2018/11/23 - 2018/11/23
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16mastさん
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11月の後半の連休の初日、
かねてから紅葉時に訪れてみたかった、茨城県高萩市にある花貫渓谷へ行って来ました。
ネットでの紅葉情報では、前の週は色づき始めだったのに、
前日調べると、もう落葉はじめとなっていました。
どうやら今年は暑さが長引き、紅葉の色づきがはっきりしなかったり、
色づかないまま落ちてしまったりしているようです、
でも見頃を過ぎてたとしても、天気も良いことなので、予定通り行くことに決め、うちを出ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
常磐道を通って、高萩ICを目指します。
一週間前の休日は、9時半には花貫渓谷の駐車場が満車だったというツイートを見たので、
出来るだけ早く行きたかったのですが、予定を大分過ぎてしまいました(^_^;)
それでも、渋滞や空き待ちが生じた時の事を考えて、高萩IC直前の「日立中央パーキングエリア」でトイレ休憩を取りました。
見晴らし台があり、海が見えました。 -
高萩ICを出たのが9時ころ・・。
順調に花貫駐車場に行きましたが、やはり、すでに満車になっていました。
駐車場は先にもあったのですが、私たちは先には進まず、
そこから1キロくらい手前にあった名馬里ヶ淵の駐車場(3台くらい停められます)に車を停め、
そこから歩くことにしました。
ただ、後から分かったことですが、満車でもそのまま駐車場に入って空き待ちしていれば、
あの時間なら、そんなに待たずに入れたようです。 -
名馬里ヶ淵も、紅葉がとても綺麗だったのですが、
陽の当たりが悪く、暗かったのが残念でした。
朝早い時間に陽が当たってるんだと思います。
日が当たっていたら、さぞかし綺麗なことでしょう。 -
もみじの絨毯になっていました。
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この木が特に鮮やかで大きく綺麗でした。
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名馬里ヶ淵から、花貫駐車場に向かって歩きました。
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上り坂でしたが、思ったより近く感じました。
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駐車場の入り口から花貫駐車場へ向かいます。
その先に、花貫渓谷の遊歩道があるようです。 -
花貫駐車場です。
出店も何件か出ていました。 -
駐車場の先に足を進めると、不動滝という案内板がありました。
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下に下りていくと、不動の滝がありました。
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滝の反対側です。
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乙女滝。
ここは、滝の上にガードレールの道が見えるので、そこがちょっと残念。 -
所々に、鮮やかな色をした紅葉が見られました。
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不動滝から、花貫渓谷一番のスポット「汐見滝吊り橋」にむかいます。
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渓谷よりだいぶ上がったところに歩道があり、そこを歩きます。
渓谷の水は、とても綺麗でした。 -
「汐見滝吊り橋」と花貫駐車場への距離が出ていました。
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少し行くと、上と下と二手に分かれている場所がありました。
私たちは下へ行きました。 -
水がたまっているところがあって、そこに空と木が反射して映し出されていました。
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遠くに、お目当ての吊り橋が見えてきました。
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ちょっと川に寄ってみました。
吊り橋と苔と紅葉と青空が、とても綺麗でした。 -
岩場の間のたまった水に、吊り橋が逆さに映っています。
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紅葉に囲まれた汐見滝吊り橋
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橋の下をくぐっていくと・・
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汐見滝が見えてきます。
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下から見ても、紅葉が素晴らしい。
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吊り橋を真下から撮ってみました。
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上に登ってきました。
落葉はじめと言う事でしたが、
吊り橋の袂の紅葉が盛りだったので、見ごたえは十分。 -
青空と紅葉のコントラストが、素晴らしい。
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少し引いて見てみると、手前の木は黄色に色づいて
それがまた、見事でした。
人はさすがに多いです。
外国の方も、たくさんいました。 -
吊り橋の手前は、本当に・・どこから見ても素晴らしい紅葉でした。
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橋を渡ってみます。
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渡り切った先には、ここ高萩市のご当地ゆるきゃら「はぎまろ」くんがいました。
以前、ホームページで見たときにはサンタさんの服を着ていたのに、
この日はぼろぼろでした。 -
こちら側から吊り橋を撮りました。
日が当たっていないので、暗かったです。 -
この先はキャンプ場に続く道がありますが、私たちはここで戻ります。
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橋の上から見た汐見滝。
