2018/11/29 - 2018/12/02
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以前書いた旅行記に記していた老犬を今年6月に見送り、しばらく落ち込み何をしても涙が止まらない日々。
1年間の介護で最期までべったりだったこともあり、その喪失感は半端なく・・
でも、自由な時間は大幅に増えた。このまま籠っていたらますますペットロスから抜けられなくなると、前に購入していた素敵なガイドブック「旅するホイアン・ダナン案内」をパラパラめくっていたらすごく行きたくなった。
よし!行くぞ!
愛犬の思い出を胸に彼女を失った寂しさから少しでも抜け出すために。
ベトナム中部は雨季だけど、暑いのが苦手な私は天気よりも涼しさを選択。
それでも暑かったベトナムだけど、雨にも打たれたけれど、雨に煙るホイアンもなかなか趣のある街だった。
娘に平日2連休の休暇を取ってもらい土日合わせまた二人で行ってきました。
よろしければお付き合い下さい。
※来年1月9日をもってダナン行きのジェットスターはベトナム航空へ移管されると発表がありました。
ジェットスターパシフィック 往復2名分 約80000円
1日目 Vinh Hung Old Town Hotel 5050円
2日目 Vinh Hung Heritage Hotel 9616円
3日目 Avora Hotel 6297円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、私が影響を受けたガイドブックがこちら。
ベトナムと言えばホーチミン!だと思っていた私はこれを見て眼からうろこ。
こんな素敵な街がベトナムにあるんだ~
しかも著者一押しのホテル、Vinh Hung1 Heritage Hotelに一目ぼれ。
早速、ホテル検索サイトで見るとHeritage Suiteが希望の日に空いています。
もう予約するしかない!
キャンセル可能のスタイルでとりあえず押さえました。
その後、ホテルにメールで予約番号を告げこのお部屋は2階ですか?
部屋番号は?と尋ねると2階の206号室だとお返事を頂きました。
こうして奇しくもガイドブック掲載と同じお部屋が取れました。
後は、バタバタとエアチケットとダナンのドラゴンブリッジが部屋から見えるホテル(ダナンは土曜日泊なのでドラゴンが火を噴くという日なんですよね)を予約し初日のホテルは同じVihn Hung系の一番新しいOld Town Hotelが安かったので取りました。
こうして3泊4日のベトナムはダナン、ホイアンの旅のはじまりです。 -
関空9時15分発ジェットスターで4時間45分の旅です。
今回は一番前の席を予約しました。いつもの台北行きよりも2時間近く長いフライトだもんね。
でも結局出発含め1時間遅れでダナン空港13時(ダナン時間)着。
hoian transferさんでホイアンのホテルまでの送迎を頼んでいたのですが、結局1時間半ほど待たせてしまった。
安くで(330000VND 約1650円です)お願いしたのに申し訳なかったです。
こちら、ドライバーは感じよく、安全運転だしとても居心地の良い車でした。
http://hoiantransfer.com/ -
ベトナムもやはりバイクがすごかった。
初めから最後までこのバイクと車の運転の荒さとクラクションには慣れませんでした。この写真は普通ですが。 -
さて、30分ほどしてアンホイ島にあるVinh Hung Old Town Hotel に到着です。既に14時になっていたのですぐにチェックイン。
新しいホテルなのでホテル予約サイトの口コミ数も少なくすこし不安でしたがなかなか静かで清潔な居心地のいいホテルでした。 -
ホテルの全景。バルコニーがあるのがいいですね。
ホイアンのホテルはバルコニー付きが多いようですね。 -
お部屋がイエローで素敵。
シティビューのお部屋ですが、リバービューやプールビューもあるようです。 -
絵とソファーのコラボレーションがいい。
-
ホテルのあるアンホイ島からアンホイ橋を渡り旧市街地へと入ってきました。
両替がまだだったのでチャンフー通りを歩きながら福建会館までやってきたのですが(このあたりに両替屋が密集している)
ここまでくる間にもうイエローの壁の古い建物やブーゲンビリア、ランタンの数々にノックアウトされ足が進まない進まない(笑)
その写真はこの後で。
なんとかベトナムドンをゲットし、Miss Lyさんへ向かいます。
例のガイドブックによるとホイアンで2番目に古い老舗レストランだとか。ミス リー 地元の料理
-
メニューの一番上にあったホイアン3大名物セット(右上から時計周りにホワイトローズ、カオラウ、揚げワンタン)を頂きます。
食べたことのない味でしたが、どれもとても美味しかったです。
ホイアンは所謂ベトナム料理とは違うお料理があるのね。
郷土料理のようなものかな? -
お腹がいっぱいになったので、近くのホイアン市場を覗きます。
市場なので朝が活気があるんでしょうがこの時間でも面白かったです。 -
紙細工のお土産やさん。
すごい技術なのに意外と安い。
でも買っても日本に持ち帰るとマッチしなさそう(笑) -
これはお面やさんだったかな?
