2018/11/08 - 2018/11/11
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kizikiziさん
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2日目はミーソン遺跡へ。
しかしこの遺跡に呪われたんでないかと思うほど、色々トラブル続きでした・・・・・・
<日程>
2018年
11月8日(木) 中部10:15→ノイバイ13:50 ノイバイ16:50→ダナン18:10
11月9日(金)
11月10日(土) ダナン20:45→ノイバイ22:10
11月11日(日) ノイバイ00:25→中部6:30
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目:11月9日(金)
6:00前に起床し、6:30には朝食会場へ。
色々おいしそうで、とりすぎました!!!
フランスパンはやっぱりおいしくて、野菜と合わせて即席バインミーに。
ヨーグルトは意外とおいしくなかったけれど、バナナパンケーキがめちゃくちゃ美味で、かなり気に入りました!
胃が破裂するかと思うほど満腹に!
バイキングだと、貧乏性が炸裂してたくさんとっちゃうんですよね・・・はい、言い訳です(-_-;) -
リバービューを眺めながら。
リバーサイドという名前が入っているだけあって、ほんと川沿い。
ちょっと曇り空なのが残念ですが、まったりと過ごせる、格別な朝です。 -
朝食後、ホテル内をぶらぶら。
船の色、なんか好き。 -
このゆりかごの座り心地最高だった!
家に欲しい! -
プールも利用しなかったけれども、いい感じ。
-
今日はミーソン遺跡へ行きます!
THKトラベルで日本で予約しました。
最初Veltraで予約していたのですが、他の方の旅行記を読んでTHKトラベルの存在を知り、調べてみると値段が半額で行ける上泊まるホテルへ直接迎えに来てくれるため、急遽変更。
たぶん現地でもっと安いものもあるとは思うのですが、予約をとれなかったらと思うと怖いので、事前予約しました。
8:00にホテルのフロントでガイドさんと合流。
まず、ガイドさんとタクシーに乗って旅行代理店みたいなところに連れてかれ、そこからバスに乗ります。
日本語ツアーは私1人のみで、バスにいる20人くらいの方々は全員英語ツアーの方。
ついでに乗せてもらってる感じでした。 -
9:30ミーソン遺跡到着。
【悲劇1】突然の土砂降り
バスで向かってる途中もなんか雲行き怪しーなーと思ってたのですが、着いた途端バケツをひっくり返したような大雨に見舞われることに・・・・・・
この中に 絶 対 雨男 or 雨女 い る だ ろ・・・
まー雨季に来ちゃったししょうがないっちゃ、しょうがないのですが・・・
入り口から3分ほど歩いて、その後電動カートに乗り、降りてまた5分程歩きます。
雨があまりにひどかったので、途中の売店でかっぱ購入(15,000VND=75円)。
電動カートのドライバーさんとおそろのもの。ビニール袋クオリティー。 -
ミーソン遺跡に到着!なのですが、靴が水に陥没し、気持ち悪い!!
遺跡見学にはスニーカーが望ましいと思ったので、スニーカーできたけど、歩きにくいところはなかったのでサンダルでも全然問題ないと思う・・・ガイドさんサンダルだったし・・・
大雨のせいで、遺跡を前にしてもいまいち気分がのりません。
写真撮っても雨粒がどうしても入り込んじゃうし。
見学はグループB・D・Cのみでした。 -
古代チャム文字の碑文。解読されていないようで。
-
リンガ(男性器)を表したもの。
-
あからさまなリンガです。
ちゃんと2ショットの写真を撮ってもらいましたよ・・・・・・ -
ミーソンは美しい山という意味で、四方を山で囲まれています。
2~17世紀頃に海上交易で栄えたチャンパ王国の聖地です。 -
遠目に見えるたぶんグループG。
-
左の池のようなものは、ベトナム戦争中アメリカ人が爆弾を落とした跡地らしい。
-
シバ神の石像。顔だけ切り取られ、盗まれてます。
-
ガイドさんは、一通り案内し写真を撮ってくれたのですが、すぐに自由時間となり20分放置。もうちょっと説明してほしいところがあったなー。少し消化不良。
グループB・D・Cの遺跡自体はコンパクトなので、同じところを何度もぐるぐる回る。
アンコールワット見たことがある自分としては、しょぼい・・・というのが正直な感想。 -
それに見学終了間際になると、雨があがるという悲しい事態に。
タイミング悪すぎ・・・ -
10:45
遺跡の入り口脇の会場でおこなわれるチャムダンス鑑賞。
感想は・・・うん(察してください)。 -
また、電動カートに乗って帰ります。
-
風が気持ちー
ついでにびしょびしょの折りたたみ傘を風で乾かします。
出口に到着し、後は帰るだけーと思った時・・・
【悲劇2】英語ツアー1時間遅れるってよ
はーなんですとー?
