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晩秋のチェコ・ハンガリーの旅(プラハ・チェスキークルムロフ編)から<br /><br />5日目<br /><br /> 今日は、いわゆる国際列車に乗ってブダペストへ向かう。<br /> いつもどおりの早起きをして、最終の天気予報チェック。<br /> プラハ4度でブダペスト19度か(^^;<br /> 電車に乗ってしまえば寒さなんて関係ないだろうから、冬物コートはスーツケースにしまい込み、いざチェックアウトへ。<br /> エレベーター壊れたまんまかね(-.-;)<br /> 一昨日から、ホテルのフロント直通のエレベーターが壊れてて、下の階の住人達が使用しているエレベーター使ってたんだよね。<br /> とりあえず、地上に降りて、ぐるっと建物を回って、フロントへ。<br /> 問題なくチェックアウトし、地下鉄を乗り継いで、プラハ本駅へ。<br /> ここの2階(バス乗り場入り口)には、天井画が美しいフロアがあるので写真取りに行った。<br /> で、時間つぶし兼朝食を兼ねてカフェでパニーニと紅茶を頼む。<br /> うまうま(^。^)<br /> 時間、20分前になってようやくプラットフォームの表示が。<br /> 急いで乗り場まで行くが、どの位置が1等車両かわかんない。<br /> 表示図で見る限り、進行方向があっちで、向こうかなぁとそこで待っていたら、逆方向。<br /> だったら、進行方向と絵と合わせてよね、もうo(`ω´ )o<br /> そしてまさかの荷物置き場がなくて、スーツケースは頭上の棚の上に。<br /> 手、届きませんけどぉー。<br /> なんとかがんばって乗せようとしてたら、気のいい兄ちゃんが乗っけてくれた。<br /> ありがとう。<br /> でも、降りる時どうしよう(^ ^;;;<br /> 7時間乗るので、奮発して1等車の1人座席を指定して、5千円。<br /> 2等車だったら半額くらいだけど、ここはケチらず快適に行きたいよね。<br /> 無料でミネラルウォーターをもらい、車内販売でカプチーノ(2ユーロ、グランデサイズ)を頼んで、優雅に読書タイム。<br /> 空いてる席は自由に使っていいようで、隣の二人席を占領して足を延ばす。<br /> 快適快適(≧∇≦)<br /> 読み終わったら早めのランチで食堂車へ。<br /> 風光明媚な田園風景を眺めつつ、気がつけばチェコを過ぎてスロバキア。<br /> 2階目の車掌チェックがあったしな。<br /> ランチは、チョコ料理の豚肉の何か。 ポットティーと一緒に頼んで、8.1ユーロ(1100円くらい)<br /> プラハの観光地で食べるより安いわ。<br /> 食堂車で食べる自分を自撮りしようかと思ったが、手が短いので諦めた。<br /> 後半、日本でDLした映画を見ていたら、あっという間にブダペストに到着目前。<br /> トイレ済ませて、防寒着をリュックにしまいこんで、はてさて問題はスーツケース。<br /> 一旦、頭に乗っけて、おりゃあ!と床に落とすかのう。<br /> 頑張った!うまくいった!怪我人も怪我もしなかった、拍手(=´∀`)人(´∀`=)<br /> 西駅に到着し、地下鉄に向かう入り口を探してウロウロ。<br /> おお、世界で一番美しいマクドだわ、写真撮っとこう。<br /> で、なんとか地下に降りて、チケット買って地下鉄乗り継いでホテルへ。<br /> 駅近と朝食が美味しそうなので選んだホテル。<br /> 部屋に入るとベッドにチョコが。<br /> ウェルカムチョコレートかしらん(^-^)<br /> うまかった。<br /> さすがヨーロッパ。<br /> いらん荷物を放り出し、いい夕焼けなので、まずはゲッレールトの丘へ。<br /> トラムもバスも上まで行かないから、自分の足で登る。<br /> ひ~ひ~(&gt;_&lt;)<br /> 暑いよー、半袖でいい感じだよ、タイツ暑い~。<br /> 途中で、水分補給しようとカバンを漁ったが、水を忘れてきたようだ。<br /> 歳か、歳なのか(T_T)<br /> なんとか頂上まで登って、景色見て、苦労して登った甲斐があったと思える景色。<br /> ドナウ川だよ、おっかさん!<br /> 降りは楽チンだった。<br /> 次はトラムを乗り継いで両替商に。<br /> レートがいいから、長蛇の列ですなぁ。<br /> 急いでないので待つ。<br /> このあと、夜景を観に行くから、時間つぶしにちょうどいいしね。<br /> 無事に両替完了。圧倒的にユーロのがレートよかったわ。<br /> 小銭にするために、近くのスーパーでネスティのピーチティーを買う。<br /> やっぱうまいな、ピーチティー。<br /> ここからバスに乗って、城へ向かう。<br /> 17時半だというのに、とっぷり暮れてて夜景が綺麗だね。<br /> ブダペストは夜景と言われるのも納得だ。<br /> バスは、丘の上の城の敷地内まで行くので、登らず楽チン。<br /> ライトアップされたマーチャーシュ教会や漁夫の砦の綺麗なこと綺麗なこと。<br /> やっぱ晴れてるといいね。<br /> 適当にうろつき写真を撮って、麓のレストランに晩御飯を食べにいったら、いっぱいですと断られた。<br /> うーむ、小さい店だもんな(&gt;&lt;)<br /> とりあえずホテル方面へ帰ることにして、ドナウ川沿いのトラムに乗り込んだ。<br /> 景色いいなぁ!<br /> で、ゲッレールトの麓のケバブ屋でディナー。<br /> さりげなく、プラハより物価高いよな、ここ。<br /> そして、テラス席は、寒い。<br /> 久しぶりの生野菜に米、ケバブ屋は野菜が多いから好きさ。