-
SUNDAYというインテリア雑貨のお店。
きれいなコースターがたくさん。
300円ぐらいだったと思います。
https://www.sundayinhoian.com/ -
お店の中庭です。
ホイアンのおうちは日本の京都や奈良のように間口が狭く奥に長く作られているところが多くて、採光のための中庭が必要なんでしょうね。
これがまたおしゃれです。 -
さてこちらがノックアウトされたブーゲンビリアとイエローヴィンテージの壁のコラボ。
空は残念ながら薄曇り。 -
真夏だときっともっときれいなんでしょうね。
-
どこを見てもフォトジェニックで写真を何枚撮ったか・・
なぜこんなにどこを切り取ってもお洒落なのか、色彩感覚も研ぎ澄まされ・・・
こんな田舎町(失礼!)なのに・・
と思っていたら昔この街は国際貿易港として発展を遂げたところで、日本や中国などアジア諸国に加え、ポルトガル、オランダ、フランスなど欧米諸国からの影響も色濃くでているからなのですね。
その後、ダナンへ貿易港としての役割は移行しましたが、ホイアンはベトナム戦争の戦火を免れ開発からも取り残されたおかげで18世紀に建てられたこの古い家並みが残され、世界遺産として登録されたというわけだそう。 -
イエローの壁とランタンとブーゲンビリアのコラボ。
-
このアーチ型のバルコニーがまたいい。
-
これは手入れされているのか、はたまた自然のままなのか。
-
ランタンの配置も絶妙です。
同じ色の形の違うランタンを縦横に配置。 -
石畳の歩道でくつろぐわんちゃん。
カメラに視線をくれました。
思わずうちの亡きワンコの名前を呼んでしまいました。
犬種はまったく違うのに・・
でもちょっと似てる。 -
画廊のわんちゃんかな?
絵になります。
この街には画廊が多い。
この後も時々ワンコが登場します。
ペットロスから抜け出す旅が、反対にますます思い出す旅に。
いいのか? -
デザートは別腹。
ベトナム珈琲とやらを頂くとしますか。
これも有名なお店。
COCOBOX。ココ ボックス カフェ
-
木のぬくもりが感じられる店内。
-
お茶を飲みながら質の良いお土産を見て回ることができます。
紅茶のティーパックはここが一番安かったような気がします。 -
美味しいベトナム珈琲とアップルパイとバナナケーキ。
珈琲はホットで頂くととっても濃厚。
ブラックが苦手なのでミルク入りにしたら下に甘ーいコンデンスミルク。
最後は甘すぎて飲めませんでした(笑)
でも二回目からは下のミルクをほんの少しだけかき混ぜて飲む技を身につけましたよ。
アップルパイも想像していたものとは少し違う。
パイ皮ではありませんね。でも美味しかったです。 -
さて、ゆっくりお茶をしていると外は日が沈み・・ランタンが灯されます。
COCOBOX内から見た歩道。 -
わぁ・・
すごく綺麗!
思わず見とれてしまいます。 -
カメラが上目線なのは歩道はすごい人だから。
夕方から観光客がどんどん増えていきます。
ダナンからの日帰りツアーなどもあるようで。
空は今にも雨が降りそう。
これでも雨季だからまだ人は少ない方だと思うのですが、日本人にはほとんど会いません。
韓国人と欧米人が多いかな?
日本からはまだまだダナン行きの直行便が少ないからでしょうか?
