2018/08/06 - 2018/08/10
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タヌキを連れた布袋(ほてい)さん
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【2017年4月11日 AFP】観光地として有名なフィリピン中部ボホール島で11日、イスラム過激派組織「アブサヤフ」の誘拐組織とみられる武装グループ10人と治安部隊が衝突し、治安要員4人を含む計9人が死亡した。
当局によると、武装グループ側は5人が死亡した。現場からはアサルトライフル4丁と簡易爆発物1個が押収された。
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓っているアブサヤフは、同国南部ミンダナオ地域周辺で外国人らを狙った身代金目的の誘拐事件を繰り返しているが、フィリピンの主要観光地を襲撃したのは近年初めてとされる。
ボホール島の都市、イナバンガ(Inabanga)の警察関係者によると、武装グループは10日、船でイナバンガへ到達。さらに高速艇3隻を使い、川の上流の奥地にある村に入ったところで、捜索を行っていた治安部隊と衝突した。
米国とオーストラリアの現地大使館は今週、自国民に対し、特にボホール島及びセブ島で「テロ集団」による拉致が起こる可能性について警告しており、フィリピンの治安部隊が警戒していた。
タグビララン逍遥~その1
https://4travel.jp/travelogue/11418215
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝はボホール島とビーチリゾートで有名なパングラオ島を繋ぐタイタイ橋のほうへ歩いていく。
タグビラランの中心街はやや小高い場所にあるので,南側にあるタイタイ橋へは急な坂道を下りていくことになる。 -
海沿いの道の脇には何気なく杭上家屋が見える。
-
アウトリガーをつけた小舟。
-
そんなに長い橋ではないのですぐに中央付近に到着。
向こうに見えているのはもうパングラオ島である。 -
ボホール島側に小さな杭上集落が見える。
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タイタイ橋のたもと付近にタグビララン漁港(City Fish Port)があった。
出足が遅かったのかすでに魚市は終わっていた。 -
漁船が数隻停泊している。小さな漁港だ。
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長い腕を持つアウトリガー漁船。
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けっこう観光客も訪れるのか,横の青果店には丁寧な英語表記がしてあった。
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さて,中心街にほうへ戻って「ガレリア・ルイーサ(Galleria Luisa)」というモールに入る。1階にはセブンとワトソンズが入っている。
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その中に「D’boat」というA/Cレストランがあった。
店頭のメニューの巨大さから窺われるとおり品揃えはとても豊富。
主なフィリピン料理は全部揃っているのでは?
かつてのデパート大食堂を思わせる。
一品料理は180PHP前後とやや高級だが,ちゃんと一人前90PHP程度の定食やシログも充実させているところが心憎い。これなら中間層ファミリーだけでなく若者同士でも楽しめそう。
今日の昼食はここでとる。 -
豚肉のシニガン。半干しした大根が入っているのが面白い。
野菜の成分でとろみがついている。
シニガンさえあれば食欲がないときでもしっかりと米飯を食べることができる。さらに野菜も摂れる。 -
パンシット・カントン。お店によって味つけは色々。
ちなみに広東料理にはパンシット・カントンに相当する料理は無いらしい。
つまりこれは純粋にフィリピンの料理。
天津飯が”日本料理”であるのと同じことである。 -
珍しくデザートを食べた。
ブコ・パンダン。アイスクリームの下は緑色のパンダンゼリーとココナッツの果肉,練乳と氷。
タイのルアムミッに似ているようでもフィリピンでは自然にアメリカン・テイストになるのが不思議だ。
お勘定は350PHPといつもの倍以上だが,窓からの眺めが良く,給仕もキビキビしていていい店だった。 -
その後,BQモールのスーパーマーケットで夕食と朝食の材料などを買い,いったん宿に戻る。
-
夕方,陽がだいぶん傾いてから上記の突堤へ行ってみることにした。
-
宿からぶらぶら歩くこと約30分(Alturas Mall界隈からなら約15分)。突堤の入口に到着した。
入口のところにはゲートがあり,入場料として一人2PHP(1PHP=約2.1円)を徴収される。
あくまでも雰囲気はゆるーい感じで,入場者も門番も始終笑顔。「小銭ないよー」と言ったら「じゃあ明日ね」とか言われそう。 -
突堤をそぞろ歩く。
緑が多く,普通の突堤のような無機質さは感じられない。
街の人々が夕涼みのために三々五々集まってきている。 -
すぐ北側にタグビララン港が見える。
とてもいい風が吹いている。 -
南側には遠くタイタイ橋を望む。今朝歩いた橋である。
-
黄昏どきの海の景色を楽しむうちにだんだんと夜の帳(とばり)が下りてきた。
旅の一日を終えるのに最高の場所だった。おすすめのポイント。 -
☆ボホール島はかなり大きな島なのでその州都タグビラランも相当に大きな港町である。市街地の移動はトライシクル,近郊はジープニーだが交通ハブにはタクシーもいる(アロナビーチ周辺まで600PHP,島内でのチャーター移動は2000PHP/日くらい)。
☆中心部にはスーパーマーケットが入った大規模なモールが3つほどあり,旅に必要なものは何でも手に入る。コンビニはそんなに多くない。
☆港,空港,中心街が近接しているので便利(ただし,空港はまもなく車で20分ほど離れた新空港へ移転する予定)。船は簡単に欠航するので注意。
☆街としてはセブシティよりずっと過ごしやすい印象。その点はドゥマゲテに似ている(街の規模はタグビラランのほうがやや大きいが)。
☆これという名産品や名物料理は残念ながら確認できなかった。
タグビララン逍遥~その1
https://4travel.jp/travelogue/11418215
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