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11月の3連休に年内登り納め?の最終登山とキャンプを蒜山高原で過ごしてきました。<br /><br />3連休初日に関西圏脱出するのは、なかなか大変なものですが、神戸から高槻に掛けて北側に新しい高速ができたので、中国道では宝塚ICを通らずに迂回する形で、渋滞なく昼過ぎには蒜山高原のキャンプ場に到着しました。<br /><br />全般的に余裕ある行程で、折角なのでと言うことで今回岡山は、三朝温泉、関金温泉、鳥取は皆生温泉を巡ってきました。<br /><br />肝心の登山では、二日目の大山は快晴の中気持ち良い登山が出来ました。翌日の下蒜山は、登り始める前から、視界が悪そうで以前と同じようだから辞めることも検討しました。<br />しかし、その他のことを考えるも思いつかないので、やっぱり登るかとちょっと遅めの出発で登りました。以前の真っ白な時に比べると飛躍的に改善され、視界も開けて、時折日差しも差してきたので、辞めずに良かったということで年内の登山を無事に終了しました。<br /><br />ここは、いつ来ても綺麗な風景で癒されます。ご当地の焼きそばや、高原野菜が豊富で道の駅も充実していて楽しめる場所です。

2018.11.23~26 大山と下蒜山登山とキャンプでのんびり過ごす

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2018/11/23 - 2018/11/26

56位(同エリア168件中)

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41

マルネコ

マルネコさん

この旅行記のスケジュール

2018/11/23

  • 大阪市内ー箕面有料道路ー箕面止々呂美ー蒜山

2018/11/24

2018/11/25

2018/11/26

  • 津山まで国道利用

  • 津山ー中国池田 中国道利用 帰宅する

この旅行記スケジュールを元に

11月の3連休に年内登り納め?の最終登山とキャンプを蒜山高原で過ごしてきました。

3連休初日に関西圏脱出するのは、なかなか大変なものですが、神戸から高槻に掛けて北側に新しい高速ができたので、中国道では宝塚ICを通らずに迂回する形で、渋滞なく昼過ぎには蒜山高原のキャンプ場に到着しました。

全般的に余裕ある行程で、折角なのでと言うことで今回岡山は、三朝温泉、関金温泉、鳥取は皆生温泉を巡ってきました。

肝心の登山では、二日目の大山は快晴の中気持ち良い登山が出来ました。翌日の下蒜山は、登り始める前から、視界が悪そうで以前と同じようだから辞めることも検討しました。
しかし、その他のことを考えるも思いつかないので、やっぱり登るかとちょっと遅めの出発で登りました。以前の真っ白な時に比べると飛躍的に改善され、視界も開けて、時折日差しも差してきたので、辞めずに良かったということで年内の登山を無事に終了しました。

ここは、いつ来ても綺麗な風景で癒されます。ご当地の焼きそばや、高原野菜が豊富で道の駅も充実していて楽しめる場所です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 蒜山に到着しテント設営後、まずは昼食に蒜山焼きそばを食べにいきました。<br />

    蒜山に到着しテント設営後、まずは昼食に蒜山焼きそばを食べにいきました。

  • 帰りに買って帰るつもりですが、どんな野菜が並んでいるか見学<br /><br />とても美味しそうな大根が数多く並んでいます。<br />この葉っぱを細かく切って炒めて、ふりかけ風に作るのが新鮮ならではのだいご味です。<br />この時ばかりは、大根狙いというより、葉っぱの良しあし?で購入してます。

    帰りに買って帰るつもりですが、どんな野菜が並んでいるか見学

    とても美味しそうな大根が数多く並んでいます。
    この葉っぱを細かく切って炒めて、ふりかけ風に作るのが新鮮ならではのだいご味です。
    この時ばかりは、大根狙いというより、葉っぱの良しあし?で購入してます。

