2018/10/27 - 2018/11/04
383位(同エリア1017件中)
ひさこさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/31
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
1日目(出国)~2日目
憧れの中央ヨーロッパである。
定番はオーストリア(ウィーン)を入れた3か国巡りだが、どうにもこうにもウィーンに心惹かれずすっ飛ばすことにした。
ザッハトルテに興味はない。
誰も一緒に行ってくれないので、今回も気ままな一人旅だ。
先月、台風で関空がすんごいことになったが、無事復旧してよかったよかった。
とはいえ、橋は工事途中なので、万全を期して、神戸から船で関空に乗り込んだ。
初めての神戸空港にドキドキ。
風で波が荒くて揺れる船で、ネムネムモード。
無事に関空到着して、晩御飯は焼きそばだ。
ぼ●じゅ、うまいな。
チェックインまで時間を潰し、セキュリティチェックを経て出国。
毎回来るたびに、いろいろ増えているよなぁ。
余った小銭をアマゾンポイントやイコカなどのICカードのポイントにチャージすることができる機械があった。ちょうど日本円ジャラジャラで重いと思いっていたので、全額投入してチャージしてみた。
なんだか楽しくて、ユーロも投入しようかと思ったが、いざという時用のトイレチップがなくなるので思いとどまった。
有名どころの通貨をチャージできるのっていいな。
さて、夜のフライトで、まずはドバイへ。
ロシア経由と迷ったが、乗り換え回数とロストバッゲージの危険性もろもろ考慮して、エミレーツ航空にした。
無料で座席指定(良い席は有料だが)できるし、気持ち座席広いし、サービスいいし、マンゴジュースうまいし。
エミレーツ大好きだわ。
10時間ほどかけてドバイ到着。
いつものように乗り換えのセキュリティチェックを通り過ぎ、だだっ広いドバイ空港へ。
前の時、ゲートが本当に端っこで30分くらい歩いたなぁ。
あー、プラハ行き、また端っこじゃん、こんちくしょー(T . T)
免税店とかのぞいて、水だけ買って、いざゲートへ。
25分かかったよ(^^;
時間までのんびり休憩。
ここから6時間かけてプラハへ。
プラハは雨だった。雪じゃなくて良かった。そして昼の12時だというのに3度ですかー(・Д・)
これから冷えますかー(T_T)
出発した時、日本は日中、20度超えてましたぜ、おいおいヽ( ̄д ̄;)ノ
とりあえず3日間乗り放題チケットを買い、路線バスで50分ほど揺られてホテルへ。
終着駅の目の前だから、楽チン。
運転が荒いのか曲がり角が多いのか、スーツケースが転がりそうで持ってるが大変だったわ。
プラハ本駅まで快適なシャトルバスがでていたんだけど、地下鉄乗り換えとか含めて、到着時間が一緒だったので、安くてホテル前まで行く路線バスにしたのだ。
小雨降る中、ホテルにチェックインして、出かける準備。
とにかくヒートテックだ。タイツ履かにゃなんねぇぜo(`ω´ )o
ホテルはアパートの最上階フロアを利用していて、1泊朝食付きで5千円以下だった。バスタブはないが、ポットはあるしエアコンあるし、ベッドふかふかだし、綺麗だし、文句なし。
ホテル目の前に、地下鉄駅の入り口があるし、バスターミナルあるし、選んで良かったよ。
早速、地下鉄に乗って旧市街の両替商で、当面のご飯代として幾ばくか現地通貨に変えたのち、橋を渡ってトラムに乗ってプラハ城へゴー。
寒いけど、みんな寒いから我慢!
雨に濡れつつ、裏側からプラハ城内に入ったものの、チケット売り場は営業終了。
郵便局も15時にしまってた。
日曜の16時だもんな(-.-;)
17時まで営業のストラホフ修道院に行けたら行こうと思ったけれど、なんか空振りばっかりで、ここもダメだったら心折れるから行くやめやめ。
今日は、飯食って寝ろということか。
友人に送る絵葉書を買い、ホテル近所の駅まで戻る。
駅の反対側が、ちょっとしたショッピングモールで小さなスーパーがあったので、惣菜でも買って帰ろうかと見に行ったら、品揃え悪!
