2018/10/18 - 2018/10/30
44位(同エリア123件中)
やまださん
今回の旅、メキシコシティ経由→ラパスと
移動して、最終目的地ロスカボスに到着しました。
-
ラパスからロスカボスまで、再びAguilaバスで移動。
カボサンルカス(終点)まで乗ります。
所要時間は約3時間。350ペソ。
このバス、ラパスからは座席指定ですが、
途中(多分トドスサントス)、少し長めに停車するところで
制服を着た中学生がたくさん乗ってきます。
空席があれば座ってもいいという感じで、
殆どの子たちが立ち乗り。けっこう混みます。
で、「降ります」と申告したところで降りていきます。
スクールバスが走ってないエリアとか、時間とかをカバーしているのだとしたら、
効率的でいいシステムだなと思いました。
この頃、ハリケーンWillaがロスカボスの南にあったのですが、
バスの中からは風も感じず。
なぜならば、葉が揺れるような木が見えなくて、
車窓の景色はサボテンが多かったから。 -
バスは終点のカボサンルカスへ到着。
ラパスもそうでしたが、バスターミナルには客待ちのタクシーが
けっこういて、客引きも大勢…のイメージありましたが、
ここのターミナル、タクシーいません。
バスの乗客は次々と知り合いの迎えの車に乗っていきました。
ターミナルの職員さんに聞いても「そこから乗れる」と
通りを指差すばかりで、
そもそも道路にタクシーがあんまり走ってない。
もたもたしてたら、ローカルの女の子二人組が
やっときた一台を止めて、乗っていきました。
「あ、あーすればいいのね。」
それから待つことしばし、やっときたタクシーとめて
ホテルに移動できました。
これまた予約サイトでみつけた格安プラン。
簡易キッチンもあって、便利。 -
部屋の広さはじゅうぶんです。
-
ロスカボスのホテルでこだわったのは、
「プールがあること」でした。
小さいけれど、ちゃんとあります!
到着日はチェックイン後、荷ほどきしたあとは
少し近所を歩いてから
このプールサイドで本を読んで過ごしました。
翌朝は相変わらずの早起きで、
まだプールはライトアップ中でした。。。 -
当初の予定では、到着日翌日からダイビングでしたが、
事前に「ハリケーンの影響でコンディションが悪く、中止」と
連絡を受けていたので、予定を変更して、
食料品の調達がてらWalmartに行ってみました。
ダイビングは中止でしたが、場所確認したかったので
センターへ行ってみると、
オーナーご夫妻がいらっしゃったので、
ご挨拶。ここでWalmartへの行き方も教えていただきました。
バス停まで歩く途中、現地の救急車目撃。
日本とはだいぶ違う派手なカラーリングです。 -
バス停からバスに乗ってWalmartへ。
乗るときにドライバーに「Walmart行きますか?」と聞いて確認したのに
最初に乗ったバスで「ここで降りて」と言われました。
周りは大きなホテルの入り口があるだけの道路っ端。
状況が分からず困ったけれど、偶然にも日本語を話す
現地の若い男性が乗り合わせていて、
「次に来るバスがここでUターンするから、それに乗って」と助けてくれました。
最初に乗ったのは、紫色とオレンジ色のバス。
これは空港などにも行く路線バス。
最初ロスカボスの空港からバスターミナルへ行くときに乗ったもの。
Walmartへ行くにはそこで降りて、
陸橋を渡って反対に行くColectivo という白い小さい車体のバスに
乗り換える必要があったのです。
このColectivo 、フロントガラスに行き先が書いてあるのですが、
視力は悪いし、あんまり大きな文字で書いてないので
私にはそれを確認して止めるのは至難の技。
それを見て取ったか、花壇の淵に座っていたお兄さんが、
「バスが来たら教えてあげる」と声かけてくれて、
無事に乗れました!
メキシコのかた、本当に親切!! -
Walmartはアメリカ国内の店舗とほぼ同じ。
一つ違うのは、野菜売り場にサボテンのトゲを取って
売っているかたがいること。
それと、この景色。 -
私がカボサンルカスに入った日、
釣りのコンペティションがありました。
午後2時から3時くらいの間に、優勝候補の魚が出ると聞いたので、
近くで待ってました。
これがこの日の1番の大物です。 -
到着2日目、ダイビング開始しました。
今回は予定している3日ともローカルポイントで潜る予定。
さすがはセレブも押し寄せるロスカボス。
この船のオーナーはロシア人で、
船体価格は17億円だとか。 -
ハリケーンの影響もまだ残っていたせいか、
透明度はイマイチ。
ですが、潜行してすぐにヒメイトマキエイの群れが
出ました。 -
魚の群れに近づく大きめの魚。
体色はギラギラの銀色。
私はシーラだと思っていましたが。。。 -
ルースターフィッシュ。
よくみると特徴である茶色い線が見えます。
釣り人もこの魚を狙うけど、あまり釣れないレアものだそうです。
釣り上げた人の画像がネットにたくさんあがっていますが、
みんな背びれを広げた魚体。
逆にヒレを閉じて泳いでいる姿は貴重かもと言われました。 -
これが見たくてここまで来た!と言ってもいい。
ウシバナトビエイの群れ。
ヒメイトマキエイとは体色も違うし、泳ぐ様子も違います。
ダイビング中頃、気配を感じで振り向いたときは
すごいそばにいて、何かわからないほどで、
私もビビって写真も撮れませんでした。
ブログには動画も貼りました。
http://site333274-6821-5058.strikingly.com/blog/pigmy-manta -
アーチの周りにはアシカもたくさんいて、
スノーケリングの船もたくさん来ています。 -
レストランのすぐ横に、
リアル リメンバー ミー。 -
ダイビングは日本潜って終了。
ホテルに戻ってシャワーを浴びて着替えてから
再びセントロに戻ってランチしました。
あとからわかったことですが、
メキシコだと昼食は午後2時くらいから食べるのが普通なんですね。
ランチをしっかり食べるのは自分のいつものスタイルにも合ってます。
この日はファヒータいただきました。 -
3日目の朝は、Medano beachに日の出を見に行きました。
白い砂浜に足跡をつけて歩くのが気持ちいい。 -
空が赤くなるころ、
今日のコンペティションに参加するクルーザーが
次々出航していきました。 -
少し雲が多いけど、気持ちのいい朝です。
健康志向のアメリカ人旅行者が
たくさんランニングしています。
私はコーヒー飲んでゆっくり過ごしてから
ダイビングセンターへ向かいました。 -
ダイビング2日目。
透明度は昨日の方が良かったかもしれません。 -
ペリカンロックの周りは魚がたくさん!