韓国からはすごくたくさん出ているそうです。
でもきっとこの街は日本人好みだよ。
5時間ほどで来ることができるベトナムの世界遺産の街。
日本からの観光客がもっと増えればいいな。。 -
この色も素敵。
-
川べりはすごい人でアンホイ橋は簡単に渡れません(笑)
なんとか人混みをかき分けアンホイ島へ帰ってきました。
アンホイ島から見た旧市街。 -
水面に映った明かりが綺麗。
-
灯ったランタン。
-
こんなお店がアンホイ島のナイトマーケットの前に3件ほど並びます。
写真を撮る人はたくさんいるけど買っている人は見なかった(笑)
この光景は旅行記やガイドブックでたくさん見かけたけど、お店だとは思っていませんでした。街を飾るオブジェだと・・
売り物のランタンだったのですね。 -
ちなみにこれが灯る前の昼間のランタン屋さん。
-
ホテルに帰ってきました。
夜のホテル。
このあたりは旧市街の喧騒や近くのナイトマーケットからも少しあるのでなかなか静かです。 -
さて、夕ご飯はどこで?
旧市街に戻るのはもう面倒なのでアンホイ島にあるホテル徒歩2分のお店で。
Red Gecko
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298082-d4556097-Reviews-Red_Gecko-Hoi_An_Quang_Nam_Province.html -
夜だけどフォーを頂きます。美味しい!
お腹が空いていればもっと色々食べたかったけど、駄目ですね・・
なかなかたくさん食べられない。年かな(笑)
娘も小食^^; -
こちらはBBQ
鶏肉です。味付けが日本人好み。
マンゴーサラダ(これお勧め!)とご飯がセットされてました。 -
翌朝。
ホテルの朝食をプール脇でいただきます。 -
少しして大雨に・・・
プールに打ち付ける雨。
今朝早くすごい雨音で目覚めたのですが、また止んだり降ったり・・
でもこの後しばらく大雨でした。
雨季を実感。 -
私達だけの独占会場。
写真はスタッフさん。 -
バナナパンケーキ。
屋台でもたくさん売られていました。
やはりバナナを使ったデザートが多いですね。
パンケーキというよりはカリカリのクレープ。 -
しばらく部屋でのんびりしていましたが雨はなかなか止まない。
少し小降りになったのを見計らって出てきたものの、その後大雨に。
大丈夫!傘とレインコートで重装備。
しかし!道路が水浸しでスニーカーの中に水が・・
二人ともタプタプと音をたてて歩いてました(笑)
住民の方々や観光客がみんなビーサンな理由が分かった! -
雨に煙る旧市街。
でも人がほとんどおらず静かです。 -
日本橋近くの風景。
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昨日人混みで歩けなかったアンホイ橋も今日は私達だけ。
旧市街に渡ってきました。 -
井戸のある路地裏
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雨にぬれる路地裏
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実はビーチサンダルを探していたのですが、いいものが見つからず。
雨宿り兼お茶にしようと朝一番乗りでReaching Out Tea Houseへ。リーチング アウト ティーハウス カフェ
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私達だけの貸し切り状態!(^^)!
窓際の席で、ジャスミンティとアイスコーヒーを頂きます。
注文はメニューと共に渡されるチェックシートに書きこみます。 -
どこを撮っても絵になる店内。
テーブルクロスやテーブルの装飾がとっても好み。 -
中庭の席。
-
もうひとつの窓際の席。
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奥にはこんなお座敷もあります。
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お茶と珈琲が来ましたよ。
窓がないここに座ると外を歩く人達から丸見えなので(外に向いて座るので)
結構注目されて、眼が合います(笑) -
こちらで購入した珈琲の粉。
パッケージも素敵。
とっても静かな店内で1時間ほどゆっくりしました。
最後まで貸し切りでした。 -
さて、今日はホテルを移動です。
雨が止んでいる間にスーツケースをゴロゴロ引きずり、Vinh Hung Heritage Hotel へ。
ロビー。ヴィン ヒュン ヘリテージ ホテル ホテル
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チェックインは14時なのでここでウエルカムドリンクを頂きました。
-
フルーツと一緒に。
このホテルは色々なフリーオプションイベントがあり、その説明を受けます。
30分のマッサージ、Vinh Hung resort Hotelでの軽食、ボートツアー、ホテルスタッフとの夕食兼料理教室、ベトナム語講座などなど。
すごい!どれも興味ありますが、悩みに悩み30分のマッサージとボートツアーを予約します。
ボートツアーの前に軽食が頂ければ行こうということで・・ -
チェックインまで荷物を預け、お昼ご飯はモーニンググローリーへ。
お昼を少し過ぎていたからか空いていました。
入ったすぐの席へ案内されましたが、2階へ上がれば川を眺めながらの昼食が頂けたのに・・と後で後悔。モーニング グローリー オリジナル 地元の料理
-
昨日、ホイアン三大名物を頂いたので、今日はコムガーとアサリのスープ。
スープは唐辛子が効いていてからーい!!
