2018/11/23 - 2018/11/25
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温泉行きませんか?さん
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この三連休はほかの予定が入っていたのですが、それがなくなり、偶然に目にしたこのツアーに参加することにしました。
日本から近いので、ビール飲んで、大好きな古城へ行って、街並みを散策してと二泊で十分満足できる旅となりました。 ご飯もすっごく美味しかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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青島へ出発。
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機内食
ビーフハンバーグステーキデミグラスソース -
青島に到着しました。
高層ビル,マンションだらけです。 中国のマンションは内装なしで買って、買ってから自分でするそうです。費用はマンションの1/3位だそうです。 -
小魚山公園。
青島の旧市街が一望できます。 -
中国ではよく見かける岩に赤い文字
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街が一望できます。赤い色の屋根が綺麗です。中国とは思えない街並みです。
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海水浴場も見えます。
私には見えませんでしたが、寒中水泳をしている人がいたみたいです。 -
この覧潮閣に上ると街が一望できます。
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遠くに太平山の頂上に建っているテレビ塔が見えます。
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桟橋と東屋も見えます。
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ドイツ総督楼博物館
青島を租借していたドイツの総督の官邸として建てられた建造物で、その後迎賓館として使われるようになったとのことです。毛沢東も滞在しました。残念ながら中の写真撮影は禁止でしたが、内装が凝っていて素晴らしいものでした。 -
さっき小魚山公園から見た桟橋に来ました。
風が強くて寒かった。
この東屋が青島ビールのラベルになっています。 -
小魚山の展望台も見えます。 さっきあの上からこっちを見ていたんだ~。
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桟橋の半分くらいまで来ましたが、あまりの強風で波も高かったのでここで引き返しました。飛ばされそー。 寒いよー。
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ドイツ占領時に建てられたキリスト教会天主堂
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人がいないから余計に寒さを感じる。
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シャボン玉を売っているお姉さん。
寒いのにご苦労様。
見た感じシャボン玉をほしがるような人はいないと思うなぁ… -
焼き芋屋のお兄さん。
お兄さんの格好見たらどれだけ寒いかわかるでしょう? -
この奥のレストランで夕食です。
ここを入った右側の二階です。
青島郷土料理をいただきます。
メインは餃子です。 -
食器は綺麗です。
湯のみ茶碗だと思ってお茶を入れてしまったら、豆乳スープを入れるものでした。 -
右が豆乳スープ ピーナッツの味だと皆騒いでいました。私もそう思いました。
美味しかった。
左はお茶。 -
あさりのピリ辛炒め。
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きくらげと何かと何かの炒め物。
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今日のメインの餃子。
ツアー参加者は6名なので2個は食べられます。 -
イシモチの唐揚げ
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エビの甘辛炒め。
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何かのお肉とたまねぎとピーマンの炒め物。
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キャベツのピリ辛炒め。
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さっきのとは別の味の餃子。3種類の餃子がありました。
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ホタテのピリ辛炒め。
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スープ。
どれもとても美味しかった。 満足だー。 -
ホテルに到着しました。
2泊するお部屋です。 -
トイレとシャワーブース
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バスタブ。
ガラス張りになっているので、お湯に浸かりながらテレビが見られます。 -
お部屋の窓から。
12階なので眺めはよかったです。 -
朝食レストラン。
広いです。 メニューも豊富です。
混むと思って開く時間より早く来たら入れてくれましたが、まだ料理を出しているところでした。 -
パンコーナー。
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和食コーナー?
切り干し大根がありました。 -
フルーツコーナー。
スイカが薄いカットではありません。 -
ソーセージありました(*''▽'')
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大好きな万頭ありました。種類もいろいろありました。私は中に何も入っていないのが好きです。
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宿泊ホテル。GRAND REGENCY HOTEL
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ホテル入り口。
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ロビー。
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今日はこんな景色の中、青島から車で3時間30分くらいのところのシ博市へ行きます。
シ博は春秋戦国時代に繁栄を誇った斉の国の首都があったところです。 -
中国古車博物館に到着。
高速道路建設中に偶然に春秋時代のものが見つかり、この発掘現場を保存するためにこの博物館が建設されました。
「春秋車馬展示ホール」と「中国古車展示ホール」にわかれています。 -
正面が入り口。
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春秋戦車
車1台に馬4頭 -
城壁を壊す車
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この車はなんだろう?
面白い。 -
象がいるとは驚いた。
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車砲
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南北朝牛車
いろんな変わった珍しい車がたくさんあったけど中国語の説明なのでわからない。 -
馬の化石が残っています。
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馬の化石はほぼ完ぺきです。 ずごいなぁ!
