2016/03/17 - 2016/03/17
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乾電池さん
この旅行記のスケジュール
2016/03/17
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徒歩での移動
Arsenal StationからIslington地区へ
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徒歩での移動
Highburyへと向かう
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The Gunners Pub
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徒歩での移動
Holloway Road Station
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この旅行記スケジュールを元に
2016年3月17日。
Champions LeagueでバルセロナFCと大好きなアーセナルが戦った日に、Pubで応援をしてから少し散策してみました。
このヨーロッパでの長旅のことを思い出しながら街歩き。
エミレーツスタジアムでの試合の様子はこちらからどうぞ
→https://4travel.jp/travelogue/11415776
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ヨーロッパの長期旅を終えて、少し足を運んでみたくなったところが。。。
ヨーロッパのサッカーチームの中でも特にアーセナルが好きな自分。
ヨーロッパの長期旅はエミレーツスタジアムでの快勝を見てからの旅となりました。
→https://4travel.jp/travelogue/11415776
(快勝の様子はこちらの過去記事を参照ください)
ならばアーセナルの古いスタジアム「ハイベリー」を見て、その上でバルセロナとのCLを見てから帰るのも悪くないと思ったのでした。
アーセナルで始まり、アーセナルで〆る旅。 -
エミレーツスタジアムが出来るまではここハイベリーが使われていました。
正式名称はArsenal Stadiumと言います。しかし地元の人やサポーターの方々からはこの場所の地名であるHighburyから、ハイベリーと呼ぶ方の方が多いです。 -
1913年9月6日から使われてきたこちらのハイベリーですが、そのキャパシティの小ささに議論が交わされていた事もあり、2006年5月7日に別れを告げる事となりました。
最終節はウィガンとの一戦。4-2でアーセナルが勝利。
無敗優勝を導いた選手の一人であるティエリ・アンリがお別れのキスをピッチに行い、また同日にライバルチームである、トッテナムが敗れた為にCL出場権を獲得し、有終の美を飾る事となりました。 -
試合観戦できるPubを幾つか調べていたところ、このようなPubが。
生粋のサポーター達が集まっているに違いありません。 -
この日はバルセロナFCとの一戦。
ホステルに滞在しているとどこもかしこもバルサのユニフォームを着た人たちがうろついていてアウェイ感が半端無かったのでこちらへ。
地元の人たちに本当に愛されているのだな、と思いました。 -
入ると天井がこんな感じ。
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サイン入りユニフォーム。
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ユニフォームの数々。
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試合のパンフレットでしょうか。
古いものから新しいものまで並べられています。 -
選手の写真も。
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CLは残念ながらアウェイカンプノウで敗退。
ですが、このPubはホーム。
どこから来たんだ?
誰が好きなんだ?
一緒に応援しよう!
と話しかけられたり。
素敵な雰囲気に包まれながらしっかりと応援してきました。
帰国前に素敵な経験が出来て良かったです。 -
何でもかんでもアーセナル。
GUNNER'S FISH BARの文字が見えます。 -
1906年に出来たアーセナル駅。
何気にロンドンの地下鉄は世界最古の地下鉄でもあり、1863年に開業したのだから驚きです。
そして何よりこのアーセナル駅の小ささにびっくりします。
試合日はここから出ると露店が並び、スタジアムまで飽きる事がありませんが、この日はアウェイでの試合の為、人は殆どいません。 -
この矢印をたどっていくとエミレーツスタジアムがあります。
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試合日の告知です。
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さりげなく記されているエミレーツへの道。Holloway Roadからもスタジアムへは行くことが出来ます。
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エミレーツスタジアムへと向かう階段。
試合日はここに応援歌が響くことも。 -
階段を抜けるとスタジアムが見えてきます。
どこに行ってもそうですが、階段を上がった時やゲートをくぐった時のスタジアムが見える時の感動は言葉に出来ない良さがあります。 -
夜のエミレーツスタジアム。
誰もいないスタジアムと言うのもいいものです。 -
外観。
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北ゴール裏。
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一周してきました。
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帰りはARSENAL駅ではなく、Holloway Roadから帰ります。
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途中歩いていて見つけた物。
スタジアム回りは本当にアーセナルだらけ。シャッターにもこんな工夫があるのは素晴らしく地元から愛されているチームの証拠です。 -
また来ようと思います。
イギリスには沢山のサッカーチームがあり、その歴史は世界最古の物です。
FA CUPで有名なイギリスのサッカー協会であるThe Football Associationも1863年に作られました。
また、イギリスのサッカークラブはプレミアリーグから9部まで幅広く存在し、クラブごとに歴史があり、そしてサポーターが存在します。
イングランドの格言にこういったものがあるのも、あながち間違いではないのかもしれません…
「車も家も、妻でさえも変えられる。しかし、好きなチームだけは変えられない」
ま、出来れば車はしっかり乗りたいですし、家もしっかり建てたら住みたい、離婚もしたくない…が本音ではありますが。。。 -
帰りはHolloway Roadから。
少し名残惜しい気分になりつつ、ノースロンドンを後にしました。
また来ようと思います。
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