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紅葉を見に、宏村とその周辺の古村へ。<br />自家用車で、上海から400キロの道のりを運転。<br />南屏、塔川、宏村、潜口の古村落を巡った。<br />天気も悪く、紅葉もあまりなく、期待通りにはいかなかった。

塔川・宏村(2018年11月黄山周辺古村落②)

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2018/11/15 - 2018/11/17

136位(同エリア180件中)

旅行記グループ 2018年11月黄山周辺古村落

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84

からみもち

からみもちさん

紅葉を見に、宏村とその周辺の古村へ。
自家用車で、上海から400キロの道のりを運転。
南屏、塔川、宏村、潜口の古村落を巡った。
天気も悪く、紅葉もあまりなく、期待通りにはいかなかった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 南屏の後は、塔川に行った。<br />塔川は、有名な宏村に隣接する農村だ。<br />のどかな風景が売りで、中国では秋の紅葉が特に有名だ。

    南屏の後は、塔川に行った。
    塔川は、有名な宏村に隣接する農村だ。
    のどかな風景が売りで、中国では秋の紅葉が特に有名だ。

  • 塔川では、この宿に泊まった。<br />古民家を改造したとても雰囲気のある宿だ。<br /><br />宏村からは1キロ以上距離がある。<br />電話すれば宏村まで車で迎えに来てくれるらしい。

    塔川では、この宿に泊まった。
    古民家を改造したとても雰囲気のある宿だ。

    宏村からは1キロ以上距離がある。
    電話すれば宏村まで車で迎えに来てくれるらしい。

  • 宿は建物の前に池なんかもあって、とてもおしゃれだ。<br />駐車場もあって、8台くらい駐車できる。

    宿は建物の前に池なんかもあって、とてもおしゃれだ。
    駐車場もあって、8台くらい駐車できる。

  • ロビーの風景。<br />古風だけど柱や家具は綺麗だ。<br />数年前から開業したばかりらしい。<br />でもエアコンが入ってないので冬や夏は過ごしづらいと思う。

    ロビーの風景。
    古風だけど柱や家具は綺麗だ。
    数年前から開業したばかりらしい。
    でもエアコンが入ってないので冬や夏は過ごしづらいと思う。

  • 寒いけど、古民家の雰囲気を残しつつ清潔な感じも出てる。

    寒いけど、古民家の雰囲気を残しつつ清潔な感じも出てる。

  • 泊まった部屋。1泊280元くらい。<br />内装は雰囲気があるが、値段の割には狭い。

    泊まった部屋。1泊280元くらい。
    内装は雰囲気があるが、値段の割には狭い。

  • 洗面台もイメージを保っている。<br />部屋が狭く電気ポットの置き場がない。<br />過ごしやすさを取るなら若干高い宿かもしれないが、写真を撮るならいいかもしれない。

    洗面台もイメージを保っている。
    部屋が狭く電気ポットの置き場がない。
    過ごしやすさを取るなら若干高い宿かもしれないが、写真を撮るならいいかもしれない。

