2018/04/05 - 2018/04/06
208位(同エリア243件中)
りゅうさん
いよいよモロッコ旅行のハイライト。
おそらくこれが最初で最後のラクダ旅。
ラクダ乗りのきつさは想像以上でも想像以下でもなく、1時間が限界でした。
それよりも夫は砂塵による鼻炎症状が惨く、ほとんど外に出られないでいました。
砂漠で砂漠に出ないとやることがない!お酒はおいていない!TVもないしネット環境も厳しい!
それでも、砂漠体験は忘れえないものとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
-
さて、今日は一日移動日です。
8時にフェズのリアドを出発しました。
モロッコ国内は幹線道路沿いに警官が立って検問をしている箇所がたくさんありました。
アジア人観光客の乗っている車はスルーです。
フェズの旅行記で書き忘れましたが、このドライバーさんフェズの街中の渡ろうとしている歩行者のいる交差点で一時停止せずに警官に呼び止められ免許証チェックを受けていました。
なかなかどちらもけんか腰のやりとりで怖かった。
イライラして事故りそうで..... -
イフレンという別荘地でトイレ休憩。
観光客の皆様はここれトイレ休憩となるようでカフェで一服しています。
ウェイターさんが満席の各テーブルのオーダーを間違えずに持って来ていてちょっと感動。
ドライバーさんはこのツアーの間立ち寄る各町で、お友達のドライバーさんを探して歓談することを楽しみにしていました。 -
コーヒーは1杯20DH。足元見ている価格設定ですね。
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獅子像。
どういういわれがあるのかは不明。 -
途中猿が暮らす森を抜けます。
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シャウエンーフェズの緑豊かな農地とは異なり、ぼこぼこした岩がゴロゴロ。
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川沿いの道を抜けて。
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遠くにアトラス山脈が。
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羊の種類も違いますね。
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リンゴの街ミデルトに到着。
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ランチをとるレストラン。
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まだ時間が早いのかガラガラです。
食事途中でツアー客がどんどん入ってきました。 -
スープ。優しいお味でほっとします。
そしてビールがあってニコニコ。
1本25DH。 -
ますのグリル。
これも美味しかったです。
ツアーの食事って何とか食べられるっていうレベルのことも多いけれど、モロッコはどこも結構美味しくて私はいつもの旅行よりたくさん食べていました。
夫はモロッコ料理は味が薄いかな~という感想でした。 -
リンゴのタルト。
これも程よい甘さで完食。
食べ過ぎだあ。 -
再びドライブです。
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緑が減ってどんどん茶色の世界になってきました。
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この駐車場のある土産物屋に寄りました。
ここで砂漠で巻くターバンの営業。
ドライバーさんも加わってターバンを巻いて写真撮影。
買わざるを得ない雰囲気が流れ....夫のみ購入しました。130DH。
しかし、そのターバンを砂漠に行く時には忘れるという失態。 -
眺めは良いです。
この天井がまっ平らな岩が広がっています。 -
さてエルフードの街に到着。
ここで駐車場に車をおいてドライバーさんとともに4WDに乗り換えます。 -
砂漠に向かいます。
途中、舗装道路を建設中。 -
道なき道を行く。
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4WDのドライバーさんとこのツアーで9日間担当してくれたドライバーさん。
この万歳ポーズはモロッコでブームなのか、砂漠の駱駝の上で何度か取らされました(写真を撮るときに)。五十肩で右肩が上がらないんだってば! -
予定通り18時にホテルに到着。
オーベルジュ デュ サッド。
パティオ沿いにお部屋が並んでいます。 -
お部屋。
ダブルベッドとシングルベッド1台。 -
シャワー。
お湯はでました。 -
トイレ。
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エアコン付き。
でも冷蔵庫なし、TVなし、wifiはフロント周囲のみでした。 -
ロビーです。
ここは居心地が良かった。
ソファは広々としていて。
チェックインの時にはこのロビーが人であふれていたのですが今はガラガラ。
この意味はこの時には気付いていなかったのですが翌日には明らかに。 -
らくださんと初対面。
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うわあ、砂漠だ。
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カップルが駱駝に乗ってサンセットツアーでしょうか?
