2018/11/24 - 2018/11/24
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RJ西日本さん
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台鉄に乗るのが好きなのですが、日本人にも人気の「平渓線」の時刻表を見ていると「深澳線」なる路線や「海科館」「八斗子」なる駅名が出てきます。なんとなく気になっていたところ、たまたま台北に行く用事ができ、かつ一日自由時間ができたので、ちょっと見どころらしきものを調べて行ってみることにしました。
台北からバスで深澳へ。まずは野柳のようにがっつり観光地化されておらず人の少ないところで奇岩や巨大な「象鼻岩」を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は一度乗ってみたいと思っていたラピートで関空に行きました。
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ラピートの丸窓は外からみたら小さく見えますが、中からだと十分な大きさがありました。
しかしせいぜい40分ほどの乗車時間のためにこんな素敵な車両があるのはもったいない感があります。たまたま今回の旅行中に決定した大阪万博にあわせて、はやく十三にでもつながる路線ができてほしいところです。 -
今回ははじめてエバー航空に乗ります。
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CAさんの服装を撮ろうと思ったのですが、もらった台湾の新聞がはからずも左下に写って、ちょうど台湾の選挙時期っぽい写真になりました。
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エバー航空の機内食はうまいとかまずいとかいろんな評判がありましたが、行きのはまあ普通でした(米がもっとうまけりゃええねんけど仕方がないか)。台湾ビールは旅情があってええですね。
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上の写真からこの写真までの間、台北での宿泊・仕事等がはさまります。
これは自由行動の日の朝8時20分頃。
事前に台鉄の時刻表やその他路線バスの時刻表をネットで調べて、結果、とりあえず朝イチにバスで「深澳」まで行ってしまうことにしました。
台湾大手の路線バスである國光客運1811路線に乗ればいいということがわかったのですが、國光客運HPの1811の説明では「休日は混雑するのでまず「國光客運台北站」で乗車券を買って、そこで休憩してからバス停に移動して乗ってください」らしきことを書いてあったので(漢字から推測)、まずは乗車券を買うことに。
最初間違えて「台北転運站」、すなわちいろんな会社のバスターミナルの乗車券売り場に行ったのですが、「深澳」と書いたメモを出したら「No」と言われて、道はさんで向かい側の國光客運専門のターミナル(写真の場所)に行けと言われて地図をくれました。台北駅 駅
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真新しい國光客運ターミナル(桃園空港行きとかが出ている)でふたたび「深澳」と書いたメモを出すと無事乗車券を購入できました。88元≒321円。
ただ、「Easy Card?」と聞かれてそれが悠遊カードのことだとなかなか気づかず2回ぐらい聞き直してしまったのは申し訳ない。日本人はなまじっか「ゆうゆうカード」と漢字で覚えてしまうから、なかなか通じないんじゃないかな。 -
で、英語で「ドア出て左側のバス停」と言われたと思うのですが、そこは台北車站の東側。1811は「北門站」から出るとHPに書いてあったのを覚えていたので、英語の自信のないわたくしは迷いながら台北車站の北側に行ってみましたがバス停らしきものはない。結局、言われた(と思われる)とおり東側のバス停に1811がやってきました。台北駅から路線バスにのるのは意外と難しい。。
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基隆は台北からあんがい近く、1時間ほどで深澳に着きました。1811には他の日本人も大量に乗っていましたが、降りたのは自分だけ。みんな九フンとか方面に行くのかな。
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ここから象鼻岩に行きたいのですが、Googleマップでは道なきところに象鼻岩が存在している。とりあえず、道のあるところまで行ってみることにしましょう。
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漁港らしい。
深澳漁港 散歩・街歩き
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つながれてる猫さん。よく動く猫さんだったので、ちょっと気の毒。
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道もよくわかりませんが、とりあえず派手めのほうに行ってみますか。
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何かの廃墟。
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しばらく行くと天福宮なるものがありました。
この右側に象鼻岩という矢印があったのですが、なんか私有地に入っていく感じがあってなんかめんどくさそうな気がしたので、いったん引き返して別の道に行きました。なお、ちょうど用を足したいなと思っていたところにトイレがあったのですが、有料トイレで10元とられました(無人でしたが律儀に払いましたぞ)。 -
Googleマップによると道はこのあたりまで続いていて、「象鼻岩」はこの先西岸(写真左側)にあるようなので、とにかく西岸沿いを行ってみることにしました。
深澳漁港 散歩・街歩き
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舗装路が尽きたあたりで公園のようになっていたので、さらに西岸を進みます。
なんだかすごい断崖絶壁が現れました。 -
どうやらここは番仔澳というところで、この絶壁は酋長岩とかいうようです。
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なかなかおもしろい景色です。でも、なにが酋長なんやろ?