  • 宿の朝食。15元。<br />漬物も油条もとても美味しかった。

    宿の朝食。15元。
    漬物も油条もとても美味しかった。

  • あいにくの天気だが、塔川村の紅葉を見に行った。<br />徒歩で2時間くらいで村を一周できる。

    あいにくの天気だが、塔川村の紅葉を見に行った。
    徒歩で2時間くらいで村を一周できる。

  • 村内には古い様式の建物が散らばっている。<br />紅葉もちらほら。

    村内には古い様式の建物が散らばっている。
    紅葉もちらほら。

  • 道が綺麗に整備されてる。<br />交通量は非常に少ない。

    道が綺麗に整備されてる。
    交通量は非常に少ない。

  • 舗装された道をたどっていくと、行き止まりに民家があった。

    舗装された道をたどっていくと、行き止まりに民家があった。

  • 民家の人に、この先に進めるかと聞いたら、この道をまっすぐ行くと車道に出られる、と言われたので、この獣道みたいな道を進んでみることにした。

    民家の人に、この先に進めるかと聞いたら、この道をまっすぐ行くと車道に出られる、と言われたので、この獣道みたいな道を進んでみることにした。

  • 藪の影から突然牛が現れた。<br />こんな大きなものが突然出てくるとやはりビックリする。

    藪の影から突然牛が現れた。
    こんな大きなものが突然出てくるとやはりビックリする。

  • さらに進むと、細い道が現れた。<br />電線も走っていて、この先も人が住む領域だと勇気づけられる。

    さらに進むと、細い道が現れた。
    電線も走っていて、この先も人が住む領域だと勇気づけられる。

  • さらに進むと、橋が見えてきて、人の話し声も聞こえてきた。<br />紅葉はたまにある感じだ。

    さらに進むと、橋が見えてきて、人の話し声も聞こえてきた。
    紅葉はたまにある感じだ。

  • 橋の上から、歩いてきた道を見る。

    橋の上から、歩いてきた道を見る。

  • 上の道には観光客がたくさんいた。<br />写真を撮ってるけど、紅葉はあまりない様子だ。

    上の道には観光客がたくさんいた。
    写真を撮ってるけど、紅葉はあまりない様子だ。

  • たまに赤や黄色に色づいている木があって、そこに観光客が群がって写真を撮る。

    たまに赤や黄色に色づいている木があって、そこに観光客が群がって写真を撮る。

  • 塔川は、山に囲まれていて、色々な種類の木があり、紅葉となる木とならない木があり、変色する時期もバラバラということで、一面に変色した様を見るには適さないようだ。

    塔川は、山に囲まれていて、色々な種類の木があり、紅葉となる木とならない木があり、変色する時期もバラバラということで、一面に変色した様を見るには適さないようだ。

  • 数少ない撮影ポイントには人が群がる。

    数少ない撮影ポイントには人が群がる。

  • 古民家と黄葉の組み合わせは写真家の大好物だ。

    古民家と黄葉の組み合わせは写真家の大好物だ。

  • ここには何軒か古民家が集まる。

    ここには何軒か古民家が集まる。

  • 政府が主導し保存してるらしい。<br />泊まれる建物もあるようだ。

    政府が主導し保存してるらしい。
    泊まれる建物もあるようだ。

  • 露出がどうだとかベテランが撮影の指導をしている。<br />日本でも見る光景。

    露出がどうだとかベテランが撮影の指導をしている。
    日本でも見る光景。

  • 集落を離れて坂を下る。

    集落を離れて坂を下る。

  • 道行く先にも紅葉がちらほらある。

    道行く先にも紅葉がちらほらある。

  • 民家と黄葉。

    民家と黄葉。

  • 物置と黄葉。

    物置と黄葉。

  • 道をさらに進むと、大きな古民家があった。

    道をさらに進むと、大きな古民家があった。

  • 雰囲気のある手すりと砂利道に落ちる枯れ葉。

    雰囲気のある手すりと砂利道に落ちる枯れ葉。

  • どうやらこの一帯はホテルの敷地らしかった。<br />庭も広くて整備され、周りの風景も一緒に楽しむタイプの高級ホテルらしい。

    どうやらこの一帯はホテルの敷地らしかった。
    庭も広くて整備され、周りの風景も一緒に楽しむタイプの高級ホテルらしい。

  • 脇には小川が流れ石垣で整備され、小舟まで浮かべられている。<br />手が込んでる。

    脇には小川が流れ石垣で整備され、小舟まで浮かべられている。
    手が込んでる。

  • 車道には看板が出てた。<br />調べたら、やはり1泊2万円くらいする高いホテルだった。<br />家族連れだったら是非泊まりたくなるが。

    車道には看板が出てた。
    調べたら、やはり1泊2万円くらいする高いホテルだった。
    家族連れだったら是非泊まりたくなるが。

  • 車道を歩いて宿へ戻る。

    車道を歩いて宿へ戻る。

  • 塔川は、紅葉でとても有名な場所だったのだが、そんなに紅葉もなく、正直期待外れだった。<br />時期的にもベストだったはずだ。<br />宿の主人に、先週大雨だったから全部散ったのか、と聞いても、そもそも紅葉になる時期が木によって違う、とか言ってた。<br />元々一面の紅葉が楽しめる場所ではないようだった。