<br /> 再びトラムに乗って、スーパーへ。<br /> なんかムッチャ安いんですけど。<br /> ハイネケンの瓶ビールが100円ってマジ?(・Д・)<br /> ネスティのピーチティー1.5リットルで90円て、あーた(o_o)<br /> 買うしかないじゃん。3日間で飲んでやるわよ、好きだもの!<br /> 外食とか生活に関係ないのは高いのかなぁ。<br /> お土産のパプリカパウダー(すんごい赤い)を買い込んでホテルに戻った。<br /> とりあえず荷物整理して、明日の準備万端で就寝だ。<br /> <br />6日目<br /><br /> 今日は現地ツアーで、ドナウベント(ドナウ川の曲がるとこ)といわれる地域を回る現地ツアーに申し込んだ。<br /> 一人なので、英語ツアーだけどね。<br /> 日本語ツアーになると3倍くらい値段違ったりするから困りものだ。<br /> 8時半にホテルにお迎えが来るので、のんびり寝れるなぁと思ったが、いつも通りの早起きになった。<br /> 昨日買い込んだピーチティーとチョコを食べつつ、ハンガリーでのチップについて検索。<br /> ふむふむ、ハンガリーでは込み込みで請求が来るようだ。<br /> 昨日の夜は、17%のサービス料が含まれてて、チップはどうすんべ?と悩んだもんだが、いらなかったようだ。<br /> クレカ払いも、チップの現金どうしようかという悩みがなくていい感じだな。<br /> でも、サービス料のパーセンテージが不明だから総額がいくらになるかわからないのが困りものだ。<br /> 朝食は、カマンベールチーズと葡萄が美味しかった。<br /> さすがヨーロッパ。<br /> 予定時刻より10分早めにツアー会社の人がピックアップしに来て、いざ観光開始。<br /> ツアー開始場所で他の人を待ってる間、日記を書こうとカバンからiPhoneを・・・。<br /> Oh,Nooooooooo!!!!(&gt;_&lt;)<br /> どこにもないっす、マジでないっす、助けてけぇええ!(T_T)<br /> ホテルのロビーでiPhone弄ってたのは覚えてる。けど、念のため、ピックアップしてくれた車の中を探させてもらって、ないこと確認。<br /> すんげホテルに戻って探してぇ(&gt;_&lt;)<br /> でも、ツアーキャンセルして戻るなんて嫌だし。<br /> ホテルのロビーだから、ダイジョブ×3。<br /> さぁ、切り替えてツアー楽しむぞ!( *`ω´)<br /> 最初の観光地はエステルゴムという、ハンガリーのカトリック教会総本山があるところ。<br /> 1時間かけて到着後、まずは川を渡ってスロバキア側から、大聖堂の全景を写真に収める。<br /> 同じEU仲間で出入自由だからパスポートコントロールもないというが、あるとこはあるんだけどね。<br /> 橋を渡って、ハンガリーにもどって、大聖堂の中を見学。<br /> 一部修復工事中なのが残念だが、世界一大きなキャンパス絵が見てたからよしとしよう。<br /> クーポラにも登れるようだが時間がなくて登れず。<br /> でも、まぁ、大聖堂の裏手から眺める景色は良かった。ドナウ川は、うにょんと曲がってうにゅっと曲がってた(笑)<br /> 次は、ヴィシェグラードというドナウ川が直角に曲がるところに行く。<br /> ここは、戦さの要所だったのかな、中世では山の上に砦が築かれて、結構栄えた都だったらしいが、今は寂れた小さな村に落ちぶれている。<br /> マジで何もない。<br /> でも、砦跡があるのと、景色がいいのとで、観光客は多かったな。<br /> 日差しがきついのか、遠くの方が霞んで綺麗に写真撮れなかったが、風が涼しくて気持ちのいい場所だった。<br /> 確かにぐいっとドナウ川は曲がってるよ。<br /> 砦跡などは見学せず、ランチタイム。<br /> 一人参加のアメリカ人とイギリス人の女性とご一緒する。<br /> 二人とも、英語が母国語だから早い早い。<br /> 9割がた、何喋ってるかわかんない。<br /> アメリカ人は、上海・東京・台湾と旅行してアメージングだったといっていた。<br /> イギリス人は、長期休暇取れなくてヨーロッパばかり。アフリカ行ってみたいとか言ってた。<br /> なんとか聞き取れる単語を拾って繋げて予想つけて理解できても、処理速度が追いつかず、英語力ないから会話に参加できず、凍りついた笑顔で乗り切った。<br /> で、本場ではトイレをドレスルーム(ドレッサールーム?)というんだねぇ。<br /> トワレットって単語を使ったけど、便所行ってくるわってニュアンスで、お下品だったのかしら(^ ^;<br /> ランチタイムで1時間半くらい時間とってたけど、そういうもんなのかな、ヨーロッパって。<br /> 1時間くらいでいいのに。<br /> で、最後はセンテンドレという芸術家たちの街へ行く。<br /> セルビア人が多く住んでいた場所で、セルビア風と言われても、わかんねぇっす(-.-;)<br /> 2時間ほどフリータイムだったけど、ぐるっと歩くだけなら1時間もかからない小さな街。<br /> お土産屋とカフェが犇めくが、圧迫感というか嫌な感じがしないのは、お洒落な店構えと道幅が広いからかなぁ。建物も低いし。<br /> プラハ旧市街は狭くて薄暗くて、ギラギラしてたなぁ。なんか嫌だった。<br /> 定番のお土産は、パプリカパウダー。<br /> 辛いのと辛くないのがあるようだ。<br /> スーパーの4倍以上の値段で売ってるって、さすが観光地用パプリカパウダーだな(^_^;<br /> トカイワインも有名らしいが、重いから買う気は無い。<br /> 曇ってきたのか、日が暮れてきたのか、薄暗い感じで寒くなってきた。<br /> 川が近いせいかなぁ。<br /> 時間になって、ブダペストに戻る。