2018/10/25 - 2018/11/01
132位(同エリア296件中)
Buchi さん
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雑誌で目にしたメテオラの景観。是非自分の足で歩いてみたい!という事で今年の1人旅はギリシャに決定。
メテオラに2泊して、6つある修道院のうち5箇所を2日間かけて回ってきました。
10/25 21時50分発エディハド航空・セントレア
10/26 13時15分アテネ着
アテネ2泊プラカホテル
10/28 8時27分電車でカランバカへ
カランバカ2泊
10/30 9時カランバカ発のバスにてアテネ
アテネ1泊
10/31 13時35分発エディハドにて帰路
ギリシャは観光客数ランキング10位にも入っていない。。。何故??とても素敵な国なのに残念だなぁ~と思いながら歩き続けた1週間でした。
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朝7時過ぎ、ホテルからシンタグマ駅に向かう途中のミトロポレオス大聖堂。中から賛美歌が聞こえてきました。
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こんなビルの下にも小さな教会がありました。駅に向かいながらもちょっと寄り道。
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駅前のマグドナルド入り口付近は犬の寝床になっていました。そりゃ美味しそうな臭いしてくるものね。 -
地下鉄シンタグマ駅はこの中央に見える階段の下。入り口が階段の左右にあり、エレベーターも付いてます。
アテネで初めて自動券売機を利用。
language をイギリス国旗マーク→→左上のBuy Travel Product →→左下のAthens Area→→右下の90minutes→→cash→→お金投入。
私はラリッサ駅に行くだけなので1番安い90分を選びましたが、最高5日間使えるチケットも買えます。こういうシステムだから、チケットの刻印が必要になってくるんですね。刻印だけは忘れずに。
ただシンタグマ駅構内の刻印をする機械がどこにあるのかわかりづらく、ホームまで降りてからまた上に上がり改札口も出て人に尋ねてやっとわかりました。改札口のかなり手前右側の奥の方にあります。 -
ラリッサ駅構内のカフェ。
電車の切符はあらかじめネットで一等車を予約しておきました。一等車は23€。二等車とそれほど大差ありません。 -
一等車は6人のコンパーメントタイプ。
ネット予約時にシートも選ぶ事ができます。
今回はマレーシアのマラッカに住むカップルと一緒になりました。昨日2人はラリッサ駅に近いホテルに宿泊。その付近でスリにあいそうになったとか。
ラリッサ駅、オモニア広場近辺はあまり雰囲気が良くないので要注意です。 -
車窓から見える景色はあまり変化はないのですが、標高の高そうな山があり美しいです。オリンパス山もこの辺りなのでしょうか?
マラッカのお二人から、シンガポールで有名な美味しいポテトチップスのお裾分けもあったり、楽しい電車旅でした。 -
ヨーロッパの電車には何回か乗っているのですが、食堂車には行った事がなかったので今回初めて行ってみました。
売店しかありませんでしたが、そこで買ったこのチキン入りのピタが思いの外美味しい!
一等車よりも窓が広く明るいので食堂車おすすめです。 -
列車はあまり遅れることもなく1時半頃カランバカの駅に着きました。
駅前でマレーシアのお二人と写真を撮り、ラインの交換をしお別れ。
2人はこれからメテオラの夕日ツアーに参加するので送迎バスが迎えに来ていました。
私はまたもやナビを片手に今日からお世話になるゲストハウスへ。
地図を見ると10分もかからない所にあるようだし楽勝のはずだったのですが……,。地図には高低差が出ていない。まさかこんな大変な坂道とは!
駅を少し行くとそこからがずーっと坂道でした。
でも奇岩が目の前でワクワクする景色です。 -
ゲストハウス前からの写真
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Mythos ゲストハウス。
メテオラに行くにあたって、宿泊先をどこにするか色々悩みました。
街の中心部で買い物や食事、バスステーションにも近い所が良いか?
奇岩が迫るカストラキの村が良いか?
