2018/10/22 - 2018/10/29
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みつことみつおさん
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カプリ島に到着、到着後に青の洞窟へ入る予定でしたが風と波の影響で翌日に延期となりました。ツアーの中にも青の洞窟に入るために参加したという人もおりまして、ここ数日の中止の様子に半ば諦めている感じもありました。夏場は比較的入れるらしいですが、10月になると確率が下がってしまうらしいです。そんな状況があるなんて全く知らず、気にもしなかったのですが翌日に劇的なドラマが展開いたしました。島の様子は、いかにもヨーロッパの港町と言った感じ、ツアーで島に宿泊するというのは珍しいそうですが、朝一番に洞窟に入るには都合がいいようです。とにかく青の洞窟に入ること自体に困難があるなんて知らないということは恐ろしいですね。
10月22日 成田~ミラノ宿泊
23日 ミラノ~ベネチア宿泊
24日 ベネチア~ピサ~フィレンツェ宿泊
25日 フィレンツェ~ナポリ~カプリ島宿泊
26日 カプリ島~ソレント~ポンペイ~ローマ宿泊
27日 ローマ宿泊
28日 ローマ発
29日 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
カプリ島に到着です
青の洞窟には入れないということで港の見学と
お土産などの買い物ということになりました。 -
海沿いの道路から直角に山の方へ登る道もありました。
お土産屋さんがいっぱいです。
ツアーの人たちは、添乗員さんが身に着けていたカプリウォッチに
憧れたのでしょうか、数人が購入していました。
それとレモンチェッロの購入が多かったようです。 -
みつおの手にしている袋は土産用のTシャツとレモンチェッロです。
まだ、青の洞窟に入る価値について理解していない状態です。 -
港はこんな感じ
オーストラリアでも感じたのですが
太陽から降り注ぐ光が、日本とは違うのではないでしょうか
発生する色が違うと思うのですが、とってもきれいです。 -
船を見てもヨーロッパという感じがします。
東南アジアしか知らなかったせいでしょうか、映画の世界に入ったようです。
ようするに イナカモノなのでしょうね。 -
ホテルに到着しました。
島の高台にあり景色が素晴らしい
カプリ島のサンミケールというホテルです
この旅行の中で一番景色の良いホテルでした。 -
前に狭い道路があり、その向こうは絶壁となり
海が下に見えます。
あとで海からこのホテルを眺めた写真が登場します。
左の木のところへ行ってみれば良かったと思いますが
道路は狭く、見通しが悪く、車は飛ばしてきていました。 -
夕食です(ナポリタンかな?)
ここでは白のワインを飲みましたが写真を撮り忘れました。
周りに何も無いせいでしょうか、夕食もホテル内のレストラン。 -
サラダ
ワインが体に合うのでしょうか
ちょこっと飲んだだけで体がほてってきます
上品なワインからは別世界の人種のはずなのですが。 -
魚とポテト?
肉だったかな?
印象が薄くなってきています。
食事の最中にこのツアー中に二人のメンバーが誕生日を迎え
添乗員さんから記念品をいただいていました
なかなか粋な計らいですね。 -
ケーキ
まあ、日本と同じような味がしましておいしいです。 -
小さいけれど歴史あるホテルでしょうか
昔のホテルの写真やホテル自体の絵が飾られています。 -
こんな感じ
いいですね -
開店してすぐの写真でしょうか
形は現在と同じような感じです。 -
美術館にも負けないような絵画もありました
私にもこんな作品ができるようになればいいなと思います。 -
好きなタイプの絵です
額もいいですね。 -
朝食前のホテル外観 周囲はまだ、うす暗い感じです
階段のところから玄関
昨夜はイタリア人の結婚披露宴があり
この辺りは参加者で大賑わいでした。 -
朝焼けです
右に見える部屋はホテルのレストランの部分です。
もう少し左の松の手入れをすれば、いい景色になるのですが残念です。 -
海面に反射して
素晴らしい色になっています
やっぱり松がね・・・・ -
朝食
少し多すぎたでしょうか
サラミとベーコンとチーズとゆで卵は
みつおの好物です
食後は直ちにバスに乗り、港へ直行です 青の洞窟に入れるかどうか
状況が心配です。 -
港へ到着し洞窟の見学はトップで出発待ち
洞窟と港とで連絡を取り合っているようです
無線で連絡を取り合い決定されるらしいです。
30分ほどして、本日もダメとのことで全員がガッカリしたのですが
もう少し様子を見ようと、ソレントへの高速船の出発ぎりぎりまで
頑張ることにしていました。 そして時間が過ぎ
これ以上待つ訳にいかなくなり、洞窟に入れなくても入口まで船で行き
洞窟の入口を見学するかどうか、多数決をとることになりました。
行かなければ1000円の返却があるそうですが、15対0で出発することに決定です。 -
向こうに着いて、ひょっとしたらということで
小さなボートがロープで縛られてついてきています。 -
洞窟に入れなくても船に乗っての観光で、
これでも良かったなと思っていました。 -