このあたりは水深も浅く、底が白い砂なので
まるで水族館のように魚鑑賞ができます。 -
バブルリングも「映え」。。。
-
この日のヒメイトマキエイは
群れていませんでしたが、
近くまで来てくれました。 -
ランチはイタリアンレストランでいただきました。
ロスカボスはラパスに比べると食事代も高くつきます。
このピザと、アルコール無しのピニャコラーダ飲んで
20ドルほどでした。 -
ダイビング最終日は、同じボートにブランクダイバーさんもいて
朝場でゆっくり魚鑑賞しました。
ラパスもロスカボスも、サンゴ礁の海ではないので
私が見た限りではウミウシはいませんし、
クマノミもいません。
でも、小さいベニハゼの類はよく探すといて、
色あざやかで綺麗です。
もし次に行く機会があれば、遠征ポイントにも行ってみたいです。 -
ホテルから2ブロックほどのところに
いつも地元の若い女の子で賑わっているアイスクリーム屋さんがありました。
私も行ってみました!
選べるフレーバーは20種類くらい。
小さいカップでも2種類選べて、
いちごとナッツをお願いしました。
このナッツフレーバー、メキシコで食べたアイスクリームで
一番美味しかったです。 -
チキン、牛肉、魚のタコス。
フリホーレスは大好きで自分でも作って
自宅でよく食べてます。
ここのフリホーレス、サルサ、おいしかったなぁ。 -
ダイビング3日終えて、あとは帰国までのんびり過ごします。
馬にも乗ってきました。
私が乗った馬の手綱をお兄さんが引いて
ポックリポックリ歩きます。 -
小さい方のポニーちゃんは
生まれて1ヶ月だそうです。
お父さん、お母さんも小さいけれど、
ベビーちゃんはもっと小さくて、かわいい。 -
消防署も見学してきました。
-
このもボランティアの消防署のようです。
本当はいろいろお話し聞きたかったけど、
ミーティング中のご様子だったので遠慮しました。 -
かなり年季の入った車両。
ロスカボスは高層のホテルも多いから
梯子車必須でしょう。 -
これは観光用?またはパレードに使うのかな?
ハシゴ車の屋根をごっそり取り外して
座席が並んでいました。 -
消防署の隣にはOfficial shopがあります。
この隣には警察署があるので、
Fire, Paramedic, Piliceのグッズが買えます。
Tシャツ2枚買いましたが、
お値段はセントロのお店よりずっと安いです。 -
プエルト・パライソのフードコートは
リーズナブルに食事ができます。
そろそろお米が恋しくなっていたので、中華。
…ですが、残念ながらこのお米、おいしくなかったです。
もやしの炒め物はおいしくてモリモリ食べましたが。 -
テラス席からはこんな景色が目の前です。
-
食事の後は、再度ビーチまでぶらぶらしました。
本当はこの写真のそばにあるSURという
ビーチクラブに行きたかったのですが、
そこ、あまりにも雰囲気がファンシーで、
Tシャツとジーンズで入る勇気がありませんでした。 -
この景色ともお別れ。。。
-
部屋に戻ったら、ベッドの上にワンコがいました。
このホテル、格安だけあって設備は満点とは行きませんが、
クリーニングスタッフさんの心遣いがうれしい
暖かい雰囲気のホテルでした。
週末にはちびっこのイベントもあって
家族づれが多いです。 -
帰国の日。
ホテルを出るまでに時間があったので
日の出を見に行きました。
2日前にサマータイムが終わったので
朝は4時起き。
大きな太陽が出ました。 -
このモニュメント、昼間は撮影する人がいっぱい!
朝なら貸切です。 -
11時ごろにホテルを通して予約した乗合シャトルで
空港に向かいました。
料金は20ドル。
路線バスなら数ドルで行けますが、2時間近くかかるそう。
ちなみに、タクシーを頼むと最低でも65ドルです。
シャトルは40分ほどで空港に到着。
Ínter jetは第1ターミナル。
チェックインは2時間前からで、
セキュリティ前は公共のWi-Fiはありません。
搭乗ゲート付近にはスタバがあるので
そのWi-Fi使えます。 -
真夜中初のANA便のチェックインを食事しながら待ちました。
30度越えで日焼けジリジリのロスカボスから
一気にダウンジャケット欲しいメキシコシティ。
底冷えしました。
それと、すっかり忘れてましたが酸素が薄かった。。。 -
帰りは14時間のフライト。
私は3席独占状態だったので、
寝ては目覚め、映画見て、また寝て を繰り返し
なんだかあっという間に成田に到着した感じでした。
今回の旅、
メキシコシティ、ラパス、ロスカボス、いずれの場所でも
ステキな人たちとの出会いがあって、
初のメキシコが大好きになりました。
絶対、絶対、また行きたいです。
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