<br /> 夏場だとドナウ川を船で行くらしいが、あいにく冬季なのでバスで戻る。<br /> 解散場所は鎖橋のたもと。とっぷり暮れて、夜景が綺麗ですな。<br /> 夜景鑑賞のクルージングが数多く運行されているようだ。<br /> それよりも、まずはホテルへ帰らねば!<br /> iPhoneあるのか無いのか。<br /> 無かったら警察で紛失届だしたら、保険きくのだろうかと目まぐるしく考えながら、ホテル到着。<br /> 朝、座ってたソファあたりを探すも無い。<br /> 途方にくれた顔で、フロントにどう言おうかと考えてたら、担当の兄ちゃんが、満面の笑みでiPhoneを出してきた。<br /> それだぁあああ!!<br /> 思わず両手で、鷲掴みだよ。<br /> ありがとう、兄ちゃん、ありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))<br /> これで、心置きなく観光の続きいけるわ。<br /> 意気揚々と、再び街に繰り出し、まずは明日使う分の両替を行い、夕食は軽めがいいのでカットピザを食べた。<br /> コーラとセットで500円。<br /> 日本に比べると安いが、プラハだとカットピザだけでも200円以下だったのに。<br /> ブダペスト高いなぁ(-.-)<br /> せっかく夜に出歩いてるんだから、ゲッレールトの丘からの夜景見るかぁ。<br /> 調べると、丘の後ろ側からなら途中までバスで行けるらしい。<br /> で、トラムとバスと歩きで、ゲッレールトの丘に到着。<br /> 王宮と鎖橋と国会議事堂が綺麗に見えるし、一緒の写真に収まるわ。<br /> いい感じ(^∇^)<br /> さて、ホテルに帰って旅日記作成と明日の予定立てなきゃね。<br /> はぁー、今日はドキドキしたよ、もう( ̄∇ ̄)<br /><br />7日目<br /><br /> 今日はブダペスト1日観光である。<br /> どこに行くか予定を立てて、お土産リストをチェックして、あと何を買うべきか確認。<br /> んー、時間が余るなぁ。<br /> カフェでお茶するか、無意味に公園散歩するか。<br /> 明日もチェックアウトまで暇なんだよねぇ。<br /> のんびり、適当に休憩入れながら行きますか。<br /> 朝食をのんびりとって、まずはホテルの目の前の中央市場とスーパーをぶらついて価格調査。<br /> そのあと、トラムに乗って、聖イシュトバーン大聖堂に。<br /> 途中、大観覧車があって、日本円にして1300円くらいするので、乗るのは諦めた。<br /> くるくる高速回転してるから興味あったんだがなぁ。<br /> 聖イシュトバーン大聖堂は、でかくて豪華だった。<br /> 定期的にオルガンコンサート開いてるんだけど、日程的に合わず、残念ながら教会でコンサート体験の夢は叶わず。<br /> つぎはバスに乗って、城へ。<br /> ウィーン門、マーリア・マグドルナの塔をみた後、漁夫の砦でペスト側の街並みを眺める。<br /> 景色いいな、ほんとに!( ̄∇ ̄)<br /> 思う存分、写真を撮った後、マーチャーシュ教会を見学することに。<br /> チケット売り場にいくと、鐘楼も登れるではあ~りませんか!<br /> もちろん、登りますとも。<br /> どんなに過酷でもな!(`_´)ゞ<br /> 鐘楼はガイドツアーのみで11時開始なので、教会の中を見学&amp;休憩で時間調整。<br /> 教会の中は、繊細で豪華って感じで、女性的って感じだった。<br /> 時間になったので、塔前に集合。<br /> 階段は狭いから一方通行だよって感じの説明があって、レッツゴー。<br /> 途中で休憩するスペースがあったりして、200段ほど登って、絶景!!!<br /> ふほー、教会の屋根が十字になってるよ。<br /> お天気は薄曇り。<br /> 靄ってる感じで遠くまでは、はっきり見えないけどとても良い景色(*´ω`*)<br /> そして、ぐるぐる目を回しながら地上に降り立った。<br /> ふー、達成感。<br /> 時間もいい感じなので、漁夫の砦から下って、一昨日、行きそびれたお店へ。<br /> 地元民で賑わうリーズナブル店で、小さいサイズが選べるのもいいね。<br /> ハンガリー風グラーシュ(ビーフシチュー)の小さいのを頼む。<br /> 出てきたのは、日本サイズで一人前。<br /> ウマウマ(^-^)<br /> 支払いは1階のレジに行ってと言われたので、そこで支払う。<br /> メニュの表示価格合計で1790フォリント(約880円)。<br /> 小銭がそこそこあったので、机の上に小銭全部出して、どれがどの硬貨か確認しつつ5090差し出したら、ここに700分あるじゃないのと指摘される。<br /> おお、そうか。<br /> 小銭、グッドよ!とおばちゃん連呼してお釣りくれた。<br /> それは良かったと、意気揚々と店を出て、再び城に戻る途中で、はたと気づく。<br /> チップ払ってねぇ!Σ(・□・;)<br /> メニューにあった価格どおりでサービス料入ってなかったのに。<br /> レシート見てもやっぱり入ってない。<br /> チップより小銭払いが優先されたのか(^_^;<br /> ちょうどバスが来たので、それに乗って城へ。<br /> 午後からは城の反対側、宮殿(美術館とかになってる)とかあるところを散策。<br /> 鎖橋と国会議事堂とイシュトバーン大聖堂が肉眼では綺麗に見える。<br /> 景色がいいと何かしら催すのか、カップルがイチャイチャチュッチュしてるのを何度か見かけた。<br /> 外国特有ですなぁ。<br /> いろいろうろついて、お城の観光は終了。