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自宅7:15→7:17上南部バス停7:25→バス7:35東海学園前7:43→豊肥本線→5:56熊本駅8:01→鹿児島本線→8:56荒尾駅<br />JR九州ウォーキングに出かけた。このコースは以前にもあったが何回行っても新しい発見があるし楽しみである。<br />今回は三池炭鉱専用鉄道敷跡を歩くということと万田坑の祭りがあっているのに参加するというのが目的である。<br />コースは荒尾駅→①宮崎兄弟の生家と宮崎兄弟資料館→②四山神社(約300段の上り階段があり、途中には大正時代の天才詩人「海達公子の詩碑がある。→③三池炭鉱専用鉄道敷跡「西原駅」を通り「原万田駅」から専用鉄道敷を歩く。→④妙見駅を抜けて万田坑へ。万田坑祭り。→⑤荒尾駅ゴール<br />約11㎞のコースである。<br />帰路は荒尾駅→熊本駅→東海学園前駅→バス→上南部バス停から自宅というコースで帰り着いた。

世界文化遺産・三池炭鉱専用鉄道敷跡を歩き万田坑へ

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2018/11/03 - 2018/11/03

78位(同エリア542件中)

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よっちゃん

よっちゃんさん

自宅7:15→7:17上南部バス停7:25→バス7:35東海学園前7:43→豊肥本線→5:56熊本駅8:01→鹿児島本線→8:56荒尾駅
JR九州ウォーキングに出かけた。このコースは以前にもあったが何回行っても新しい発見があるし楽しみである。
今回は三池炭鉱専用鉄道敷跡を歩くということと万田坑の祭りがあっているのに参加するというのが目的である。
コースは荒尾駅→①宮崎兄弟の生家と宮崎兄弟資料館→②四山神社(約300段の上り階段があり、途中には大正時代の天才詩人「海達公子の詩碑がある。→③三池炭鉱専用鉄道敷跡「西原駅」を通り「原万田駅」から専用鉄道敷を歩く。→④妙見駅を抜けて万田坑へ。万田坑祭り。→⑤荒尾駅ゴール
約11㎞のコースである。
帰路は荒尾駅→熊本駅→東海学園前駅→バス→上南部バス停から自宅というコースで帰り着いた。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 荒尾駅正面

