2017/05/01 - 2017/05/13
25位(同エリア52件中)
keropoyoさん
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イタリア2日目のお昼から8日目までのフィラデルフィアでの記録。
2日目は海を見にピッツォへ!
3日目はコンクール本番
4~6日目は他部門の聴講と練習
7日目 GALA コンサート
8日目 ローマへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目。練習後晴れてきた!
この日は練習時間は1人30分で、もっと練習したければ夜誰も居なくなったから、と言われて町を散策することに。 -
教会
ここも練習場所の一つ -
曇り空と晴れ空では町の印象が変わる
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遠くに海が見える
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坂
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Ristorante兼ホテル
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坂の頂上まで来た所で、コンクール参加者の中国人達に遭遇。彼らは英語を全く話せなくて(1人通訳役でイタリアが話せるようだった)、Google翻訳を使って会話した。これから主催者に送迎を頼んで海に行くというので、一緒に連れて行ってもらうことになった
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Filadelfiaから車で45分くらいの、Pizzoという小さな町。エメラルドブルーの海が物凄く綺麗!
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崖の上にある町
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さらさらの砂浜
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フロリダの海とは全然違う。
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泳いで遊んでる人達がいて楽しそうだった。
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さすがに本番前日に水遊びは出来ないので…崖の上まで登ることにした。
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崖からの眺め
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広場。右側にあるジェラテリアで、イタリアに来てから初めてジェラートを食べた!
テラス席で食べていたら英語が話せるイタリア人のおじさんが話しかけてきて、私とは英語で、イタリア語が話せる中国人とはイタリア語で会話することに。
3人で会話する為におじさんが通訳係になってたのが面白かった -
上からの眺めも美しい
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洞窟の博物館
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小さい女の子にお花をもらった
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海から帰ってきてもう一度練習したら真っ暗になってた。
Pizzoまでの送迎代は往復1人45Euroでしたが、(時間の融通が効かない上無駄に高い)誘ったのは僕達だから、と中国人歌手がお支払いしてくれました。文化の違いを感じた -
パスタが前菜。ラグーソース
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スペアリブとジャガイモのマリネ、ライスサラダ
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朝食。失敗したのか忙しかったのか、ボロボロのオムレツとズッキーニの炒め物しか無かった…。
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コンクール当日。日曜日の朝市
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時間を持て余し広場で休憩。
コンクールの運営に町の学生さん達が英語の勉強も兼ねてボランティアで参加していたため、なかなか意思疎通が出来なくて困った事が沢山あった。(練習場所や時間の説明がうまく出来てなかったり)
ちょっと頭に来ることもあったけど、彼らはホールで私の演奏を聴いてくれたみたいで、終わった後「びっくりした」「感動した!」と話しかけてくれて凄く嬉しかった。 -
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終わった後はピアノ部門と弦楽器部門のポーランドからの参加者達と広場で話をした。最初ロシア人かと思った、と言うと有り得ない!と 笑 でもみんなオープンで面白くて良い人達で、珍しく参加者に日本人が一人もいなくて若干心細かったけど、良い出会いがあって嬉しかった。
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息を飲むほど美しい夕焼け。空と海の境界がわからなくなってる
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コンクール、なんと1位を頂けました。空港で転んで指を打撲した所から始まり、不安だったけどいつも通り演奏出来て良かった。前日に思いがけず海に行ったのも良い気分転換になりました。
審査発表でこの仮の表彰状を貰う時、運営の学生の子達がおめでとうって拍手してくれてすっごく嬉しかった。音楽は国境を越えると思った瞬間でした。 -
みんなで広場の側のジェラテリアに行ったりピスタチオ&チョコレート
これで2.5ユーロ。安すぎる -
日没前の広場。鐘の音が鳴り響いて、幻想的だった
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パンナコッタ
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トマトソーススパゲティ
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空豆のグリルと豚肉とソーセージのグリル
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記録
モンゴル人のピアニストもイタリアに来る直前転んで指を打撲したらしく、私と似たような塗り薬を持ってて2人で笑ってしまった。 -
4日目。朝食にピザが登場
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お昼に気になってたパニーノを食べに行った
本場のものはなんだって美味しい -
この日からは他の部門の演奏を聴いてました
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日本とは味の違うコンソメ
サフランやポルチーニ味がある -
インスタントリゾット
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大好きなチーズ
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モッツァレラ、3つ入りで2Euro以下とか物凄く安くて、思わず購入
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プロシュートも勿論購入
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coopの量り売りチーズ売り場
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ずらっっとパスタ
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購入品
乾燥ポルチーニとトマトペースト、アンチョビ、ミルカは自分のお土産 -
夕陽ハンター
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海に映る夕陽が美しい
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下は空ではなく海です
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前菜がフレンチフライ
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ピザ!好きな具材を自分で選べる。20種類くらいのピザがありました。
ポルチーニ、プロシュート、オリーブのピザ -
こんなに美味しいピザを初めて食べた…!と感動するお味でした
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この日は苺を挟んだケーキもあって満足
イタリアは朝食で甘いものを食べるらしい -
coopで買ったプラ皿にモッツァレラ、苺、プロシュートを乗せてランチにしてみた。
美味しい…この為にイタリアに住める -
町の2つ目のケーキ屋兼ジェラテリア
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ピスタチオ&チョコレート
カラブリアで3つ目のジェラート。少し薄味 -
夕陽ハンター
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沈む瞬間
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こちらも別の建物だけど同じホテル
ここに泊まってた人達は朝寒くて凍えてたらしい… -
トマト尽くし
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豚肉グリル
この青菜が美味しかった -
最終日。またボロボロの卵焼きが朝食に並んでた…
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この日は表彰式+各部門優勝者のGALAコンサートでした。
運営の男の子が私が日本人だと聞いて日本語を調べてくれたらしく、演奏後に「SUGOI」と言ってくれて嬉しかった。
このフィラデルフィアで音楽を通した沢山の出会いがあり、素敵な演奏を沢山聴き、素晴らしい経験が出来ました。留学最後に思い切って挑戦して良かったと心から思った瞬間でした。 -
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最後の夜
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フォンダンショコラ。とメニューには書いてあったけど、チョコレートプディングに近かった。日曜日のせいかこれが出てくるまでに1時間もかかった…
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最後の夕食がこのピザ…!あの感動は何処へ???笑
この日はいつものシェフ兼ホテルの支配人不在で、いつも朝食を作ってるお姉さんが調理してました。忙しいのと料理があまり得意で無いのか、1時間半もかかってこの焦げ焦げ超ハードピザが出てきてびっくり!笑
具も頼んだ物と全然違って笑ってしまった
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