2018/05/05 - 2018/05/05
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Thomas Mannさん
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西表島のキーシーチ川の上流にある、神秘的な五段滝です。ここを訪れる観光客はほとんどおらず、滝までずっと悪路が続きます。勝手に行くと遭難する恐れがあります。必ず現地の山岳ガイドに同行してもらって下さい。
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八重山には一年に何度も訪れている。日本でいちばん好きな旅先だ。特にゴールデンウィークには必ずと言っていいほど八重山を旅している。
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朝、早起きして、安栄観光の船に乗って、石垣島の離島ターミナルから西表島の上原港に渡り、ガイドさんと合流した。もう数え切れないほど利用している航路だ。上原から浦内川河口の船着き場までは車で移動し、浦内川観光の遊覧船に乗って軍艦岩まで移動する。
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翡翠のような色合いが変幻自在に移りゆく。
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川面は鏡のように静かで、雲がきれいに映っている。
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軍艦岩で下船して、トレッキング。マリユドゥの滝、カンピレーの滝までは人気のトレッキングコースで、観光客が多い。マリユドゥの滝を見下ろす展望台で一休み。
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やがてカンピレーの滝と似たような平坦な滝に辿り着いた。この辺りにはこのような地形が多いのだ。
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下流を見渡すと、涼やかな淵があった。
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この淵にはいくつかの川が流入している。
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上流からの水はこの淵に一旦溜まり、そして下流に向かって流れていく。自然にできたダムである。
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淵の奥に、小さな滝が見える。この上流がキーシーチ川である。
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いよいよキーシーチ川を登って行く。人間が通った跡はもちろん、獣道すら分からず、さらに嵐のためあちこちで木が倒れていた。素人だけで五段の滝まで行くのは無謀である。
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写真を撮る余裕はあまりない。途中にこのような小さな滝が沢山ある。
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滝の轟く音が最初は微かに、次第に大きく聞こえるようになり、そして遂に滝が現れた。滝壺では、オオウナギが人間を恐れず悠然と泳いでいた。
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滝壺の上は小窓のように空いていて、梅雨入り前の青空が見え、白雲が流れていった。
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正面から見ると、階段状になっていることが分かる。
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滝の飛沫が煌めいて、美しい。滝壺で身体を冷やし、昼食をとって、下山した。
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