2018/10/19 - 2018/10/23
152位(同エリア254件中)
せりうさん
2018年になるかならないかくらいの頃、フィジー航空が直行便を成田に就航させるということを知りました。その際に航空券をセール売りしてました。行ったことないし行ってみたいなあと。でも、ちょうどパスポートの切り替え時期が迫っており、出発が切り替え後になるため、いろいろ考えた末に買わずじまい。
それから半年、パック旅行で安く販売しているのを見つけ、パスポートも切り替えたし何となく行ってみようということになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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旅行に行く4ヶ月ほど前に直行便運航を再開したフィジー航空。チェックイン時間のちょっと前にカウンターに並んだのですが、全然空いてて開始5分でチェック完了。これはその直後。それでもあまり並んでなかったです。
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フィジー柄の枕とブランケット。この柄タパって名前なの帰ってきてから知りました。イヤホンは使い回しみたいでイヤーパッドが壊れてました。さっそく飛行機からユルい感じです。
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搭乗5割くらい?個人的には空いてて快適です。
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行きのごはんはフィジー感がない筑前煮みたいなおかずとロッテチョコパイ。
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フィジービールはゴールドとビターが選べたと思います。寝るんで1本だけ飲みました。
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朝ごはんです。中身は普通ですが、オムレツに全然塩気がなくて物足りないです。毎日食べてるのでヨーグルトが付いたのは嬉しい。食べると食べないではお腹の調子が違います。
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フィジーに着きました!着陸前の景色からは他の国との違いが発見できず。
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イミグレの手前で楽しい演奏つき。ベタなのは分かっていてもこういうの大好きです!
で、イミグレではなぜかパスポートの読み込みがうまくいかず、入国管理官が頭抱えてました。日本から来たんだよね?みたいなこと聞かれ。
2日前までいた韓国のイミグレでは何の問題もなかったんだけどなー。こういうのも島っぽい。ナンディ国際空港 (NAN) 空港
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ホテルまで送迎してもらいました。スーツケースを積んだカーゴが海外っぽくていいですね。
カプリコーン ホテル ホテル
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安ツアーなんでいいホテルではありません。でもプールあるし、シャワーとトイレに仕切りがあるから何の不満もありません。部屋の窓前が外階段で、カーテン閉めないと部屋の中が丸見えってところが少し気になるくらい。
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着いたばかりですが、出かけてみることに。この日天気はあまり良くなかったです。滞在中も1日中晴れていた日はありませんでした。
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地元の小学校。土曜日だから?子供たちの姿は見かけませんでした。
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目的地のブーツ屋さん。さっきの小学校からナンディ空港の滑走路前まで歩いてようやくたどり着きました。
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ディスプレイされたものは見本品。自分でデザインとか色を決めてオリジナルを作れるんだそう。
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ブーツを作っている職人さんたち。工場といっても4人くらいで稼働している町工場のような感じでした。
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金型がたくさんセッティングされています。明るい従業員さん。
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型抜きされたソール。靴はムートン製なので、生地も大量に積まれてたりしました。デザイン決めたら発注して、早ければその日にはホテルに配送してくれます。
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ホテル内の旅行代理店に置いてあったサウスシークルーズのツアーパンフです。値段的には日本からネットなり旅行会社なりで手配するのと変わらない料金でした。現地で手配すると安くなる場合もありますが、ここではそういうのはなさそうです。
サウス シー クルーズ 船系
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お昼なのでフィジー初ごはんに出発です。とうとう雨が降り出してきて残念な感じ。こんな天気なので近場にしました。
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ホテルから100mのインド料理屋さん。屋外席もありますが、雨の中で屋外を選択する気分ではなかったからすぐに店内に入りました。
シタール インド料理
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バターチキンカレーとプレミアムっぽいフィジービールを頼みました。たしかにカレーは美味しい!ハッピーアワーやってたのでカレー食べずにビールひたすらって人もいました。追加のナンも美味しかったです。ビールは別にプレミアム選ばなくてもって味です。
このお店店員さんのやる気が全然なくて。旅行中行ったお店の中で一番やる気なかったかなあ。ちよっと残念。 -
ごはんの後はスーパー行ったりしてたんですが、時差ボケがひどかったので戻った部屋で昼寝。気づいたらとっぷり日が暮れてました。
夕食はホテル隣のヒザ屋さんでお持ち帰りにしました。 -
ピザ屋さんは昼に行ったスーパーとか映画館とかいろいろ入ってる建物の1階にあります。ピザは人気みたいでお持ち帰りのお客さんがぞくぞくと入店します。店員さん大忙し。旅行先でよく見る飲食店パニック状態をここでも見ることに。頑張れ!