考えて考えて……結局、カランバカの中心部より少し上に上った、アギアトリアダ修道院へ行くトレッキングコースに近い所に宿をとりました。 -
テラスがあり、綺麗に掃除もされたゲストハウスですが、コンセントがトイレに一つしかなかったり、ベッドから起き上がる時や寝る時に、ギィーとかなり大きな音が出たり……古さが目立ちます。
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ゲストハウスで荷物を片付けてから行動開始。
今日はトレッキングコースを歩いて、アギアトリアダとアギオス ステファノス修道院に行く予定です。特にステファノス修道院は、明日月曜日はお休みです。なんとしても今日中に行かなければ。
時間は3時。
山歩きするにはちょっと遅い時間ですが、天気も良いし急いで出発。
途中、こんなシンプルな教会がありました。もう少し行けば、地図に載っているビザンティン教会があるはず…… -
ゲストハウスでもらったメテオラの地図。とてもわかりやすく、2日間利用させてもらいました。
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ビザンティン教会。
12世紀に立てられたカランバカ最古の教会。まだ岩山に修道院が立てられる前からあった事になります。
それにしても、ここに来るだけで凄い坂! -
ゲストハウスや一般家屋などが並ぶ中、右端の頂上に小さく修道院が見えます。
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トレッキング入り口は案内板があってわかりやすいですし、なにせあの岩山が道しるべです。
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途中、立派なシベリアンハスキーが見送ってくれました。
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トレッキング入り口付近
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案内板に40°という文字。まさか傾斜が40度?それとも40分?
傾斜が40度なんじゃないかと思えるような急斜面有り、鬱蒼とした所もあり、誰も登って来る人がいないのでちょっと寂しくて、前進するのを躊躇してしまいました。夏ならもっと賑やかなのでしょうが。
でも、明るい所に出たり降りて来る人に会う事でなんとか前に進めました。 -
昔、山登りをしていた事があるとはいえ、それはもう20年以上も前の事。ここ2年位運動らしい運動はしていないわがままボディには、かなりきつい登りでした。
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もうじき着きそうな気配。
宿からだと1時間弱かかりました。
若い人、運動してる人なら確かに40分位かもしれません。 -
岩山の間から街が見えます。
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着いた!と思ってからがまだ長いのです。150段の階段が待ち受けています。歩幅が合わないのか乳酸が溜まりすぎてるのか、脚が思うように上がりません。
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アギアトリアダ修道院(木曜日休)、中の様子。
荷物を運び上げるロープ。 -
街を見下ろすように立てられている十字架
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アギアトリアダ修道院の全容をなぜか撮り忘れてしまいました。
というよりも、トレッキングコースを登って行くと全容を見ることなく院内に入ってしまうという感じです。 -
アギアトリアダ修道院の方から見たメガロ メテオロン修道院、、ヴァルラーム修道院、ルサヌー修道院(上から)
気持ちが良いほどの絶景!
明日はあそこに行くぞ!と、疲れた体に力が漲ります。 -
院内の写真を撮り、街を見下ろす雄大な眺望を堪能して時計を見ると4時20分。
これからステファノス修道院に行くとどの位時間がかかるのだろうか?
急いでステファノスまで行きバスで下山しようと思い、チケット売り場の人に尋ねると、最終バスは4時15分でもう行ってしまったとの事。
また来た道を降りるしかない!