    塔川は、紅葉でとても有名な場所だったのだが、そんなに紅葉もなく、正直期待外れだった。
    時期的にもベストだったはずだ。
    宿の主人に、先週大雨だったから全部散ったのか、と聞いても、そもそも紅葉になる時期が木によって違う、とか言ってた。
    元々一面の紅葉が楽しめる場所ではないようだった。

  • そんなわけで、塔川観光を早々に切り上げ、宏村へと向かった。

    そんなわけで、塔川観光を早々に切り上げ、宏村へと向かった。

  • 宏村は、既に2回来たことがあり、今回で3回目だ。<br />数年ぶりだったので、道路や駐車場や広場なんかが綺麗に整備され、景色が全く違った。

    宏村は、既に2回来たことがあり、今回で3回目だ。
    数年ぶりだったので、道路や駐車場や広場なんかが綺麗に整備され、景色が全く違った。

  • 宏村の全体図。<br />入場料は104元だった。<br />村は、あらゆる抜け道が、裏山の間道さえ警備員が監視していて、絶対にただでは入らせないという意気込みがすごかった。

    宏村の全体図。
    入場料は104元だった。
    村は、あらゆる抜け道が、裏山の間道さえ警備員が監視していて、絶対にただでは入らせないという意気込みがすごかった。