<br /> ケーブルカーの写真を撮りつつ、鎖橋の袂でトラムに乗って、対岸から綺麗に国会議事堂が見える場所に移動。<br /> ベンチに座って、しばし休憩がてら国会議事堂を眺める。<br /> 隣の姉ちゃんがタバコ吸い始めたので、長居せずに地下鉄に乗って、国会議事堂前に。<br /> 15時半から内部見学ツアー申し込んでるんだ( ̄∇ ̄)<br /> 近くで見るとマジで綺麗な建物に、なぜに日本のは麗しく無いのかと思ってみたり。<br /> 早めに着いたので、インフォメーション横のカフェでコーヒーブレイク。<br /> バスとかトラムとか利用してるんだが、結構、足が疲れてるなぁ。<br /> 時間が来て、見学開始。<br /> もちろん日本語なんてないさ。英語ツアーさ。<br /> 何言ってっかわかんねー(-.-;)<br /> でも、内部はキンキンキラキラキしてて、他の宮殿並みに装飾豪華だが、そこは政治的なのか上品に整っている。<br /> 1番の見所は、クーポラの真下にある広間に飾られた王冠。<br /> 王冠よりも、その空間、天井や柱や壁なんか素晴らしくて感動ものだったが、そこだけは撮影禁止なのな(&gt;_&lt;)<br /> じっくり見てやったぜ。<br /> 後は待ち合い室や会議場を見て、食堂とか言ってた空間を見て終了。<br /> ざっと1時間くらいかなー。<br /> ちょうど外は夕暮れ時。<br /> しばらく待ってから、ペスト側から見た夜景見学。<br /> ライトアップされた国会議事堂のために、対岸に渡って写真に撮る。<br /> うん、綺麗(^∇^)<br /> ふー、これで観光終了。<br /> 晩御飯を食べに行くことに。<br /> 昼間は牛だったので、豚にしてみた。<br /> ガーリックソースのトンテキですな。<br /> 付け合わせの芋が美味いわ。<br /> 物足りなかったので、デザートにアイスを頼んだ。<br /> 満足、満足(^^)<br /> ホテルに帰って、最終の荷物詰め。<br /> 早いもので明日が帰国日だよ。<br /><br />8日目~帰国<br /><br /> 今日は帰国日である。<br /> 迎えまで時間があるので、中央市場でお土産物の物色とスーパーに行くことに。<br /> のんびり朝食をとって、レッツゴー。<br /> ホテルは中央市場の目の前なので、すぐ到着。<br /> 朝8時過ぎなので、2階のお土産ショップ&amp;レストランは準備中だけど、1階の市場部分はすでに開いている。<br /> 真ん中あたりが肉屋で、端っこに野菜や果物売りの店が。<br /> クッキーなどスイーツ系も売っていた。<br /> パプリカや蜂蜜などの食べ物系のお土産は1階で売られているようで、色々と置いてあった。<br /> 真ん中あたりは大通りに当たるのか、端っこの店より100フォリントほど高かった。<br /> それでも、観光地の土産屋よりは安いんだけどね。<br /> 数は少ないけどカード払いできる店舗もあった。<br /> 目を惹いたのが、壁際にあったラベンダー専門店。<br /> ポプリやら石鹸やら蜂蜜やら物珍しかった。<br /> 奥には、スーパーのコープがあって、観光客相手なのか、余ったお金で買い物するのにはちょうどいい品揃え。<br /> カード使えるので、超便利。<br /> 地下の大きいスーパーは業務用っぽくて買い辛ったんだよねー。<br /> 余ったお金をここで使い切って、あとはコープで欲しいものをカードで買って満足満足(^-^)<br /> あとは、ホテルに戻って荷物つめつめ帰国の準備。<br /> チェックアウト後、約束の時間どうり、迎えの運転手とホテル前で合流して空港へ。<br /> ブダペストは有名観光地なのに、空港までのアクセスがめちゃ不便。<br /> 去年くらいにようやく市内までの直行路線バスができたくらい。<br /> あくまで離線バスなので、スーツケースとか持ち込みで、スカスカならいいけど満員だと結構過酷らしい。<br /> なので、miniBUDという、ホテルを巡って乗合で空港へ運んでくれるサービスを約1000円で申し込んだのだ。<br /> 路線バスの2倍くらいだけど、タクシーの半額以下なので、一人旅&amp;ドアtoドアを考慮しても安いよね。<br /> 重いスーツケース持って、石畳をヒーヒー言いながらバス停まで行くの嫌だし。<br /> 結果、乗合と言いつつも、私一人の貸切だったけどね(^_^)<br /> 空港到着後、すぐに出国手続きをしてランチタイム。<br /> ハンガリー最後の食事はピザでした。<br /> ケンタッキーフライドチキンでも良かったけどさ。<br /> 飛行機は定刻通りフライト。<br /> 15時間くらいかけて日本に帰国だ。<br /> 天気が悪かったので、プラハはリベンジしたい気分である。他の地域にも見所あるしね。<br /> まぁ、プラハ旧市街が思いのほか楽しめない空間だったので、プラハ城からの絶景を体験してみたいんだよね。<br /> 治安も旅行のし易さも、物価の安さも申し分ないけど、物足りなかったなぁ。<br /> 寒くて雨だったからかな。<br /> ブダペストは景色が良くて、程よく見所が分散していて楽しかったが、夜景がなければ1日で退屈しちゃう感じ。<br /> 物価も観光地では日本とほぼ同じか高いくらいで、お得感なかったなぁ。<br /> 海外で温泉とか、ワイン好きとか、大草原で馬!とか好きなら楽しめる国だろうが、あいにくと私は建物派だ。<br /> もう来ることはないだろうな、ブダペスト。<br /> でも、景色や夜景が素敵なので、人にはオススメできる国ですな。<br /> 今回、色々あってなかなか印象深い旅になりました。<br /> もし、行くならば天気の良い季節をオススメします。<br /><br /><br />おしまい