健康食品系なのか、惣菜ないし、ビールも売ってないし、インスタントスープや体に悪そうな菓子類がない。
今日は、とことんだめだなぁ。
日曜日だからか。
いろいろ休みだからなぁ。
外に量り売りの屋台があったので、ジュージュー焼かれてるソーセージと、ジャーマンポテトもどきをテイクアウト。
じいちゃん、おまけで飴ちゃんくれた。
何歳に見られたんだろう(^_^;
駅の構内を突っ切ってホテルに帰る。
乗り放題チケットだからできる技だな。
部屋に戻って、日本から持ってきた味噌汁作って、モニュモニュ食べる。
ソーセージはうまいが、ジャーマンポテトもどきは、酸っぱいキャベツと和えてて、不味(´-`)
テンション、だだ下がるわー。
明日は明日の朝に決めるとして、もう寝るさ。
3日目
3時起床。
流石に昨日は18時くらいに寝たからなぁ(^^;
部屋が乾燥して暑いので、ちょっとベランダのドアを開けて換気。
今日は最高気温11度くらいらしい。14度という表示もあったが、まぁ、それなりに寒いっちゅうことか。
今日は1日プラハ観光の予定。
昨日、水を買い忘れたので、スーパーの位置検索。
うーむ。スーパー→旧市街→ストラホフ修道院→プラハ城周辺→旧市街→スーパーって感じかなぁ。
飯は適当だな。
だらだら過ごすのも暇すぎ。
まだ5時だが、中央郵便局は開いているので切手を買いに行くことにした。
日の出前だから暗くて寒いなぁ。
郵便局は市内中心部の地下鉄駅のすぐ近くで、夜間窓口が開いている。
無事にクレカで切符を購入し、近くのスーパーでお買い物。
水が、ガスいりガスなしかわからーん(・Д・)ノ
まぁ、適当に選び、チョコやスープの素を買って、ホテルに戻る。
5分前だけど、朝食やってたので、先に朝ごはんだ。
うー、なんだか急に目眩がして吐き気する。死にそう。
なんでだ!?(・・?)
原因は、スーパーヒートテック+着込みすぎ。いわゆる湯あたり的な感じ。
1枚脱いで、ベッドで一休みしてから、観光に行くことにした。
トラムに乗って、多分、ここだと思う乗り換えの停留所で降りたら、乗り換えできなくなってて、当たりをつけて歩き始めたら道が違うようで、だいぶ大回りして乗り換えできる停留所へ。
で、多分、ストラホフ修道院の最寄りかなと思われる停留所で降りたら、見事に道に迷う。
おおう_| ̄|○
地●の歩き方、ダメダメ地図やんか。
ポーランドの教訓を生かして、オフラインで使えるGoogleマップアプリで見るも、現在地わかんないのに、わかんねぇよo(`ω´ )o
勘を頼りに歩いて、なんとか到着。
美しい天井画と本棚のコラボに、フォーって声が出たよ。
来てよかった(つ_<)
で、多分、一番近いと思うトラムの停車駅でプラハ城へ向かう。
うん、どっちも一つ前で乗り降りしてるな、私(^^;
ようやくプラハ城到着。
チケット売り場が長蛇の列だよ。
10時過ぎだし、そうなることはわかってたけどな。
それなりの時間をかけて、ようやくチケット購入。
興味ないものもあるので、Bコース(3箇所入場)のチケット購入。
旧宮殿が含まれてないけど、まぁいいや。
宮殿内部には、あんまり興味ないし。
まずは聖ヴィート教会へ。
ステンドガラスが、すんげ綺麗(>_<)
曇りだからか綺麗に写真とれるぅうう(*゚▽゚*)
ミュシャの作ったステンドガラスがあるらしいが、どれだかさっぱりだ。興味ないし。
ちなみにチケット買わなくても入り口付近までは自由に入れるようだ。
でも、まぁステンドガラスが綺麗だから近くで見たいよな!
霞がかってるので、塔には登らず。
昨日、作成したハガキを出そうと、ウキウキしながら城内の郵便局へ。
ポストカード、昨日買ったとこより半額程度で売ってたよ(-.-;)
クレカ使えるし、先走って買わなきゃよかったが、しょうがない。
さて、ポストに投函しようとカバンごそごそ。ごそ、ごそごそごそごそ!
