2018/11/15 - 2018/11/15
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2018年11月戸隠バードラインを利用して戸隠神社へ。一番下の宝光社から五社めぐりをして、11月25日まで開かれている戸隠そば祭りで新そばを食べてきました。
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戸隠商工会に着きました。
駐車場脇に案内板があります。
これから宝光社、火之御子社、中社、奥社、九頭竜社の順にお参りします。 -
宝光社へお参りします。
道路から左に入る駐車場の看板が小さいので注意です。 -
270余段の石段を上がります。
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石段を登りきった所に社殿が見えます。
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宝光社です。
戸隠五社の中で最古の江戸末期の建築です。
御祭神は女性と子供の守り神、天表春命(あめのうわはるのみこと)です。
お参りする人も疎らで静かでした。 -
石段は急勾配ですが、特に最後の石段が急です。
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こちらは石段の脇から上る女坂、帰りはこちらを戻りました。
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火之御子社へ向かいます。
狭いですが道路の脇に車3台が止められるスペースがあります。 -
火之御子社です。
無人なのでお賽銭は扉の穴から投げ入れます。
御祭神は、天鈿女命(あめのうずめのみこと)で、舞楽芸能、開運、縁結び、火防などのご神徳があるそうです。
誰もいません。 -
中社の前です。
バスの真裏(反対側)が戸隠観光情報センターで、その左を入ると有料駐車場(500円)があります。
但し、バスの進行方向に上って行くと右側に無料駐車場の入口があります。 -
中社の周辺は人家も多いです。
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中社前の蕎麦屋は大賑わい、平日なのに1、2時間待ちらしいです。
奥の蕎麦屋も有名らしいのですが今日は休みです。 -
中社の大鳥居です。
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3本のご神木です。
大きいので全景は写りません。 -
石段を上がります。
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中社です。
五社の中で最も大きなお社です。
御祭神は、天八意思兼命(あめのやこころおもいかねのみこと)で、学業成就、試験合格、商売繁盛にご神徳があるそうです。
境内は賑やかです。 -
奥の院へやって来ました。
ここの駐車場は有料で600円取られました。 -
奥の院前の「なおすけ」で新そばを頂きます。
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食べ歩き手形を購入します。
10月31日~11月25日の期間限定で2,000円です。
半ざるを4枚食べられます。
1枚食べるとスタンプを押してくれます。 -
半ざるです。
塊が3個、この塊をぼっちと言うそうで、これで3ぼっちです。
そばはかなりこしが強く、つゆは出汁が効いていますが少し薄めです。 -
奥社に向かいます。
お参りするには1時間半ほどかかると「なおすけ」で聞きました。 -
鳥居の傍にはクマ出没の表示が有ります。
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このような道が延々と続きます。
とにかく長いです。 -
門が見えてきました。
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参道の中ほどにある随神門です。神社なので門の両側にあるのは仁王様ではなく随身像です。
神社の神様と神社の聖域を守るために門の左右で警護し、外敵や邪悪なものが神社へ侵入することを防ぐ意味があるとされています。 -
樹齢400年のクマスギの並木が続きます。
巨木で、圧倒されます。 -
大きなウロです。
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石段の急登に変わります。
歩きづらいです。 -
石段の正面に大きな石碑が見えてきました。
ここまでやっとたどり着いたと言う感じです。
左に折れれば奥社はもうすぐです。 -
石碑の裏には小さな滝があります。
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右が奥社、左が九頭竜社です。
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奥社にお参りします。
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奥社です。
戸隠神社の本社で天手力雄命(あめのたちからおのみこと)が御祭神です。
開運、心願成就、五穀豊穣のご神徳があるそうです。
ここはコンクリート造の頑丈な造りで、内部の中央奥にしっかりした扉があり閉められています。御神体が鎮座しているのでしょう。
他のお社もしっかり扉が閉められていました。 -
九頭竜社です。
戸隠の地主神、生命の泉、水を司る九頭竜大神が御祭神です。
これで五社めぐりを終えました。 -
ここまでは木立の中を歩いてきて周りは何も見えませんでしたが、ここからは山並みが見えます。飯縄山でしょうか?
右下の建物は社務所です。 -
半そばの食べ歩きをします。
中社周辺で食べます。
ネットで調べた3軒は、満員、休み、売り切れで「元祖、岩戸屋」にやってきましたが、繁盛しているようでした。 -
間違ってざるそばが運ばれてきました。
塊が5個あるので5ぼっちです。
値段は1,000円です。 -
半そばに変えて貰いました。
3ぼっちの両側の塊が外されました。
ここは大根おろしが付きます。
そばのこしが強いのは同じですが、細めです。 -
宝光社から少し下った所に有る「よつかど」です。
店の前に4、5台入る駐車場がありますが、他にもあるようです。 -
半ざるです。
ここも大根おろしが付きました。 -
4軒目の「大久保の茶屋」です。
左隣りに「大久保の西茶屋」があります。
宝光社からかなり下り、このあたりが下って来て最後のそば屋になります。(下にもう一軒あります) -
半そばです。
ざるが半そば用みたいで可愛らしいざるでした。 -
これで4軒回ったので、スタンプも4個押されました。
右の枠に住所・氏名を書いて店の人に渡します。
運が良ければ年越しそばが当ります。 -
大久保茶屋にあったそば打ち場です。
4軒廻って違いはよく分かりませんでした。
ただ、そばはこしが強く、つゆは少し薄めと言った感じでした。
中社の大行列の店でなくとも十分美味しいと思います。
これで五社めぐりとそば祭りの半そばの食べ歩きを終えました。
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