2018/12/03 - 2018/12/03
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kichunekoさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/03
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バスでの移動
礁渓温泉 ? 太魯閣渓谷 ? 宜蘭 ? 礁渓温泉
この旅行記スケジュールを元に
今回の旅行の目的一つは太魯閣峡谷だ。訪台するたびに、太魯閣行きを試みたが、なかなか時間の調整がつかず、訪れる機会がなかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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朝9時15分発の自強号(特急)で花蓮まで行く。
礁渓駅 駅
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悠遊カードを持っているとそのまま特急の自強号に自由席扱いで乗ることができる。指定席の座席に空いていれば座っても文句は言われないが、指定席券を持っている人がきたら速やかにどかなくてはならない。ちなみに自由席も指定席も値段は変わらない。この列車の終点は花蓮なのでもう乗ってくる人は少ないと思われるのだが、なんとなく落ち着かない。
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蘇澳新駅を過ぎてから新しいお客が乗ってくる事はなくやっと落ち着ける。
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電車は海岸線を走る。
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出発から1時間20分後花蓮駅へ到着。駅を出てすぐのところにオレンジ色の建物の花蓮客運のバス乗り利場がある。たぬきの見たところ、この時間帯に花蓮に着く人はほぼこのバス乗り場を目指していると思われる。バス乗り場に行く間にタクシーやツアーの勧誘が多い。日本語での客引きもいるが、お断りする。
11:10発の”天祥”行きのバス(1133A)に乗る。出発の20分前にバスが来ていてお客を乗せているので座席はすぐ埋まってしまい、2匹はなんとかシルバーシート席に座ることは出来たが、タイ人親子の母親に席を譲る。太魯閣でほとんどの人が降りたので、シルバーシートに座っていくが、途中でバスの故障か何かで他のバスから大勢の人が乗り込んで来て、ぎゅうぎゅう詰めになった。
”天祥”より1つ手前の”緑水”でバスを降りる。写真は緑水合流遊憩服務站からみた風景。 -
終点の天祥から歩く計画だったが、バスが窮屈で、中途半端なこんなところで降りてしまった。とりあえず買ってきたおにぎりを食べて、遊歩道を歩くことにした。
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天気が良くて絶好のハイキング日和だ。
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天気が悪いと歩けないだろう。
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粗末な木橋を渡る。
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途中何人かとすれ違う。
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たぬきは歩くの嫌い。
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でも、たぬきなので狭い穴ぐらは好き。
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真っ暗だ。ペン型の懐中電灯を持っていたので良かったが、無いとかなり歩くのが大変だ。
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大きな川もあるけど、こんな小川もある。
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この遊歩道、約2km程あるらしい。
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台湾らしくない雲一つない晴空だ。
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太魯閣を流れる立霧渓。
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この立霧渓が太魯閣の風景の中心だ。
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写真はみんな同じでつまらない。
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遊歩道もそろそろ終わりそうなところで、遠くにつり橋が見えた。
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いかにも中華的東屋。
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登って、橋を渡ってみる。
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吊り橋だ。
ただし、橋の先は行き止まり。 -
橋の上から撮ってみた。
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蘭亭。
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慈母橋。
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慈母橋のバス停から次のバス停まで、ひたすら10km歩くことになる。
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景色はいいのだが。
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暑い。
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九曲洞その1。この辺りから車道と川沿いの歩道?、と別れるので歩道側を歩いてみる。
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九曲洞その2
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九曲洞その3
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九曲洞その4。ここより少し先で、車道に抜けるトンネルの入り口がある。
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九曲洞その5。この辺で、はじめて道路工事をしているおじさんを見かける。
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九曲洞その6。ここまで歩いてきて気がついたのだが、2匹以外に観光客がいない、おまけについさっき崩れたと思われる石がゴロゴロ転がっている。
九曲洞 自然・景勝地
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google mapによるとこの先で車道に合流するはずだが、、
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鯉躍龍門その1
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鯉躍龍門その2
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道路工事の作業をしているおじさんが2人居て、その内の1人が日本語で、この先は行けないと教えてくれた。ここは危ないから戻れという。仕方無いので車道に通じるトンネルまで戻る。なるほど人がいないわけだ。
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酋長の鼻というらしい。
なるほど、人の顔に見える。 -
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日も暮れてきたので、近くのバス停から花蓮行のバスに乗るつもりが、新城火車站行のバスが誰も乗せずに来たので、乗っていくことにする。
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新城火車站、電車の時間を調べたら1時間後に花蓮行があった。どおりで誰も乗ってこないはずだ。途中3人の親子が乗ってきて、駅近くのホテル前で降りた。後は白人の男性が乗っていただけだ。
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宜蘭行の電車が少し早く出発するので、宜蘭に行くことにする。夜市で食事をすれば、バスででも礁渓には帰れる。
各駅停車の旅だ。 -
夜の宜蘭站。
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礁渓の隣駅だ。
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東門夜市五路鍋聖。
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相変わらず、一人鍋を注文する。
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宜蘭東門観光夜市 市場
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阿成?旙仔煎
牡蛎のオムレツ。 -
一駅なのだが、悠遊カードが使えず、現金で払う。特急はカードが使えないらしい。
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指定席。
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