2018/11/17 - 2018/11/18
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毎年、12月前後の韓国ミュージカルは期待作が次々に上演され、どれを観ようか悩ましい季節の到来です。11月~5月まで上演される「ジキル&ハイド」のパク・ウンテさんの初日にあわせて、弾丸で1泊2日で出かけました。
いつもA4サイズ1枚で旅の予定表を作って行くのですが(計画を練る時が旅の面白さかも)、今回直前に忙しくしており、マチネに観る公演を蚕室駅から恵化駅方面(大学路)に変更していたのを忘れていました。これが空港で時間を取られる結果に・・・。
やっぱり今回も不安要素を抱えながら、それ以上に初の11月の旅へ期待と用心をたっぷり詰め込んで、いざ出発です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はチェジュ航空で向かいます。
自動チェックインが使えて便利。機内持ち込み可のキャリーバッグだけなので。 -
ソウルで食べる時間が多分あるだろうと思い、軽めにおにぎりと野菜ジュースで朝食。
-
定刻に出発です。
-
予定時間よりも早く到着しました。
と思ったら、空港内の列車に案内され、第一ターミナルだけどずいぶん時間がかかるのだなぁとヒヤリ。
12時を過ぎたら厳しいだろう、と急ぎ足で入国手続きに向かいます。結構混んでいたため、窓口を増やしてもらって助かりました。 -
旅の予定表に行き先をハングルで印刷しておいたものをチケット売り場で見せてから買って、乗ろうとしたら、運転手さんがこれは違う、と言われました。
蚕室セネ駅ではなく蚕室行きのバスでした。えー、頭が真っ白になり、運転手さんもイラつきながらバス停のおじさんに助けを求められて。
よし、プランBだ!もう一度チケット売り場に行き、
「恵化駅行きのチケットに替えて下さい!」とスマホにあった別の旅の予定表を見せました。6011のバスに変更していただきました。仁川国際空港 (ICN) 空港
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予定より空港の出発が遅れたので、蚕室セネ駅近くの宿泊先にキャリーバッグを預けることは出来なくなり、マチネに観る舞台の大学路(恵化駅方面)に直接向かうことにしました。
道は順調に進んでいますが、漢江を見ている余裕がなかった位に、時計とにらめっこ。 -
景福宮方面が近づいてきました。
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光化門の前を通って。道が混んできた、間に合いますように!
光化門 史跡・遺跡
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昌徳宮を通過して。
昌徳宮 城・宮殿
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平昌オリンピック&パラリンピックのマスコットだったスホラン&バンダビが!久しぶりだねぇ。
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慶熙宮の前を通り、次のバス停で降りました。
慶熙宮 城・宮殿
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お昼ごはんを食べる時間はありそうです。
恵化駅よりも北西の辺りから駅に向かうとおりに歩いていくと、右手に見えて来ました、「葡萄園参鶏湯」。 -
バンチャンのきゅうりがとっても新鮮。カクテキも美味しい。
お店の方に「一人ですがよろしいですか?」と聞くと、開いていた2人掛けの席に隣の4人組の学生さん達がコートを椅子にかけていたところ、それを彼らに片付けさせてくれたり(彼らもとても気さくでした)、自分の荷物を片付けて私の荷物スペースをわざわざ作ってくれたり、とっても親切で。 -
熱々のエゴマの参鶏湯(トルッケサムゲタン 13,000w)。鶏肉は骨の周りのお肉が味わい深いんだよなぁと、なぜかケンタッキーを思い出しつつ。
「美味しく召し上がってくださいね」と言われると、ソウルに来て良かったなと思う瞬間でもあります。 -
お腹いっぱいで、キャリーバッグをひきながら学生街を歩きます。
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恵化駅あたり。
コインロッカーはやはりいっぱいでした。小劇場だから、クロークとかないだろうな・・・。一抹の不安が。 -
警備の方の背中を見ながら。お疲れ様です。11月の銀杏並木の大学路です。
11月はいつも来る12月のように極寒でもなく、コートとマフラー位で何とかなるのがなんだか不思議です。 -
駅の1番出口は工事中で下りが使えない。えー、エスカレーターがあるのはここなのに・・・。2番出口近くにエレベーターがあり、助かりました。
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演劇のポスターが沢山。人が座っているな、と思ったら小劇場のチケット売り場だったりして、さすが演劇の街です。
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モニュメントも芸術的
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前から行ってみたかった、「ホットク堂へ」
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野菜ホットク(2,000w)
頼んでから揚げてくれるので、意外と待ちました。実は結構行列だったので、ヒヤヒヤしつつ、揚げたてを食べるとサクサク。 -
TOM 1ホールの「ランボー」を観ます。
フランスの詩人アルチュール・ランボーの波乱の人生と軌跡 -
前から歌を聴いてみたかったソン・スンウォンさんがランボー役です。
私「キャリーバッグは客席に持ち込めませんよね、もちろん」
係りの方「もちろん、持ち込めません」
付いて来て、と物販のMDスペースに、係りの方が無理を言って下さり、私のキャリーバッグを置いて下さいました。親切。助かりました。 -
カーテンコールは撮影可でした。
傾斜がある座席で、視界が良く、役者さんの熱演が伝わりました。 -
3人のお芝居。深いなぁ。
