2018/09/14 - 2018/09/21
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louさん
アメリカ西部の大自然を楽しみにグランドサークルに行きました。
ホースシューベント、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、セドナ、グランドキャニオン・・・よく考えると毎日さまざまな岩景色を見るために移動を重ねた旅でした。
あまりに絶景すぎて、感動を通り越したのか、「これはこれは・・・」と静かに降参したくなるような心境になりました。
地球の大地がただむき出しで広がっているというだけでなく、水や風の浸食によって、奇跡のように美しい造形が生み出されている(現在進行形)ところがやはりすごいです。
この旅行記は3日目です。
【旅程】
1日目:羽田→ロサンゼルス(乗り継ぎ)→ラスベガス (アメリカン航空)
2日目:(ラスベガスから現地発ツアー)ホースシューベンド→アッパーアンテロープキャニオン→モニュメントバレー
3日目:モニュメントバレー→グランドキャニオン
4日目:グランドキャニオン→セドナ→セリグマン→キングマン→ラスベガス
5日目:ラスベガス
6日目、7日目:ラスベガス→ダラス(乗り継ぎ)→成田(アメリカン航空)
vol.1はこちらからどうぞ→https://4travel.jp/travelogue/11408830
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イチオシ
モニュメントバレーの朝。
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ビュートの向こうから朝陽が昇っていきます。
実は、朝陽鑑賞することを忘れて、部屋でのんびり朝ご飯の支度をしていたので、あやうく見逃すところでした。
本当は日の出30分くらい前から見るのがオススメみたいです。
外はかなり寒かった。 -
岩山も朝陽に染まっています。
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イチオシ
グールディングスロッジの高台には星条旗。
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今日はこのジープでモニュメントバレーの奥地まで連れていってくれるそうです。
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ジープが疾走すると風が冷たい!ダウンを持ってきて正解でした。
モニュメントバレーはいくつも面白い形をした岩山(ビュート)があり、それぞれ名前がつけられています。
この最初の岩は・・・何だったかな? -
この写真の左の3つの縦長の岩は、「スリーシスターズ」(三姉妹)。
寄り添うように立っているスリーシスターズ、何だか気に入りました。 -
「ジョン・フォードポイント」。
ジョン・フォードは西部劇の有名な監督の名前で、わたしも旅行前に「荒野の決闘」だけは見ておきました。
でも私にとっての西部劇は学生時代にハマった「ヤング・ライダーズ」というアメリカの青春ドラマ。大好きだったなあ。
どなたかご存知の方いないですか?^^ -
隕石のような岩。
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大地のパワーをもらいたい。
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「アーティスト・ポイント」
視界が開けていて、すごく気持ちの良い場所。 -
小屋に描かれているのは「ココペリ」というネイティブアメリカンの精霊。
かわいい。 -
小屋の窓ごしに、モニュメントバレー。
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こちらの「レフトミトン」「ライトミトン」を眺めてモニュメントバレーのジープツアーは終了。
2時間半くらいかけてじっくりと回ってくれました。
何千年後かのグランドキャニオンは、コロラド川の侵食が今よりも進むなどして、今のモニュメントバレーの景色に似てくるかもしれないと言われているそうです。
今生きている誰ひとりとして、その真実を確かめられない。切ないです。 -
モニュメントバレーを観光したあとは、「Cameron Trading Post」でお土産探し&昼食。
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併設のレストランで私はナバホ族のシチューを注文しました。
優しい味で、野菜もとれておすすめです!
付け合わせの大きな揚げパンも美味しかったけど、胃の負担を考えると全部は食べきれませんでした。 -
昼食後は疲れて寝てしまって写真がないですが、グランドキャニオンのデザートビューポイントに到着!
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およそ15年ぶりのグランドキャニオン。
峡谷の茶色のグラデーションが繊細で美しい。 -
青空と木立とグランドキャニオン。
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グランドキャニオンでの宿は大規模施設の「ヤバパイ・ロッジ」。
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アメニティ類は充実していないけれど、清潔ではありました。
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宿で一息ついたら、夕陽の名所ヤバパイポイントへ。
さっきよりも陽が傾いて、峡谷の陰影も深まっていました。 -
沢山の観光客が陽が沈むのを待っています。
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なかには傾斜のかなり下のほうで待機する人も。
犬を連れた人もいて、一緒に転げ落ちていかないかヒヤヒヤしました。
高所恐怖症の夫には、この場所での待機はツライ時間だったようで、、すみません。 -
でもほら、下を見ないで遠くを見ていれば大丈夫。
いよいよ夕陽が沈んでいく。 -
夕陽の余韻を残した空がまた美しい。
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夕陽が沈みきると真っ暗。寒さもやって来る。
グランドキャニオンの夜、なぜか部屋に人が押し入ってくる悪夢を見ました。
昼間に買ったドリームキャッチャー、さげておけばよかったな。
vol3に続きます。
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