表面上「大丈夫ですよー」なんて言いながら、若干むかむか。
近くに食堂があったのでコーヒーでも飲むかと聞かれたけど、ホイアンに戻ったら食べたいものがたくさんあるのにこんなとこでお腹を膨らませてはいけません!
とりあえず食堂には入りましたけど、ひたすらネットしてつぶす。
Free Wifiもとんでたけど、繋がらなくて、結局持参のWifiをつなげました。ガイドさんは目の前で躊躇なく何かの麺料理食べてた。
でも気を使って私にポカリ味の炭酸飲料くれました(笑)。
ちょうどきっかり1時間後に合流し、ホイアンへ。 -
【悲劇3】バス、タイヤ、パンク!!!
はい!この中に絶対厄男・厄女いますよね?
いきなりバスが道傍に止まったのでどうしたんですかー(英語)と車内ざわつく。
英語ガイドは、20分ほど前にボート漕ぎのツアーの方と降りてしまったので、このバスにベトナム人は運転手と私の日本語ガイドしかおらず。
バスの運転手は英語が話せない上、私たちの集中砲火を浴びるのが怖いらしく(実際優しい人ばっかりだったのでそんな心配不要だったのですが)、何も説明せずバスの外に出て行ったきり戻ってこない(笑)一応日本語ガイドが英語で簡単に状況を伝えてくれたので、その場は軽く収まりました。
この後空港へ行く予定の人もいて、彼らは絶望の表情を浮かべていました・・・結局間に合ったのかな-?
バスがパンクすることがよくあるのかと、ガイドさんに聞いたら、初めての経験らしい…どんだけついてないんだよ私… -
30分程して、代替バスが来ました。
めでたし、めでたし。
その後、10分ほどで市内に到着。
近くてよかったーーー遠いところでパンクしなかったのが不幸中の幸い。 -
その後、帰り道が一緒だから連れてってあげるということで、日本語ガイドさんと「ホワイト・ローズ」へ。中心街から少し離れたところにあります。
14:10到着。
今日はトラブル続きだったねと言われ、ガイドさんとさよなら。
ホワイト・ローズと日本語の表記が(笑) -
店内が黄色で可愛い。
奥で女の方々がテーブル囲み、ホワイト・ローズを作っているようです。
ホイアンのほとんどの店にホワイト・ローズを卸す製造元のようで、ガイドさんもホワイト・ローズを食べるならここと太鼓判を押してました。 -
ホワイト・ローズ(70,000VND=350円)
ホイアン3大名物の一つです。
米粉の皮に海老のすり身餡を包んだ蒸し餃子で、フライドオニオンがのっています。
まさに、もちもちの海老餃子。フライドオニオンの油で少々べたついてましたが、おいしかった。
ボリューム満点です。 -
旧市街に戻り、ふらふら街歩きを楽しんでいるとまたもや悲劇が!!
【悲劇4】カメラ壊れる!?
いきなりカメラが動かなくり、パニック!!
確かに、ミーソンで雨に濡れたのがいけなかったのかなーとかなり落ち込みます…もうこれは完全ミーソンの呪いだー(涙) -
スマホに切り替えて、撮影続行。
すごく素敵な小道発見。 -
曇り空で少し残念ですが、街並みがとにかく可愛い♡
-
黄×青・・・最高かよ!私の一番好きな色の組み合わせ。
-
あーたまらない。
-
14:50「Pho Xua」到着。フォーが有名なお店らしいです。
ここで昼飯第2弾!私の昼ごはんはまだまだ終わってません! -
ブンチャー(45,000VND=225円)
ベトナムに来たら、どうしてもブンチャーが食べてみたかったのです!
