2018/10/13 - 2018/10/13
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lion3さん
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この旅行記のスケジュール
2018/10/13
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ホリディインスコピエにチェックイン
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外務省ビル
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歳入庁ビル、アートブリッジ
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マケドニア国立考古学博物館、アイブリッジ
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フィリップ2世銅像
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旧市街のモスク、ハマム、メドラサを見る
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スコピエ城の城壁
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ライトアップされたヴァルダル川沿いを歩く
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この旅行記スケジュールを元に
マケドニアの首都のスコピエです。石橋や旧市街、スコピエ城址のある歴史ある場所とヴァルダル川沿いやマケドニア広場、マザーテレサ記念館などの新しいものが混在している街です。観光スポットは歩いて回れる小さな街です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
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マケドニアの首都スコピエです。
広い道とビルが整然と並ぶ新市街地です。
スコピエは人口50万人ほどの
マケドニアの首都です。
マケドニアは人口300万ひとほどで、
マケドニア人が60%、アルバニア人が20%ほどです。 -
スコピエの中心を流れるヴァルダル川です。
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宿泊したホテル(holiday inn)です。
中心部の石橋まで歩いて1、2分なので
歩いて観光に行きます。 -
遊歩道を歩いて行きます。
川沿いにはカフェ、レストランが並んでいます。 -
川沿いには立派な新しい建物が建っています。
外務省の建物です。 -
ヴァルダル川は沿いは遊歩道になっています。
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歳入庁の建物です。
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歳入庁の建物の前に架かる橋です。
アートブリッジという名前が付いています。
橋の欄干の両側には街灯とともに銅像が立っています。 -
川沿いには船が停泊されています。
中はレストランで、ずっと固定されているようです。 -
マケドニア国立考古学博物館です。
ネオクラシック様式の威厳のある建物です。 -
国立博物館の前の橋はアイブリッジという名前が付いています。
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石橋が見えます。
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アイブリッジにも橋の欄干には銅像が立っています。
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橋を渡った旧市街側にはアレキサンダー大王の騎馬像があります。
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キリル文字がはじめた人物の像もあります。
キュリロス、メトディオス、クリメント、ナウムが
キリル文字に関わった著名人です。 -
残りの2名のキリル文字に関わった人たちです。
よくキリル文字というとこの4名の人物の名前が挙がります。
キリル文字は第1次ブルガリア王国の時代に
当時の首都であったオフリドを中心になって使われ始めています。
この人たちの銅像があるのは、
マケドニアと関係があるといわれるとそうと思えます。 -
旧市街の広場です。
銅像などのアートが多いようです。 -
広場の西側にある劇場です。
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政府機関の建物です。
スコピエを訪れるのは2度目ですが、
石橋付近の新たな建物はここ数年に建てられたもので、
余り経済的に豊かでないマケドニアが
よくこのような多くの建物をという気はします。 -
広場の北側にあるモスクです。
ミナレットが高いです。 -
アレキサンダー大王の父である
フィリップ2世の像です。 -
スコピエ城址です。
城壁だけが残っています。 -
広場をぬけて旧市街(オスマン帝国時代の街)に入ります。
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ハマムです。
現在はアートの展示スペースです。 -
ハマムからは旧市街です。
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日が少し暮れかかっている時間ですが、
カフェなどにはコーヒーやビールを飲んでくつろいでいる人がいます。 -
メドレサ(宗教学校)です。
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2階は学んでいた人たちの宿舎です。
中庭は今はカフェになっています。 -
通りの中央部まで店先が出ています。
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店や街灯に灯りが点いています。
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モスクのドームです。
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モスクとミナレットです。
ちょうどアザーンの声が聞こえてきました。
街の雰囲気に合います。 -
新市街を歩いてホテルの方に戻ります。
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旧市街に近い石橋の近くにも新しい建物が出来ていましたが、