  • 三朝温泉まで来たときには、雨が降っていました。<br /><br />ここは、結構熱めのお湯だったので私好みでした。

    三朝温泉まで来たときには、雨が降っていました。

    ここは、結構熱めのお湯だったので私好みでした。

  • 別棟になりますが、足湯とは思えぬ立派な造りの足湯で風情がありました。

    別棟になりますが、足湯とは思えぬ立派な造りの足湯で風情がありました。

  • 翌朝のキャンプ場<br />蒜山高原は、前日の夜よりかなり冷え込みました。<br /><br />4日間で一番冷えました。

    翌朝のキャンプ場
    蒜山高原は、前日の夜よりかなり冷え込みました。

    4日間で一番冷えました。

  • なので、一日で中蒜山が真っ白になっていました。<br /><br />あ~、こんなすっきりと晴れた日に登りたいな~。<br /><br />でも、ここがこんなに良いなら、大山も良いはず。この日は、当初の予定どおり大山へ向かいました。

    なので、一日で中蒜山が真っ白になっていました。

    あ~、こんなすっきりと晴れた日に登りたいな~。

    でも、ここがこんなに良いなら、大山も良いはず。この日は、当初の予定どおり大山へ向かいました。

  • 今年は、予定していた宿泊登山が天候不慮によりことごとく中止になり、沢山の食糧が余り消費するために食べています。<br /><br />昼はドライフードです。<br /><br />

    今年は、予定していた宿泊登山が天候不慮によりことごとく中止になり、沢山の食糧が余り消費するために食べています。

    昼はドライフードです。

  • 米子道溝口ICから降りて、大山の雄姿を見てから登ります。<br /><br />この姿を見るとさすが西日本一の山!って思ってしまいます。

    米子道溝口ICから降りて、大山の雄姿を見てから登ります。

    この姿を見るとさすが西日本一の山!って思ってしまいます。

  • 今回は、ギリギリ夏山登山道下の駐車場に止めることが出来ました。<br /><br />早速登り始めるとお寺の石段を過ぎて少し登ったあたりの下の方でも、結構雪が積もっていました。<br /><br />軽アイゼンで大丈夫でした。<br />

    今回は、ギリギリ夏山登山道下の駐車場に止めることが出来ました。

    早速登り始めるとお寺の石段を過ぎて少し登ったあたりの下の方でも、結構雪が積もっていました。

    軽アイゼンで大丈夫でした。

  • 6合目のやっと抜けたところまでやってきました。<br /><br />

    6合目のやっと抜けたところまでやってきました。

  • それほど強い風も吹かず快晴の中山頂へ向かいます。<br /><br />

    それほど強い風も吹かず快晴の中山頂へ向かいます。

  • 避難小屋付近

    避難小屋付近

  • 大山登頂

    大山登頂

  • 下界の海までしっかりと見えます。

    下界の海までしっかりと見えます。

  • 無事に下山しました。

    無事に下山しました。

  • 朝とは違う米子方面から大山を見ています。

    朝とは違う米子方面から大山を見ています。

  • この日は、好物の貝が手に入ったので焼いています。

    この日は、好物の貝が手に入ったので焼いています。

  • 翌日、はあ~。<br />蒜山を登ろうと思う日は、何故いつもこんなだろう?って思うぐらいついてない。<br /><br />投入れ堂にいこうか、松江散策しようかとあれこれ考えるも、やっぱり登っておくかということになり出発。

    翌日、はあ~。
    蒜山を登ろうと思う日は、何故いつもこんなだろう?って思うぐらいついてない。

    投入れ堂にいこうか、松江散策しようかとあれこれ考えるも、やっぱり登っておくかということになり出発。

  • 下蒜山登山口<br /><br />下蒜山往復だけにしました。

    下蒜山登山口

    下蒜山往復だけにしました。

  • 低い山なのですが、結構傾斜があります

    低い山なのですが、結構傾斜があります

  • こんなロープや鎖場もでてきます。

    こんなロープや鎖場もでてきます。

  • そして、ヌカルミもあちこちにあります。

    そして、ヌカルミもあちこちにあります。

  • しかし、樹林帯を抜けると気持ちのよい登山道になります。

    しかし、樹林帯を抜けると気持ちのよい登山道になります。

  • なだらかな感じで良いのですが、最後の登りが結構きついです。

    なだらかな感じで良いのですが、最後の登りが結構きついです。

  • 下蒜山上空以外は、晴れているようです。

    下蒜山上空以外は、晴れているようです。

  • これから、陽のあたっていない辺りの登りがしんどいです。

    これから、陽のあたっていない辺りの登りがしんどいです。

  • こんな草山?っぽいところには似つかわしくない隠れ鎖場がそこそこきつい感じで続きます。

    こんな草山?っぽいところには似つかわしくない隠れ鎖場がそこそこきつい感じで続きます。

  • 無事に下蒜山登頂<br /><br />前に来たときも思いましたが、そこそこ苦労して登った割に登った感、登頂した感がない縦走路の途中っぽい山頂です<br /><br />