空には雲も広がってきたし、明るいうちには宿に着きたい。ステファノス修道院の姿が見えていれば行ったのかもしれませんが、山に隠れて全く見えません。足腰弱ったおばさんが行動すべき時ではないと、ステファノスは諦め町に降りることに決めました。
アギアトリアダ修道院の人は、歩いて20分位で着くような事言っていましたがとんでもない。コンクリートと石で作られた急坂に砂が乗っているから、慎重に行かないと滑るし、なにせ傾斜がきつく、膝への負担もかなりのもの(わがままボディですから)。
ゆっくりと降りて行く途中誰にも会うこともなく、道に大きめの動物の排泄物もあり(猪?まさか熊?)、人家の屋根が見えた時には本当にホッとしました。 -
40分ほどかけて下に降りてきましたが何故か景色が違う。行く時はこんな教会の広場は通っていないはず。
今度は宿探しにウロウロ。ゲストハウスに着いた時には、部屋の三階に上るのが一苦労でした。
本当は町のレストランで夕食を取りたかったのですが、坂道を下りまた上る事を考えると町まで行く気にもなりません。 -
この日はゲストハウスのレストランで食事
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キノコとポークのソテー。
お客さんもいないし期待していなかったのですが、お店のお薦めだけありキノコがとても美味しい!
もちろんビールもワインも美味しくいただきました。
食後にデザートのアイスクリームをサービスしていただき幸せ気分に。
お部屋に帰ろうとした時に、マレーシアのカップルがこのレストランにやってきてまた会えたのにはビックリです。不思議なご縁です。
こうしてメテオラ1日目終了。8時にはベットに入りました。 -
メテオラ2日目。ゲストハウスの朝食はちょっと寂しい。昨日の宿泊は私を入れて2組だったようで、ゆで卵も3個だけ置いてありました。
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カランバカのバスステーション。
メテオラへ行く朝1番早いバスは9時。ゲストハウスに近い所にバス停はありましたが、窓口でチケット購入したかったし、混雑していて座れないといけないと思いバスステーションまで行きました。でも夏のシーズンを過ぎているせいか、バスの利用客はそれほどではありませんでした。
そんなバスステーション前で出会ったのが日本の大学生男子2人組。前日カランバカに入り今日の夕方5時代の電車でアテネへ。そしてそのままトルコに行くという。お互いメテオラの情報交換させていただきました。久々に日本語話せて嬉しかったぁ~。
こちらに来てから必要最小限の英会話と犬猫との会話、それと独り言のみだったから。 -
メガロ メテオロン修道院(火曜日休、270step)
バスはカランバカからカストラキの村を通り、ニコラオス修道院→ルサヌー修道院→ヴァルラーム修道院→メガロ メテオロン修道院→アギアトリアダ修道院→アギオス ステファノス修道院の順に止まります。
この日は月曜日。ステファノス修道院が休みという事もあってか、ほとんどの乗客が1番大きな修道院メガロ メテオロンで降りていました。(ここまではバスで30分)
私もここからスタートです。 -
岩山の中に続く階段
バス停の広場から階段で下に降りて、また上るというやめてほしい道程。海抜613メートルに建てられたこの修道院はメテオラ最大の修道院で、地元ではグレートメテオロと呼ばれています。
1380年建立。1923年までこのような階段はなく、ロープの直立梯子や網のみだったという。これだけでも修道士たちの厳しい生活が伺われます。 -
昨日のトレッキングの疲れもあって、270の階段が筋肉痛の足に堪えました。
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礼拝堂前の蝋燭の炎を見つめるギリシャの信者
礼拝堂は写真を撮ることができませんでした。
ギリシャ正教の歴史、儀式の絵が描かれている壁画や木彫りに金箔のつい立て、司教座など素晴らしいです。
特に光の入らない部屋の天井からぶら下がる幾多ものランプが、アラブを思わせるような物で、今までヨーロッパで見てきた教会とは全く違う雰囲気でした。
ギリシャ国内から来られる敬虔な信者の方々の祈りなどを見ていると、観光に来ている身が申し訳ないような気持ちになります。 -
かつて使われていた物が展示されている部屋。
修道士たちの頭蓋骨を納めた部屋もありました。 -
室内は暗いのですが一歩外に出ると明るく、きっとこういう花々が厳しい修行に耐える修道士たちの心を癒してくれるのでしょう。
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教会の鐘
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またもや猫ちゃん。
ギリシャは本当にどこにでも猫が住み着き自由気ままに歩いています。 -
メガロ メテオロン修道院側から見たヴァルラーム修道院(金曜日休、150step)