新市街でも新たな建物がドンドンできています。
建設ラッシュのようですが、どこからお金がでてくるのでしょうか。
人口300万のマケドニアでヨーロッパでも最貧国のひとつであり、
EU加盟、NATO加盟のハードルがあり、
国の存続自体も問題がありそうな状況なのですが。 -
城壁のある丘です。
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日が暮れて街がライトアップされたので、
もう一度、石橋付近へと行きます。
ヴァルダル川とアートブリッジです。 -
歳入庁のビルとアートブリッジです。
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外務省のビルです。
明るいときに見るのとはだいぶ違います。 -
マケドニア国立考古学博物館です。
アイブリッジです。 -
正面からのアイブリッジと考古学博物館です。
アイブリッジという名前は
橋を横から見た形が目の様だということです。 -
ヴァルダル川と石橋です。
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マケドニア広場です。
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石橋です。
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広場の中央部には騎馬像の銅像があります。
アレキサンダー大王の像です。
マケドニアはアレキサンダー大王の故地ということを
強調したのですが、
まわりのギリシアなどが強硬に反対しています。
アレキサンダー大王の時代のマケドニア王国の領土は
現在のマケドニア4割、ギリシア北東部5割、
ブルガリア1割という感じでした。
そのためマケドニアという国名などや
マケドニアの国旗のヴェルギナの星も
アレキサンダー大王の時代の旗であり、
ギリシアが猛反対しています。 -
噴水やライトアップでとても華やかです。
写真を撮っている人もおいです。 -
ショッピングモールです。
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右側のマケドニア通りを歩いて行きます。
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歩行者天国になっている500mほどの通りです。
突き当りは旧スコピエ中央駅です。 -
マザーテレサ記念館です。
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記念館の前にはマザーテレサの像があります。
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マザーテレサ記念館の横には
コンスタンテイン・ヘレナ教会が建設中でした。
こちらは東方正教会の教会です。
マザーテレサはローマカトリックなので、
わざわざ隣に建てるかという気がします。 -
右側の鐘楼の高さが目を引きます。
コンスタンティンは4世紀初めに
キリスト教を公認した初めてのローマ皇帝で
ヘレナはその母親で、熱心なキリスト教信者で
イスラエルに多くの足跡を残しています。 -
マケドニア通りの突き当りにある旧スコピエ中央駅です。
現在はスコピエ博物館として公開されています。
建物の正面中央部には1963年におこった地震の時間
(午後5時17分)で止まっています。
1963年に発生した地震では
スコピエの建造物の半分以上が倒壊したそうです。 -
地元ビール
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パスタ入りスープ
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サラダ
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ビーフシチュー
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デザート
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翌日です。いい天気です。
石橋です。 -
マケドニア広場と中央部のアレキサンダー大王です。
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石橋のたもとには
1903年にオスマン帝国から独立を勝ち取ろうと立ち上がった軍人です。
結果は失敗でしたが、マケドニアでは英雄視されているようです。 -
石橋です。
右側には国立考古学博物館です。 -
マケドニア広場から凱旋門が見えます。
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マケドニア通りの一角に
マザーテレサの生家を示すプレートがあります。 -
マケドニア通りはショップが並んでいます。
時計宝飾店です。 -
マザーテレサの銅像です。
マザーテレサは11910年に
マケドニアのスコピエ生まれのアルバニア人です。
両親がカトリックの信仰であったために
マザーテレサもカトリック信仰となっています。 -
マザーテレサ記念館です。
2階はマザーテレサの生涯や業績などを
展示するスペースになっていて、
3階は礼拝堂になっています。 -
マザーテレサ記念館の横には
コンスタンティン・ヘレナ教会です。
建設中です。 -
マザーテレサ記念館です。
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2階の展示スペースです。
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マザーテレサの業績などが展示されています。
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マザーテレサの青年期から亡くなるまでの写真もあります。
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3階の礼拝堂です。
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礼拝堂です。
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マケドニア通りから少し行くと凱旋門がありました。
別に勝利を祝ったものではなく、
マケドニアの歴史などが彫られているもののようです。
スコピエの観光スポットは歩いて回れる場所に集まっています。
半日もあれば十分ですが、夜のライトアップもきれいでした。
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