2018/06/22 - 2018/06/22
162位(同エリア310件中)
てかぽさん
夜中から雲に覆われて、今にも雨が降って来そうな朝でした。
ところが、朝食をとっている間に、雲が切れ始めました。
ワー!
ラッキー!
雨具などを準備して、ホテルを出たのは10時半過ぎ。
私にしては、遅い出発でした。
やっぱり、自然の景色を楽しみながら、自分の足で歩くのが、大好き!
ミニハイキングでしたが、思い出に残る人たちとの出会いの日でも有りました。
今回の旅での、最高の日でした。
午後4時近く、ホテルに戻って万歩計をみたら、約35,000歩でした。
6月17日 成田~ヘルシンキ
6月18日 エストニア・タリン日帰り観光
6月19日 ヘルシンキ市内観光、夜行寝台列車でロバニエミに出発
6月20日 早朝ロバニエミ到着。サンタクロース村へ。
6月21日 バスで、サーリセルカへ移動
6月22日 サーリセルカで、ミニハイキング
6月23日 サーリセルカ~イヴァロ~ヘルシンキ
6月24日 成田到着
この旅の始まりは
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11398839/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜2:00頃。
ガスっているし、風も有りました。 -
AM 8:40
ヨーロッパでの朝食は、大抵こんな感じかな。
バターを塗り始めてから、気がついて撮った、今回の旅も、数少ない朝食の写真です。 -
10:00
朝食をとっている間に、お天気が回復しました。
早朝には想像できなかった、素晴らしい青空!
トゥントゥリホテルのメインビルディングです。
レセプションと小さなお土産ショップ、大きなレストランだけで、宿泊の部屋は無いようでした。
きっと、オーロラのシーズンには賑やかなのでしょうね。
私の泊まったオフシーズンでは、朝食も何組かで閑散としていました。 -
10:45
地図の前でコースを見ている人たち。 -
どうも赤のコースがラクそうでした。
私は一番右側のコースへ。 -
歩き始めて間も無く、目にした看板。
横文字は読んでも分からないことが多いので、数字とマークにフォーカス。
エッ、カフェ?
レストラン?
俄然、元気が出てきました。 -
目指すは小屋のマークは Rumakuru ?
-
歩きやすい道が続きました。
-
まるで、尾瀬ケ原の木道のよう。
-
さすが国立公園です。
-
ウスユキ草に似ていました。
-
11:40
歩き始めて1時間。
赤い点が、現在地。
丁度、コースの中間点くらいです。 -
私が、目指している小屋まで、3.4キロ。
-
見たこともない極太タイヤのマウンテンバイクでした。
昔のリヤカーのタイヤ見たい
(うふふ、若い人はリヤカーって知らないでしょうが) -
12:30
目指す小屋まで、1.5キロ。
ワクワク! -
赤い点が、現在地。
-
右からのコースと、真ん中のコースと、左からのコースの合流地点。
-
真ん中のコースを、フーフー言いながら到着した女性。
地図を見ていた私に「私はどのコースを来たのかな?」
私が答えました。
「私は、一番右側の、このコースを来て、貴女は、今、この真ん中のコースから来たのよ」
彼女は「あら、そう?岩が多くて大変だった!疲れた」
私のコースはとても良かったという話から、最後には二人とも75歳と分かり意気投合。
珍しく記念撮影となりました。 -
目指す小屋まで400m。
-
小屋の前に、4名ほどの男性グループ。
早速、尋ねました。
「コーヒーは飲めますか?」
「もちろん!飲めるよ」と、中に案内してくれました。 -
そうでした!
ここは、小屋!