晩秋のチェコ・ハンガリーの旅(ドナウベント・ブダペスト編)

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2018/10/27 - 2018/11/04

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ひさこ

ひさこさん

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晩秋のチェコ・ハンガリーの旅(プラハ・チェスキークルムロフ編)から

5日目

今日は、いわゆる国際列車に乗ってブダペストへ向かう。
いつもどおりの早起きをして、最終の天気予報チェック。
プラハ4度でブダペスト19度か(^^;
電車に乗ってしまえば寒さなんて関係ないだろうから、冬物コートはスーツケースにしまい込み、いざチェックアウトへ。
エレベーター壊れたまんまかね(-.-;)
一昨日から、ホテルのフロント直通のエレベーターが壊れてて、下の階の住人達が使用しているエレベーター使ってたんだよね。
とりあえず、地上に降りて、ぐるっと建物を回って、フロントへ。
問題なくチェックアウトし、地下鉄を乗り継いで、プラハ本駅へ。
ここの2階(バス乗り場入り口)には、天井画が美しいフロアがあるので写真取りに行った。
で、時間つぶし兼朝食を兼ねてカフェでパニーニと紅茶を頼む。
うまうま(^。^)
時間、20分前になってようやくプラットフォームの表示が。
急いで乗り場まで行くが、どの位置が1等車両かわかんない。
表示図で見る限り、進行方向があっちで、向こうかなぁとそこで待っていたら、逆方向。
だったら、進行方向と絵と合わせてよね、もうo(`ω´ )o
そしてまさかの荷物置き場がなくて、スーツケースは頭上の棚の上に。
手、届きませんけどぉー。
なんとかがんばって乗せようとしてたら、気のいい兄ちゃんが乗っけてくれた。
ありがとう。
でも、降りる時どうしよう(^ ^;;;
7時間乗るので、奮発して1等車の1人座席を指定して、5千円。
2等車だったら半額くらいだけど、ここはケチらず快適に行きたいよね。
無料でミネラルウォーターをもらい、車内販売でカプチーノ(2ユーロ、グランデサイズ)を頼んで、優雅に読書タイム。
空いてる席は自由に使っていいようで、隣の二人席を占領して足を延ばす。
快適快適(≧∇≦)
読み終わったら早めのランチで食堂車へ。
風光明媚な田園風景を眺めつつ、気がつけばチェコを過ぎてスロバキア。
2階目の車掌チェックがあったしな。
ランチは、チョコ料理の豚肉の何か。 ポットティーと一緒に頼んで、8.1ユーロ(1100円くらい)
プラハの観光地で食べるより安いわ。
食堂車で食べる自分を自撮りしようかと思ったが、手が短いので諦めた。
後半、日本でDLした映画を見ていたら、あっという間にブダペストに到着目前。
トイレ済ませて、防寒着をリュックにしまいこんで、はてさて問題はスーツケース。
一旦、頭に乗っけて、おりゃあ!と床に落とすかのう。
頑張った!うまくいった!怪我人も怪我もしなかった、拍手(=´∀`)人(´∀`=)
西駅に到着し、地下鉄に向かう入り口を探してウロウロ。
おお、世界で一番美しいマクドだわ、写真撮っとこう。
で、なんとか地下に降りて、チケット買って地下鉄乗り継いでホテルへ。
駅近と朝食が美味しそうなので選んだホテル。
部屋に入るとベッドにチョコが。
ウェルカムチョコレートかしらん(^-^)
うまかった。
さすがヨーロッパ。
いらん荷物を放り出し、いい夕焼けなので、まずはゲッレールトの丘へ。
トラムもバスも上まで行かないから、自分の足で登る。
ひ~ひ~(>_<)
暑いよー、半袖でいい感じだよ、タイツ暑い~。
途中で、水分補給しようとカバンを漁ったが、水を忘れてきたようだ。
歳か、歳なのか(T_T)
なんとか頂上まで登って、景色見て、苦労して登った甲斐があったと思える景色。
ドナウ川だよ、おっかさん!
降りは楽チンだった。
次はトラムを乗り継いで両替商に。
レートがいいから、長蛇の列ですなぁ。
急いでないので待つ。
このあと、夜景を観に行くから、時間つぶしにちょうどいいしね。
無事に両替完了。圧倒的にユーロのがレートよかったわ。
小銭にするために、近くのスーパーでネスティのピーチティーを買う。
やっぱうまいな、ピーチティー。
ここからバスに乗って、城へ向かう。
17時半だというのに、とっぷり暮れてて夜景が綺麗だね。
ブダペストは夜景と言われるのも納得だ。
バスは、丘の上の城の敷地内まで行くので、登らず楽チン。
ライトアップされたマーチャーシュ教会や漁夫の砦の綺麗なこと綺麗なこと。
やっぱ晴れてるといいね。
適当にうろつき写真を撮って、麓のレストランに晩御飯を食べにいったら、いっぱいですと断られた。
うーむ、小さい店だもんな(><)
とりあえずホテル方面へ帰ることにして、ドナウ川沿いのトラムに乗り込んだ。
景色いいなぁ!
で、ゲッレールトの麓のケバブ屋でディナー。
さりげなく、プラハより物価高いよな、ここ。
そして、テラス席は、寒い。
久しぶりの生野菜に米、ケバブ屋は野菜が多いから好きさ。
再びトラムに乗って、スーパーへ。
なんかムッチャ安いんですけど。
ハイネケンの瓶ビールが100円ってマジ?(・Д・)
ネスティのピーチティー1.5リットルで90円て、あーた(o_o)
買うしかないじゃん。3日間で飲んでやるわよ、好きだもの!
外食とか生活に関係ないのは高いのかなぁ。
お土産のパプリカパウダー(すんごい赤い)を買い込んでホテルに戻った。
とりあえず荷物整理して、明日の準備万端で就寝だ。