    無事に下蒜山登頂

    前に来たときも思いましたが、そこそこ苦労して登った割に登った感、登頂した感がない縦走路の途中っぽい山頂です

  • その山頂からの眺めですが、恐らく雲で隠れている中央付近に大山が見えるのだと思います。<br /><br />3度程下蒜山に登っていますが、まだ一度としてみたことはありません。<br />次回登る時は是非見てみたいです。

    その山頂からの眺めですが、恐らく雲で隠れている中央付近に大山が見えるのだと思います。

    3度程下蒜山に登っていますが、まだ一度としてみたことはありません。
    次回登る時は是非見てみたいです。

  • 早々に下山していきます。<br /><br />遠目からは、草の中の道っぽいですが、その道は結構険しいです。<br />土が湿っていて、靴もズボンもドロドロになります。

    早々に下山していきます。

    遠目からは、草の中の道っぽいですが、その道は結構険しいです。
    土が湿っていて、靴もズボンもドロドロになります。

  • 歩いてる途中、反対側に見える山の稜線に並んで立つ木々が気になりました。

    歩いてる途中、反対側に見える山の稜線に並んで立つ木々が気になりました。

  • 振り返ると晴れてきているようで、え?でも絶対このルートは戻ろうかとは思わない。

    振り返ると晴れてきているようで、え?でも絶対このルートは戻ろうかとは思わない。

  • 無事に登山口に戻ってきました。

    無事に登山口に戻ってきました。

  • キャンプ場に戻ってきたときには、中蒜山も下蒜山もしっかりと姿を現していました。

    キャンプ場に戻ってきたときには、中蒜山も下蒜山もしっかりと姿を現していました。

  • この道の駅で、梨を沢山購入しました。<br />新興梨と王秋梨<br />どちらかというと身が柔らかい洋ナシのような食感でした。<br /><br />食べてみたら、私は王秋の方が好みの梨でした。

    この道の駅で、梨を沢山購入しました。
    新興梨と王秋梨
    どちらかというと身が柔らかい洋ナシのような食感でした。

    食べてみたら、私は王秋の方が好みの梨でした。

  • 関金温泉<br /><br />

    関金温泉

  • 翌朝26日です。<br /><br />そこらじゅうモヤっていました。<br />蒜山高原ならではの天気なんだろうと思います。

    翌朝26日です。

    そこらじゅうモヤっていました。
    蒜山高原ならではの天気なんだろうと思います。

  • 芝生がツートンカラーのように色が違います。<br /><br />テントを張っていたところは、乾いていますが、そうでないところはこれだけ湿っています。

    芝生がツートンカラーのように色が違います。

    テントを張っていたところは、乾いていますが、そうでないところはこれだけ湿っています。

  • 塩釜の冷泉<br />早朝は、出てないようでした。<br /><br />諦めて帰るのかと思いきや、お目当ての野菜を買って再度戻りました。<br />すると水が出ていたので、汲んで帰りました。

    塩釜の冷泉
    早朝は、出てないようでした。

    諦めて帰るのかと思いきや、お目当ての野菜を買って再度戻りました。
    すると水が出ていたので、汲んで帰りました。

  • 下蒜山が綺麗に見える場所<br /><br />あの鎖場はあの辺りか~とわかるような長い稜線歩きでした。

    下蒜山が綺麗に見える場所

    あの鎖場はあの辺りか~とわかるような長い稜線歩きでした。

  • 津山市内の地元に人気のとんかつ店で昼食を取り、ここから高速で渋滞なく無事に帰宅しました。

    津山市内の地元に人気のとんかつ店で昼食を取り、ここから高速で渋滞なく無事に帰宅しました。

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