2018/09/25 - 2018/10/02
66位(同エリア145件中)
imiさん
今日は旅行最高の走行距離の移動になります。
ヒヴァを7時半ごろ出発、難関の国境越えにウズベキスタン出国は
スムーズに進みました。ネット情報によると荷物を持って1㎞歩くとなど
心配していましたが、バンのタクシーで人と荷物半々で10人満席で
トルクメニスタンの国境線まで…1名1ドルでした。
建物の中に入り入国カードと税関申告書を記入また所持金額も記入欄もあり
厳しいです。朝一番のため待つこともなく入国審査も通過しました。
係官も片言の日本語で話しかけてきて思ったより安心…奥さんに日本語を
教えてと言っていました。途中、シルクロード遺跡クフナウルゲンチに
立ち寄り…14世紀に建設された「トレベクハニム廟」、「クトゥルグ・ティムール・ミナレット」
11世紀から12世紀に建設されたと言われ 中央アジアで最も高い
ミナレットとして有名です
(高さ約60メートル)。お目当ての「地獄の門」に向かいます…
道路状況が悪く1時間半程来た道を戻り「地獄の門」に…男性、
女性トイレは穴を掘った所に囲いがあるだけ、男性人は青空トイレでした。場所によっては道路の右側が女性左側が男性と言ったように…青空トイレの所もあります。途中、4WDに乗り換え約8時間を掛けようやく「地獄の門」のキャンプに到着。簡単な夕食を済ませ「地獄の門」に…傍によるとガスの匂いと熱気があり、まさに「地獄の門」です…皆さんはガイドさんと一緒がキャンプに帰りましたが、撮影のため奥さんと二人で残りました…気が付けば真っ暗、4WDできたため方角がイマイチで…ヤバ。
途中のトイレ小屋を目印に何とかキャンプに着きました。
4時半頃に目が覚め青空トイレを済ませ「地獄の門」に…月明かり難なく
「地獄の門」に…貸切です。翌日は国境超えとウズベキスタン再入国、
夕食後は国内線でタシケントに移動…疲れます
ミラン・インターナショナル・ホテルを遅めの出発して
タシケント市内観光に「工芸博物館」タシケント地震でも倒壊しかった「ナボイ劇場」…日本人捕虜を活用して建てた建物です。
「日本人墓地」…抑留中亡くなった方が埋葬されています
墓地を管理ている人は日本政府から○○勲章を頂いています…感謝。
「ティムール広場」、地下鉄にも乗車、バザール、、地元の
スパーマーケットにも寄り、夕食後タシケントより
帰国の途に。皆さん楽しい旅ありがとうございました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
クフナ・ウルゲンチは、かつてはシルクロードの要衝の地として栄えました
「トレベクハニム廟」は、14世紀に建設されました -
入口の扉の装飾も綺麗です
-
見どころは内部の天井です
渋い青色がきれいに残っています -
格子の窓も見応えがあります
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この下がお墓になっているそうです
-
「クフナ・ウルゲンチ」世界遺産最大の目玉
「クトゥルグ・ティムール・ミナレット」
11世紀から12世紀に建設されたと言われています。
中央アジアで最も高いミナレットとして有名です(高さ約60メートル)
横に見えるのが「スルタン・テケシュ廟」で13世紀前半に建てられた -
振り返ると「トレベクハニム廟」が見えます
周りはお墓のようです -
「クトゥルグ・ティムール・ミナレット」です
広角レンズで撮るとこんな形に、梯子が掛けられていて
中には入れるのかな? -
地元の観光の方と記念撮影です
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日が沈んできました…キャンプ地にはまだ着きません
-
8時間以上かけてやっと着きました
夕食は簡単な肉とジュースと果物だけです
ハエが多く…砂漠だから仕方がないかな -
夕食後4WDで地獄の門」まで…ガスの匂いと熱気が凄いです
周りには柵が作られていました…2名の方が落ちたので
安全のため柵が作られたそうです -
40年以上燃えているですね
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この辺でもガスの匂いがします
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まさに「地獄の門」です
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小高い丘に登り全景が見えます
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人影に比べると穴の大きさが分かると思います
60mを超える大きさです -
4時半頃に起きて奥さんと二人で
見に行きました…誰もいなく貸切です
*よく見るとリュクが…穴の直ぐ傍の
凹みに人が寝ていました、多分日本人と
思われます。崩れたら穴の中に真っ逆さまに落ちます -
安全のため柵内には入らないようにしましょう
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帰り際に見納めで1枚撮りました
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夜が明けて来ました…少し寒いです
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ビスケット…朝食?こんなものですか
出発の準備です -
奥に見えるテントで寝ました
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この4WDで移動しました…着いた時は
真っ暗で全然分からなかった -
トイレ休憩は同じところです
今日もメロンなどを売っていました…多分何時 -
ウズベキスタン入国後バザールに
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何の実かな?