6日目

今日は現地ツアーで、ドナウベント(ドナウ川の曲がるとこ)といわれる地域を回る現地ツアーに申し込んだ。
一人なので、英語ツアーだけどね。
日本語ツアーになると3倍くらい値段違ったりするから困りものだ。
8時半にホテルにお迎えが来るので、のんびり寝れるなぁと思ったが、いつも通りの早起きになった。
昨日買い込んだピーチティーとチョコを食べつつ、ハンガリーでのチップについて検索。
ふむふむ、ハンガリーでは込み込みで請求が来るようだ。
昨日の夜は、17%のサービス料が含まれてて、チップはどうすんべ?と悩んだもんだが、いらなかったようだ。
クレカ払いも、チップの現金どうしようかという悩みがなくていい感じだな。
でも、サービス料のパーセンテージが不明だから総額がいくらになるかわからないのが困りものだ。
朝食は、カマンベールチーズと葡萄が美味しかった。
さすがヨーロッパ。
予定時刻より10分早めにツアー会社の人がピックアップしに来て、いざ観光開始。
ツアー開始場所で他の人を待ってる間、日記を書こうとカバンからiPhoneを・・・。
Oh,Nooooooooo!!!!(>_<)
どこにもないっす、マジでないっす、助けてけぇええ!(T_T)
ホテルのロビーでiPhone弄ってたのは覚えてる。けど、念のため、ピックアップしてくれた車の中を探させてもらって、ないこと確認。
すんげホテルに戻って探してぇ(>_<)
でも、ツアーキャンセルして戻るなんて嫌だし。
ホテルのロビーだから、ダイジョブ×3。
さぁ、切り替えてツアー楽しむぞ!( *`ω´)
最初の観光地はエステルゴムという、ハンガリーのカトリック教会総本山があるところ。
1時間かけて到着後、まずは川を渡ってスロバキア側から、大聖堂の全景を写真に収める。
同じEU仲間で出入自由だからパスポートコントロールもないというが、あるとこはあるんだけどね。
橋を渡って、ハンガリーにもどって、大聖堂の中を見学。
一部修復工事中なのが残念だが、世界一大きなキャンパス絵が見てたからよしとしよう。
クーポラにも登れるようだが時間がなくて登れず。
でも、まぁ、大聖堂の裏手から眺める景色は良かった。ドナウ川は、うにょんと曲がってうにゅっと曲がってた(笑)
次は、ヴィシェグラードというドナウ川が直角に曲がるところに行く。
ここは、戦さの要所だったのかな、中世では山の上に砦が築かれて、結構栄えた都だったらしいが、今は寂れた小さな村に落ちぶれている。
マジで何もない。
でも、砦跡があるのと、景色がいいのとで、観光客は多かったな。
日差しがきついのか、遠くの方が霞んで綺麗に写真撮れなかったが、風が涼しくて気持ちのいい場所だった。
確かにぐいっとドナウ川は曲がってるよ。
砦跡などは見学せず、ランチタイム。
一人参加のアメリカ人とイギリス人の女性とご一緒する。
二人とも、英語が母国語だから早い早い。
9割がた、何喋ってるかわかんない。
アメリカ人は、上海・東京・台湾と旅行してアメージングだったといっていた。
イギリス人は、長期休暇取れなくてヨーロッパばかり。アフリカ行ってみたいとか言ってた。
なんとか聞き取れる単語を拾って繋げて予想つけて理解できても、処理速度が追いつかず、英語力ないから会話に参加できず、凍りついた笑顔で乗り切った。
で、本場ではトイレをドレスルーム(ドレッサールーム?)というんだねぇ。
トワレットって単語を使ったけど、便所行ってくるわってニュアンスで、お下品だったのかしら(^ ^;
ランチタイムで1時間半くらい時間とってたけど、そういうもんなのかな、ヨーロッパって。
1時間くらいでいいのに。
で、最後はセンテンドレという芸術家たちの街へ行く。
セルビア人が多く住んでいた場所で、セルビア風と言われても、わかんねぇっす(-.-;)
2時間ほどフリータイムだったけど、ぐるっと歩くだけなら1時間もかからない小さな街。
お土産屋とカフェが犇めくが、圧迫感というか嫌な感じがしないのは、お洒落な店構えと道幅が広いからかなぁ。建物も低いし。
プラハ旧市街は狭くて薄暗くて、ギラギラしてたなぁ。なんか嫌だった。
定番のお土産は、パプリカパウダー。
辛いのと辛くないのがあるようだ。
スーパーの4倍以上の値段で売ってるって、さすが観光地用パプリカパウダーだな(^_^;
トカイワインも有名らしいが、重いから買う気は無い。
曇ってきたのか、日が暮れてきたのか、薄暗い感じで寒くなってきた。
川が近いせいかなぁ。
時間になって、ブダペストに戻る。
夏場だとドナウ川を船で行くらしいが、あいにく冬季なのでバスで戻る。
解散場所は鎖橋のたもと。とっぷり暮れて、夜景が綺麗ですな。
夜景鑑賞のクルージングが数多く運行されているようだ。
それよりも、まずはホテルへ帰らねば!
iPhoneあるのか無いのか。
無かったら警察で紛失届だしたら、保険きくのだろうかと目まぐるしく考えながら、ホテル到着。
朝、座ってたソファあたりを探すも無い。
途方にくれた顔で、フロントにどう言おうかと考えてたら、担当の兄ちゃんが、満面の笑みでiPhoneを出してきた。
それだぁあああ!!
思わず両手で、鷲掴みだよ。
ありがとう、兄ちゃん、ありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))
これで、心置きなく観光の続きいけるわ。
意気揚々と、再び街に繰り出し、まずは明日使う分の両替を行い、夕食は軽めがいいのでカットピザを食べた。
コーラとセットで500円。
日本に比べると安いが、プラハだとカットピザだけでも200円以下だったのに。
ブダペスト高いなぁ(-.-)
せっかく夜に出歩いてるんだから、ゲッレールトの丘からの夜景見るかぁ。
調べると、丘の後ろ側からなら途中までバスで行けるらしい。
で、トラムとバスと歩きで、ゲッレールトの丘に到着。
王宮と鎖橋と国会議事堂が綺麗に見えるし、一緒の写真に収まるわ。
いい感じ(^∇^)
さて、ホテルに帰って旅日記作成と明日の予定立てなきゃね。
はぁー、今日はドキドキしたよ、もう( ̄∇ ̄)