豚肉等入ったヌックマムベースの少し甘めのつけだれに米麺をつけて、ミントやレタスと一緒にいただきます。
おいしい…けど思ったより薄味でパンチがない?もっと酸味があるかと想像してたのですが…おいしいんですよ、おいしんですけどあまりに期待しすぎてしまったようです。
食べ終わる頃は、お腹パンパン! -
来遠橋。日本人町と中国人町を結ぶ木造の太鼓橋。
1593年に日本人が造ったとされ、日本橋と呼ばれています。
チケットがないと入場できませんでした。
この後、ホテルに戻って一旦休憩。
カメラを充電してみると、直りました!よかった!いったいなんだったんだ。 -
昼間のトゥボン川。少し青空が見えてきました。
-
川はほんっと汚いww
-
16:15
「COCOBOX」へ。ホイアンは素敵なカフェが多すぎて、迷う。
日本にいるとき下調べをしまくって、厳選した店です。
男の店員さんは愛想良かったけど、女の人はかなり塩対応(笑) -
カカオスムージー(69,000VND=345円)
店先でいただきます。
カカオ、バナナ、ココナッツミルク、ミントなどが入ってます。ミントのアクセントがちょっと苦手でした。
正直胃にずっしり来ました。
でも映えてないですか?この写真(笑)! -
「クアンタンの家」
7代にわたってベトナム人家族が暮らす木造家屋。
外観だけパシャリ。
玄関の老夫婦がいい雰囲気出してる。
歴史地区の観光にはチケットが必要なんだけど、結局買わなかったなー。外側だけで満足しちゃいました。 -
「貿易陶磁博物館」
ホイアンが交易の中継地として栄華を極めていた時代について知ることができ、陶磁器や沈没船の遺物などを展示しているよう。 -
「福建會館」
1773年に福建省出身の家族によって建てられたとされる会館。
ピンクが目を引きます。 -
「クアンコン廟」
外壁綺麗。 -
途中、ホイアン名物?のココナッツケーキを発見。
買うとも言ってないのに、袋に入れて押し付けてくる図々しさ(笑) -
ココナッツケーキ(20,000VND=100円)
揚げドーナツのようなもの。
中に細切りのココナッツがぎっしりで、しゃくしゃくと食感が良かった。
十分美味しかったけど、できればアツアツが食べたかったなー。 -
暮れていくところも素敵。
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トゥボン川沿いには、ランタンのオブジェがいっぱいありました。
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意外と凝ってる!?なかなか可愛いです。
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ランタンの店の前に飾られている、竹の照明も雰囲気あってよい。
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ここでアンホイ橋から少し離れた川沿いをぶらぶらしてたら、トゥボン川クルーズの呼び込みに捕まる。
一応乗ってみたいなと思っていたので、値段を聞いてみると、300,000VND=1500円。
ふっふざけてやがる!こちとら正規値段の3倍吹っかけられてるのわかってんよ!!!
安くしろと交渉したものの、結局200,000VND=1000円にしかならなかった上、灯篭をつけてくれなかった!あのぼったくりやろー!
もやもやしたまま乗っていたので、いまいち楽しい気持ちにならず。
しかも途中で大雨がふり、即席で屋根をつけてくれたが踏んだり蹴ったり… -
アンホイ橋の近くを歩いていると、また呼び込みに捕まる。
もううんざりだったけれど、一応参考程度に値段を聞いてみると、灯篭込みで150,000VND=750円。高い値段を吹っかけられなかったことに嬉しくなり(単純(笑))、またクルーズすることに。さっきのもやもやした気持ちを上書きしてください!
しかし、乗る際に呼び込みの方から、あなた何人?と聞かれて日本人!と答えると、中国人だと思った!と…なんか複雑(笑)
今思えば、最初の呼び込みの人には日本人だと思われたから高い値段を吹っかけられ、次の人には中国人だとおもわれたから正規に近い値段を提示されたよう…皆様、ぼったくられたくなければ中国人になりきることをおすすめします(笑)!
私はアンホイ橋から遠い所の方が安いのかと思ったけれど、そうではないようだったのでそこも気を付けてください!
再び船に乗り込みます。
船頭のおじちゃんが灯篭用意してくれました。 -
灯篭を川に放ちます。
町の明かりが川に溶けているのが、ゴッホの絵のようで素敵です。 -
どんぶらっこっこと船はゆっくり進みます。
船を降りた後、先ほどの呼び込みの人から呼び止められ、なんなんだろーと思ったら、チップをせがまれた!もうどいつもこいつも!
もっとくれとうるさかったけど、20,000VND=100円だけ渡して、さようなら。中国人のふりしときゃよかったかなーーー -
灯篭売りのおばちゃん。
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またまた可愛いランタンオブジェ発見。
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アンホイ橋を通ります。
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夜の来遠橋へ。ライトアップされております。
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昼間と違ってチケットを確認する係員の人もおらず、すんなり通れました。
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カタカナ発見!
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来遠橋からの眺め。
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なかなか趣のある橋で素敵でした。
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ぶらぶら歩いていたら、船のオブジェに遭遇。
ホテルに戻って、びしょぬれのスニーカーをドライヤーで乾かすが、長時間使いすぎたせいか、ショートしていきなり使えなくなる。
もうなにもかも嫌になり、22:00就寝。
色々ありましたが2日目終です。
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