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ちょうど人が来たので、サイズ感がわかるように写真をとりました(人は左下)。うむ、ど迫力。
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しかしこの先、野柳でみたような岩はありますが、西岸には進むべき途はありません。東岸の方面からまわるしかなさそうです。
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東岸のほうに向かっていると、酋長岩の酋長たるゆえんがわかる地点がありました。なるほどたしかに酋長の横顔だ。よくできとる。
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東岸に向かう道の終点は明らかに駐車場だけど大丈夫かな。
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あ、それっぽい絵が書いてあるぞ。こっちで間違いないようだ。
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物見台?みたいなところにも。
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ここにも。
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駐車場の一番奥、非常にわかりにくい入口になっています。
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紅腸だの飲み物だのを売っている店のそばを通っていきます。
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すると、東岸に。足もと少し悪いです。
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海岸は砂ではなく岩。面白い地形だ。
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みんな小高い丘を登っていくのでついていきます。前のカップルが写真によく写っていますが、たまたま前を歩いていただけで別にストーカーしていたわけではありません。
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ここを登っていくのか。
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足もとが滑りやすいというわけではないのですが、傾斜が結構あって慎重な上り下りが必要です。観光地なんだけれど基本は自然。
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登っていくと、なにやらぼこぼこと、どらやきというかマカロンというか、不気味な岩が。
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海の浸食でできました、みたいな説明ならわかるんですが、海からはるか上空にあるのが不思議。
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かなりの数のどらやき。
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お、あれが象鼻岩かな。
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ありました、象鼻岩です。
なるほどたまたまええところに目とか耳のような模様もあって、これは絶妙に象ですわ。 -
なかなかの断崖絶壁にありちょっと恐怖です。手すりとかはいっさいありません。東尋坊的な。
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小心!!と大きな声が聞こえたので振り向いたら、勇敢なお兄さんが。
おかげさんでサイズ感の伝わる写真が撮れました。 -
この向こうは海です。わたくしチキン野郎はこれ以上近寄れません。
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あっち側にも行ってみますか。
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象鼻岩の反対側に来ました。こうしてみるとそれなりに観光客はいますが、土曜日ながら野柳のような殺人的人出ではまったくないので、非常に静かに楽しむことができます。
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ドローン飛ばしてる人がいる。楽しそう。
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しかしまあ面白い景色。
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象鼻岩の反対側の対岸には九フンの街が見えます。
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そろそろ次に行きましょう。
ちょっと段々になっているのとそんなに滑りやすくないからいいけれど、ここを下っていくのはあまり楽ではありません。 -
深澳漁港を歩きます。
深澳漁港 散歩・街歩き
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天気が悪いので暗く見えますがわりとたくさんの船で賑やかです。
深澳漁港 散歩・街歩き
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ハデな色彩の船と酋長岩。
深澳漁港 散歩・街歩き
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魚をさばいておられます。
深澳漁港 散歩・街歩き
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このあたりから台湾好行バスに乗る予定なのですが、まだちょっと時間があるので、上の方にのぼってみます。
深澳漁港 散歩・街歩き
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マスコット。
深澳漁港 散歩・街歩き
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イカじゃなイカ。
深澳漁港 散歩・街歩き
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イカ好きやなあ。
深澳漁港 散歩・街歩き
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ここからも九フンがよく見えます。
深澳漁港 散歩・街歩き
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酋長岩方面。
深澳漁港 散歩・街歩き
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漁港ってなんかいいですね。
深澳漁港 散歩・街歩き
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東大号だって、勉強できそう。
では、ここから台湾好行バスに乗って、海洋科学博物館方面に向かいます。
つづき→https://4travel.jp/travelogue/11427318深澳漁港 散歩・街歩き
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