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ほどなくしてサンセット。
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夕食は20時からプールサイドでビュッフェ。
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おかずが十数種類くらいだったかな。
あと、パンとフルーツくらい。
隣のテーブルのバイク野郎3人組がビールを飲んでいたのですが、持ちこみだったみたい。
昼間は暑かったけれどどうやって冷やしたのかなあ。 -
食事の後、民族音楽のショー。
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ここはロビーから見たフロント。
ドライバーさんとはホテル前で別れたきりで何の打ち合わせもしていないけれど、いつまた会えるのかなあ。
明日はらくだで移動してここのオーベルジュのラグジュアリーキャンプに1泊するんだけれど、他の方の旅行記をさがしても宿泊した記録が見つけられず(ラグジュアリーじゃない普通のキャンプはあるけれど)やや不安。
夫は鼻炎が惨くて上の空だし。
ま、何とかなるさ、とお部屋で休むことにしました。 -
昨夜は早々に就寝。
サンライズを見に砂漠へ。
夫は相変わらずの鼻炎でダウン中。
ホテルからだと目の前の大きな砂丘が邪魔になってかなり太陽が上がらないと見えないです。
もうすでに明るいけど日の出時間にはまだ高スコシあるはず。
ホテルの目の前のテント。
ここにも泊まれるのかな。テント泊の雰囲気だけなら良さそう。 -
こちらがホテル全景。
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月が綺麗。
すでに砂丘の果てにサンライズを見に行った人々の楽しそうな声々が遠くで響いています。 -
サンライズ。
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さて朝食。
朝食会場には猫ちゃん。
この子可愛い♪でも警戒心がちょっと強い。 -
朝食もビュッフェです。
モロッコの朝食はほぼほぼ炭水化物。
でも、ゆで卵がありました。
ヨーグルトも美味しいし。 -
今日の予定は午前はフリー。
ホテルで昼食後、ラクダで1時間半移動し砂漠のラグジュアリーテントの予定なのですが、朝食後こちらのプールで時間をつぶすことにしました。wifi繋がるし。
プールで泳いでいるお母さんとベビーがいました。
確かに気温は高いのですが風がめちゃくちゃ強くて、砂がすごい勢いで飛んでくるので防塵カバーをつけていないタブレットがあっというまに砂だらけになり、故障が恐ろしくて部屋に退散しました。
部屋でゴロゴロしていたのですが11時にはチェックアウトしてくださいと声がかかり荷物をまとめてロビーに移動しました。 -
まあ、ごろごろしているだけならロビーのほうがwifi繋がるしいいかなと最初は思っていました。
ところが私達のランチはいつなのか全く説明はなく放置。まあ聞けばいいんですけれど、なかなかこちらの英語も通じにくいし相手の英語も聞き取りにくいのでじっと我慢。ロビーには他にお客さんもいなかったし。
13時を少しまわったころ、ランチですよと声がかかり昨日とは違う広いレストランへ。広いお部屋に私達だけ.... -
大盛りサラダ。
シンプルだけれど何故かどんどん食べてしまう。 -
フライドポテト。
これも何故だかどんどん.....
全然動いていないのにやばくないか。 -
鶏ムネのケバブ。
普段ムネ肉って食べることがあまりないのですが、これも何故だかどんどん...... -
砂漠のデザートはこれ!な感じ。
夫はモロッコのオレンジを気に入ったようでバクバク。 -
昼食後また放置されロビーで時間をつぶします。ロビーに入れ変わり立ち替わりラクダ遣いと思われる人がくつろぎにきます。
昨日の夕食で隣のテーブルだったバイク野郎3人組がやってきてランチにレストランに入っていきました。ジリジリ時間は経過し、ランチ後テントに移動は忘れられていないのか不安に。
16時ころ、さすがにちょっとと思いフロントにいつ出発なのかと突撃。
そしたら、近くにいたラクダ遣いの人が今日はこんなに暑いんだぞまだ無理だぞ!と。そうかあ、時間は未定なんだな、確かにこれは砂嵐じゃないかと思うほど風も強いしと納得。
その後続々と砂漠テント泊をすると思われる人々がロビーに集結。
そうかあ、昨日の夕方のロビーの人々はみんなラクダ出発待ちだったことが判明。
17時半ころだったかようやく私達に声がかかりました!4WD社に誘導され、車の中にはすでにフランス人?夫婦が乗っていました。
10分ほど走って、ラクダ乗り場に移動。 -
この4人でラクダ旅の出発です。
フランス人夫婦はおそらく60歳代。
ご主人はあまり乗り気でないのかだんまり、奥さまは楽しそう。 -
ラクダは乗り降りが一番恐怖でした。
座ったラクダが立ち上がる時にまず後ろ足から立つので身体が激しく前につんのめります。
手すりを両手でしっかりにぎって太もももしめて態勢を整えます。最初は写真を撮るのも大変でした。
ラクダの隊列は私が先頭。 -
私がお世話になったラクダさん。
私の後ろの夫の乗ったラクダさんが高齢なのか鼻炎持ちなのかやたら鼻息が荒く、疲れたアピールなのか?私よりも重い夫を乗せられて文句を言っているのか?
