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迎賓館赤坂離宮が一般公開されていることを知り、参観してきました。<br /><br />本館と庭園は予約なしでも見れますが、和風別館のみインターネットで事前予約が必要です。せっかく行くのだからすべて見たいと思い、1か月前に予約。料金は2,000円でした。<br /><br />ちなみに、通常時の参観料金は以下の通りです。<br />本館・庭園 1,500円(一般)<br />和風別館・本館・庭園 2,000円(一般)<br />和風別館・庭園 1,500円(一般)<br />庭園 300円(一般)<br /><br />建物周辺は厳重な警備体制で、入るのにも手荷物検査があり、やや緊張した中での参観。外観はまるでヨーロッパのお城のようで、内部はフランスやイタリアから取り寄せた調度品、シャンデリア、大理石などで贅をつくしたお部屋がたくさんあり、とても豪華でした。<br /><br />和風別館は専門ガイドがついてのツアーで、定員は20名。30分置きに開催されています。本館とは対照的に、和モダンな日本らしい佇まい。お庭も綺麗で、随所におもてなしの心が感じられました。<br /><br />アクセスは、JR四ツ谷駅で下車し、徒歩で約7分でした。

国宝迎賓館赤坂離宮/本館・主庭・和風別館参観

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2018/11/19 - 2018/11/19

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迎賓館赤坂離宮が一般公開されていることを知り、参観してきました。

本館と庭園は予約なしでも見れますが、和風別館のみインターネットで事前予約が必要です。せっかく行くのだからすべて見たいと思い、1か月前に予約。料金は2,000円でした。

ちなみに、通常時の参観料金は以下の通りです。
本館・庭園 1,500円(一般)
和風別館・本館・庭園 2,000円(一般)
和風別館・庭園 1,500円(一般)
庭園 300円(一般)

建物周辺は厳重な警備体制で、入るのにも手荷物検査があり、やや緊張した中での参観。外観はまるでヨーロッパのお城のようで、内部はフランスやイタリアから取り寄せた調度品、シャンデリア、大理石などで贅をつくしたお部屋がたくさんあり、とても豪華でした。

和風別館は専門ガイドがついてのツアーで、定員は20名。30分置きに開催されています。本館とは対照的に、和モダンな日本らしい佇まい。お庭も綺麗で、随所におもてなしの心が感じられました。

アクセスは、JR四ツ谷駅で下車し、徒歩で約7分でした。

同行者
家族旅行
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の満足度
5.0

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  • 午前11時。参観の前にまずは腹ごしらえ。<br /><br />四ツ谷駅近くの『四ツ谷魚一商店』で、魚一丼(1,000円)を食べました。味噌汁、小鉢、漬物付き。生卵にとろろも入って1,000円は安くない?お魚が新鮮で、お味噌汁も出汁がいい塩梅。平日のお昼時で、12時には満員に!11時に入っておいて良かった。

    午前11時。参観の前にまずは腹ごしらえ。

    四ツ谷駅近くの『四ツ谷魚一商店』で、魚一丼(1,000円)を食べました。味噌汁、小鉢、漬物付き。生卵にとろろも入って1,000円は安くない?お魚が新鮮で、お味噌汁も出汁がいい塩梅。平日のお昼時で、12時には満員に!11時に入っておいて良かった。

  • お腹がいっぱいになったところで、いざ赤坂離宮へ。<br />入口は西門から。SPのような警備員がたくさんいて、機械による所持品検査があり、水分を持っていると一口飲まされます。厳重な警戒です。<br /><br />向かい側は学習院初等科。悠仁様もいるのかしら~?

    お腹がいっぱいになったところで、いざ赤坂離宮へ。
    入口は西門から。SPのような警備員がたくさんいて、機械による所持品検査があり、水分を持っていると一口飲まされます。厳重な警戒です。

    向かい側は学習院初等科。悠仁様もいるのかしら~?

    迎賓館赤坂離宮 名所・史跡

  • エントランスから見た本館。<br /><br />13:30に和風別館を予約してあり、まだ少し時間が早かったため、先に本館と主庭を見学することに。(館内は撮影NGなため画像はありません)<br />本館屋内は30分もあれば参観可能。<br /><br />赤坂離宮は、明治42年に片山東熊氏によって建てられた東宮御所です。<br />この場所は、もともと紀州徳川家の中屋敷があった所でしたが、明治になって皇室に献上されました。戦後は国に移管され、今では世界の賓客をお迎えする外交の舞台となっています。今年はトランプさんも来たようです。

    イチオシ

    エントランスから見た本館。

    13:30に和風別館を予約してあり、まだ少し時間が早かったため、先に本館と主庭を見学することに。(館内は撮影NGなため画像はありません)
    本館屋内は30分もあれば参観可能。