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ここはドライフルーツの売り場になり
ガイドさんが値段交渉です -
パンが積まれて売られています
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ソーセージと下はチーズです
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フルーツも沢山あります
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ここは香辛料になります
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キムチも売られている
水キムチが多いかな -
シシトウ、ニンニク、ピーマンも
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ザクロも売られていました
-
国内線でタシケントに…ミラン・インターナショナル・ホテルで
宿泊です。広い部屋です
*一名で参加された方はスィートルームのようで
バスタブも大きくお湯がなかなか、はれなかっそうです -
ホテルからの景色になります
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ロビーです
遅く到着したので…出発は遅めです
(助かります) -
ミラン・インターナショナル・ホテルは大きなホテルです
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日本墓地の隣のモスクワ
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日本人墓地墓守・清掃担当されたミラキル・ファジーロフさんに
日本政府は旭日単光章を授与されました -
タシケント地区及びウズベキスタン各地で亡くなった抑留日本人共同墓地
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線香を…合掌
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ソヴィエト時代は土を盛っただけであったがウズベキスタン独立後、
遺族関係機関の支援やウズベキスタン政府の協力により、現在のような
戦没者名と出身県を刻印した墓石が設けられ、敷地内奥には
これらウズベキスタン各地に点在する13か所の日本人抑留者墓地の
共同慰霊碑が設営されいます(Wikipediaより) -
「工芸博物館」に琴のような楽器
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横は螺鈿細工になっている
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絨毯きれいな模様です
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奥さんじっと見ている
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工芸博物館だけあって絨毯が多くあります
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かなり年代物の絨毯様です
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刺繍の実演です
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奥がホールのようになっている
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シャンデリアの細工が細かい
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焼物の展示されている前で民族楽器の演奏
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自慢のお宝を皆に見せる様になっているようです
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可愛いトリの焼物です
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これまた渋い色合いの絨毯
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アクセサリーもありました
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ネックレスですね!
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レストランで食事です
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道路際におしゃれな看板があります
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スパーマーケットに…百貨店のようです
ダチョウの卵が売られていました -
鯉が…川魚が多く並んでいました
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サラダ巻きもあります
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ナッツ類を購入…量り売りで
綿花のハチミツも購入
*帰国の際スーツケースに入れましたが
ハチミツ容器がプラスチックのため
気圧の変化で少し漏れていた、幸いビニール袋に
入れていたため助かりました -
自動車も展示されていた
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地下鉄に乗車です
きれいな駅 -
ソビエト連邦時代の産物?
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この旅行記へのコメント (3)
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- ターサンさん 2019/06/13 16:00:00
- 地獄の門
- 地獄の門、不思議な光景ですね。来年行こうと思っていますがツアーは現地で申し込まれたのですか。おいくら位だったでしょうか。差支えなければ教えて頂けますか。
- imiさん からの返信 2019/06/16 21:56:33
- RE: 地獄の門
- > 地獄の門、不思議な光景ですね。来年行こうと思っていますがツアーは現地で申し込まれたのですか。おいくら位だったでしょうか。差支えなければ教えて頂けますか。
日本からのツアーで行きました
阪急トラピックスで参加しましたが、ツアーはセントレア空港からの直行便でした。
(ツアー料金は26万円位だと思いました)
- ターサンさん からの返信 2019/06/17 12:06:45
- RE: RE: 地獄の門
- 有難うございます。やはり値段は結構しますね。来年カザフスタンとセットで行ってきます。
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