2018/11/20 - 2018/11/23
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Tetsuya Sugitaniさん
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バンコクからウボンラチャタニを経由してラオス、パクセーへ。国境を越えるのに、国際バスを降りてタイ入管手続きを終えてからラオス入管まで300m?8分徒歩。トイレを探し、もたもたしている間に一人取り残されるはめに。表示がなく心細く不安の中辿り着く。ラオスの入管事務所は新築中?で、現在の手続き窓口は2つ、先客がいると意外と時間がかかる。でも、入国カードは書かずパスポートを提示し、入国スタンプを押してもらうだけでOK。ウボンラチャタニを9:40分、定刻20分遅れで出発してから、パクセーバスステーションに着く迄4時間。ステーションにしてはこじんまりしている。大型バスが2台は入ればいっぱいいっぱい。待機している軽四トラック改造トゥクトゥクも2台だけ。乗り合わせた外国人組12人は2台に押し込み分乗ということに。ドライバーと欧米風の1組の若いカップルとの値段交渉が折り合わず、他の乗客は暑い中、車中で待たされる。結局、嫌なら乗るなで、言い値で押し切られたようだ。ちなみに、私は80タイバーツ(約300円)支払いました。ありがたいことに、タイ語とタイバーツでまかなえる。ここはまるでタイの東北地域“イサン”、と言えば、ラオスの人に怒られるかも。帰路は乗り換えの煩わしさを避け、バンコクまで直通バスを選びました。出発は16:00、国境まで1時間、出入国手続き、休憩に45分、ウボンまで90分。ちょっとした弁当を支給され、途中給油で20分程度停車しただけで、バンコクまでノンストップ、バンコク/モチット到着は早朝4時30分。タクシーで市内ホテルへ。タクシー乗場は長蛇の列。30分は待たされる。その間、ルールを気にしないタクシードランバーが声をかけてくるが、うかつに乗ると、メーターを倒さないし、100~200バーツは高い。待たずに乗れるし、乗る前に料金がはっきりするので、ありがたいことはありがたいが、目的地がはっきりわからなくても、OKと言って、とにかく乗せ、途中で目的地を確認し、料金を言い換える悪質な場合もある。メーターを倒すからと言って安心させ、早朝は渋滞がないので、高速は使う必要もないのに高速を走りメーターを稼ぐ。もちろん、高速料金もこちら持ち。なれない向きにはお勧めできない。度重なる私の苦い経験から。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 ノック・エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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