私の海外ハイキングは、ネパールとニュージーランドだけ。
そうだった、ニュージーランドの小屋マークは、行ってみたら、こんな感じでした。
勿論、コーヒーの準備もしていなかった私は、持参した水とクッキーだけのランチでした。
出発しようとしていた強面の男性グループの一人が、仲間に何か言った。
すると、一人が私の所に来て
「雲が出てきたから、夕方には雨が降る、多分17時頃。その前に戻った方が良い」
フィンランド語は勿論、英語もロクに喋れない私に、一番英語達者な男性が、来てくれたようでした。
30代か40代か分かりませんが、男ばかりのグループが、年寄りの私を気遣ってくれたのです。
ありがとう!!! -
チョット、この先も気になったけど・・・。
男性たちのアドバイスに従って、戻ります。 -
本当に大分、雲が出てきました。
-
老婦人と出会った分岐点で、若い夫婦と出会いました。
「どこから来たの?」「日本から」
を、きっかけに記念撮影まで。 -
途中までは来た道を引き返しましたが・・・。
-
アラ!
上るときには気がつかなかった道。
これはどこに行く階段?
興味津々!(まったく子供と同じ) -
まあ、全然違う景色だけど、
こんなに、しっかりした階段だもの
先を楽しみに歩きました。 -
15:00
まあ!
ここが本当の入り口だったかも! -
こんな時間から、上り始める人もいました。
散歩コースなのかも。 -
下りてきた所は、ログハウスの集落でした。
-
少し歩くと、木彫りの熊が・・・
-
周辺には立派なログハウスが有りました。
-
どうも、宿泊施設のようでした。
-
15:15
見慣れた建物を発見。
昨日、洗濯をしにやってきた建物でした。 -
相変わらず、人気のないロビーです。
-
これが、部屋の入口に有る乾燥機です。
-
まだ、16:00
街の見学に出かけました。 -
ほとんどのホテルに、ベランダがついていました。
往きも帰りも、バスタオルを巻いて立っている人を見かけました。
サウナが生活の一部になっているのでしょうね。 -
立派な、お土産屋さん。
でも、残念!
開いていません。
17:00を過ぎていたし、オフシーズンだし、
かろうじて開いていた土産物店の、おばあさんが「今日はミッドサマーイヴだから」と教えてくれました。
あらまあ!
夏至にもイヴが有るなんて・・・。
勉強不足で・・・(^^;) -
入ってみたかった、この建物もClose。
-
誰も見かけないロビーも不気味でしたが、実は、この6階では、私以外の宿泊者がいなかったようです。
エレベーターのドアが開いた瞬間は真っ暗、一歩廊下に出ると、センサーに反応して照明が点灯します。
なんともはや
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2018/11/11 16:48:12
- 75歳!
- てかぽさん お久しぶりです。
そんなご高齢と思っていませんでしたし、実際とてもそんなお歳にはみえません。ももであさんも仰ってましたが、私たちのウン十年後の理想の姿と思います。
この日のハイキングは楽しそうな行程のうえに素晴らしい出会いもあって、最高の一日だったと推測します。
2002年にトゥルクに2泊しました。それでフィンランドを語ってはいけませんが、安心して歩ける好印象の国です。なかなか2回目を果たせませんが……
もう冬のご旅行はお決まりですか? どれほどお役に立てるか分かりませんが、最近のスキー場事情くらいならお答えできると思いますので、お気軽に。
- てかぽさん からの返信 2018/11/11 20:50:57
- Re: 75歳!
- ありがとうございます!
ねもさん、実は私にも「理想の姿」の人との出会いが有りました。
59歳で中欧を旅した時に、東京から一人でいらしていた女性にお会いしました。75歳と、お話しくださいました。
その先輩は、その後もロンドンの友人宅が夏休みで留守になるからと、出かけたり、東京は暑いからと、札幌でマンスリーの部屋を借りたり・・・。
それまでの私は、一人旅は65歳までかな・・・と思っていましたが
その先輩に出会ってから75歳までが目標になりました。
この歳になって分かったことが有ります。
若い人との交流からエネルギーを頂ける!
ましてや、褒めて頂けると元気百倍!
ありがとうございます!!
スキーの情報、是非是非!
先日、シニアのスキーツアーというのをネットで発見したところでした。
2週間後にドイツへ出かけます。
やっと、行きたい場所が決まりました。
これから、ジャーマンレイルパスとホテル予約です。
帰国したら今度は、ねもさんの掲示板に入らせて頂きますね。
長くなってしまって、ごめんなさい。
ありがとう!!!
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