2018/12/08 - 2018/12/09
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星と旅する 桃李596さん
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1泊2日で台湾旅に行ってきました。
台北市内観光はありませんが、胃袋が許す限り食べて、機内持ち込制限内で買い物をした旅です。
後半の旅行記ではら郊外の烏来に行ってきました。
今回のやりたいこと:小籠包と火鍋は食べる、温泉に入ること
行程:JW101成田10:00-台北13:25
JW102台北 5:15- 東京 7:15
1日目:永康街、忠孝復興エリア
2日目:迪化街、烏来、西門エリア
予算:バニラエア:16,310円+19180円
ホテル:101amich six star hostel
安く、台湾に行ったつもりが帰国日を勘違いしていて、高くついたとほほな旅でした。
その他:5800元+カード払い1000元
-
おはようございます。
まずは、朝ご飯を食べに、津津豆浆に向かいます。
大稲 埠頭駅①出口をでて、民権西路を進み
延平北路三段を真っ直ぐ北上して
5分くらい歩くと、右手にお店が見えました。 -
お店の中では、おばちゃんが細々したことを
されてました。
注文して、ここで食べると伝えました。 -
出てきました。
最初から揚げパントッピングされてます。
これが食べたくて、はるばるやってきました。 -
お店の外では、蛋餅を待つお客さんが
常に5人はいて、作り手2人は、大変そうでした。
大人気の蛋餅。
外はサクっと、中はニラと卵でフワフワ
ソースをかけていただきました。
激ウマでした。
また、食べたい美味しさです。
で、写真にはありませんが、冷たい豆乳も頼みました。お味は普通でした。
合計75元。 -
ここからバスで 迪化街まで3駅ほどでした。
お目当のお店に向かいます。
まずは、紅海堂でドライマンゴーを買いました。
ここは、日本人に人気がある花生酥やキャロルのヌガーを置いており、色々なお茶もあって
お土産に向いたものが沢山置いてます。 -
写真はイマイチですが、迪化街にも度小月など
新しいお店が出来ていました。 -
いつもの定番土産
点子食品のドライフルーツチョコ150元2つ
紅海堂のドライマンゴー100元3つを買って
雙連駅に徒歩で戻りました。 -
11時20分から始まる収 驚に合わせて民権西路
から行天宮にタクシーを飛ばしました。
着いたら11時半でした。
手を洗って、中に入り、収驚を待つ列に並びます。
アレっ、以外と少ないかも、、
みんな、台北マラソンに行ってるのかもね -
名前を告げると、1分程こんな感じで
抜け出た魂を戻してもらえます。
背中がぞくっときたのて、抜けてたかも、、 -
次回に備えて収驚時間を写メっておきます
-
さあ、これから温泉に入りに烏来に行きます。
日曜だから、混んでると思いますが、、
台北駅まで行ってM8出口をでて
公園路を真っ直ぐ行き、警察署の角を曲がり
青島西路通りに、烏来行きバス亭があります。
バスの時刻表に合わせて、バス停には行きましたが
バスが来たのは、予定時刻の30分後でした。 -
1時間ちょっとで新店駅に着いて、そこからからはクネクネした山道を走り、更に30分弱で烏来に着きました。
バスを降りたら、目の前には川が流れ
背後には山が聳え立ち風情があります。 -
バス停から人の流れに従い、歩いていくと
橋があります。 -
橋を渡ると老街にはいります。
ここで名物のソーセージを1本35元で買いました。 -
時刻は、14時前で、小雨がパラついてました。
小腹が空いたんで、老街を散策します -
こんな感じのお店が続きます
-
タイヤル族博物館で、民族の歴史や日常生活品の展示がされていました。
写真は、売られていたアクセサリー
安い物でも250元からでした。
迷ったけれど、絶対つけないから買わずにスルー -
タイヤル族?がやってる人気の食堂らしく
外では肉炒めを作っていました。
観光客が、ひっきりなしに吸い込まれていく食堂
なようで、1人なんで、恐る恐る中に入りました。 -
写真付きの注文表に、書き込んで渡すだけ。
竹筒ご飯、椎茸と練りものスープ、サツマイモの葉炒めを注文してみた。