ぎゃーっす、ないーーーーーー(@_@)
ホテルに忘れてきた・・・(T-T)
ここでしかプラハ城の消印押してくれんのに・・・。
ないものは仕方がない、次見るよ、次。
次は聖イジー教会。
ここはこじんまりと古めかしいが落ち着いた教会だった。
城内最古の教会らしい。墓があったがさっぱり誰のか分からん。どうでもいい。
最後は、黄金小路という、6畳一間くらいの小さな家が連なった小道を通る。
いっちょまえに2階建て。
2階部分は、武器の展示になっていて興味ないので、早々に引き上げた。
1階部分はお土産屋で、思わずガラスのマグネットを衝動買い。
観光地プラス城内価格で高かったけど、運命だと思おう。
あとは、城の東側、テラスになったところを歩く。
晴れてたら、超綺麗にプラハの街並みが見えるに違いない。
ランチにちょうどいい時間になったので、目星をつけていたレストランへ、わかりにくい地図を頼りにたどり着いたら、まさかの休み。
夜しか開けなくなったのかなぁ。
適当に店に入ることにして、カレル橋に向かう。
等間隔に聖人の石像が飾られた石橋で、人がいなけりゃ、かなりインスタ映えしそうな感じの古い橋。
でも、観光客やら出店やらで、なんだかなぁ。
霞みがかってなきゃプラハ城が綺麗に見えるだろうに。
橋を渡り終えると旧市街観光。
道が狭い上に、観光客多い。
チェコ名物のトルデルニークという筒に小麦を巻いて焼くスイーツの店が50mおきにあった。
ワッフルを筒状にしたようなもんかなぁ。
それにクリームなどをいれて食べるのが流行らしい。
みんな食べてたが、興味ないから食べない。
切り売りピザでも買おうかと思うが、土産屋とカフェとスイーツ屋ばっかり。
ようやく広場に到着して、有名な天文時計を見つける。
というか、人盛りでなんだと思ったら、それだったんだけど。
思ってたより低い位置にあるんだなぁ。
ペシペシ叩けそうだよ。
定時に人形が出てきてどうこうするまで、あと10分くらいあるからと、聖ミクラーシュ教会の写真撮ったり、旧市街広場の写真を撮っていたら、定時過ぎてたわ(^^;
まぁ、いっか。
で、さすがに腹が減ったので、目に付いたレストランでランチセットを頼む。
注文したファンタオレンジが炭酸抜けてオレンジ水になってたよ(-.-;)
オニオンスープに、グリルチキン、デザートで250コルナ(1200円くらい)
ドリンク&チップ合わせると1500円くらいかなぁ。
最後に火薬塔を見て観光終わり。
まだ15時だねぇ。
薄暗いけど。
一旦ホテルに戻る。
やっぱりハガキあったかぁ。
少し休憩して、晩御飯の仕入れとハガキを投函しに出かけるか。
トラムに揺られて、プラハ城再び。
今回はスムーズにいけたぜ( ̄▽ ̄)
17時なので、観光施設は閉まってて、城内だけは自由散策可能状態。
昼間の人出が嘘のように、人がまばらで写真撮りやすいわ。
ライトアップしてて、なかなか風情あるな。
ポストにハガキを投函して、ミッションコンプリートo(^-^)o
旧市街の夜景には食指が動かず、そのままトラム&地下鉄でアンデル駅にもどる。
何か買って帰ろうと、地上に上がって、ホテル方向に歩こうとしたら、スーパーの文字。
めちゃ品揃え豊富なでかいスーパー。
昨日は休みだったから気づかなかったのか(>_<)
水とファンタを買い込み、帰る途中の道で、切り売りピザ(30コルナ・150円くらいか)を買って、ホテルに帰った。
旧市街より安かったわ。
明日の天気予報で服装考えつつ、荷物整理は明日か朝にやるとして、今日も早めに寝た。
4日目
今日は6時発のバスに乗ってチェスキークロムロフという、古い町並みが残る街へ行く。
天気予報で確認すると、朝からずっと14度くらいらしい。
昨日おとといよりはあったかいので、ダウンはいらなさそうだが、どうしたもんか。
マフラーで調整するかな。
チェスキークルムロフ行きのバスは、片道7.8ユーロ(1000円くらい)。
飛行機のように各座席にモニターがあって、音楽や動画が楽しめる。英語だけどね。
あと、ホットドリンクサービスと無料wifi 、充電設備があって、至れり尽くせり(^∇^)