コムガーはものすごく美味しい。 -
そして生春巻き。
これも美味しい。 -
14時になったのでチェックインします。
ロビーから入ったところにある明るい中庭。
ここで足裏マッサージを30分受けました。
台湾式とはまた違う優しいマッサージ。疲れがとれました。
有難うございました。 -
二階の道側、階段登って右側206号室が私達のお部屋。
築200年の年輪を感じる古い家屋。 -
中へ入るとガイドブックで見た世界そのものでしばし興奮。
部屋は薄暗く床は歩くとミシミシ鳴り半端なく揺れ、娘はおばあちゃんちの匂いがする!と言いますが、私も娘も間違いなく好きな世界観(おおげさ笑)です。
好きな人はたまらなく好きだと思います。 -
骨董品かと思うクローゼット。
-
これも骨董品?
ドレッサー。
機能性はありませんよ。お化粧するには暗すぎるし、コンセントはないし引き出しは閉まらないし(笑) -
クローゼットの中にあったバスローブ?
着ませんでしたが(笑)
ベトナムのホテルは使い捨てのスリッパは置いてないんですね。
備え付けのはあるのですが、除菌などはしているはずはなく(笑)
スリッパ持参すればよかった。 -
扉と窓はお揃いの模様。
-
バルコニーから見た旧市街
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バルコニーからお隣の部屋の窓を望む。
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シクロがたくさん。
ホテルの前のお店のブーゲンビリアが綺麗です。
うーん。電線が残念! -
先ほどのマッサージを受けた中庭を二階から。
-
鳥籠?ですよね。
昔は鳥がいたのかな? -
たくさんの鳥籠。
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右下はお洒落な洗面ボール。
左上は防水加工されたヒノキ風呂。
どれも機能性を求めてはいけません(笑)
こういうところをも楽しむホテルなのですね。 -
階段の途中。
さて、ひとしきり写真に収めたあとは再び街歩き。
このホテルの立地は最高です。 -
素敵なホイアンマダム~ズに出会いました。
何も買わないでごめんなさい。
少し買い物に出てからボートクルーズに向かいます。
このあたりでまた雨脚が強まり、resortホテルでの軽食は行けませんでしたが(開催されていたかどうかは不明)クルーズは決行かな? -
大雨ですがクルーズ船に乗り込みます。
水かさの増したトゥボン川。こんな大きな?舟ではないですよ。
これはすれ違った屋形舟のような舟。
ボートに毛が生えたようなこれよりまだひと回り小さな舟。
しかも満席。大丈夫?沈まない?
でも操縦士の笑顔の素敵なおじさんは平気な顔。
大丈夫なんでしょう。 -
窓がないので雨がジャンジャン降り込みますが、慣れてきました。
-
川から海の方へ向かいます。
途中にあった島。 -
島にいた豚さんの家族(ということにする)
-
川べりに建つレストランやホテルを眺めながらの1時間のクルーズです。
欧米の方々がたくさんボーと川を眺めながら過ごしていらっしゃいました。
2週間や1カ月の休暇を取って来られているのかな。
ダナンはもちろんホイアンもリゾート地の顔を持ちます。
こんな過ごし方、私にはなかなか出来ません。羨ましい。 -
このお椀型の舟、時々旅行記で拝見しましたが、こんな水かさだとちょっと乗るのに勇気が要りますね。
-
私がこのクルーズで一番気に行った写真。
絶妙なバランスで網を川に仕掛けます。 -
そろそろクルーズも終盤。
重く垂れこめた雨雲。夕暮れです。
1時間は長いかなと思いましたが、風景が変わるのでなかなか飽きずに楽しめました。操縦士さん有難う!楽しかったです。 -
ホテルに戻る途中。
雨だまりに映るランタンがとっても綺麗でした。
これも雨季の楽しみ方ですね。 -
ホテルの入り口の夜の顔。
-
夜の二階。
ますます暗い(笑) -
バルコニーから外を望む。
夜ですが道は赤々と灯され明るいです。
観光客もまだまだ賑やか。 -
ランタンと灯篭も灯されました。
-
お腹はあまり空いていないし夕食はまだ食べていないバインミーでもテイクアウトしようかとBANH MI PHUUNGへやってきました。
このお店もガイドブック押しだったのですよね。
世界で一番美味しいバインミーだって。
ほんとかな?