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古車の化石。
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馬の化石と古車の化石が列をなしてきれいに並んでいます。
ちなみにこの上は高速道路が走っています。 -
斉文化博物館へ来ました。
斉国の春秋時代から漢の時代までの歴史と重要物が展示してあります。 -
入り口を入ると大きなレリーフ。
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斉桓公と管仲
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楽器
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斉威王
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上は斉という字らしい。
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来た時にはいなかったのに、出てきた白い鳩がいっぱいです。
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お昼のレストラン。
郷土料理をいただきます。メインは肉まん。 -
綺麗な食器。
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ピーナツ?と野菜の炒め物。
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お肉と野菜の炒め物。
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スープ。大きな肉団子(ゴルフボールくらいの)が入っている。
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青菜(空芯菜?)の炒め物。
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お肉の唐揚げみたいな物。
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きくらげの炒め物。
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肉まん。これがもう一皿出てきた。そのほかにブロッコリーとエビの炒め物。キノコの炒め物。さかな。
どれもすっごく美味しい。
やっぱり中国だね。すごい量だ。 -
周村古商城入り口。
春秋時代の管仲の時代から続く商店街で、シルクの交易で栄えた町です。
日本人の経営する商店も数件あったようです。今は「古城」として観光地となっています。中国の時代劇や映画のロケ地にもなっています。 -
今まで見た古城とは違った雰囲気です。
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郵便局。
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飴細工屋さん。
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おもちゃ屋さん。
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健康器具屋さん。
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お煎餅屋さん。
胡麻煎餅はここの名物です。 -
一面胡麻がまぶしてあって、胡麻の味が香ばしくって、薄くって、ぱりぱりで美味しかった。
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これで10元。5枚入ってます。
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子供服屋さん。かわいいね。
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脇道。
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脇道。
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トランプしてる人たち。
中国ではよく見かけるよね。
寒くないのかね? -
ひょうたんの飾り物がたくさんあるけど何屋さんなんだろう? ひょうたん屋さん?
ちょうど向かい側にも同じひょうたんの飾りをうっているお店があった。 -
ここはこのお姉さんが自分で書いた書を販売しています。
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綿あめ かわいいね。
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ここは屋台が並んでいます。
これ食べ歩きしている人が多かったけどなんだろう? -
臭豆腐屋さんもあります。臭いが・・・
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中国の時代劇で見るような古い街並みだ。楽しいなぁ。
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ここは八百屋さんじゃないけど店頭でこんな立派なねぎを売っています。ほかにもねぎを売っているお店が何件かありました。この辺で採れるのでしょうか。
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木の根っこみたいなものを売っているお店見たいです。
楽しかった古城めぐりはおわりです。 -
青島まで4時間位かけて戻る途中の休憩所で緑いろの大根発見。
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切るとこんな風に中も緑いろです。野菜としてではなくフルーツとして食べるそうです。
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やっと青島に戻ってきました。お腹ペコペコです。9時近いですからね。
ここで夕食をいただきます。
海鮮料理です。 -
食器。グラスもあります。
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今日はビールをいただきます。
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エビの唐揚げ。
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青菜の炒め物。
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お肉とたまねぎの炒めのもの。
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魚の唐揚げ。
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マーボー豆腐。四川のとは違って山椒の味はないみたい。
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玉子とトマトのスープ。
今回の旅の間のスープはすべて味がしっかりついていた。
中国のスープは味の超薄いものだと思っていたけどね。 -
あさりの炒めのもの。
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チャーハン。この旅初めてのご飯。
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茄子の炒めもの。大学芋の芋が茄子になった感じ。
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ホテルに戻ったらすっかりクリスマスの装いになっていました。
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ベッドの上にこんなものが。
メモがあったけど中国語でわからない。 -
今日の朝食。
パンが美味しそうだったのでパンをいただきました。 -
八大関風景区
ドイツ統治時代の個性的な建物が立ち並んだ、緑(今は紅葉しているが)も多い、美しい所です。 -
花石楼
ここ八大風景区でひときわ目立った美しい建物です。
もともとはロシア人の別荘だったようですが、のちに蒋介石も滞在したようです。 -
第二海水浴場。
綺麗な砂浜が続いています。 -
お店も出ています。
今の時期お客さんはどのくらい来るんでしょうか? -
とても中国にいるとは思えないこの風景。
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人がいない。
絵にかいたような風景。 -
黄色い落ち葉がいいね。
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鳥の巣があります。
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こんな入り口の建物もあります。
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こんなヨーロッパ風の建物が並んでいます。
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青島ビール博物館・工場に来ました。 2杯のビールの試飲ができるというので楽しみです。
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ビールの樽だ。 テンション上がるね。早く入ろう。
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建物の上にも青島ビール。
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ここで皆記念写真を撮ってます。私ももちろん撮りました。2003年に100周年を迎えた記念に作ったものかな?
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ここにもビール。
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中国にはビールを飲む習慣がなかったために、1903年ビール好きのドイツ人が最初にここ青島でビールを作ったのが始まりということです。
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青島ビールのラベルだ。
寒さと強風の中、途中まで渡った桟橋の先の東屋が確かにある。 -
こんなレトロな絵が。
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これは三国志だ。
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ここにも三国志。
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ここからは工場見学です。
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実際に人間が働いているように見えます。
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炒りたての麦芽の試食。
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こんなオブジェも。
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ビールの樽。日本製
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ビールの樽。 ドイツ製
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待ってました~。 試飲です。 おつまみ付きです。
無濾過ビールなので濁っています。賞味期限24時間。 美味しいです。 -
まだ見学は続きます。
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缶ビールが一杯。
ここにいるのは本物の人間です。 -
最後に生ビールの試飲。
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もう帰国です。
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まだ1時間30分位あります。ちょうどお昼です。2階に食事ができるところがあるので腹ごしらえでもしようかとも思いましたが、乗ったらずぐ機内食なのでぶらぶらすることにしました。
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機内食。
チキンカレー。 -
買ってきたものたち。
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チョコレート。
かわいいから買っちゃった。 -
ホップの石鹸。
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水筒。
青島ビールのラベルが気に入って買ったけど、匂いがきつくて水筒とし使うのは無理かも・・・部屋に飾っておこう・・・と
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