朝焼けの空を見ながら田園風景をひた走る。
あー、旅行してる気分だわ(^ ^)
約3時間ほどで目的地に到着。
めっちゃ快晴で、建物の色や城が映えるわー。
景色いいとテンション上がるねー(・∀・)
とりあえず朝の日差しがきついので、城の塔は後回しにして、街中探報。
チェコの伝統なのか、チェスキークルムロフだけなのか、石を積み上げて作ってますよーという騙し絵を壁一面に書いて、リッチ感を出しているのが面白い。
どこもかしこもいい感じ。
そして中国人多いなぁ( ̄д ̄;)
思ったより小さな町なので、時間があまりそうだから、城の中を見学することに。
ガイド付きツアーでしか見学できないんだけど、英語なんて、さっぱりわからん。
撮影禁止なので、凄さが伝えられないが、フランスの宮殿とかみたいに、ゴテゴテしてないのがいいな。
とりあえず調度品とかすごかった。
そしていたるところに、熊の敷物。
なんかしらんが、代々、場内で熊を飼育していて、多分、その歴代の熊なんだろうけど。
2階部分は、とにかく熊だった。熊以外に記憶がない。
3階部分は煌びやかな、いかにも王族ですよーという部屋だった。
最後のコンサートホールは壁の絵が面白かった。
いろんな人物達が面白おかしく描かれてた。
なかなか芸が細かくて面白い。
1時間ほど見学後、橋を渡って、庭園へ。
なんだか風が強いなぁ(*´-`)
橋の途中や庭園への道すがら、景色が抜群にイイ(*゚▽゚*)
そして、どうして中国人は、老若男女、モデルにようにポーズを決めて取るんだろうか。
横向きでアンニュイな雰囲気が流行りらしい。
秋だからか?(°_°)
さーて、今日の1番のメインイベント、塔に登るぜ。
意気揚々とチケット売り場に行ったらば、closedの文字が。
・・・・・(・Д・)
風か、風なのか。
ちくしょー、朝一番に登ればよかった(T_T)
好きなものは後にとっておいてはダメなんだ。
仕方なく、現地に住んでる日本人オススメのレストランに行く。
アヒルのロースト4分の1を頼んだはずだが、でかい。
羽根から上はないから、4分の1なんだろうけどさ、付け合わせの紫キャベツ山盛りとかって、かなり腹一杯。
アヒルはニワトリより脂っこいな。
食後に烏龍茶があったので、頼んでまったりした。
帰りのバスの時間までお土産屋を冷やかしつつ、バス停に向かうか。
で、もうすぐバス停というところに看板があって、バス停が閉鎖で乗り場が変わっているという案内が。
まぢか(O_O)
行きに降りたバス停に変わってるようだけど、ここから街を突っ切って、反対方向ぢゃないかい。
20分くらいかかるんですけども(>_<)
余裕を持って行動しててよかったよ。
急いで変更後のバス停に向かって、歩く歩く。(ババァだから走れない)
坂を降りて坂を登って、バス停に着いたが停留所がわかんない。
そして、バス会社の名前がわからない。
あううう(T_T)
インフォメーションのおねぇさんに「プラハ行きたい」「4番乗り場」「あっちのバス停クローズで、ここに変更?」「そうよ」という会話をして、4番乗り場に。
なんとか無事に黄色いバスに乗れたよ(つД`)ノ
あとは3時間かけてプラハに戻るだけさ。
途中、交通事故があったようで、ひっくり返った自動車を横目に眺めつつ、40分の遅延でプラハ到着。
とっぷり暮れてますな。
旧市街に晩御飯食べに行こうかと思ったけど、疲れたから、もういいや。
昨日のピザ屋でカットピザ買って晩御飯にした。
明日はブダペストへの移動日なので、荷物詰め詰め。
明日のプラハは寒さが戻ってコート必須な感じだけど、ブダペストは暖かいようで、日中、18度って(^ ^;
寒暖の差が激しいな、明日も。
今日は楽しかったな、うん。
5日目
今日は、いわゆる国際列車に乗ってブダペストへ向かう。
いつもどおりの早起きをして、最終の天気予報チェック。
プラハ4度でブダペスト19度か(^^;
電車に乗ってしまえば寒さなんて関係ないだろうから、冬物コートはスーツケースにしまい込み、いざチェックアウトへ。