    荒尾駅正面

  • 荒尾駅ホームから見た駅舎

    荒尾駅ホームから見た駅舎

  • 新しくなった駅の案内板

    新しくなった駅の案内板

  • 荒尾駅前にあるハイキングコースの説明版

    荒尾駅前にあるハイキングコースの説明版

  • 荒尾駅ホームから見た万田坑の看板

    荒尾駅ホームから見た万田坑の看板

  • 宮崎兄弟の生家の入口

    宮崎兄弟の生家の入口

  • 藁ぶきの生家<br />新しくなっている

    藁ぶきの生家
    新しくなっている

  • 宮崎兄弟の生家の中に当時の様子を再現してある

    宮崎兄弟の生家の中に当時の様子を再現してある

  • 宮崎兄弟に関する資料館<br />入場料がいる。孫文との関係や兄弟の説明などがある。

    宮崎兄弟に関する資料館
    入場料がいる。孫文との関係や兄弟の説明などがある。

  • 以前はにぎわっていた荒尾競馬場の跡地<br />まだ何に利用するか決まっていない

    以前はにぎわっていた荒尾競馬場の跡地
    まだ何に利用するか決まっていない

  • 四山神社の入口の鳥居

    四山神社の入口の鳥居

  • 荒尾が生んだ大正時代の天才詩人と言われた海達公子の詩碑が四山神社に上っていく道にたくさん作られている。

    荒尾が生んだ大正時代の天才詩人と言われた海達公子の詩碑が四山神社に上っていく道にたくさん作られている。

  • 山の上にある四山神社の鳥居<br />ここまで登るのは結構きついが、境内からの眺めは最高である

    山の上にある四山神社の鳥居
    ここまで登るのは結構きついが、境内からの眺めは最高である

  • 四山神社についての説明<br />大きな五円玉がある。<br />また後ろには虚空蔵古墳もある。

    四山神社についての説明
    大きな五円玉がある。
    また後ろには虚空蔵古墳もある。

  • 四山神社の拝殿の内部

    四山神社の拝殿の内部

  • 四山神社の近くにある灯台と慰霊碑

    四山神社の近くにある灯台と慰霊碑

  • ラムサール条約に指定されている荒尾干潟も見ることができる

    ラムサール条約に指定されている荒尾干潟も見ることができる

  • 県下最大のソーラー発電所と雲仙普賢岳が見られる

    県下最大のソーラー発電所と雲仙普賢岳が見られる

  • 四山神社からの帰り道は車道を下るがそこから見た大牟田市街の様子

    四山神社からの帰り道は車道を下るがそこから見た大牟田市街の様子

  • 遠くのほうに宮原坑や万田坑が見られる

    遠くのほうに宮原坑や万田坑が見られる

  • 三池炭鉱専用鉄道の跡「西原駅」

    三池炭鉱専用鉄道の跡「西原駅」

  • 西原駅にある説明板を見ながらボランティアの人の説明を聞く

    西原駅にある説明板を見ながらボランティアの人の説明を聞く

  • 専用鉄道の跡

    専用鉄道の跡

  • 原万田駅ここから軌道敷内を歩く

    原万田駅ここから軌道敷内を歩く

  • 敷地跡を歩くが凸凹していて歩きにくい。上には高圧線がある。

    敷地跡を歩くが凸凹していて歩きにくい。上には高圧線がある。

  • 途中にある妙見駅の跡

    途中にある妙見駅の跡

  • 妙見駅の説明

    妙見駅の説明

  • これも妙見駅の様子だいぶん傷んでいる

    これも妙見駅の様子だいぶん傷んでいる

  • アソニット工場の跡<br />昭和38年の粉塵爆発の跡に作られた工場

    アソニット工場の跡
    昭和38年の粉塵爆発の跡に作られた工場

  • 三池炭鉱専用鉄道敷跡の散策用のマップ

    三池炭鉱専用鉄道敷跡の散策用のマップ

  • 万田坑が見えてきた

    万田坑が見えてきた

  • 鉄道敷線路側から見た万田坑

    鉄道敷線路側から見た万田坑

  • 駅跡から中に入ったところから見た万田坑と祭りののぼり

    駅跡から中に入ったところから見た万田坑と祭りののぼり

  • 今日は万田坑の祭りで入場は無料であった

    今日は万田坑の祭りで入場は無料であった

  • これが世界遺産万田坑の残っている建物の中心

    これが世界遺産万田坑の残っている建物の中心

  • 第2立坑の跡。上のほうに大きな歯車が見える

    第2立坑の跡。上のほうに大きな歯車が見える

  • これはなくなった第1立坑の跡

    これはなくなった第1立坑の跡

  • 29番のポイントの選炭場跡の説明板

    29番のポイントの選炭場跡の説明板

  • 中のほうではボランティアの方が説明をしてくれる。<br />立坑の内部。

    中のほうではボランティアの方が説明をしてくれる。
    立坑の内部。

  • 地下に潜っていた人たちを運ぶためのエレベーターの機械

    地下に潜っていた人たちを運ぶためのエレベーターの機械

  • これも同じ内部の様子<br />ヘルメットをかぶって見学する

    これも同じ内部の様子
    ヘルメットをかぶって見学する

  • 中の石炭を運んだりするトロッコを動かしていた線路跡

    中の石炭を運んだりするトロッコを動かしていた線路跡

  • 配電所跡の説明板

    配電所跡の説明板

  • 立坑の中に入って見ることができる

    立坑の中に入って見ることができる

  • 炭鉱夫の方が装着していたヘルメット類

    炭鉱夫の方が装着していたヘルメット類

  • 荒尾駅にある海達公子の詩碑

    荒尾駅にある海達公子の詩碑

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