ご飯はもち米で、ナッツが3つ程入った味の薄い炊き込みご飯、汁ものは味がなく、練りものは固いだけで味はせず、ほぼ残してしまいました。
野菜炒めは、ニンニクが効いて、味は若干しょっぱでも、ご飯と吸物がボケた味だったから
何とか完食しました。
これで230元ほど、高いだけで食べる必要はなかったかもね、、
まあ、経験だから -
老街のつきあたりでは、人気の飲み物屋さんと
イノシシ肉のお店がありました。 -
気をとりなおして、老街を抜け、橋を渡り
トロッコに乗りに、行きました。 -
橋を渡ると、トロッコ乗りばへの階段が始まります
-
以外と沢山の階段を上がりますが、
夏に金比羅宮詣をしたので、これくらいは朝飯前 -
時刻は、3時過ぎ。
トロッコに乗れる人数は一度に6人ですが
長蛇の列ができていて、この後温泉に入りたいんで
滝を見に行こうかどうか悩みましたが、2度と来ないから、乗ってみます。 -
トロッコの順番待ちは、30分ほどでした。
山を見ながら順番まち。
あー緑に癒されるます。 -
どんどんトロッコが戻ってきます
-
二台連結状態に
-
トロッコは、5分程しか乗れませんが
山の奥深くまで行けて、これでもかというほど緑が目に優しい。小雨で寒いけど、目の前には、滝が。。滝が流れる音にも癒されました。 -
滝の目の前、トロッコが到着した先には、こんな感じでチラホラお店が、、
コーヒーの香りに惹かれましたが、温泉に行くので
時間的に諦めました。 -
この後、来た道を散策しながら
徒歩だと10分弱程度で、老街に戻れます。
こんなトーテムもありました。 -
先住民をイメージした木彫りが橋を彩ります。
-
素敵なガードレール?発見
-
広い露天風呂を目指して
烏来終点から、バスで3つ先の巨龍山荘で下車しました。
フロントで温泉に入りたいと言うと
今、混んでるから1時間待ちだと言われました。
時刻は、午後4時20分。
ここまで来たら待つしかないんで
500元を払って、案内された地下に下りて
待ちます。
※参考までに
下記のサイトにここが載っていたので決めました。
露店から眺める景色は、最高です。
http://yutty.jp/archives/taiwan-urai/ -
時刻は、16時20分くらい
やることないから、外の景色を撮ってみました。
流石、日曜夕方、混んでます。
入浴できたのは、16時50分頃で30分待ち。
バスタオル、タオル、ロッカー鍵を貰って
脱衣所に入ります。
中では、温泉ポリスらしきおばちゃんに
注意事項が貼られた掲示板まで連れて行かれ
確認を求められました。
中は、台湾人の年配女性ばかりで
大きな湯船が2つ、サウナ、水風呂など
露天風呂になってますが、洗い場が3つしかなく
争奪戦でした。
温の温度は44度、40度の2つの湯船があって、湯質は肌に絡む系のお湯で大満足でしたが、、
湯上りに帰国便を確認して愕然としました!
そう、帰国日を間違えてたんです。
急いで、明日の早朝便が空いていないか
クネるバスの中で、立ちながら検索して
席を確保したのでした。
もちろん、新店駅からは、ガラガラで座れました。 -
台北駅に到着。
新光三越地下にある糖村で、お土産用牛乳糖。
左は、キャラメル味、右が綜合でミルク、苺、キャラメルの3種類のBox入り。
この2つで700元弱。
西門まで、台北最後の夕食に向かいます。 -
西門までバスで移動。
①出口からカルフールに徒歩で向かいます。
最後に買ったのは、マンゴーグミ、竹炭花生
ミルク入り烏龍茶を買って400元。 -
午後9時前あたりだったので
成都路を真っ直ぐ歩いて火鍋屋さんへ。
目指していたのは「雅香自助火鍋城」だったんだけど間違えて「曽徳自助火鍋城」に入り注文。 -
お肉を牛、鶏、豚から選択したら
後の具材は、自分で取りに行くシステム。
選んだのは、キャベツ、キクラゲ、揚げ、巨大エノキ、卵麺にしました。
1/3を残して断念!1人だと具材が限られてくるんで
次回からは一人鍋専用店が良いかもね
この後、バスで台北駅まで戻り
マッサージを受けて、コインロッカーに預けた荷物を受け取り、ようやくバスで空港に向かいまさした。
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