エレベーター壊れたまんまかね(-.-;)
一昨日から、ホテルのフロント直通のエレベーターが壊れてて、下の階の住人達が使用しているエレベーター使ってたんだよね。
とりあえず、地上に降りて、ぐるっと建物を回って、フロントへ。
問題なくチェックアウトし、地下鉄を乗り継いで、プラハ本駅へ。
ここの2階(バス乗り場入り口)には、天井画が美しいフロアがあるので写真取りに行った。
で、時間つぶし兼朝食を兼ねてカフェでパニーニと紅茶を頼む。
うまうま(^。^)
時間、20分前になってようやくプラットフォームの表示が。
急いで乗り場まで行くが、どの位置が1等車両かわかんない。
表示図で見る限り、進行方向があっちで、向こうかなぁとそこで待っていたら、逆方向。
だったら、進行方向と絵と合わせてよね、もうo(`ω´ )o
そしてまさかの荷物置き場がなくて、スーツケースは頭上の棚の上に。
手、届きませんけどぉー。
なんとかがんばって乗せようとしてたら、気のいい兄ちゃんが乗っけてくれた。
ありがとう。
でも、降りる時どうしよう(^ ^;;;
7時間乗るので、奮発して1等車の1人座席を指定して、5千円。
2等車だったら半額くらいだけど、ここはケチらず快適に行きたいよね。
無料でミネラルウォーターをもらい、車内販売でカプチーノ(2ユーロ、グランデサイズ)を頼んで、優雅に読書タイム。
空いてる席は自由に使っていいようで、隣の二人席を占領して足を延ばす。
快適快適(≧∇≦)
読み終わったら早めのランチで食堂車へ。
風光明媚な田園風景を眺めつつ、気がつけばチェコを過ぎてスロバキア。
2階目の車掌チェックがあったしな。
ランチは、チョコ料理の豚肉の何か。 ポットティーと一緒に頼んで、8.1ユーロ(1100円くらい)
プラハの観光地で食べるより安いわ。
食堂車で食べる自分を自撮りしようかと思ったが、手が短いので諦めた。
後半、日本でDLした映画を見ていたら、あっという間にブダペストに到着目前。
トイレ済ませて、防寒着をリュックにしまいこんで、はてさて問題はスーツケース。
一旦、頭に乗っけて、おりゃあ!と床に落とすかのう。
頑張った!うまくいった!怪我人も怪我もしなかった、拍手(=´∀`)人(´∀`=)
西駅に到着し、地下鉄に向かう入り口を探してウロウロ。
おお、世界で一番美しいマクドだわ、写真撮っとこう。
で、なんとか地下に降りて、チケット買って地下鉄乗り継いでホテルへ。
駅近と朝食が美味しそうなので選んだホテル。
部屋に入るとベッドにチョコが。
ウェルカムチョコレートかしらん(^-^)
うまかった。
さすがヨーロッパ。
いらん荷物を放り出し、いい夕焼けなので、まずはゲッレールトの丘へ。
トラムもバスも上まで行かないから、自分の足で登る。
ひ~ひ~(>_<)
暑いよー、半袖でいい感じだよ、タイツ暑い~。
途中で、水分補給しようとカバンを漁ったが、水を忘れてきたようだ。
歳か、歳なのか(T_T)
なんとか頂上まで登って、景色見て、苦労して登った甲斐があったと思える景色。
ドナウ川だよ、おっかさん!
降りは楽チンだった。
次はトラムを乗り継いで両替商に。
レートがいいから、長蛇の列ですなぁ。
急いでないので待つ。
このあと、夜景を観に行くから、時間つぶしにちょうどいいしね。
無事に両替完了。圧倒的にユーロのがレートよかったわ。
小銭にするために、近くのスーパーでネスティのピーチティーを買う。
やっぱうまいな、ピーチティー。
ここからバスに乗って、城へ向かう。
17時半だというのに、とっぷり暮れてて夜景が綺麗だね。
ブダペストは夜景と言われるのも納得だ。
バスは、丘の上の城の敷地内まで行くので、登らず楽チン。
ライトアップされたマーチャーシュ教会や漁夫の砦の綺麗なこと綺麗なこと。
やっぱ晴れてるといいね。
適当にうろつき写真を撮って、麓のレストランに晩御飯を食べにいったら、いっぱいですと断られた。
うーむ、小さい店だもんな(><)
とりあえずホテル方面へ帰ることにして、ドナウ川沿いのトラムに乗り込んだ。
景色いいなぁ!