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蚕室セネ駅に向かい荷物を置き、バスで蚕室駅に向かうと、T-moneyカードがエラー!出口で。頭が真っ白に。
運転手さんにどうしたらいいでしょうか?と日本語で聞く始末。
運転手さん「行きなさい」
なんと、見逃してくださったのです。なんと!あまりに困っている日本人を見て可哀そうに思って下さったのかもしれないですが、情が深いソウルの街の方々にいつも助けていただいています。ありがたくて、泣きそうになりました。
走ってシャルロッテシアターへ。傍のロッテホテルのドアマンの方々も、あっちだよ!と助けてくれて、本当に感謝です。
間に合ったソワレの「ジキル&ハイド」 -
ウンテさんの2役すごかったです。今まで観たどの役とも微妙に違う。どれだけ引き出しをお持ちなのか。皆さん、全員お上手過ぎて、物語もジェットコースターのようで、ハマったら大変な魅力的なミュージカルでした。
シャルロッテシアター (シャーロッテシアター) 劇場・ホール・ショー
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宿泊先までは、地下鉄で蚕室から1駅です。目印になるスターバックスまでは結構歩きます。
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ファロスホテル
シングルでしたが、アップグレードしてくださり、オンドルの床がありがたかった。珍しくよく眠れました。ホテル ファロス ホテル
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蚕室セネ駅のロッテスーパーは23時までで、ギリギリ入ってお土産のキムチを1袋とオレンジジュースを意地で買いました。
夕食は持っていたお菓子で、明日の朝食にかけよう。ミュージカルを2つ観ると、どうしても夜遅くなってしまうし、23時以降はなるべく外に出ないのを一人旅のモットーとしているので(心配性)。 -
6時過ぎ、せっかくのホテルだけど滞在は一瞬でした。
バス停へ向かいます。 -
ブルーバスに乗って、三成駅へ
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いつも頼りにしているのがバスのアプリです。同じ路線でも往復とバス停がなかったり、複雑なソウルのバス路線に頼りになります。いつも見ながらバスに乗り降りしています。
アナウンスも、次のバス停・次の次のバス停と一気に言われるので、アプリで確認しながら下車のブザーを押します。
新しいT-moneyカードは今度は大丈夫。もしかして、スマホだけでなく、持っているwifiのルーターのそばにカードがあったのが原因かもしれない、と今更気づく11回目の一人旅・・・。 -
三成駅のバス停に到着
事前搭乗手続(江南都心空港ターミナル)へ向かいます。
チェジュ航空の場合、航空機出発の3時間20分前まで手続きが出来ます。 -
チェジュ航空のカウンターで手続きをし、キャリーバッグを預け、「5分そこで待っててね」と言われたので、待ってから2階の出国手続きへ。
一瞬で手続き終了です。 -
バスで江南駅へ
近くにずっと行きたかったお店がありました。
しかし、一人を理由に断られました。実は、ソウルの食事で一人で断られるのを覚悟で、なるべくそうならないお店ばかりに行くようにしていたため、かなりショックでした。お店の事情もおありとは分かりますが・・・。 -
どうしようかな、とりあえず北の方へ、新論峴駅に向かいます。
プランB、いつだって準備しているのさ。可愛いカカオフレンズに励まされつつ。 -
親切な警察官の方に横断歩道で工事中の道を案内していただき、渡ってアディダスビルの近くを曲がると、見えて来ました「豚寿百 江南直営店」。24時間営業のお店です。
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デジクッパを注文
お店は私一人だけど、若い女性の店員さんも、お料理してくださったお姉さんもとっても親切。バンチャンも美味しい。
美味しいスープにごはんも素麺まで!ネギの和え物が美味しくて全部入れたら、「お代わりするかね?」と聞かれて、大丈夫です、と答え、温かい気持ちで外へ出ました。 -
ウェルカム ストリート と書いてありますが、今はその気持ちになれたよ、と思いつつ仁川国際空港第一ターミナルへのバス(6009-1番)に乗り込みます。
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漢江を眺めると、名残惜しいなぁ。
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また来ます、と思いを馳せて。
漢江 滝・河川・湖
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事前搭乗手続きは、一瞬で免税エリアまで行けるので、ありがたいです。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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免税手続きを歩いていると、近くの人たちが騒ぎ出し、サインを求めたり、していました。とってもフレンドリーに応じておられるのは、なんと!!イ・ビョンホン俳優様ではありませんか。
「ありがとうございます」と一人ずつに最上級に丁寧な言葉で応じておられて、屈曲なボディーガード(お友達?)に守られて、さすがスターはすごい。ますますファンになりました。
一瞬でしたが、なぜだかお人柄を垣間見、すごく感動してしまいました。 -
仁川国際空港のあちこちに伝統の作品等のレプリカ等があり、本物を見たいなと毎回思います。
次こそ! -
免税品の受け取りなどで時間がなくなり、またも空港内シャトルトレインだったのもあって、のんびりいつものカフェに行けず、搭乗口近くのジュース屋さんへ。
-
グレープフルーツ&オレンジ、なかなか美味しい。
パンも一緒に。合計で11,000w
やっぱりバタバタしたけれど、あちこちでまたも人様に助けていただき、旅を続けることが出来ました。心からありがたかったです。そして、ソウルへの旅も、韓国ミュージカルも奥深いなぁと改めて思うのでした。
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