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 パクセー中心地から50キロ、軽四トラック改造のトゥクトゥクで、村の小学校を訪問。ここはコーヒーの栽培農家の村の小学校。先生は5人。生徒は86名。女子生徒45%。トイレがない。先生の給料は国から支払われるが、校舎、机、椅子、黒板に至るまで環境整備はすべて村の住民が負担。チョークも1センチまで使っている。先生の努力も大変。校舎を新築しくて間がなく、トイレまで手がまわらないのが実情のようだ。せめて、2室を造りたいようだが、バーツでは2万(約7万円)必要とのこと。なんとか出来る金額なので、何とかしたい。さらに20キロ奥地に入ったところに、先生2人、生徒40名ほどの小さな小学校の訪問を勧められたが、アップダウン、カーブがきつく狭い道が続く悪路なので、バイクに乗り換えないと行けないと言う。今回は諦め、覚悟を決めてから訪れることにした。帰路、凄い滝があるというので、立ち寄ることに。圧巻。見飽きない凄さ。辿り着くのに、人一人通るのがやっとの幅の急な石段を120段は上り下りしなくてはならない辛さを伴うが、それだけのことはある。大型観光バスで乗りつける団体客と鉢合わせすると、行き交うのが大変。レンタルバイクで観光地を巡る若者や欧米系個人旅行客とも多く出会う。1日20ドルだそうだ。安上がりでお勧めかも。パクセーを離れる際は、16:30発バンコク行きのVIP長距離バスを使うつもり。乗り換えの煩わしさは避けれるものの、ちょっとシンドイかも。運賃は900バーツ。往路は、バンコク/スワナブーム空港~無料シャトルバス~ドンムワン空港~ウボンラチャタニー間、ノックエアーのプロモーション運賃を選び、ウボンラチャタニー~パクセー(ラオス)までを国際バスで移動したが、ほぼ、同じ運賃。ただし、機内持ち込み荷物7キロ、預ける荷物5キロ、計13キロに押さえなければならないのが大変でした。写真は帰国後掲載します。<br /><br /><br />

パクセー/コーヒーの里の小学校訪問、往路は飛行機&国際バス/復路は長距離バスで

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2018/11/20 - 2018/11/25

166位(同エリア226件中)

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26

Tetsuya  Sugitani

Tetsuya Sugitaniさん

 パクセー中心地から50キロ、軽四トラック改造のトゥクトゥクで、村の小学校を訪問。ここはコーヒーの栽培農家の村の小学校。先生は5人。生徒は86名。女子生徒45%。トイレがない。先生の給料は国から支払われるが、校舎、机、椅子、黒板に至るまで環境整備はすべて村の住民が負担。チョークも1センチまで使っている。先生の努力も大変。校舎を新築しくて間がなく、トイレまで手がまわらないのが実情のようだ。せめて、2室を造りたいようだが、バーツでは2万(約7万円)必要とのこと。なんとか出来る金額なので、何とかしたい。さらに20キロ奥地に入ったところに、先生2人、生徒40名ほどの小さな小学校の訪問を勧められたが、アップダウン、カーブがきつく狭い道が続く悪路なので、バイクに乗り換えないと行けないと言う。今回は諦め、覚悟を決めてから訪れることにした。帰路、凄い滝があるというので、立ち寄ることに。圧巻。見飽きない凄さ。辿り着くのに、人一人通るのがやっとの幅の急な石段を120段は上り下りしなくてはならない辛さを伴うが、それだけのことはある。大型観光バスで乗りつける団体客と鉢合わせすると、行き交うのが大変。レンタルバイクで観光地を巡る若者や欧米系個人旅行客とも多く出会う。1日20ドルだそうだ。安上がりでお勧めかも。パクセーを離れる際は、16:30発バンコク行きのVIP長距離バスを使うつもり。乗り換えの煩わしさは避けれるものの、ちょっとシンドイかも。運賃は900バーツ。往路は、バンコク/スワナブーム空港~無料シャトルバス~ドンムワン空港~ウボンラチャタニー間、ノックエアーのプロモーション運賃を選び、ウボンラチャタニー~パクセー(ラオス)までを国際バスで移動したが、ほぼ、同じ運賃。ただし、機内持ち込み荷物7キロ、預ける荷物5キロ、計13キロに押さえなければならないのが大変でした。写真は帰国後掲載します。


旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • タート・ファーン(ファーン滝)見応えがあります。

    タート・ファーン(ファーン滝)見応えがあります。

  • 見る角度によって躍動感が変わります。

    見る角度によって躍動感が変わります。

  • しばし時を忘れます。雨期だともっと凄い光景が見れるようです。

    しばし時を忘れます。雨期だともっと凄い光景が見れるようです。

  • ビューポイントです。

    ビューポイントです。

  • タート・ニュアン。滝壺まで遊歩道が敷かれていますが、この位置から眺めるためには、大変な苦労が伴います。

    タート・ニュアン。滝壺まで遊歩道が敷かれていますが、この位置から眺めるためには、大変な苦労が伴います。

  • 苦労を厭わなければ、間近に見ることができます。

    苦労を厭わなければ、間近に見ることができます。

  • 水しぶきが霧のようにたちこめます。

    水しぶきが霧のようにたちこめます。

  • コーヒー農園

    コーヒー農園

  • コーヒーの実は赤いのですね。

    コーヒーの実は赤いのですね。

  • 昼休みは2時間あります。先生たちも家庭で食事をするので、昼休みはお留守番の先生しかいません。子どもたちは思い思いの遊びを楽しんでいます。

    昼休みは2時間あります。先生たちも家庭で食事をするので、昼休みはお留守番の先生しかいません。子どもたちは思い思いの遊びを楽しんでいます。

  • 一人で読書を楽しんでいます。

    一人で読書を楽しんでいます。

  • 子どもたちは元気そのもの。

    子どもたちは元気そのもの。

  • 恥ずかしがりやで、カメラを向けると逃げられてしまいました。

    恥ずかしがりやで、カメラを向けると逃げられてしまいました。

  • お遊びの真っ最中。

    お遊びの真っ最中。

  • 携帯でゲームをしている子どもはいません。

    携帯でゲームをしている子どもはいません。

  • 教室の窓はガラスではありません。ガラスは高くつくので使っていません。

    教室の窓はガラスではありません。ガラスは高くつくので使っていません。

  • 手を洗っています。今から食事ではありません。今から授業が始まります。外から帰り、汚れた手を洗っています。

    手を洗っています。今から食事ではありません。今から授業が始まります。外から帰り、汚れた手を洗っています。

  • 校庭に放置されたバイクではありません。まだ、現役で頑張っています。

    校庭に放置されたバイクではありません。まだ、現役で頑張っています。

  • バクセーの町並み。

    バクセーの町並み。

  • 夕闇迫るホテルから望見。

    夕闇迫るホテルから望見。

  • 夕闇に包まれたバクセーの町並み。

    夕闇に包まれたバクセーの町並み。

  • 闇に包まれた宿泊したホテル

    闇に包まれた宿泊したホテル

  • 宿泊したホテル。

    宿泊したホテル。

  • パクセーのバスセンター。ここから、バンコク行きの国際バスが発着します。

    パクセーのバスセンター。ここから、バンコク行きの国際バスが発着します。

  • パクセーからバンコクまでの復路は、夜行バスを使いました。VIPはさすがに快適です。<br />

    パクセーからバンコクまでの復路は、夜行バスを使いました。VIPはさすがに快適です。

  • タイ側の入国管理事務所。

    タイ側の入国管理事務所。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • きなこさん 2018/11/30 22:52:06
    子供達の笑顔
    こんにちは

    小さな村にある小学校
    子供達の笑顔がとってもいいですね
    私も観光よりかは この様な旅が大好きです
    旅に出ると出来るだけ「村の学校」を訪問するようにしています
    こうしてTetsuya Sugitaniさんとお知り合いになれた事を嬉しく思います

     きなこ

Tetsuya Sugitaniさんのトラベラーページ

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