    赤坂離宮は、明治42年に片山東熊氏によって建てられた東宮御所です。
    この場所は、もともと紀州徳川家の中屋敷があった所でしたが、明治になって皇室に献上されました。戦後は国に移管され、今では世界の賓客をお迎えする外交の舞台となっています。今年はトランプさんも来たようです。

  • 本館の前庭から撮影。<br /><br />その風貌はまるで西洋の宮殿のよう。日本で唯一のネオバロック様式だそうで、当時の欧米の最新技術や流行を取り入れて造り上げられました。両翼を前方に湾曲させたシンメトリーな設計。

    本館の前庭から撮影。

    その風貌はまるで西洋の宮殿のよう。日本で唯一のネオバロック様式だそうで、当時の欧米の最新技術や流行を取り入れて造り上げられました。両翼を前方に湾曲させたシンメトリーな設計。

  • 裏側が主庭となっています。直線的な本館と円形の噴水が対照的。<br />この位置からの撮影は、インスタ映えするポイントだとか。

    イチオシ

    裏側が主庭となっています。直線的な本館と円形の噴水が対照的。
    この位置からの撮影は、インスタ映えするポイントだとか。

  • 噴水の中はお掃除したばかりで、とても綺麗でした!

    噴水の中はお掃除したばかりで、とても綺麗でした!

  • マリーゴールドの花壇が鮮やか。ゴミ一つ落ちていません。なのでゴミ一つ落とせません!警備員の目があちこちで光っておりまする~(^^;)

    マリーゴールドの花壇が鮮やか。ゴミ一つ落ちていません。なのでゴミ一つ落とせません!警備員の目があちこちで光っておりまする~(^^;)

  • 13:15、和風別館ツアー集合場所へ(15分前に集合なのです)。<br />13:30、ガイドさんにくっついて、ゾロゾロと和風別館に向かって歩きはじめます。<br /><br />「游心亭」と名付けられた別館は、昭和49年に谷口吉郎氏の設計により新設されました。内部は47畳ある会食用の和室、孟宗竹の坪庭、茶室、カウンターのある料理室、樹齢100年を超える盆栽など、日本式のおもてなしの心が感じられました。<br /><br />ただ、壁に荷物をぶつけないように注意され、床材の石も貴重なのでしっかりスリッパを履かされ、始終緊張しっぱなしでした。傷つけたら弁償できません(^^;)

    13:15、和風別館ツアー集合場所へ(15分前に集合なのです)。
    13:30、ガイドさんにくっついて、ゾロゾロと和風別館に向かって歩きはじめます。

    「游心亭」と名付けられた別館は、昭和49年に谷口吉郎氏の設計により新設されました。内部は47畳ある会食用の和室、孟宗竹の坪庭、茶室、カウンターのある料理室、樹齢100年を超える盆栽など、日本式のおもてなしの心が感じられました。

    ただ、壁に荷物をぶつけないように注意され、床材の石も貴重なのでしっかりスリッパを履かされ、始終緊張しっぱなしでした。傷つけたら弁償できません(^^;)

  • 庭園のカエデが紅葉していて綺麗でした。池の鯉も希少価値なのが6匹いるそうです。2月には梅の花も咲いて綺麗だそうですよ。

    庭園のカエデが紅葉していて綺麗でした。池の鯉も希少価値なのが6匹いるそうです。2月には梅の花も咲いて綺麗だそうですよ。

  • 1時間ほどでツアーは終わり、外に出てきました。<br /><br />あとは自由にお庭を見て過ごしました。<br /><br />本館内部は2度入ることはできませんのでご注意を。

    1時間ほどでツアーは終わり、外に出てきました。

    あとは自由にお庭を見て過ごしました。

    本館内部は2度入ることはできませんのでご注意を。

  • 前庭にはカフェテラスもあり、広い庭を眺めながら優雅な?ひとときを楽しめます。

    前庭にはカフェテラスもあり、広い庭を眺めながら優雅な?ひとときを楽しめます。

  • せっかくなので抹茶オレとマフィンを…。しばし余韻を楽しんで迎賓館を後にしました。<br /><br />個人的に気に入ったのは、本館の七宝で作られた花鳥絵かなぁ。<br />手を触れることが出来ないのが残念ではありますが、中でひとつだけ触れてもいいものがありました。それが何かは実際に体験して探してみてくださいね(^^)/

    せっかくなので抹茶オレとマフィンを…。しばし余韻を楽しんで迎賓館を後にしました。

    個人的に気に入ったのは、本館の七宝で作られた花鳥絵かなぁ。
    手を触れることが出来ないのが残念ではありますが、中でひとつだけ触れてもいいものがありました。それが何かは実際に体験して探してみてくださいね(^^)/

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