2018/11/07 - 2018/11/07
446位(同エリア1149件中)
杏仁豆腐さん
『桜の森の満開の下』『夜長姫と耳男』坂口安吾の小説を下敷きとして、1989年に劇団夢の遊眠社によって初演された『贋作 桜の森の満開の下』。
1992年に劇団にて再演、2001年には新国立劇場にて再度の上演、そして昨年歌舞伎作品『野田版 桜の森の満開の下』として歌舞伎座で上演され、話題を呼びました。
9月末からパリ国立シャイヨー劇場でも上演されたNODA・MAP第22回公演『贋作 桜の森の満開の下』。これは見逃せません。
私は1992年の公演を見ていますが、とても印象に残った舞台でした。舞台に舞う桜の花びら。間違いなく傑作です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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東武店11階にあるTOSHI STYLE(トシスタイル)でランチです。
鎧塚俊彦プロデュースのお店です。
デザートランチコースをいただきました。
サラダとスープ -
若鶏のマスタードクリーム煮込み。
メインは3種類の中から選べます。
ごくごく普通の味わいでした。若鶏は柔らかかったです。 -
珈琲。もう少し苦めがいいのですが。
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デザートは4種類から選べます。
洋梨とぶどうのスープ。スープというよりジュレ。モンブランもついています。 -
とろけるようなモンブランです。
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こちらはフォンダンショコラ。温かなチョコレートが味の広がりを感じます。
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みなさんデザートランチコースを楽しんでいました。
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夜長姫役の深津絵里は、天真爛漫天衣無縫ながら残忍な姫を見事に表現していました。
主人公耳男を演じる妻夫木聡は安定した演技と終幕の熱演が印象的でした。 -
オオアマ役の天海祐希は、男役。さすが宝塚歌劇団トップスター。大きく見えました。
マナコ役の古田新太はさすがの演技力。存在感がすごい。 -
鬼として物語に茶々を入れるハンニャ役の秋山菜津子、青名人役の大倉孝二、赤名人役の藤井隆、エンマ役の池田成志は素晴らしかったです。それぞれの個性が生きていました。
エナコ/ヘンナコ役の村岡希美。ヘンナコは奇妙な可愛いらしさでした。
早寝姫の門脇麦は精一杯の演技が素晴らしい。
アナマロ役の銀粉蝶、はじける場面もあり、重要な立ち位置となっていました。 -
ヒダの王役の野田秀樹。いつものように元気に動き回っていました。やはり野田秀樹の舞台です。
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<CAST>
妻夫木聡 深津絵里 天海祐希 古田新太
秋山菜津子 大倉孝二 藤井隆 村岡希美
門脇麦 池田成志 銀粉蝶 野田秀樹
池田遼 石川詩織 織田圭祐 神岡実希 上村聡 川原田樹 近藤彩香 城俊彦 末冨真由
手代木花野 橋爪渓 花島令 藤井咲有里 松本誠 的場祐太 茂手木桜子 吉田朋弘 六川裕史
<STAFF>
■美術 堀尾幸男
■照明 服部基
■衣裳 ひびのこづえ
■音楽・効果 原摩利彦
■音響 zAk
■振付 井手茂太
■美粧 柘植伊佐夫
■舞台監督 瀬将孝 / 松浦孝行 -
やはり最後の桜吹雪のシーンは圧巻でした。ブラボー!!
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