宿泊したホテルが見えてきました
眺める景色も抜群で赤い矢印のところが宿泊したホテルです
ずいぶん高いところにあったのですね
興味のある方は拡大してご覧ください。 -
もうすぐです見えてきますよとのことでした。
入口だけを見学する観光もあるらしく、客を20人くらい乗せて洞窟の入口あたりに停まっている船がありました。 その時でした
急に洞窟に入れることになったと添乗員さんが言ってくれまして、急いで小さなボートに4人ずつくらいに分乗されました。
あまりに急であったため、入口の写真を撮っている暇もありません。 -
とにかく急がされて小舟に乗り、海面から洞窟の天井まで1mあるかないかの
入口を入りました。
船頭には頭を下げろと身振り手振りで指示され、自分のカメラで撮影できず
後日、ツアーメンバーからいただいた写真です。
確かにきれいですね、皆さんが大騒ぎして入るわけです。
出口も狭く船底にへばりつく状態で頭を抱えておりました
これでは風の状況や波の状況、海の干満で大きく影響し入れなくなるわけですね。
船頭も客に頭をぶつけさせないように真剣な表情でした。 -
これも頂いた写真
入口と出口には天井に鉄のチェーンが渡されており、それを船頭がつかみながら
船の速度と方向を調整しているのが解りました。
内部は広くなっているのですが、船頭の歌が聞こえているなと感じているうちに
頭を下げる指示 実際に見えたのは10秒くらいだったような気がします。
ほとんど頭を下げて船のへりからちょこっと見えただけでした。 -
こんなに青が綺麗だったのですね
これも頂いた写真 -
唯一、自分で撮ったビデオから一部を写真化したのがこの1枚です。
やっとのことで入れる状態になり、できるだけ多くの人に見せるための措置
だったのでしょうか、とにかく短い見学時間でした。
そして洞窟から出ると入孔できると知った、次の観光客がいっぱいでした。 -
あっという間に外に出たら、バスで道路から降りて順番を待つ人たちでいっぱいでした。船で来る客と、バスで来て道路から下りて来る客がいるのですね。
いつ入れなくなるか分からないので、できるだけ早く入らせようとしています。
5日ぶりくらいのOKだったらしいから無理もないですね。 -
私たちの船が終了したら、次々に大きな船が到着しはじめました。
港へも入孔可能の連絡が入ったのでしょう、船の上でみなさん大喜びです。
終了した私たちに手を振ってくれています。なにしろ数日ぶりにトップで
洞窟に入ったグループだったのですからね、終了した私たちの船も興奮状態
次の船の乗客も興奮状態で大騒ぎの様子です。 -
興奮状態が冷めないでソレントへの船が出る港へ向かっています。
青の洞窟見学を一番の目的としている人も満足そうでした。
この後、この日に入れなくなったかどうかは解りませんが、次の日には入れなく
なってしまったとネットにありました
そして10月いっぱいは全くダメ、11月もダメな日が続いているとか聞いています。
なんと運のいい、それも洞窟の入口まで入孔禁止だったのに、到着したら許可が降りたなんて、天候にも恵まれたし、運にも恵まれたし
添乗員さんにも恵まれて、疲れるけどとても楽しいツアーとなっております。 -
カプリ島の港が見えてきました
船の上は興奮状態が続き、とっても賑やかで騒ぎがおさまりません。 -
カプリ島を離れる船に乗る直前です
左から現地ガイド・添乗員・みつこ・二人のツアー客
こんなに喜んでくれるなら、現地ガイドもやりがいがあったでしょうね。
午前11時過ぎたころだったでしょうか、船はソレントに向かい突撃のツアーは
まだまだ続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- maggieさん 2018/11/16 19:28:32
- はじめまして。
- はじめまして。たくさんのいいね、をありがとうございました。
ご夫婦で色々な所へ旅行されていて、とっても羨ましいです。
今年の年末から年始にかけて、イタリアへ家族で行く予定をしています。先日ようやく、電車やバスの予約を取り終えました。
イタリアは約30年ぶりなので、ほぼ初めてのようなものです。みつことみつおさんの旅行記からも、たくさんの情報を参考にさせていただきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
- みつことみつおさん からの返信 2018/11/20 20:59:32
- Re: はじめまして。
- コメントありがとうございます。
ほとんどコメントをもらったことがありませんでしたので、気づかないでおりました。年末から年始にかけてイタリアですか、良いですね私達ももう一度、いや何度も行きたいですね。初めてのイタリアだったのですが、期待以上の場所でした。忙しいツアーだったのですが、次回への下調べとしては良かったと思います。印象の強いところが多かったですね、期待外れという場所はありませんでした。
ぜひ印象に残る良い旅行ができるように期待しております。また、終了後は旅行記に綴り、私達にも思い出をふりかえさせてください。
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