で、ゲッレールトの麓のケバブ屋でディナー。
さりげなく、プラハより物価高いよな、ここ。
そして、テラス席は、寒い。
久しぶりの生野菜に米、ケバブ屋は野菜が多いから好きさ。
再びトラムに乗って、スーパーへ。
なんかムッチャ安いんですけど。
ハイネケンの瓶ビールが100円ってマジ?(・Д・)
ネスティのピーチティー1.5リットルで90円て、あーた(o_o)
買うしかないじゃん。3日間で飲んでやるわよ、好きだもの!
外食とか生活に関係ないのは高いのかなぁ。
お土産のパプリカパウダー(すんごい赤い)を買い込んでホテルに戻った。
とりあえず荷物整理して、明日の準備万端で就寝だ。
6日目
今日は現地ツアーで、ドナウベント(ドナウ川の曲がるとこ)といわれる地域を回る現地ツアーに申し込んだ。
一人なので、英語ツアーだけどね。
日本語ツアーになると3倍くらい値段違ったりするから困りものだ。
8時半にホテルにお迎えが来るので、のんびり寝れるなぁと思ったが、いつも通りの早起きになった。
昨日買い込んだピーチティーとチョコを食べつつ、ハンガリーでのチップについて検索。
ふむふむ、ハンガリーでは込み込みで請求が来るようだ。
昨日の夜は、17%のサービス料が含まれてて、チップはどうすんべ?と悩んだもんだが、いらなかったようだ。
クレカ払いも、チップの現金どうしようかという悩みがなくていい感じだな。
でも、サービス料のパーセンテージが不明だから総額がいくらになるかわからないのが困りものだ。
朝食は、カマンベールチーズと葡萄が美味しかった。
さすがヨーロッパ。
予定時刻より10分早めにツアー会社の人がピックアップしに来て、いざ観光開始。
ツアー開始場所で他の人を待ってる間、日記を書こうとカバンからiPhoneを・・・。
Oh,Nooooooooo!!!!(>_<)
どこにもないっす、マジでないっす、助けてけぇええ!(T_T)
ホテルのロビーでiPhone弄ってたのは覚えてる。けど、念のため、ピックアップしてくれた車の中を探させてもらって、ないこと確認。
すんげホテルに戻って探してぇ(>_<)
でも、ツアーキャンセルして戻るなんて嫌だし。
ホテルのロビーだから、ダイジョブ×3。
さぁ、切り替えてツアー楽しむぞ!( *`ω´)
最初の観光地はエステルゴムという、ハンガリーのカトリック教会総本山があるところ。
1時間かけて到着後、まずは川を渡ってスロバキア側から、大聖堂の全景を写真に収める。
同じEU仲間で出入自由だからパスポートコントロールもないというが、あるとこはあるんだけどね。
橋を渡って、ハンガリーにもどって、大聖堂の中を見学。
一部修復工事中なのが残念だが、世界一大きなキャンパス絵が見てたからよしとしよう。
クーポラにも登れるようだが時間がなくて登れず。
でも、まぁ、大聖堂の裏手から眺める景色は良かった。ドナウ川は、うにょんと曲がってうにゅっと曲がってた(笑)
次は、ヴィシェグラードというドナウ川が直角に曲がるところに行く。
ここは、戦さの要所だったのかな、中世では山の上に砦が築かれて、結構栄えた都だったらしいが、今は寂れた小さな村に落ちぶれている。
マジで何もない。
でも、砦跡があるのと、景色がいいのとで、観光客は多かったな。
日差しがきついのか、遠くの方が霞んで綺麗に写真撮れなかったが、風が涼しくて気持ちのいい場所だった。
確かにぐいっとドナウ川は曲がってるよ。
砦跡などは見学せず、ランチタイム。
一人参加のアメリカ人とイギリス人の女性とご一緒する。
二人とも、英語が母国語だから早い早い。
9割がた、何喋ってるかわかんない。
アメリカ人は、上海・東京・台湾と旅行してアメージングだったといっていた。
イギリス人は、長期休暇取れなくてヨーロッパばかり。アフリカ行ってみたいとか言ってた。
なんとか聞き取れる単語を拾って繋げて予想つけて理解できても、処理速度が追いつかず、英語力ないから会話に参加できず、凍りついた笑顔で乗り切った。
