川と宏村の組み合わせは、自然も古建築も楽しめるのでなかなか良かった。
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