途中、私のラクダさんと争って私の左足を取り合ってゴシゴシしています。
マーキング?いやただ鼻を拭いているだけみたい。 -
おなじみのショット。
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途中テントが見えると、ああ着いた!とぬか喜び。
お尻痛いし、砂漠の下りが怖いし。早く着かないかなあ。 -
サンセットの時間が近づいてきたのでラクダをおりて写真撮影。
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綺麗~
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近くの砂丘のてっぺんに登るのがまた一苦労。
夫はさっさと行っちゃうし。
ラクダ遣いのおじさんが助けてくれました。 -
ラクダに乗って1時間でテントに到着。
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じゃーん!
ホテルよりすっと綺麗、ゴージャス。 -
金ピカ。ソファまで。
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洗面所とトイレ。
トイレはちょっと仮設っぽいので真ん中に座らないとぐらぐらします。 -
シャワー。
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夕食は20時から。
大きな食事用テントです。
ラクダに乗って行った2組とおそらくモロッコ人の家族連れ1組。
家族連れはまだ子供が小さいため車で来たようでした。 -
ディナースタート。
写真では伝わりにくいのですが、このテントがですね、モロッコに来て初のハエが多くてですね、3口くらい口に入れたところでハエが投身自殺をされましてギブアップでした。 -
サラダ。
ランチとほぼ同じです。 -
ピザみたいなパン。
これは美味しくいただきました。 -
いろいろな肉。
お味は良いのですが、ハエとの戦いにだいぶ疲れてまいりました。 -
デザートはフルーツと生クリームみたいなもの。
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夜のテント。最小限にライトアップ。
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星がいっぱい。
カメラがあれなので写っていませんが実際には星が降る状態。 -
テントに持ちこんだポーランド土産のクルミのウォッカ。
お酒も飲めて夫の機嫌もやや回復。 -
おはようございます。
昨夜に聞いたサンライズの時間に合わせて起床。
こちらが宿泊したテント群。 -
砂丘の上まで登りますよ。
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ふんころがし。
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サンラーイズ!
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夫の会心の1ショット。
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快調に駆け下りているように写真では見える。
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朝日に照らされた砂丘。
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ラクダのフン。
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テント前にはなにかの足跡。
大きいけれど砂漠のネズミだって。 -
朝食はビュッフェ。
ホテルのものと内容は同じ。 -
やはりヨーグルトは欠かせません。
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ラクダさんも朝食中。
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出発は8時と言われましたが時間が過ぎても呼ばれません。
モロッコ時間ということで。 -
8時20分頃かな出発。
帰りは私達2人だけ、ラクダは4頭。
ラクダ遣いは2人。
フランス人夫婦さんは帰りは車で戻ることにしたようです。
鼻息荒いラクダさんは今日はお仕事から免れたようで静か。 -
途中、他のグループのラクダ遣いも合流してラクダ増える。
みんな片道1時間でラクダは満足というかギブアップしちゃうんですね。
ま、確かに帰りの1時間は行きよりも疲れたかも。 -
ラクダ乗り場に到着。
迎えの車を呼んだよ、と言われ待っているとラクダの長い隊列がやってきました。 -
20人位かな、このグループはみんな元気ですね。
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と思ったら、ラクダを途中でギブアップしたと思われるおばさんがラクダの列の後ろを遅れまいと走っていました。
そりゃそうだ、ラクダ遣いさんは楽々と砂漠を歩いていますが、やはり砂漠を歩くのはラクダに乗るよりは大変ということですね。
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