ただ、ここのおばちゃんズの態度が悪い悪い!
そんなに混んでもいないのに注文を聞こうとせずに地元民をどんどん優先。
黙って耐えましたがバインミーを二つ買うだけで疲れた疲れた。
世界で一番美味しいかどうか食べ比べていないのでわかりませんが、たとえそうでももう行きたくありません(笑)バイン ミー フーン 地元の料理
-
そしてそのバインミーがこちら。
美味しかったですが、何度も言うように食べ比べていないのでわかりません。 -
翌朝です。
206号室は道に面しているので、夜は遅くまで観光客の喧騒で朝は早くからバイクのクラクションでなかなかゆっくり寝ていられません。
これがたまに傷。
朝早くから人のいない旧市街をカメラ片手に散策です。
こちらはホテル徒歩1分の有名な日本橋。
早朝なのでチケットはいりません。
実はこの度、チケット買わなかったのです。
築200年の建物はホテルで堪能してるしね。
従ってどこも観光名所は入っていません(笑) -
日本橋を渡り反対側へ。
-
娘が一人、悦にいってます(笑)
-
早朝の誰もいない日本橋。
-
日本橋を望む橋にいたワンちゃん。
この子、例のガイドブックの日本橋のところに写っている子では?
きっとこのあたりの主なんだね。
長生きしてね。 -
今日は晴れてよかった。
さっきまで雨が降ってたんだけど晴れると暑い。 -
開店前の扉の閉まったお店。
-
朝日に照らされるブーゲンビリア。
-
色違いのブーゲンビリア。
-
雨が残った路地裏。
雨上がりのイエローヴィンテージの壁がなんともいい感じ。 -
いくら見ても飽きない。
-
光を受けたブーゲンビリア。
-
朝の顔のランタン。
-
ごみ箱もいい。
-
朝食を取るホイアンの地元の方々。
-
雨に濡れた壁もまたいいのです。
-
朝は一人で散歩に出かけている(笑)ワンちゃんがいっぱいいました。
地元のおしゃべりしているおばあちゃん達と話をしている(ように見えた)ワンちゃん。 -
何を話してるの?