7日目

今日はブダペスト1日観光である。
どこに行くか予定を立てて、お土産リストをチェックして、あと何を買うべきか確認。
んー、時間が余るなぁ。
カフェでお茶するか、無意味に公園散歩するか。
明日もチェックアウトまで暇なんだよねぇ。
のんびり、適当に休憩入れながら行きますか。
朝食をのんびりとって、まずはホテルの目の前の中央市場とスーパーをぶらついて価格調査。
そのあと、トラムに乗って、聖イシュトバーン大聖堂に。
途中、大観覧車があって、日本円にして1300円くらいするので、乗るのは諦めた。
くるくる高速回転してるから興味あったんだがなぁ。
聖イシュトバーン大聖堂は、でかくて豪華だった。
定期的にオルガンコンサート開いてるんだけど、日程的に合わず、残念ながら教会でコンサート体験の夢は叶わず。
つぎはバスに乗って、城へ。
ウィーン門、マーリア・マグドルナの塔をみた後、漁夫の砦でペスト側の街並みを眺める。
景色いいな、ほんとに!( ̄∇ ̄)
思う存分、写真を撮った後、マーチャーシュ教会を見学することに。
チケット売り場にいくと、鐘楼も登れるではあ~りませんか!
もちろん、登りますとも。
どんなに過酷でもな!(`_´)ゞ
鐘楼はガイドツアーのみで11時開始なので、教会の中を見学&休憩で時間調整。
教会の中は、繊細で豪華って感じで、女性的って感じだった。
時間になったので、塔前に集合。
階段は狭いから一方通行だよって感じの説明があって、レッツゴー。
途中で休憩するスペースがあったりして、200段ほど登って、絶景!!!
ふほー、教会の屋根が十字になってるよ。
お天気は薄曇り。
靄ってる感じで遠くまでは、はっきり見えないけどとても良い景色(*´ω`*)
そして、ぐるぐる目を回しながら地上に降り立った。
ふー、達成感。
時間もいい感じなので、漁夫の砦から下って、一昨日、行きそびれたお店へ。
地元民で賑わうリーズナブル店で、小さいサイズが選べるのもいいね。
ハンガリー風グラーシュ(ビーフシチュー)の小さいのを頼む。
出てきたのは、日本サイズで一人前。
ウマウマ(^-^)
支払いは1階のレジに行ってと言われたので、そこで支払う。
メニュの表示価格合計で1790フォリント(約880円)。
小銭がそこそこあったので、机の上に小銭全部出して、どれがどの硬貨か確認しつつ5090差し出したら、ここに700分あるじゃないのと指摘される。
おお、そうか。
小銭、グッドよ!とおばちゃん連呼してお釣りくれた。
それは良かったと、意気揚々と店を出て、再び城に戻る途中で、はたと気づく。
チップ払ってねぇ!Σ(・□・;)
メニューにあった価格どおりでサービス料入ってなかったのに。
レシート見てもやっぱり入ってない。
チップより小銭払いが優先されたのか(^_^;
ちょうどバスが来たので、それに乗って城へ。
午後からは城の反対側、宮殿(美術館とかになってる)とかあるところを散策。
鎖橋と国会議事堂とイシュトバーン大聖堂が肉眼では綺麗に見える。
景色がいいと何かしら催すのか、カップルがイチャイチャチュッチュしてるのを何度か見かけた。
外国特有ですなぁ。
いろいろうろついて、お城の観光は終了。
ケーブルカーの写真を撮りつつ、鎖橋の袂でトラムに乗って、対岸から綺麗に国会議事堂が見える場所に移動。
ベンチに座って、しばし休憩がてら国会議事堂を眺める。
隣の姉ちゃんがタバコ吸い始めたので、長居せずに地下鉄に乗って、国会議事堂前に。
15時半から内部見学ツアー申し込んでるんだ( ̄∇ ̄)
近くで見るとマジで綺麗な建物に、なぜに日本のは麗しく無いのかと思ってみたり。
早めに着いたので、インフォメーション横のカフェでコーヒーブレイク。
バスとかトラムとか利用してるんだが、結構、足が疲れてるなぁ。
時間が来て、見学開始。
もちろん日本語なんてないさ。英語ツアーさ。
何言ってっかわかんねー(-.-;)
でも、内部はキンキンキラキラキしてて、他の宮殿並みに装飾豪華だが、そこは政治的なのか上品に整っている。
1番の見所は、クーポラの真下にある広間に飾られた王冠。
王冠よりも、その空間、天井や柱や壁なんか素晴らしくて感動ものだったが、そこだけは撮影禁止なのな(>_<)
じっくり見てやったぜ。
後は待ち合い室や会議場を見て、食堂とか言ってた空間を見て終了。
ざっと1時間くらいかなー。
ちょうど外は夕暮れ時。
しばらく待ってから、ペスト側から見た夜景見学。
ライトアップされた国会議事堂のために、対岸に渡って写真に撮る。
うん、綺麗(^∇^)
ふー、これで観光終了。
晩御飯を食べに行くことに。
昼間は牛だったので、豚にしてみた。
ガーリックソースのトンテキですな。
付け合わせの芋が美味いわ。
物足りなかったので、デザートにアイスを頼んだ。
満足、満足(^^)
ホテルに帰って、最終の荷物詰め。
早いもので明日が帰国日だよ。

