2018/11/14 - 2018/11/14
341位(同エリア908件中)
ますのやさん
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お得な切符として人気上昇中の京浜急行の「みさきまぐろきっぷ」を利用して お父さんのひとり遠足をしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
-
お得感満載で人気急上昇の「京急みさきまぐろきっぷ」を利用して 大好きな三浦半島を日帰りでぶらぶらしてきました。
この切符を利用しての三浦散策は4回目です。 -
こちらが「京急みさきまぐろきっぷ」。発駅からの往復乗車券&エリア内フリーパス、まぐろまんぷく券(食事券)、おもひで券(イベントorおみやげ券)の3枚。京急の自動発券機で購入できます。値段は品川駅発券で3500円、横浜駅発券は3400円でその差は100円。都内から向かう場合は横浜までJRで行くよりも 品川駅乗り換えの方がお得。さらに爆速の京浜急行快速特急、特急を楽しめます。
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品川駅9時9分発の三崎口行き特急に乗車し乗り換えなしで終点まで。車内にはこの切符のリーフレットを持った方の姿もチラホラ。3~6人くらいのグループが多いようです。かなりの方が三浦海岸駅で下車していきました。
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ホームから改札口へ向かう階段には“Welcome to MiuraPeninsulla(ようこそ、三浦半島へ!)”の文字。おじゃまします。
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三崎口駅はまさしく三崎の入り口。駅周辺は畑。特に観光スポットなどはなく各観光スポットへはここからバスで移動。駅構内に観光案内所があるので 初めての場合はこちらで情報を仕入れましょう。今回 最初の目的地は油壺。マリンパーク行きのバスに乗り込みます。
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約15分でマリンパーク前に到着。油壺マリンパークも「おもひで券」で入ることができます。今回の目的地はこちらではなく・・・
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脇の小道を下っていくと小さな小さなビーチに出ます。
ここが胴網海岸。 -
胴網海岸には「Step camp base 油壺」さんの施設があり海水浴のシーズン中は海の家として営業しています。子供たちと海水浴で来るときは電車ではなく車を利用。建物の前のデッキに設置されているハンモックがお気に入り。他のシーズンは休日などにいろいろなイベントが開催されているようです。もちろんこの時期の平日はクローズ。
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誰もいない浜でしばらく海を眺めていました。
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ゆっくり海を堪能して 再び油壺マリンパークのバス停に戻ります。マリンパークの向かいにある「油壺京急ホテル 観潮荘」でもレストランで食事券、お風呂でおもひで券が利用できます。ここの露天風呂は海に開けてとても眺めがよくおすすめです。
さて次に向かうのは城ヶ島。マリンパークから直接城ヶ島へ行くバスも出ているのですが本数がそれほど多くなく出たばかりなので 三崎口駅行きのバスに乗り「油壺入り口」で降り そこで「城ヶ島行き」のバスに乗りかえます。 -
油壺マリンパーク前から乗り換えの時間も入れて25分ほど。今回は三崎港は通過して城ヶ島へ到着したのはお昼過ぎ。前回城ヶ島に来たときは灯台見学がメインだったけど今回は「美味しい魚」がメインなのでお昼過ぎの到着を予定していました。。昼食に食事券を使ったのは城ヶ島の「磯料理 カネあ」さんで。こちらはご主人が漁船を持っていて 新鮮な魚が楽しめるお店。前回 城ヶ島で食事した際も 利用させてもらいました。三崎に住む知人の紹介だから間違いありませんね。さらにこちらのお店の嬉しいところは チケット表記の「地魚のお刺身3点盛りとしらす丼」の他に「お刺身定食(上)」、「お刺身定食」からも選べるということ。お刺身定食(上)はマグロの他に地魚の盛り合わせ、お刺身定食は三崎マグロの盛り合わせです。
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僕が注文したのは「お刺身定食(上)」。お刺身の他にご飯・味噌汁・小鉢・お新香が付きます。そしてもちろん 生ビールも注文(別料金)。
この日は生しらすの水揚げがなかったそうで 釜揚げしらすでしたが それも美味しい^_^ -
そして「 別に頼もうかな」と思っていたサザエのつぼ焼きも付いていました。
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そして平日サービスの食後のソフトクリーム。
