2018/12/08 - 2018/12/08
452位(同エリア795件中)
けんいちさん
ヒデさん、Lynxさん、けんいちの3人旅です。
神奈川県伊勢原市にある大山周辺にて、徒歩とマウンテンバイクでチェックポイントを探すアドベンチャーレースに参加してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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会社の先輩ヒデさんに誘われて、地図読みしながら野山を駆け巡る「大山阿夫利アドベンチャーレース」に参加することになりました。まだ空が暗い朝5時過ぎにロードスターで出発です。
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スタート地点である阿夫利神社には1時間半ほどで到着です。 駐車場にはレースに参加する人たちの車が続々とやってきますが、いずれもガチな人たちばかりで車内やルーフにマウンテンバイクを積みこんできています。素人っぽい人など私以外に1人もいません(^-^;
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わ!ちゃんとしてるレースじゃん!( ;∀;) 帰りたい(*_*)
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3人1チームで参加します。ヒデさんと、今回初めましてのLynxさんとレースに臨みます。完全に足手まといになるな・・・
スタート直前で、チェックポイントが書かれた等高線だけの本気地図をもらいます。もちろん私はそんな地図は読めませんので、Linさんにただひたすら付いていくだけです(^-^;(スマホのMAPアプリやGPSは使用禁止です) -
朝9時にスタートです!
が、スタート方式からキツカッタです。周辺の坂をスキップで500メートルほど走り、そのあと1度マウンテンバイクの空気を抜いて、チューブを外す→取り付けてからスタートなんです、、、これだけで疲れた(-_-) -
コンパスを使いながら地図を読み、チェックポイントを次々に目指します。
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マウンテンバイクを降りて押しながら山道を登っていきます。今日の天気は曇りがちではありましたが、高台からはいいい景色が望めました。
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しかしこのレースの変態的なコース&ルールが序盤から炸裂です。
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なんと標高556mの高取山の登山道を、重さ20キロ弱あるマウンテンバイクを担いで登らなくてはならないのです( ゚Д゚)
自衛隊の訓練かこれは・・・ すれ違う下山ハイカーはこの異様な光景を目の当たりにして、驚きの表情を見せます。そりゃそうだ(^-^; -
自転車を担いで40分。高取山の山頂に到着です。ここまでキツい登山は初めてです。膝が攣りはじめてしまいました。
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このレースにはいくつかのイベントが用意されています。ここ大山付近はみかんの栽培が盛んです。ミカン狩りをします。うん、美味しい!( ^-^) ミッションクリア!
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大山は江戸時代から、大山詣でのお土産としてコマが有名です。ちゃんとコマを回すことができれば得点です。
私は投げようとした瞬間、手が滑って落としてしまったのですが、それがよかったらしくクルクルと回ってOK判定をもらいました(^-^; ミッションクリア!
ここからはマウンテンバイクを置いて、徒歩&走りです。 -
本気のハーネスを付けてのロープワークもありました。腕に負担がかかります。我々の前に本職(消防隊員)のチームがおり、驚愕のスピードを見させてもらいました、すごい!
ミッションクリア! -
地元の人々は気軽に話しかけてくれます。ルールではチェックポイントへの道順などを地元の人に聞いても良いことになっています。
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公民館で蘇生法の実演です。「OKと言うまで蘇生を続けてください」とのことです。正しい蘇生方法を教わりとても勉強になりました。
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スタートから5時間。膝や足首などが攣り満身創痍の中、山をいくつも越えます。自分がいまどこにいるのかどこに向かっているのか全くわからず、ただただ付いていくだけです。
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道はありません。藪漕ぎです。
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地図とコンパスでチェックポイントを探して右往左往します。
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チェックポイントを発見したら、そこに書いてあるキーワードを書き留めます。
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そして最後のイベントは神奈川県立伊勢原射撃場で射撃(可視光線銃ビームライフル)を行います。1人10発撃ってチームの合計が100点以上でクリアです。これはとても楽しいです。余裕でミッションクリア!
射撃場の人に聞くと、これは1日500円で打ち放題だそうです。ヒデさんは今度子供を連れて遊びに来ようと言ってました。(隣では本物の射撃が行われていました) -
射撃場イベントが終了したときには16時前になっていました。あとチェックポイントは3つです。しかしもうそろそろ日が暮れます。大会スタッフからもこの先厳しい藪漕ぎがあるから考えた方がいいと忠告を受けました。
私の体も限界なのでここでリタイヤしようかと話しが出ましたが、、、強硬策を取ることにします。ここまで来たら完走を目指したいです。 -
道なき道を木々をなぎ倒しながら進みます。山に入る前に地元の人から「この先に道なんてない。イノシシがたくさん出るし、熊も出る。」となぜこんなところを歩いて行くのかと怪訝な顔をされました。
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山の上からは伊勢原の綺麗な夜景を見ることになってしまいました。ヘッドライトを付けて進みます。
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遭難しているようにしか見えません(^-^;
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Lynxさんが地図を読み違えたらしく、酷い藪漕ぎ下山です。木々や棘のある植物が体に刺さりますが、それどころではありません。生きて帰らなくては!(^-^;
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やっとの思いで夜5時半にふもとに降りてきました。営業が終了して明かりが消えた先ほどの射撃場に向かいます。マウンテンバイクが置いてあるので取りにきたのですが、 スタッフの方が暗闇の中心配して待っていてくれました。
最後にゴールまで登りのマウンテンバイクです。 -
そしてついに夜6時に感動のゴールです!9時間・38キロを完走です。 疲れたぁ~(+_+)
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近くの旅館でお風呂に入って行きます。温泉ではありませんが、これほど身に染みるお風呂はなかなかないですね。
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ご飯を食べてから帰ることにします。クルマですのでノンアルコールビールで乾杯です。こんな美味しいノンアルコールビールも初めてです(^-^;
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帰りは、アクセルを踏むとふくらはぎが攣りそうになりながら 22時前に自宅に到着です。すごい疲れましたが完走の達成感がありますね。
3人別れ際に「来年も出よう!」と言われましたが、、、出ません!(^-^;
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