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ヴァルラーム修道院へ歩いて行く途中の道路から撮影。ヴァルラーム修道院へは橋を渡って入ります。
メテオロン修道院からヴァルラーム修道院まではゆっくり歩いて30分。 -
日本よりも少し暖かいですが、紅葉が始まっていました。
遠くにセアントニコラス修道院が見えます。 -
ヴァルラーム修道院の庭。
この岸壁の最初の居住者が修道士ヴァルラームでした。1350年に小さな教会と小さな部屋を建てたのが始まり。
写真の同じ形の2つの塔の下に礼拝堂のドーム型天井があります。 -
障壁の傍に立つ十字架。
キリスト教ではないのに、何故か小さい時から十字架が大好きで、十字架のペンダントやピアスをいくつか持ってる私は、こんな景色にとても心惹かれます。 -
この写真は一般の人は決して撮れない写真。
と言うのは、入ってはいけないstopと書かれていた扉を開けて入ってしまった中庭なのです。
もちろん、見逃してしまったからなのですが、知らずに入り猫の写真を撮っていたら、モジャモジャに髭を生やした大きな体の修道士さんが出て来られて、大きな声で叱られてしまいました。
外に締め出され、改めて扉を見てみると上の方に小さく書かれた文字。自分の注意力の欠如を認識しました。でも……もうちょっと大きな字にしてよ~!心の声。
多分ここは修道士さん達が寝泊まりし生活をする所ではないのかしら? -
ヴァルラーム修道院の方から見たルサヌー修道院。
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ルサヌー修道院まではこう言う車道を歩いて降りていきます。観光バスやマイカー、バイクが行き交う中、歩いているのは1人だけ。
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でも、こんな景色も(見えているのはニコラオス修道院)
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こんな景色も、歩いているからこそ写真に収めることができたのです。
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ルサヌー修道院の入り口近く。道路に寝そべる呑気なワンコ達発見。
ヴァルラーム修道院からルサヌー修道院までは30分。 -
ルサヌー修道院へ続く階段。
ここの登りは日陰が多く、途中にベンチが置いてあります。 -
ルサヌー修道院(水曜日休、150step)へはこの橋を渡って入ります。
ここは女子修道院。私は車道を歩いて来ましたが、調べたところではショートカットした脇道があるようです。
この橋を渡る手前に山道のような脇道があったからそこかもしれません。 -
橋の下にはこんな美しい中庭が見えますが、ここには入れません。今までの修道院の中では1番小さい修道院です。
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ただ隣の方に修道女の方が生活する建物があるようです。
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左の方が修道院で右の大きい方が生活している建物。
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ルサヌー修道院からアギオスニコラオス修道院へ降りて行く途中の景色
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遠くにアギオスニコラオス修道院(金曜日休、150step)
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こんな近くに見えてきました。
ルサヌー修道院からニコラオス修道院へも30分位。 -
アギオスニコラオスの階段を上っていると、下に何やら箱がたくさん置かれているのが見えます。
これは、蜂蜜を取るための箱。
お土産でも蜂蜜が売られていました。 -
こんな門をくぐり抜け中へ入って行きます。
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イコンが飾られた内部。
この修道院は、敷地が狭く横に広げる事が出来ないため、一階に教会と食堂、二階に修道士の僅かな部屋があります。 -
公開されている修道士の部屋。
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外に出るとこのような椅子とテーブルがあり、ここでのんびり外の素晴らしい景観を楽しむ事ができます。
小さな修道院でしたが、私はこの修道院が1番好きです。 -
十字架が眺めているのは素晴らしい眺望。
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これはお墓なのでしょうか?