美味しゅうございました。
前回の「京急逗子・葉山女子旅きっぷ」の時にも書いたのですが
お昼時など人気のお店で食事をしようとするとかなり混雑している場合があります。
週末などに利用する際には 人気店の場合 予約や電話での問い合わせの上で
お店に向かった方が時間の無駄がないようです。 -
お腹がいっぱいになったあとは 歩いて数分の「城ヶ島京急ホテル」でおもひで券を使い雲母(きらら)の湯に。
残念ながら露天風呂から海がドーンと眺められるわけではないのですが(湯船から出ると見えます)潮騒の音を聴きながらの露天風呂は気持ちいいですね。 -
身体も温まったところでそろそろ城ヶ島をあとにします。本来ならまたバスを使って三崎港方面に戻りバスを乗り換えて次の目的地へ向かうのですが 乗り継ぎの時間の関係で城ヶ島大橋をわたった向こうのバス停留所まで歩いていくことに。距離としては1.5キロくらいなのでのんびり歩いても30分みておけば大丈夫でしょう。
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港町には猫が似合いますね・・・イメージですが
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城ヶ島大橋を渡ります。長さ575メートル、海面から一番高いところは23.5メートルだそうで
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欄干の近くによって下を眺めたら頭がクラクラ・・・でも遠くの眺めは抜群ですね。
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ここが京急バス「海35 三浦海岸駅行き」のバス停。三崎口駅から城ヶ島行きの「城ヶ島大橋」のバス停とは場所が違うので要注意。
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「海35 三浦海岸行き」のバスは海辺から畑の広がる丘陵地帯を そしてまた海岸沿いをのんびり走るローカル路線で 山本コータローとウィークエンドのヒット曲「岬めぐり」のモデルにもなったといわれています。観光客の利用者は少なく 地元のお年寄りや学校帰りの小学生の利用が主のようで時間帯によっては乗客なしで走っていることもあるんじゃないかな。
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江奈湾から金田漁港を通りバスは東京湾沿いに走ります。白山神社で神社で下車。。三浦海岸を歩きます。夕暮れの海岸、男ひとり寂しそうに見えますが見えますが ひとり旅めちゃ楽しいです。
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砂に書いたラブレターも
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一瞬で波に消されましたとさ。
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今日の最後の目的地は三浦海岸にあるカフェ「南風coffee」。ここもお気に入りで三浦に来ると必ず立ち寄るコーヒー店。東京湾が目の前の絶好のロケーション。
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窓の外は東京湾、そしてその向こうに見えるのは房総半島の山々。先日 このお店のフェイスブックに載っていたマスターが撮った夕焼け雲の写真が素晴らしくて。そんな夕焼けが見られないかなぁと今回は夕方にお邪魔しました。
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南風コーヒーの名物「ダッチベイビー 塩キャラメルバナナ」。美味しいものを食べると幸せを感じます。
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そろそろ夕方だけど 赤く焼けるほどの雲はなく。
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夕焼け雲はなかったけど 風の冷たくなったトワイライトタイムの海岸を歩くのもいいですね。三浦海岸駅までバスもありますが 今年最後の海(たぶん)に「さよなら」を言いながら・・・うそ。そんなかっこいいものじゃないです、ただのオヤジだし(-_-;)
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すっかりと暗くなった三浦海岸駅に到着。17時5分発の特急に乗り家路につきました。往復の乗車券、エリア内フリーパス、決して手を抜いていない料理が楽しめる食事券、お風呂や水族館・レンタサイクル・おみやげなどに利用できるおもひで券がセットになり品川から3500円ってこれ、交通費が無料のようなものですよ。太っ腹な京浜急行さんや 此の企画に参加しているお店や企業さんに感謝です。また来年も三浦半島を思う存分楽しませてもらいますね。
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