ちらっと見えてます。 -
橋の中程の木は、確かに落葉していましたが、
吊り橋から見る景色の中では、まだまだ紅葉は美しかったです。 -
先程吊り橋の手前に見えていた黄色の紅葉が、橋の上から見ても、美しいコントラストに。。
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ツアーの方もたくさん来ていました。
トラピックス(阪急交通公社)・HIS・クラブツーリズムの旗を持った列を何度か見ました。
その方たちが去ると、ふっと橋の上が空くときも・・。 -
再び、駐車場側の橋の袂に戻ってきました。
やはり美しい・・。
ついつい、また同じ様な写真を撮ってしまいます・・(^_^;) -
この吊り橋入口の左側が花貫駐車場、右側に行くと大能駐車場です。
大能駐車場は40台で、花貫駐車場110台より小さいですが、吊り橋への距離は少し短いようです。 -
大能駐車場への道は、紅葉並木と称されているのですが、
私たちは花貫駐車場より先に行かなければならないので、並木に行くのは諦めました。 -
花貫駐車場近くまで戻ってきました。
花貫駐車場から汐見滝吊り橋までの間の道は、杉とかも多くあまり紅葉はありませんが、
駐車場付近は綺麗に紅葉しています。 -
駐車場には、名馬里ヶ淵まで1300mという案内板が出ていました。
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名馬里ヶ淵まで歩きます。
行きよりも帰りの方が少し遠く感じました。
さて、無事に名馬里ヶ淵の駐車場に着きました。
この時点で12時20分頃でした。
昼食は、キャベツの千切りサラダを持ってきたので、コンビニでお弁当を買い、
どこか公園のようなところで食べることにしました。
スマホのグーグルで調べた近くのコンビニでお弁当を買い、
そこから車で3分で行けるという「おてまき記念の森」へ行くことにしました。 -
ここが「おてまき記念の森」
昭和天皇皇后両陛下をお招きしてお手まき行事が行われた場所だそうです。 -
皇后陛下がお手まきになった植樹の碑
イチョウの種を蒔かれたそうです。 -
綺麗に整備された公園です。
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ベンチがあって、そこで食べました。
そのすぐ前に、大きなイチョウの木がありました。
その向こうに紅葉した木も見えて、綺麗でした。 -
この公園には、地元出身の彫刻家山崎猛さんが製作した彫刻が、公園内の広い芝生に展示されています。
プチ芸術公園ような趣きがあります。
これは「ふね」という作品。 -
こんな彫刻も・・。
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公園の周囲に散策路があったので、歩いてみました。
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さざんかと紅葉。
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もみじ・カエデのエリアもありました。
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タイトルはみないでしまいましたが(^_^;)
ラッパを吹いている像でした。 -
これもちょっと名前を忘れてしまいました(^_^;)
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木馬に乗った少年のような像。
こじんまりした、なかなか趣のある公園でした。
ただ、周囲の散策路が下方にあるので、この時期は陽が差さずに暗かったのが残念でした。
芝生のエリアは、手入れが行き届いている感じでした。 -
お手まき記念の森をでて、帰路に向かう道・・
十王ダムを見つけました。
こんなダムがあるなんて知らなかった~~。 -
1993年竣工されたダムみたいですね。
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湖は十王湖
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よく見ると、向かい側の山肌に、植木で作られた字「十王ダム」が見えます。
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その向かい側の山は、十王パノラマ公園になっていました。
ついでなので、行ってみることに・・。
ここがそうです。 -
この公園も、紅葉が綺麗でした。
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子どもの遊具があるサイドに、紅葉樹の並木がありました。
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イチョウとカエデのコントラストが美しい~~
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青空に映えて綺麗・・
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広い芝生エリアの真ん中に、展望台がありました。
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ロックガーデン風なところも・・。
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桜も咲いていました。
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公園からダム湖を見下ろしています。
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下まで降りてきました。
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・・と思った週間。
ダム湖から噴水が・・。
このダム湖、最大吹き上げ高50mの噴水があるんです。
吹き上げ方式は3パターン。夜間のライトアップも行われているようです。
6月から11月 10時から21時までの毎正時10分間
12月から5月 10時から19時までの毎正時10分間だそうです。 -
青空と雲がダム湖に映ったところを撮ってみました。
私はダムが苦手なのですが、こんな風に噴水が出ていると、
あまりダム湖とは感じないですね・・。
さて、思わぬ寄り道をしてしまいました。
でも、面白い趣向のダムで楽しかったです。
花貫渓谷は、確かに落葉が始まった個所もありましたが、
総じて紅葉が美しく、見甲斐がありました。
行って良かったです。
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