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ニコラオス修道院を降りて車道を町に向かって歩きます。
途中、バスの運転手が手を振って笑顔で通り過ぎて行きました。
修道院前で待っていれば、あのバスで町まで帰れたのに……。 -
奇岩と葡萄畑
でも、こういう景色をゆっくり眺められるのは歩いているからこそ。 -
カストラキの村に入ったのでしょう。家が見えるようになってきました。ニコラオス修道院から30分位です。
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9時半からほとんど休む事なく(トイレに一度行き、ベンチに少し腰下ろしただけ)歩き続け、気づけばもう2時。
お腹も空いたし、足も疲れたしカストラキのレストランで遅い昼食。
チキンのグリルと冷たいビール。ギリシャにいる間、ほとんどこのミソスというビールを飲んでいました。
カストラキの村からカランバカの町までは30分。 -
ゲストハウスに立ち寄りそれから町の中心部へ。噴水のある広場この辺りが中心部なのでしょうか?洒落たオープンテラスのレストランが何軒かありました。
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夕食はその噴水の前にあるメテオラレストランのテラス席で、ギリシャの定番料理の1つムサカを食べました。やっぱりギリシャ料理は美味しい!
食後に日本語を少し話せるウェイターさんから地元のお菓子いただきました。
この後、またもや街中でマレーシアのお二人に遭遇。それだけ町が小さいという事なのでしょうか?
今日も昨日に続き早寝をしたのですが、今回の旅行は本当によく眠れます。 -
トリカラのバスステーション。
今日はアテネに戻ります。
電車のアテネ行き直通は夕方しかなく、アテネに着くのは夜遅い時間になるので、帰りはバスにしました。
バスも直通はないのでトリカラのバスステーションで乗り換えます。
昨日のうちに切符は買っておきました。切符にはシートナンバーが記入されていますが、それはトリカラから乗るバスのシートナンバーです。
カランバカ9時発、45分でトリカラの大きなバスステーションに着きました。
トリカラ10時発。
乗り場はちゃんと案内板があるのでわかりやすいのですが、バスのフロントガラスにはAthensではなく、ABHNAという表示がでていますのでお間違いなく。 -
バスの休憩所。 11時45分着。
バスの座席はちょっと狭いのですが、シートの座り心地は思ったより快適です。でも、シートベルト装着部分はあるのですがベルトが見つかりません。
車内の中、シートベルトをしている人は誰もいないので諦めましたが、シートベルトに慣れてしまった日本人にはちょっと不安です。途中、高速道路も走るのに……。
休憩タイムは20分。トイレに行きパンとコーヒーを購入し軽い昼食を取ると、バスは時間通り即出発しました。(バスの中にトイレはあるのですが、利用禁止になっていました)
アテネのバスターミナルに着いたのは2時半。
ギリシャは交通機関が止まってしまったり、遅れが多いとよく聞きますが、今回はどれもほぼ予定通りに動いていました。
ここからはタクシー乗り場が目の前だったので、タクシーでプラカホテルまで行きました。距離的にはそんなに遠くはないのでしょうが、渋滞のため20分ほどかかり10€でした。
メーターには6.7と出ていたので、メーターを指差して聞いてみたのですが、ギリシャ語で何か言われ10€と押し切られてしまいました。 -
先日泊まったプラカホテルにチェックイン。
明日はギリシャともお別れ。
最後の時間をどこで過ごそうか……まずは先日入っていなかったローマンアゴラへ行き、それから…パルテノン神殿で夕日を眺めたいと思いました。 -
ローマン アゴラ、風の神の塔。
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4日前購入した共通チケット(30€)は、5日有効で7カ所の遺跡を巡ることができます。QRコードになっていてとても便利。
2度目のパルテノン神殿も当然の如く行けると思いQRコードをかざしましたが何故か入れない。
よくよくチケットを見てみると、1度だけと書いてありました。5日間、7ヶ所の遺跡に自由に入れたら良かったのに~。 -
パルテノン神殿には入れませんでしたが、アクロポリスの丘で夕日を眺めました。
ほとんどがカップルという中で、1人で夕日を眺めるって案外気持ちいいものです。 -