で、本場ではトイレをドレスルーム(ドレッサールーム?)というんだねぇ。
トワレットって単語を使ったけど、便所行ってくるわってニュアンスで、お下品だったのかしら(^ ^;
ランチタイムで1時間半くらい時間とってたけど、そういうもんなのかな、ヨーロッパって。
1時間くらいでいいのに。
で、最後はセンテンドレという芸術家たちの街へ行く。
セルビア人が多く住んでいた場所で、セルビア風と言われても、わかんねぇっす(-.-;)
2時間ほどフリータイムだったけど、ぐるっと歩くだけなら1時間もかからない小さな街。
お土産屋とカフェが犇めくが、圧迫感というか嫌な感じがしないのは、お洒落な店構えと道幅が広いからかなぁ。建物も低いし。
プラハ旧市街は狭くて薄暗くて、ギラギラしてたなぁ。なんか嫌だった。
定番のお土産は、パプリカパウダー。
辛いのと辛くないのがあるようだ。
スーパーの4倍以上の値段で売ってるって、さすが観光地用パプリカパウダーだな(^_^;
トカイワインも有名らしいが、重いから買う気は無い。
曇ってきたのか、日が暮れてきたのか、薄暗い感じで寒くなってきた。
川が近いせいかなぁ。
時間になって、ブダペストに戻る。
夏場だとドナウ川を船で行くらしいが、あいにく冬季なのでバスで戻る。
解散場所は鎖橋のたもと。とっぷり暮れて、夜景が綺麗ですな。
夜景鑑賞のクルージングが数多く運行されているようだ。
それよりも、まずはホテルへ帰らねば!
iPhoneあるのか無いのか。
無かったら警察で紛失届だしたら、保険きくのだろうかと目まぐるしく考えながら、ホテル到着。
朝、座ってたソファあたりを探すも無い。
途方にくれた顔で、フロントにどう言おうかと考えてたら、担当の兄ちゃんが、満面の笑みでiPhoneを出してきた。
それだぁあああ!!
思わず両手で、鷲掴みだよ。
ありがとう、兄ちゃん、ありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))
これで、心置きなく観光の続きいけるわ。
意気揚々と、再び街に繰り出し、まずは明日使う分の両替を行い、夕食は軽めがいいのでカットピザを食べた。
コーラとセットで500円。
日本に比べると安いが、プラハだとカットピザだけでも200円以下だったのに。
ブダペスト高いなぁ(-.-)
せっかく夜に出歩いてるんだから、ゲッレールトの丘からの夜景見るかぁ。
調べると、丘の後ろ側からなら途中までバスで行けるらしい。
で、トラムとバスと歩きで、ゲッレールトの丘に到着。
王宮と鎖橋と国会議事堂が綺麗に見えるし、一緒の写真に収まるわ。
いい感じ(^∇^)
さて、ホテルに帰って旅日記作成と明日の予定立てなきゃね。
はぁー、今日はドキドキしたよ、もう( ̄∇ ̄)
7日目
今日はブダペスト1日観光である。
どこに行くか予定を立てて、お土産リストをチェックして、あと何を買うべきか確認。
んー、時間が余るなぁ。
カフェでお茶するか、無意味に公園散歩するか。
明日もチェックアウトまで暇なんだよねぇ。
のんびり、適当に休憩入れながら行きますか。
朝食をのんびりとって、まずはホテルの目の前の中央市場とスーパーをぶらついて価格調査。
そのあと、トラムに乗って、聖イシュトバーン大聖堂に。
途中、大観覧車があって、日本円にして1300円くらいするので、乗るのは諦めた。
くるくる高速回転してるから興味あったんだがなぁ。
聖イシュトバーン大聖堂は、でかくて豪華だった。
定期的にオルガンコンサート開いてるんだけど、日程的に合わず、残念ながら教会でコンサート体験の夢は叶わず。
つぎはバスに乗って、城へ。
ウィーン門、マーリア・マグドルナの塔をみた後、漁夫の砦でペスト側の街並みを眺める。
景色いいな、ほんとに!( ̄∇ ̄)
思う存分、写真を撮った後、マーチャーシュ教会を見学することに。
チケット売り場にいくと、鐘楼も登れるではあ~りませんか!