-
この子もかっこいい。
どうしてもワンちゃんに眼がいってしまいます。
うちの子は幸せだったかなぁなんて考えながら歩きます。 -
さて、朝のホイアンを堪能した後はホテルの朝食を頂きます。
-
中庭を望みます。
今日はカオラウを作って頂けました。 -
美味しく頂いた朝食。
ベトナム珈琲と共に。 -
フルーツ。
このお皿、素敵だと思ったらどこかのブランド品でした。 -
今日はホイアンとお別れしてダナンへ向かいます。
ホテルで、ダナンへ向かう途中に五行山へ寄ってもらって1時間の観光時間をもらいその後ダナンのホテルへ送ってもらうタクシーを500000VTDで手配してもらいました。
少し高い気もしますが、スーツケースを預けて観光が出来ることとそのままダナンまで送ってもらえることを考えればいいかな?と。
12時のチェックアウトまで時間があるので、最後にカフェで一休み。
Faifo Coffee
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298082-d8773820-Reviews-Faifo_Coffee-Hoi_An_Quang_Nam_Province.html -
二階へ上がります。
落ち着いたインテリアのカフェです。 -
表紙にしたカフェの壁紙。
-
パッションフルーツティとマンゴティ。
-
三階の屋上席へ上がるとホイアンの屋根が連なる景色が見えます。
-
このカフェもどこを撮っても絵になる。
屋上席が人気でした。 -
日本橋近くのお店で6冊買うからまけて~と言って買ったホイアンらしいノート。
1冊160円ぐらいだったかな。 -
さあ、ホイアンともさようならです。
ホテルからタクシーに乗る場所までシクロで送って頂きました。
ホテル前でくつろぐワンちゃんとおばあさん。
ホテルの上り口に腰掛けてくつろぐ人&わんこがいてもおとがめなしです。
このあたりがベトナムらしいというか、大らかでいいですね。 -
この子は珍しく繋がれていましたが可愛い。
ホイアンはワンちゃんがたくさんいてついつい眼がいってしまいました。
ペットロスから抜け出せたかどうかはわかりませんが、うちの子は今は虹の橋のふもとで楽しく暮らしているんだろうなぁ、私はまだまだこっちで頑張るよ!まだまだ知らない国を旅したいよ!また会えるまでお互い楽しく暮らそうね! -
ひつこく(笑)出会ったわんちゃん達。
-
ホイアンを後にしてタクシーで五行山へ。
チケット売り場でチケットを買いますが何も言わなければ当然のように入場料+エレベーター往復料金+地図付きポストカードの料金を請求されました。
なので、すべて断り入場料のみの代金を支払いましたが、結局迷ってしまい一番大きく有名な洞窟に行けなかったので地図付きポストカードは買っておいたら良かったかなと..(T_T) -
洞窟内で出会ったお人形のような男の子。
-
あまり時間がなく駆け足の観光です。
-
信仰の篤さが伺えました。
-
1時間の観光じゃとても足りない。
しかも晴れていて暑い。
ここはなかなか神秘的なところでした。 -
まだまだ見れていない洞窟がたくさんありましたが来てよかったです。
洞窟に差し込む光がなんとも落ち着く空間を醸し出しています。 -
ダナンの海を望む。
-
ダナンのホテルへ送っていただきタクシードライバーさんとさようなら。
安全運転の無口ですがよいドライバーさんでした。
ダナンのホテルは土曜日の夜ドラゴンの口から火を噴くというので、そのドラゴンブリッジを見渡せるAVORA HOTELの窓側の部屋を予約しました。 -
結構近くにドラゴンブリッジが見えます。
新しくてスタッフがとても感じの良いホテルでした。 -
清潔な水回り。
-
橋がよく見えます。
-
夜景が楽しみ。
-
都会ですね。
車も人もバイクもすごい。
どこも車とバイク優先でこれだけは馴染めない(笑)
歩行者優先の日本は素晴らしい。 -
有名なダナン聖堂。ホテルから徒歩2分です。
日曜日はミサが行われていました。
ピンク色が斬新。ベトナムにはカラフルな聖堂が多いですね。
明日は朝には出発なので簡単にダナンの街を見学。
お土産買いにほとんどの時間を費やしました(笑) -
これを見るだけでいい。
わかりにくいドラゴンの火吹き(笑)
なんの前振りもなく突然始まり突然終わる。
シャッターチャンスを捉えるのに必死。 -
川べりの夜景を見ながら、楽しかったベトナム旅に思いを馳せました。
このホテル、真下が大通りなのでうるさいことを除けば立地もいいし、景色はこの通りだしなかなか満足です。
お土産を買ってホテルに戻りまた食事に出かけるなど不自由ありませんでした。 -
でも、次はリゾート地らしいダナンの海べりのホテルにゆっくり滞在したいなぁ。
また今度のお楽しみですね。 -
朝のハンリバー
雨季らしい空ですがこの日はとってもお天気がよく暑いぐらいでした。
ホテルでタクシーを呼んでもらい60000VND(空港税込)約300円で空港へ。
安いですね。15分かからなかったと思います。ホテルであらかじめタクシー代がわかっていたので安心でした。
14時半ぐらいの飛行機で帰国です。
帰りは飛行時間4時間ほどでしたが、2時間の時差があるため関空着は21時半ぐらい。
のんびりした旅だったので疲れもあまりなく楽しい4日間でした。
また来たい!!
長い旅行記読んで頂き有難うございました。
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