8日目~帰国

今日は帰国日である。
迎えまで時間があるので、中央市場でお土産物の物色とスーパーに行くことに。
のんびり朝食をとって、レッツゴー。
ホテルは中央市場の目の前なので、すぐ到着。
朝8時過ぎなので、2階のお土産ショップ&レストランは準備中だけど、1階の市場部分はすでに開いている。
真ん中あたりが肉屋で、端っこに野菜や果物売りの店が。
クッキーなどスイーツ系も売っていた。
パプリカや蜂蜜などの食べ物系のお土産は1階で売られているようで、色々と置いてあった。
真ん中あたりは大通りに当たるのか、端っこの店より100フォリントほど高かった。
それでも、観光地の土産屋よりは安いんだけどね。
数は少ないけどカード払いできる店舗もあった。
目を惹いたのが、壁際にあったラベンダー専門店。
ポプリやら石鹸やら蜂蜜やら物珍しかった。
奥には、スーパーのコープがあって、観光客相手なのか、余ったお金で買い物するのにはちょうどいい品揃え。
カード使えるので、超便利。
地下の大きいスーパーは業務用っぽくて買い辛ったんだよねー。
余ったお金をここで使い切って、あとはコープで欲しいものをカードで買って満足満足(^-^)
あとは、ホテルに戻って荷物つめつめ帰国の準備。
チェックアウト後、約束の時間どうり、迎えの運転手とホテル前で合流して空港へ。
ブダペストは有名観光地なのに、空港までのアクセスがめちゃ不便。
去年くらいにようやく市内までの直行路線バスができたくらい。
あくまで離線バスなので、スーツケースとか持ち込みで、スカスカならいいけど満員だと結構過酷らしい。
なので、miniBUDという、ホテルを巡って乗合で空港へ運んでくれるサービスを約1000円で申し込んだのだ。
路線バスの2倍くらいだけど、タクシーの半額以下なので、一人旅&ドアtoドアを考慮しても安いよね。
重いスーツケース持って、石畳をヒーヒー言いながらバス停まで行くの嫌だし。
結果、乗合と言いつつも、私一人の貸切だったけどね(^_^)
空港到着後、すぐに出国手続きをしてランチタイム。
ハンガリー最後の食事はピザでした。
ケンタッキーフライドチキンでも良かったけどさ。
飛行機は定刻通りフライト。
15時間くらいかけて日本に帰国だ。
天気が悪かったので、プラハはリベンジしたい気分である。他の地域にも見所あるしね。
まぁ、プラハ旧市街が思いのほか楽しめない空間だったので、プラハ城からの絶景を体験してみたいんだよね。
治安も旅行のし易さも、物価の安さも申し分ないけど、物足りなかったなぁ。
寒くて雨だったからかな。
ブダペストは景色が良くて、程よく見所が分散していて楽しかったが、夜景がなければ1日で退屈しちゃう感じ。
物価も観光地では日本とほぼ同じか高いくらいで、お得感なかったなぁ。
海外で温泉とか、ワイン好きとか、大草原で馬!とか好きなら楽しめる国だろうが、あいにくと私は建物派だ。
もう来ることはないだろうな、ブダペスト。
でも、景色や夜景が素敵なので、人にはオススメできる国ですな。
今回、色々あってなかなか印象深い旅になりました。
もし、行くならば天気の良い季節をオススメします。


おしまい

旅行の満足度
4.5
  • 列車の食堂車にて

    列車の食堂車にて

  • ブダペスト西駅のマクド

    ブダペスト西駅のマクド

  • 中央市場

    中央市場

  • ドナウ川

    ドナウ川

  • ゲッレールトの丘

    ゲッレールトの丘

  • 丘の上から

    丘の上から

  • 夜景

    夜景

  • ハンガリーとスロバキアの国境の橋

    ハンガリーとスロバキアの国境の橋

  • パプリカパウダー

    パプリカパウダー

  • センテンドレ

    センテンドレ

  • 聖イシュトバーン大聖堂

    聖イシュトバーン大聖堂

  • 王宮

    王宮

  • 漁夫の砦

    漁夫の砦

  • 塔の上の景色

    イチオシ

    塔の上の景色

  • イチオシ

  • グヤーシュっていう食べ物

    グヤーシュっていう食べ物

  • 国会議事堂

    イチオシ

    国会議事堂

  • イチオシ

  • イチオシ

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