もちろん、登りますとも。
どんなに過酷でもな!(`_´)ゞ
鐘楼はガイドツアーのみで11時開始なので、教会の中を見学&休憩で時間調整。
教会の中は、繊細で豪華って感じで、女性的って感じだった。
時間になったので、塔前に集合。
階段は狭いから一方通行だよって感じの説明があって、レッツゴー。
途中で休憩するスペースがあったりして、200段ほど登って、絶景!!!
ふほー、教会の屋根が十字になってるよ。
お天気は薄曇り。
靄ってる感じで遠くまでは、はっきり見えないけどとても良い景色(*´ω`*)
そして、ぐるぐる目を回しながら地上に降り立った。
ふー、達成感。
時間もいい感じなので、漁夫の砦から下って、一昨日、行きそびれたお店へ。
地元民で賑わうリーズナブル店で、小さいサイズが選べるのもいいね。
ハンガリー風グラーシュ(ビーフシチュー)の小さいのを頼む。
出てきたのは、日本サイズで一人前。
ウマウマ(^-^)
支払いは1階のレジに行ってと言われたので、そこで支払う。
メニュの表示価格合計で1790フォリント(約880円)。
小銭がそこそこあったので、机の上に小銭全部出して、どれがどの硬貨か確認しつつ5090差し出したら、ここに700分あるじゃないのと指摘される。
おお、そうか。
小銭、グッドよ!とおばちゃん連呼してお釣りくれた。
それは良かったと、意気揚々と店を出て、再び城に戻る途中で、はたと気づく。
チップ払ってねぇ!Σ(・□・;)
メニューにあった価格どおりでサービス料入ってなかったのに。
レシート見てもやっぱり入ってない。
チップより小銭払いが優先されたのか(^_^;
ちょうどバスが来たので、それに乗って城へ。
午後からは城の反対側、宮殿(美術館とかになってる)とかあるところを散策。
鎖橋と国会議事堂とイシュトバーン大聖堂が肉眼では綺麗に見える。
景色がいいと何かしら催すのか、カップルがイチャイチャチュッチュしてるのを何度か見かけた。
外国特有ですなぁ。
いろいろうろついて、お城の観光は終了。
ケーブルカーの写真を撮りつつ、鎖橋の袂でトラムに乗って、対岸から綺麗に国会議事堂が見える場所に移動。
ベンチに座って、しばし休憩がてら国会議事堂を眺める。
隣の姉ちゃんがタバコ吸い始めたので、長居せずに地下鉄に乗って、国会議事堂前に。
15時半から内部見学ツアー申し込んでるんだ( ̄∇ ̄)
近くで見るとマジで綺麗な建物に、なぜに日本のは麗しく無いのかと思ってみたり。
早めに着いたので、インフォメーション横のカフェでコーヒーブレイク。
バスとかトラムとか利用してるんだが、結構、足が疲れてるなぁ。
時間が来て、見学開始。
もちろん日本語なんてないさ。英語ツアーさ。
何言ってっかわかんねー(-.-;)
でも、内部はキンキンキラキラキしてて、他の宮殿並みに装飾豪華だが、そこは政治的なのか上品に整っている。
1番の見所は、クーポラの真下にある広間に飾られた王冠。
王冠よりも、その空間、天井や柱や壁なんか素晴らしくて感動ものだったが、そこだけは撮影禁止なのな(>_<)
じっくり見てやったぜ。
後は待ち合い室や会議場を見て、食堂とか言ってた空間を見て終了。
ざっと1時間くらいかなー。
ちょうど外は夕暮れ時。
しばらく待ってから、ペスト側から見た夜景見学。
ライトアップされた国会議事堂のために、対岸に渡って写真に撮る。
うん、綺麗(^∇^)
ふー、これで観光終了。
晩御飯を食べに行くことに。
昼間は牛だったので、豚にしてみた。
ガーリックソースのトンテキですな。
付け合わせの芋が美味いわ。
物足りなかったので、デザートにアイスを頼んだ。
満足、満足(^^)
ホテルに帰って、最終の荷物詰め。
早いもので明日が帰国日だよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チェスキー・クルムロフ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72