2018/11/08 - 2018/11/10
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kashi3さん
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夕暮れに合わせて 順天湾湿地に向かった。
近くで昼食を済ませて 3時ころ順天湾自然生態公園に入る。入場料は8000Wと高め。自然保護にはお金がかかるということだろうか。
今日の日の入りが16:30頃なので1時間前まで入場 可能
葦の原を木道伝いに歩く。どこまでも続く葦。考える葦になれないあたし。
冗談はさておき 素敵な木道のおかげで 気持ちよく葦の原を散歩して写真を撮り、鳥を眺めたりカニを見つけたり ムツゴロウに注目したり。
皆思い思いに葦の原を楽しむ。
日の入りの時間を見計らって 展望台に向かう。
秋の夕日はつるべ落とし
一気に落ちていくから油断はできない。
坂を上ったり少し下ったりしながら 山道を20分くらい行くと展望台に出た。
皆 夕日を見たくてここまで登ってきたのだろう。夕日に輝く湿地とそれを見ている かお 顔 (^^)/
美しい自然 残したい風景 守りたい文化
夕日を眺めて 心穏やかになるのはどの国も同じかな。
熱いまなざし、光る瞳
こうしてここにいる幸せ この風景に出会える奇跡
明日もこの夕日が誰かを幸せな気持ちにしてくれる。
ついセンチメンタルな気分になって 今日一日に感謝し 山を下る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
自然観察のクルーズもあるらしい
-
葦の間 木道をたくさんの人が通っている。
-
葦の間を 海に向かって流れる川
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葦は時期によって色が変わるのだという。果て無く続く葦野原
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来た道を振り返る。湿地の入り口はトイレや休憩場所が整っている。
途中にベンチや展望スペース、撮影スポットがうまく配置されている。
ところどころに ここの生き物の説明書き(看板)もある。 -
湿地の入り口から10分ほどで 湿地帯に出る。ムツゴロウがぴょこぴょこ動いていた。
ちなみに 湿地公園近くの食堂街でムツゴロウの料理が有名らしく 食べて行けと店の人が勧める。 -
カニの穴 小さいカニがどろんこでちょこまかと 泥パック中
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ムツゴロウのお散歩
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渡り鳥も多く カモが群をなしていた。シロサギ、アオサギ、、ナベヅルなど これからもっとやってくるに違いない。
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木道を奥まで行くと つり橋のところに出る。これを渡って 夕日が見える展望台まで行こう。
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意外と急な坂道。坂の登り口には ベビーカーを置いていく人も。滑り止めのむしろがこれから冬に向かって役立ちそう。
外灯がないので 夕日が落ちたら?落ちる前に?急いで帰りましょう。 -
次第に日が傾いてきた。 展望台に行くまでは沈まないで。
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干潟のでき方
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展望台には夕日を待つ人が大勢集まっていた。
たまたま 日本語がわかる韓国人の方に声を掛けられ、夕日を見ながらしばしおしゃべり。 -
黄金色に輝く川
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はるかに海が見える。養殖の筏?だろうか?
葦の干潟が丸くできるのが不思議 -
ちょこんと松島 ひょっこりひょうたん島?
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川に映った夕日が絶景
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ただ静かに夕日を眺めている。
こんな美しいものに出会える奇跡 幸せなひと時 -
夕食は順天の家庭料理 テーブルに乗り切れないほどの皿。重ねて出されたのは初めて。
おかみさんが一つ一つ丁寧に説明してくれるのだが半分も分からなった。
海鮮で辛い物が多い。初めてみる貝が美味しかった。
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