2016/05/16 - 2016/05/18
3位(同エリア44件中)
HAKUさん
新潟⇔仁川
チケットは大韓航空の公式サイトより購入。往復で33000円くらいでした。
ネットでなんとなく見ていた板門店。何度か見ているうちにど~しても自分の目で見たくなってしまい…人生初の海外一人旅に至りました。
わりと出不精で旅行や海外になんか全く興味がなかった自分が、いろんな場所に行きたい!と目覚めてしまった旅であります…。
人生何があるかわからないもんです…。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/17(火)
いよいよ今日は板門店へ。
ツアーの集合場所はコリアナホテル内にあるツアー会社のオフィス。
このツアーには北朝鮮を脱北した方が同行します。 -
ツアーの参加者で日本人は私だけ。
必然的に日本語のガイドさんとマンツーマンです。
最初についたのは烏頭山統一展望台。
ここでガイドさんに「学生?社会人?」と聞かれ「36歳子持ち」と答えたらびっくりされました(笑)
リップサービスかもしれませんが、悪い気はしません。 -
この写真だと分かりにくいですが、うっすら見える対岸は北朝鮮です。
-
入り口にあった土産屋。
ここで華麗にボッタクられました。
初の海外1人旅で授業料を払ったと思うしかありません。 -
川を挟んでたったこれだけの距離の差。
しかし人々の暮らしぶりにはとてつもないほどの差があることでしょう。 -
続いて向かうは、
-
臨津閣。
-
こんなものや、
-
有刺鉄線などが見られますが、
-
近くに遊園地のようなところもあり、さほど緊張感が感じられるところではありません。
臨津閣は民間人が自由に行き来できるギリギリの所みたいです。 -
しかし、やはりこのような景色を日本で見ることはできません。
-
ここからはソウルより北朝鮮の開城(ケソン)の方が近いみたいです。
このあとは昼食。
昼食へ向かうバスの中、ツアーに同行している脱北した女性とお話しをする機会を設けていただきました。
北朝鮮で軍人をしていて幼い娘さんと二人で脱北したとの事でしたが、北朝鮮の政治や人々について、または御自身がどのように北朝鮮で生活していたか、けっこう突っ込んだ話しもしましたが、嫌な顔せず答えてくれました。
また、お互いの子供の写真を見せあったりして、本当に貴重な経験ができました。
いろいろ話している中で、北朝鮮の人々は日本を日本人をどんな風に思っているか?という質問をしました。すると北朝鮮では一番の敵国はアメリカ、その次が日本と教育されている…と聞かされました…((( ;゚Д゚)))
聞かなければよかったです(笑)
彼女は現在韓国のパスポートを所持していて、いつか日本に遊びに行きたい、と話してくれました。 -
昼食はプルコギ。
-
英語圏の方々はテーブル席。
私1人だけ寂しく小上がり席。
脱北者の方とはここでお別れ。
危険なので板門店へは行けないとのことでした。
いつか日本に遊びに来てください。 -
昼食後はいよいよ板門店へ。
板門店に行くまでほぼ写真撮影NG。
キャンプボニファスにてブリーフィング。 -
長々いろんなことが書かれていますが、要は『場合によっちゃ死ぬけど文句なしよ』の宣誓書にサイン。
キャンプボニファスから板門店へは国連軍のバスで向かいます。
自動小銃というかなり物騒な物を持ったアメリカ兵も同乗して出発。
そしてついに板門店とご対面。 -
\(◎o◎)/
本物の板門店…。
言葉になりません…。 -
すぐそこには北朝鮮が…。
とても非現実的な感じです。
こんな所に自分がいるのもちょっと信じられません。 -
こちらを見ている北朝鮮兵士。
-
南北境界線上にある軍事停戦委員会本会議場へ入ります。
このマイクケーブルが境界線。会議場の中でのみ南北の境界線を越えることが出来ます。
境界線を越え北朝鮮に入ります。 -
外にある境界線。右は韓国、左は北朝鮮。
私は今北朝鮮に立っています。 -
日本人は自分だけなので日本語ガイドさんを独り占め(笑)
私の専属カメラマンになってました。 -
しかしみなさん背が高い…。私(173㎝)が特別低いわけじゃないということは強調させていただきます(笑)
聞くところによると板門店に来る軍人は背が高い人を選抜しているらしいです。 -
分かりにくいけど境界線跨ぎ(笑)
右足は北朝鮮、左足は韓国。 -
北朝鮮側の扉…。
扉の向こうは正真正銘の北朝鮮。 -
時間にして5分くらいだったでしょうか?
濃密な5分を過ごし外へ戻ります。 -
バスで戻る途中に見た『帰らざる橋』
映画『JSA』ではここから南北を頻繁に行き来している設定でした。 -
これにてJSAツアーは終了。
帰りのバスの車内、隣に座ったスイス人の若者に話しかけられ「日本人かい?」「日本行ったことあるよ」「日本はgoodだったよ」などいろいろ話してくれたけど、私がまともに英語を話せず…すぐに会話が終了…。ホントはもっと会話したかったなぁ…。
帰ったら英語を勉強しようと決意した瞬間でした…(笑) -
ツアーバスを明洞周辺で下車。
近くでスゲー人集りが。
犯人はこの人。
カッコいいけど……知らない…。
とにかくめちゃくちゃ人気ある人だったようです。 -
明洞で食べ歩き。
-
めちゃくちゃ熱い。
持つのが精一杯。
そしてかなり油ギッシュ。 -
牛肉ウマイ、、がしかし、、なんか1000ウォンぼられたかも、、(笑)
-
すれ違う人からけっこう日本語が聞こえてきます。
雰囲気的にも海外って感じはあまりないです。 -
ついさっきまで目の前に北朝鮮を見ていたのに、今はもうこの現実感。
-
ホントに印象に残る1日でした。
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