最後の街歩き。レストランを眺めたり……
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外に出されたメニューを覗いてみたり……
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猫にモデルになるよう頼み込んだり……
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路地裏に入り込んだり……
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そんな事をしながら最後の夜に選んだレストランは2度目のビザンティノ。
やはり、日本語のメニューがあるのは楽だし、アルコールも安い。
まずは、トマトとピーマンのサラダ、タコのグリルを注文。
ギリシャ風サラダも食べてみたかったのですが、1人ではフェタチーズが入ってるサラダは食べ切れないでしょう。それだけでお腹がいっぱいになりそうです。 -
タコのグリルにも大きなトマトが付いていたから、どんだけトマト食べる~?っていうぐらいトマト食べました。
でも、このタコのグリル、噂通りとても美味しいです。
美味しさのあまり食欲が出てきてしまって、ラムチョップと赤ワインも追加してしまいました。 -
5本ものラムチョップ。
ちょっとこれは食べきれないでしょうと思ったのですが、これも今まで食べたラムチョップの中で1番美味しくて、5本全部平らげてしまいました。
(私の中では、イタリア、ピエンツァで食べたラムチョップが今までは1番だったのですがそれを超えました)
私は普段からあまり濃い味を好まないので、ギリシャのシンプルな味付けが私には合ったのかもしれません。 -
ホテルに戻る途中で見かけたバー。
1人じゃなかったら、こういうバーで1杯飲んでみたかったなぁ~などと思いながら、最後の夜は更けていったのでありました(笑) -
アテネ空港のラウンジ
空港へはまたもやX95のエアポートまでのシャトルバス。シンタグマ広場、国会議事堂に向かって右側にX95のバス停はあります。15分おき位にバスは出ています。難なくバスにも乗れ空港に着いてホッと一息。あぁこれで1週間の旅も終わりかぁと安心したような寂しいような。
この後のアテネからアブダビまでの飛行機は小さく、シートも少ししか倒せない狭いタイプ。
僅か4時間ですから我慢できますが、気になったのは隣に座った美しい女性。
離陸前からシャンペンを飲み続け、1人で2本くらい開けてしまったのではないかしら?その女性のする事なす事全て気になって、ある意味面白い時間でもありました。着陸した後頭抱えていたけど、そりゃああれだけ飲めばね。
呑兵衛の私でもビックリでした! -
窓の下に琵琶湖が見えます。
最近なぜか海外旅行に行くと、お腹を壊したり熱が出たりという事が続いていたのですが、今回の旅行は本当に体調に恵まれました。
やはり食べ物が合うというのは大きいものなんでしょう。充実した1週間でした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- メディアさん 2018/11/17 21:34:10
- こんにちは
- こんにちは。
今日はこちらから失礼します。
メテオラ観光では随分と歩かれたのですね。
カランバカがそこまで坂の多い町とは知りませんでした。
地図を見て平坦だと勝手に思い込んでいて、
いざ現地に着いてみると上り坂だったということはありますね。
私はカナダで経験しました。
メテオラも充分に堪能されたご様子ですね。
写真を拝見しているだけで私もご一緒させてもらった
気分になりました。
アテネに戻られて最後の時間をどこで過ごすか迷われる気持ち、
よーく分かります。
すでになじみとなった場所を歩いてアテネの風景を目に焼きつけるか、
行く予定のなかった場所を観光に出かけるか。
何をするにしても残りわずかな時間があまりにも貴重で
離れ難さを感じながら歩いてしまうものですよね。
そしてその街を出る時、その国から飛び立つ時、
そこで過ごした夢のような時間と充実感をひしひしと感じます。
満足と感謝を胸にいっぱい詰め込んで日本に帰るのですよね。
一人旅は勇気が必要ですが、自由に行動できるので私は好きです。
Buchiさんはよい旅をされましたね。
写真もよかったです。
これからも一人旅を楽しんで下さい。
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