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ビザは最小サイズですが、それでも大きくて、ピザーラのLくらいはありそう。地元の人たちはさらに2ランク大きいクラスを買ってました。本当すごいと思います。
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次の日は、頼んでおいたオプションツアーに参加です。だらだら過ごす、ビールをいっぱい飲む、あんまり船に乗らない、ということでサウスシーアイランドに行く事にしました。
当日の天気は曇り、う~ん。8時にとりあえずホテル前のバス停に来た送迎バスでポートデナラウに。 -
港の受付カウンターでバウチャーをチケットに替えたら乗船です。
ヤサワとか遠くまで行く人もいますが、乗った船はマナ島とか順番に行くやつです。サウスシーアイランドは1番近いから最初に寄ります。 -
外にも席があるのですが、天気が天気なんで中に乗ります。相当な人数が乗れそうな船でした9時ころに実際満席で出発しました。
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ポートデナラウを出発したら、やはり外の景色が見たくなったので、デッキに出て写真を撮りました。遠くにはもう目的地が見えています。
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スピードボートなのですいすいです。海も波が静かで快適。
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目的地サウスシーアイランド。ここへ来て青空が広がってきました!
沖でいったん停泊です。サウスシーアイランド ビーチ
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向こうからやって来た小さな船で島まで渡してくれます。
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水面はいい透明度。デナラウの海はきれいじゃなかったんで驚き。港から15kmも離れてないんですよ。
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9時半過ぎには島に着いちゃいました。島への上陸時にはやはり歌と演奏でお出迎え。終わると撤収も素早いですが(笑)
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一応プールがあります。大体子供たちが遊んでました。大人たちはチェアでごろごろ。
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到着後はお客さんたちに注意とかイベントスケジュールとかの簡単なミーティングがあります。ちょいちょい面白いこと言ってるみたいでしたが、英語力が足らずフィジージョークが全然聞き取れません。欧米人はウケてましたけど。
その後ビーチで適当なチェアを確保。チェアが足りないっていう自体にはなっていなかったと思います。新婚旅行とかでそこそこ日本人もいました。 -
確保した場所でのんびり。最近必ず本を持っていくのでビール飲みながら読むっていう至福の時間を作ります。ビールとワインが飲み放題なのは嬉しいです!
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南の島感あって手軽に行けるからここで良かったかも。この後シュノーケリングしたら結構たくさんの魚が泳いでました。シュノーケリングセットはレンタルカウンターでタダで借りることができます。7月のサメット島シュノーケリングでレンタルマスクがほぼ壊れたのしかないという痛い目にあってたので、マスクとシュノーケルは持参しました。
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透明度もわりと良いです。深さは岸近くで2mくらい。沖のブイ付近で7mくらいでした。ここから先は出ないよう言われてるので、行けるのは砂浜から100m沖くらいまで。
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サメ発見!泳いでたので後ろをついてったら、岩陰に逃げちゃった。
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お昼はランチバイキング。美味しくはないですがまあまあ。結構長い時間料理は準備されてあったので、急ぐ必要はありません。おかずがなくなることもありませんでした。
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SUPとカヤックを借りました。これもタダです。波が静かだったのでSUPも楽に漕ぐことができ、楽しかった!カヤックは島1周トリップに使います。ゆっくり漕いでも30分とかからないんでね。
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ヨットもありますが、借りることができるかは不明です。
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時間はたっぷりあるので歩いて島を一周してみました。これは港部分の前にある看板。港っても何にもありませんが。半周したところがバンガローになっていて、泊まれそう。その先は岩場で通るなみたいな看板がありました。
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午後は海に入ってる人が結構いて、カヤックの確保とかも大変そうでした。最初に借りたSUPも貸して!って人にそのまま渡しちゃっています。レンタルカウンターに返さなくてもうるさいこと言われません。眺めてたらみんなSUPが意外とヘタッピで豪快にひっくり返ってたり。その仲間うちで大爆笑してました。それを見ながらニヤリしたりして。
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波がきれいです。ママヌザとかヤサワとか遠目の場所はもっときれいなんでしょうね。
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木陰にぽつっとあるチェアもいいですよ。上陸してすぐに見えるチェアにみんな殺到しがちですが、たくさんあるので自分のイメージにあった場所探しをしたほうが良いと思います。
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アクティビティのタイムテーブル。参加しませんでしたが、たくさんあって飽きなさそう。
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シャワーがあって帰りに浴びて着替えて帰ることもできます。ツアー案内では水着着て来てなんて書いてあったけど、更衣室もあったみたいでホテルから水着で来てしまいちょっと損した気分。
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センターハウスにひとつだけあるお土産物屋さん。露店みたいな怪しいお店ですが、やっぱり見に行っちゃいました!昨日着いたばっかりで、値段の相場基準がわかんない。
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夕方4時半くらいから帰るための渡し船がどんどん出発します。結構放送があって、乗り遅れるなと言ってました。このころから少し雨が降っていたので、いい時間に帰ることができました。あとは午後もう少し晴れてくれたら最高でした。
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デナラウ行きの船、行きは最初に降りるけど、帰りは最後に乗るからいい席はなくて、外席にギュウギュウ詰めで乗りました。
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乗り遅れっぽい人たちも最終的には拾ってくるみたいで、船でだいぶ待ちました。20分以上かな。待ちくたびれた。遠くの島から帰ってくる人は島に寄るたびこれでしょうから大変。小雨の中、外席で雨にさらされてましたが、無事にデナラウまで帰ることができました。
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カプリコーン ホテル
3.16
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