  • 宏村と言えば、の南湖。<br />残念ながら天気がいまいち。

    宏村と言えば、の南湖。
    残念ながら天気がいまいち。

  • 南湖の真ん中を細い橋が通っている。<br />写真撮影の定番。

    南湖の真ん中を細い橋が通っている。
    写真撮影の定番。

  • 南湖の外周は石畳の道が囲っている。<br />写生してる学生も多い。

    南湖の外周は石畳の道が囲っている。
    写生してる学生も多い。

  • 池沿いには古木がいくつもあり、歴史ある古村だとうかがわせる。

    池沿いには古木がいくつもあり、歴史ある古村だとうかがわせる。

  • 南湖も以前と比べて不純物が多く混ざっているのか、緑色が濃くなった。<br />写真はのどかだけど、実際は観光客で混み合っている。

    南湖も以前と比べて不純物が多く混ざっているのか、緑色が濃くなった。
    写真はのどかだけど、実際は観光客で混み合っている。

  • 南湖書院。宏村の中では比較的大きな建物。

    南湖書院。宏村の中では比較的大きな建物。

  • 南湖書院の内側。

    南湖書院の内側。

  • 湧き水だろうか。

    湧き水だろうか。

  • 湖の端から村内に入る。

    湖の端から村内に入る。

  • 村内は観光客向けのお店で賑わう。

    村内は観光客向けのお店で賑わう。

  • 立派な門飾りの建物。別料金20元取られるので入らなかった。

    立派な門飾りの建物。別料金20元取られるので入らなかった。

  • ここにも観光客がたくさん。

    ここにも観光客がたくさん。

  • 月沼というため池。<br />ここも大分緑色が濃くなった。

    月沼というため池。
    ここも大分緑色が濃くなった。

  • 池の周りはさらに観光客が多い。<br />筏を浮かべてるおじさんがいる。

    池の周りはさらに観光客が多い。
    筏を浮かべてるおじさんがいる。

  • 楽叔堂。月沼の周りで一番目立つ建物。

    楽叔堂。月沼の周りで一番目立つ建物。

  • 入り口からよろよろと子犬が出てきた。

    入り口からよろよろと子犬が出てきた。

  • 細かい門飾り

    細かい門飾り

  • 楽叔堂の本堂

    楽叔堂の本堂

  • この池の周りには景色を眺められる食堂や喫茶店が多い。<br />もう少し水が澄んでたらいいのだが。

    この池の周りには景色を眺められる食堂や喫茶店が多い。
    もう少し水が澄んでたらいいのだが。

  • 黄葉を発見。

    黄葉を発見。

  • 承志堂というとても立派な建物。<br />宏村が昔から大きな村だったことを伺わせる。

    承志堂というとても立派な建物。
    宏村が昔から大きな村だったことを伺わせる。

  • 承志堂の彫刻はとても細かい。

    承志堂の彫刻はとても細かい。

  • 扉の透かし彫りも美しい。

    扉の透かし彫りも美しい。

  • 猫が丸まっている。

    猫が丸まっている。

  • 雨が降ったりやんだり。<br />こんな道にも電動スクーターが通ってくる。

    雨が降ったりやんだり。
    こんな道にも電動スクーターが通ってくる。

  • 小腹が空いたので焼餅を買った。5元。<br />店に入ると高いので、道ばたで買い食いするのが一番いい。

    小腹が空いたので焼餅を買った。5元。
    店に入ると高いので、道ばたで買い食いするのが一番いい。

  • 桃源居という建物。

    桃源居という建物。

  • この彫刻も細かい。<br />貴重なものらしく、ガラスで守られている。

    この彫刻も細かい。
    貴重なものらしく、ガラスで守られている。

  • 少し洋風っぽい飾り。

    少し洋風っぽい飾り。

  • 村の西側の大銀杏。<br />綺麗に黄色くなっている。

    村の西側の大銀杏。
    綺麗に黄色くなっている。

  • 大銀杏の前にある宿。<br />ずっと前に初めて来た時に泊まった覚えがある。<br />この周辺も大分様変わりして、とても綺麗になった。

    大銀杏の前にある宿。
    ずっと前に初めて来た時に泊まった覚えがある。
    この周辺も大分様変わりして、とても綺麗になった。

  • 自動車やスクーターで溢れているのに、馬も働いている。<br />この橋の向こうは風景区外。<br />再入場するには、橋の手前の警備員に身分証を見せて登録しないといけない。

    自動車やスクーターで溢れているのに、馬も働いている。
    この橋の向こうは風景区外。
    再入場するには、橋の手前の警備員に身分証を見せて登録しないといけない。

  • 橋を渡り、風景区外のスーパーで色々買い込んだ。<br />宿の近くはスーパーがない。<br />宿でも水とかお茶とかしか売ってない。

    橋を渡り、風景区外のスーパーで色々買い込んだ。
    宿の近くはスーパーがない。
    宿でも水とかお茶とかしか売ってない。

  • 再び宏村に戻ってきた。<br />村を通り抜けて宿へと帰る。

    再び宏村に戻ってきた。
    村を通り抜けて宿へと帰る。

  • 細い道を抜け、北東の出口へ向かう。

    細い道を抜け、北東の出口へ向かう。

  • 村の北東側は建設中の建物が多く、拡大を続ける村の様子をうかがえる。

    村の北東側は建設中の建物が多く、拡大を続ける村の様子をうかがえる。

  • 東の出口

    東の出口

  • 宿に戻ってきた。

    宿に戻ってきた。

  • 共有スペースはおしゃれだけど、寒い。

    共有スペースはおしゃれだけど、寒い。

  • この日は宿で夕食を食べた。<br />干し笋と干し肉の炒め物。60元。<br />味は悪くなかったが、この宿の食べ物はちょっと高い。

    この日は宿で夕食を食べた。
    干し笋と干し肉の炒め物。60元。
    味は悪くなかったが、この宿の食べ物はちょっと高い。

  • 宿の庭の夜景。<br /><br />塔川と宏村の組み合わせは、自然も古建築も楽しめるのでなかなか良かった。

    宿の庭の夜景。

    塔川と宏村の組み合わせは、自然も古建築も楽しめるのでなかなか良かった。

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